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58回国会参議院1968/05/22

本会議 第23号

発言数
53
登壇者
12
会派数
3
開催日
1968/05/22

会議録

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 諸般の報告は、朗読を省略いたします。      —————・—————

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) これより本日の会議を開きます。  この際、会期延長の件についておはかりいたします。  議長は、衆議院議長と協議の結果、会期を来たる六月三日までに十日間延長することに協定いたしました。  議長が協定いたしましたとおり、会期を十日間延長することに賛成の諸君の起立を求めます。    〔賛成者起立〕

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 総員起立と認めます。よって、会期は、全会一致をもって十日間延長することに決しました。      —————・—————

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 日程第一、南方諸島及びその他の諸島に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件(衆議院送付)を議題といたします。  まず、委員長の報告を求めます。外務委員長三木與吉郎君。    〔三木與吉郎君登壇、拍手〕

三木與吉郎自由民主党

○三木與吉郎君 ただいま議題となりました「南方諸島及びその他の諸島に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定」につきまして、外務委員会における審議の経過と結果を御報告申し上げます。  わが国民の多年の念願でありました小笠原の返還につきましては、昨年十一月にワシントンで行なわれました佐藤総理大臣とジョンソン大統領との会談において、早期復帰のための具体的取りきめに関して日米両国が直ちに協議に入るとの合意に達し、自来交渉が行なわれた結果、本年四月五日に、この協定の署名が行なわれた次第であります。  この協定は、平和条約第三条の規定に基づいて米国が行使してきた小笠原諸島に対する施政権をわが国に返還すること、現在小笠原で米国が利用している設備及び用地は、二つのロラン局を除き、すべて日本側に引き渡されること、その他所要の事項を定めております。  委員会におきましては、佐藤内閣総理大臣及び三木外務大臣の出席を求め、小笠原返還後に開始される沖繩返還のための交渉、返還の方式、小笠原への自衛隊の派遣計画等につき、熱心な質疑が行なわれましたが、詳細は会議録に譲ります。  五月二十一日、討論採決の結果、本件は全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。  以上御報告申し上げます。(拍手)

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 別に御発言もなければ、これより採決をいたします。  本件を問題に供します。本件を承認することに賛成の諸君の起立を求めます。    〔賛成者起立〕

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 総員起立と認めます。よって、本件は全会一致をもって承認することに決しました。      —————・—————

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 日程第二、割賦販売法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。  まず、委員長の報告を求めます。商工委員長金丸冨夫君。    〔金丸冨夫君登壇、拍手〕

金丸冨夫自由民主党

○金丸冨夫君 ただいま議題となりました法律案について、商工委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。  本法律案は、前払い式割賦取引の公正の確保並びに消費者の保護に資するため、前払い式割賦販売業を、登録制から許可制とし、割賦販売業者の営業保証金の額を、前受け金の三分の一に引き上げるとともに、割賦業者に対する監督を強化しようとするものであります。  委員会におきましては、特に参考人を招致し、割賦取引に対する消費者の苦情、割賦業者・消費者に対する金融、経営改善命令、標準契約の約款、その他割賦取引の全般について質疑が行なわれましたが、詳細は会議録に譲ることといたします。  質疑を終わり、討論なく、採決の結果、本法律案は、全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  以上、御報告を申し上げます。(拍手)

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 別に御発言もなければ、これより採決をいたします。  本案全部を問題に供します。本案に賛成の諸君の起立を求めます。    〔賛成者起立〕

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 総員起立と認めます。よって、本案は全会一致をもって可決せられました。      —————・—————

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 日程第三、お年玉つき郵便葉書及び寄附金つき郵便葉書等の発売並びに寄附金の処理に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。  まず、委員長の報告を求めます。逓信委員長久保等君。    〔久保等君登壇、拍手〕

久保等日本社会党

○久保等君 ただいま議題となりました法律案は、お年玉つき郵便葉書等に付加された寄付金の処理に関する事務を一元化するため郵便募金管理会を解散し、同会において行なっている事務を郵政省において行なうこととするとともに、寄付金を受ける団体の範囲を拡大すること等を内容とするものであります。  逓信委員会におきましては、郵政当局に対し熱心な質疑が行なわれましたが、その詳細は会議録により御承知願いたいと存じます。  かくて質疑を終わり、別に討論もなく、採決の結果、本法律案は、全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  以上御報告申し上げます。(拍手)

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 別に御発言もなければ、これより採決をいたします。  本案全部を問題に供します。本案に賛成の諸君の起立を求めます。    〔賛成者起立〕

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 総員起立と認めます。よって、本案は全会一致をもって可決せられました。      —————・—————

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 日程第四、魚価安定基金の解散に関する法律案(内閣提出、衆議院送付)。  日程第五、畜産物の価格安定等に関する法律の一部を改正する法律案(衆議院提出)。  以上両案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 御異議ないと認めます。  まず、委員長の報告を求めます。農林水産委員長和田鶴一君。    〔和田鶴一君登壇、拍手〕

和田鶴一自由民主党

○和田鶴一君 ただいま議題となりました両法律案について、委員会における審査の経過並びに結果を御報告いたします。  まず、魚価安定基金の解散に関する法律案は、漁業生産調整組合等が多獲性魚の価格安定のため、自主的に行なう事業に助成することを目的として設立された魚価安定基金を、最近における多獲性魚の生産及び流通をめぐる諸事情の変化にかんがみて解散するとともに、その清算の手続及び剰余財産の帰属等について定めようとするものであります。  委員会におきましては、今後における魚価安定対策、剰余金の配分方法等について質疑が行なわれ、別に討論もなく、採決の結果、本法律案は、全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。     —————————————  次に、畜産物の価格安定等に関する法律の一部を改正する法律案は、政府の定める指定食肉の安定価格を政令で定める主要な消費地域に所在する中央卸売市場の価格とするとともに、その他の中央卸売市場等における買い入れ価格は、買い入れる必要が生じた場合において、政府の定めている安定基準価格を基準として、政令の定めるところにより算出される額にしようとするものであります。  委員会におきましては、畜産振興事業団の買い入れ対象肉の拡大、保管管理の状況等について質疑が行なわれ、別に討論もなく、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  以上報告いたします。(拍手)

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 別に御発言もなければ、これより採決をいたします。  両案全部を問題に供します。両案に賛成の諸君の起立を求めます。    〔賛成者起立〕

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 総員起立と認めます。よって、両案は全会一致をもって可決せられました。      —————・—————

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 日程第六、国民年金法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。  まず、委員長の報告を求めます。社会労働委員長山本伊三郎君。    〔山本伊三郎君登壇、拍手〕

山本伊三郎日本社会党

○山本伊三郎君 この法律案は、国民年金の中の無拠出制の福祉年金及び夫と生別した母子家庭に支給される児童扶養手当と、重度の障害児を持つ家庭に支給される特別児童扶養手当について、それぞれ支給額の引き上げを行なうとともに、所得による支給制限の緩和をはかるものであります。  これによって、福祉年金中の老齢福祉年金は月千七百円に、母子福祉年金、準母子福祉年金は月二千二百円に、障害福祉年金は月二千七百円となり、また、児童扶養手当と特別児童扶養手当は月千九百円に増額されることとなるのであります。  採決の結果、全会一致をもって本法案は原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次いで、大橋委員から、国民年金制度全般に関して十一項目にわたる改善目標、児童扶養手当、特別児童扶養手当に関する改善努力の要請及び包括的な児童手当制度の実施を要望する附帯決議案が提出され、これまた全会一致をもって委員会の決議とすることに決しました。  以上報告いたします。(拍手)

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 別に御発言もなければ、これより採決をいたします。  本案全部を問題に供します。本案に賛成の諸君の起立を求めます。    〔賛成者起立〕

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 総員起立と認めます。よって、本案は全会一致をもって可決せられました。      —————・—————

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 日程第七、国債整理基金特別会計法の一部を改正する法律案(第五十五回国会内閣提出衆議院送付)を議題といたします。  まず、委員長の報告を求めます。大蔵委員長青柳秀夫君。        〔青柳秀夫君登壇、拍手〕

青柳秀夫自由民主党

○青柳秀夫君 ただいま議題となりました国債整理基金特別会計法の一部を改正する法律案は、公債政策の健全な運用をはかるため、従来停止しておりました国債の元金償還に充てるべき資金の定率による繰り入れ制度を復活し、前年度首における国債総額の百分の一・六に相当する金額を、毎年度一般会計または特別会計から国債整理基金特別会計に繰り入れるとともに、必要に応じて予算をもって定める金額を同会計に繰り入れることとし、あわせて規定の整備を行なおうとするものであります。  本案は第五十五回国会以来、本院において継続審査となっておったものでございまして、委員会におきましては、国債管理政策の基本に関する問題、公社債市場育成の方向等について質疑が行なわれましたが、詳細は会議録によって御承知を願います。  採決の結果、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  さらに、植木委員より、四派共同提案にかかる附帯決議案が提出され、全会一致をもって本委員会の附帯決議とすることに決定いたしました。  以上御報告申し上げます。(拍手)

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 別に御発言もなければ、これより採決をいたします。  本案全部を問題に供します。本案に賛成の諸君の起立を求めます。    〔賛成者起立〕

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 過半数と認めます。よって、本案は可決せられました。      —————・—————

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 日程第八、下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律の一部を改正する法律案。  日程第九、公海に関する条約の実施に伴う海底電線等の損壊行為の処罰に関する法律案。   (いずれも内閣提出、衆議院送付)  以上両案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 御異議ないと認めます。  まず、委員長の報告を求めます。法務委員長北條雋八君。    〔北條雋八君登壇、拍手〕

北條雋八公明党

○北條雋八君 ただいま議題となりました二法案について、法務委員会における審議の経過と結果を報告いたします。  下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律の一部を改正する法律案の要旨は、新潟県佐渡郡相川町にある相川簡易裁判所を、同郡佐和田町に移転して佐渡簡易裁判所と改称すること等であります。     —————————————  次に、公海に関する条約の実施に伴う海底電線等の損壊行為の処罰に関する法律案は、わが国が同条約に加入するにあたり、同条約が加盟国に要請している罰則を設けるものでありまして、その内容は、海底電信線保護万国連合条約によって保護されているものを除き、公海にある海底電線、海底パイプライン、または海底高圧電線を、故意または過失により損壊して、その用途を妨害する行為についての罰則を定め、故意によるこれらの罪の未遂をも罰すること等であります。     —————————————  委員会におきましては、順次、二法案について質疑を行ない、次いで、それぞれ採決の結果、いずれも全会一致をもって二法案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  以上報告いたします。(拍手)

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 別に御発言もなければ、これより採決をいたします。  両案全部を問題に供します。両案に賛成の諸君の起立を求めます。    〔賛成者起立〕

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 総員起立と認めます。よって、両案は全会一致をもって可決せられました。      —————・—————

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 日程第十、治山治水緊急措置法の一部を改正する法律案。  日程第十一、水資源開発公団法の一部を改正する法律案。   (いずれも内閣提出、衆議院送付)  以上両案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 御異議ないと認めます。  まず、委員長の報告を求めます。建設委員長藤田進君。 手〕

藤田進日本社会党

○藤田進君 ただいま議題となりました両法案について、建設委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  まず、治山治水緊急措置法の一部を改正する法律案についてであります。  本法律案の要旨は、昭和四十年度から実施しております現行の治山事業五カ年計画及び治水事業五カ年計画を、新たに昭和四十三年度を初年度とする五カ年計画に改定しようとするものであります。  本委員会における質疑のおもなる点は、治山事業五カ年計画に三千五百億円、治水事業五カ年計画に二兆五百億円の投資規模の根拠、都市現象に対する都市河川の治水対策並びに治山治水総合計画等に関するものでありますが、その詳細は会議録に譲りたいと思います。  討論は別になく、採決の結果、多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。     —————————————  次に、水資源開発公団法の一部を改正する法律案について申し上げます。  本法律案の要旨は、水資源の総合的な開発及び利用の合理化の必要性にかんがみ、従来、木曽川水系及び豊川水系の開発に当たりました愛知用水公団を、本年十月一日をもって水資源開発公団に統合するため、愛知用水公団を解散し、その一切の権利及び義務を水資源開発公団に承継させるとともに、同公団の業務の範囲等を改めようとするものであります。  本委員会における質疑のおもなる点は、今後の水資源開発の方針、愛知用水公団が事業に要した費用及びその処理、同公団職員の労働条件等の処遇並びに木曽川総合用水、三重用水等に関するものであります。  討論は別になく、採決の結果、多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  以上御報告申し上げます。(拍手)

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 別に御発言もなければ、これより採決をいたします。  まず、治山治水緊急措置法の一部を改正する法律案全部を問題に供します。本案に賛成の諸君の起立を求めます。    〔賛成者起立〕

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 過半数と認めます。よって、本案は可決せられました。      —————・—————

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 次に、水資源開発公団法の一部を改正する法律案全部を問題に供します。本案に賛成の諸君の起立を求めます。    〔賛成者起立〕

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 過半数と認めます。よって、本案は可決せられました。      —————・—————

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) この際、日程に追加して、  小笠原諸島の復帰に伴う法令の適用の暫定措置等に関する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題とすることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 御異議ないと認めます。  まず、委員長の報告を求めます。沖繩及び北方問題等に関する特別委員長伊藤五郎君。    〔伊藤五郎君登壇、拍手〕

伊藤五郎自由民主党

○伊藤五郎君 ただいま議題となりました法律案につきまして、沖繩及び北方問題等に関する特別委員会における審査の経過及び結果を御報告いたします。  本法律案は、小笠原諸島の復帰に伴い、法令の適用について暫定措置を定めるとともに、現島民及び旧島民に対する権利または利益の保護並びにこれらの者の生活の安定等をはかるための特別の措置を講じ、あわせて、小笠原諸島を区域とする村の設置及び国の現地行政機関の設置等について、所要の特例を定めようとするものであります。  委員会におきましては、参考人の意見聴取、地方行政委員会との連合審査会を行なうなど、慎重に審査いたしましたが、詳細は会議録によって御承知願います。  かくして、本日質疑を終了し、採決の結果、本案は、多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、本案に対し、山本茂一郎委員より、自由民主党、日本社会党、公明党、民主社会党の四派共同提案として、現島民の不安の解消及び農漁業の振興のための適切な措置、復興法及び復興計画のすみやかなる立案等について、政府の配慮を求める趣旨の附帯決議案が提出され、委員会の決議とすることに決定いたしました。  以上御報告いたします。(拍手)

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 別に御発言もなければ、これより採決をいたします。  本案全部を問題に供します。本案に賛成の諸君の起立を求めます。    〔賛成者起立〕

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 過半数と認めます。よって、本案は可決せられました。      —————・—————

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) この際、常任委員長の辞任につき、おはかりいたします。     法務委員長     北條 雋八君     社会労働委員長   山本伊三郎君     建設委員長     藤田  進君     決算委員長     亀田 得治君     懲罰委員長     林  虎雄君から、それぞれ常任委員長を辞任いたしたいとの申し出がございました。  いずれも許可することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 御異議ないと認めます。よって、いずれも許可することに決しました。      —————・—————

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) つきましては、この際、日程に追加して、  常任委員長の選挙を行ないたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 御異議ないと認めます。

永岡光治日本社会党

○永岡光治君 常任委員長の選挙は、その手続を省略し、いずれも議長において指名することの動議を提出いたします。

藤田正明自由民主党

○藤田正明君 私は、ただいまの永岡光治君の動議に賛成いたします。

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 永岡君の動議に御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 御異議ないと認めます。  よって、議長は、法務委員長に小平芳平君を指名いたします。    〔拍手〕  社会労働委員長に加瀬完君を指名いたします。    〔拍手〕  建設委員長に岡三郎君を指名いたします。    〔拍手〕  決算委員長に木村禧八郎君を指名いたします。    〔拍手〕  懲罰委員長に羽生三七君を指名いたします。    〔拍手〕  本日はこれにて散会いたします。    午後三時三分散会      —————・—————

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