山本伊三郎
会議録に記録された「山本伊三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,815 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金70 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙6 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 7,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山本伊三郎君 理事打合会では、人事院総裁の説明を聞いて進めるということでありました。私はその前に、ぜひ政府に言っておかなくちゃならぬことがあるんですが、たまたま木村官房長官も記者会見でおくれている。これは一応委員長にここは話しかけることになりますが、答弁は、木村長官来てからしてもらいたい。 大体今度の政府のとった態度といいますか、措置については、人事院勧告というものに対する認識がないんですね。全然ない。御存じのように、国会に勧告すると…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山本伊三郎君 こういう重要な勧告に対して政府が実は認識をしておらない。勧告といって、これは人事院総裁にも聞きたいのですけれども、あの勧告は十六日に出された、八月の十六日に出されたのですね。国家公務員法第二十八条によりますと、国会及び内閣に勧告するということになっておりますね。国会というのは一つの集合的な機関、ここに勧告することになっておりますから、十六日には本院の議長に出されたわけですね、重宗雄三殿として出された。この勧告書を、あなた…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山本伊三郎君 それでけっこうです。
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山本伊三郎君 あなたの意見。政府のやつはいいです。
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山本伊三郎君 これは官房長官が来ないからしかたがない。
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山本伊三郎君 それまでに言っておきますがね。私の言ったのは、委員長の招集がおくれたとか、十二日にきめたのがおそかったという意味じゃないのですよ。実は閣議で決定しても、今度の臨時国会開くまでは現実に進まないのですね。現実に進まない。法律案出せない。三十日にきめなければならぬというのが、国会が近づいておって、法律案をつくるには時間がないから三十日にきめたといって、本院の内閣委員会がするのが間に合わなかったならば私は了解する。そうじゃないの…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山本伊三郎君 ぼくから簡単に……。
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山本伊三郎君 官房長官、あなたが来られぬから大体委員長に実は言ったのですが、簡潔に言います。あなたは頭のいい人ですから、くどくど言わぬでもわかっておる人ですから。 実は政府がこの人事院勧告に対する認識が私は本質的にないということを言った。その理由は、御存じのように、いまの憲法によりましても、またその他の法律によりましても、国会に勧告権を持っておるのは人事院しかない。しかも人事院も給与の勧告しか持っておらない。したがって、この勧告という…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山本伊三郎君 それはあなたは相当たいした政治家だとぼくは思っておるのですが、私の言っているのは、内閣がやったことは不法だと言ってないのです。この勧告の性格から見て、国会にまず出して、同時に出しますけれども、国会に出して、それから内閣のほうへも出されておる。われわれの参議院では一回も勧告の内容すらわれわれ聞いてないのですよ。委員長に連絡した、そんなものは事務的なものです。何の権限で委員長話ができますか。そんなことあなた申しわけになりませ…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山本伊三郎君 ぼくは木村長官に率直に聞いてもらいたいと思う。私が追及すると言って、少しは政府の態度に対して憤慨はしておりますけれども、こういうことはいまだかつて例がないのです。これは本院のだれもが、私は不満というよりも、当院軽視に対する何と申しますか、政府に対する不信感というものも相当私はあると思う。これは国会開会中であれば、各院内の役員がそろっておれば、わが党も国会でこの問題取り上げてやるつもりであったのですが、残念ながら休会中であ…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山本伊三郎君 時間がないから関連して。あなたも時間がないから残念ですが、一つだけ私は注文しておきたいと思う。 おそらくいま北村委員の言われたことについては、十分身にしみて感じられることと思いますが、できればこれは、委員長も先ほどのお話に同感だと言われておりますが、あの閣議決定はどうなるかこうなるかは別として、われわれの干渉するところではありませんが、このような事態が参議院の内閣委員会であったということは、次の閣議で報告してください。そ…
第59回 参議院 予算委員会 第2号
○山本伊三郎君 国会もいよいよ本日をもって終わるはずでございますが、締めくくりというわけではございませんが、主として総理に対しまして、沖繩返還その他若干外交問題についてまずお尋ねしたいと思います。 その前に、総理のひとつ見解を聞いておきたいのですが、昭和三十年代初期における国際情勢と今日とはだいぶ変化してきていると私は見ております。東西の緊張緩和、安定が相当変わっておると思うのですが、問題に入る前に、総理の考え、見方について若干お聞かせ…
第59回 参議院 予算委員会 第2号
○山本伊三郎君 これで時間をつぶしたくございませんが、私は相当緊張は緩和されておる、安定に向かっておるという見方についての総理の所見を聞いております。ちょっとそれだけ。
第59回 参議院 予算委員会 第2号
○山本伊三郎君 そこで、沖繩返還の問題はたびたび同院でも言われておりますが、まあ締めくくりというわけではございませんが、この問題につきましてはアメリカの政府筋の要人がいろいろ否定的な発言もあるやに聞いておりますが、私はそういうスナイダー氏の発言とか、そういうものは私はあまり問題にする必要はないと思っておる。やはりあなたが昨年、佐藤・ジョンソン会談を事実やられたときのあの共同コミュニケというものがわれわれ唯一の足がかりであり、また日本国民…
第59回 参議院 予算委員会 第2号
○山本伊三郎君 だいぶ私の質問の前に総理からいろいろと言われましたのですが、共同コミュニケを、日本語、英文を比較いたしましても、総理の言われたとおりだろうと思います。総理は非常に強調して、日本文で見るより英文のほうが、あなたがジョンソン大統領に二人で会われたときだと思いますが、非常に強調された熱意は出ておると思います、この共同コミュニケの二人の間の対話の関係が。両三年の間にぜひひとつ返してもらいたい、こういうことを言われたのだが、ジョン…
第59回 参議院 予算委員会 第2号
○山本伊三郎君 もう一点、沖繩問題でお聞きしておきたい。沖繩問題で、返還問題で重要なのは、返される時期とその姿だと思っております。この共同コミュニケにもその点が如実に出ておると思います。第二の姿の問題ですが、どうもこの共同コミュニケによりますと、現在のアメリカの基地をそのまま認めるという条件のような印象を受けるわけなんです。これはきざなことで、原文を引用するわけではございませんけれども、日本語の場合はこういう表現をされております。「日本…
第59回 参議院 予算委員会 第2号
○山本伊三郎君 そこで、それは共同コミュニケによっても、総理が非常にいま苦しいような、わかったりわからぬような答弁をされましたが、そのとおりが如実に出ておるのですね。後段のほうに、いわゆる「同時に」、この基地の問題についてはごうごうということを確認されているのですね、読みませんけれども。したがって、これを通俗的に見ますと、英文学者はどう見るか知りませんが、普通のわれわれが見ますると、返還の条件に、「アット・ザ・セーム・タイム」(at t…
第59回 参議院 予算委員会 第2号
○山本伊三郎君 あなたの白紙だという態度の表明ですが、どうも私自身もはっきりと理解できないです、いまの御答弁では。しかし、これは繰り返しておる問題ですから、これ以上追及したくはございません。外交というものはそう簡単に割り切れるもんじゃないということを私知っております。相手方のあることでありますから、あなたの言うことが全部通れば、これは問題はございません。通らないことはわかっておりますが、どうもその点が割り切れない。したがって、今後継続的…
第59回 参議院 予算委員会 第2号
○山本伊三郎君 沖繩問題については、これはこれ以上追及しても時間かかるだけですから、ひとつ北方領土の問題について三木外務大臣にちょっと聞いておきたい。 昨年だと思いますが、モスクワでコスイギン首相との間にやや明るいような感じのするような中間的措置とか何か、そういうことが報道されましたが、ただ、その後この問題についてはどう日本の外交として進んでおるか、この点だけお聞きしておきます。
第59回 参議院 予算委員会 第2号
○山本伊三郎君 それではもう一つ安保体制について、これも議論が筋違いになると思いますから、例をあげて総理にひとつお聞きしておきたいと思います。それで外交問題は終わりたいと思います。 総理並びに自民党の諸君は、参議院選挙を通じまして、安保繁栄論を盛んにぶたれたわけなんです。 いわゆるアメリカのあの軍事力で日本は守ってもらうんだ、そのかわり日本の基地を提供するんだ、こういうことで、本会議質問の中でも答弁されておるわけなんです。いわゆる安保繁…