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日本社会党参議院
総発言数
7,815
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/09/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 7,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,815 20 を表示
日本社会党1968/09/26

59参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○山本伊三郎君 そういう点、政府もいろいろと誠意を示してもらいたい。政府は八月実施ということで決定したについては、政府には政府なりのやっぱり理由があると思うのです。それはよくわかっているのです。しかし、その理由というものは一つも通らぬ理由だから、われわれ問題にするのです。ただ財政上の都合で——財政上といったって、数字からいったら別に財政上の都合でもない。ただ八月から実施しなければならないというわれわれに説得さす一つの方法がないので、これ…

日本社会党1968/09/26

59参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○山本伊三郎君 あなたに敬意を表されても心苦しいんですが、それでこれは委員長なり理事の方にちょっとお願いしておきたいんですが、委員長、私の持論ですが、国会は衆議院では委員会において勧告の意思表示を一回したことがあるんです。それでこれは私ここで委員長の答弁を求めません。理事打合会でこの取り扱いについて国会が何らかの意思表示をしなければ私はいけないと思うんです。そういう点でひとつ今度の理事打合会でこの勧告の取り扱いについてきめてもらいたい、…

日本社会党1968/09/17

59参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○山本伊三郎君 きょうは公務員、特に地方公務員の給与と、それからそれに伴う財政一般の問題と、地方事務官の三点についてお伺いしようと思います。 大臣がまだ見えないようでございますから、大臣に聞きただしたいことがあるのですが、大臣が来るまで、ひとつ地方公営企業について若干聞いてみたいと思います。 御存じのように、地方公営企業、特に都市交通については全く財政的にも行き詰まりの状態でありますが、けさの新聞を見ると、自治省、政府ではこの問題に対し…

日本社会党1968/09/17

59参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○山本伊三郎君 まあきわめて抽象的なことですがね、交通の問題を一つ取り上げても、現在、四十年度、四十一年度の自治省の発表によると、経営化率が八〇%前後の状態ですね。いま言われたように、国の経費、特に財政投融資なり、あらゆる方法で地下鉄建設に重点を置いてやるということですが、ある都市、特に大阪、東京あたり、まあ東京は地下鉄は公団がやっておりますけれども、その元利支払いに営業収入のほとんど九〇%を使っておるという実情ですね。こういう実情で、…

日本社会党1968/09/17

59参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○山本伊三郎君 三分の二、トンネル部分だけいわゆる考えるとなれば、金額にして幾らになりますか、要求額は。

日本社会党1968/09/17

59参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○山本伊三郎君 大蔵省の主計官が来ていると思うのですが、これからそういう要求を査定されると思うのですが、私は先ほど言いましたように、都市の交通の重要性が認識されていると思うのですが、なかなか今度も大蔵省は、財政硬直化ということから、相当査定がきびしいやに聞いておるのですが、自治省のこの部分、地下鉄のトンネル部分に対する元利償還費の五五%を見るということ、四十億に対してどういう考え方を持っておりますか。

日本社会党1968/09/17

59参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○山本伊三郎君 それはまた予算委員会等で大臣に確かめたいと思っていますが、この都市交通、都市問題の重要な一つの柱になっておりますので、同じ地方公営企業といえども、水道、下水道は地方公営企業というよりも、むしろそれに準じたような形ですが、水道、ガス、その他から見ると、交通は若干考え方が違うと思うのですね。これは自治省の諸君に聞きたい。これはたしかまだ統計数字は明らかに聞いておらないのですが、たとえば東京、大阪、指定都市、五大都市を見まして…

日本社会党1968/09/17

59参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○山本伊三郎君 手元にないことはよく承知しますが、そういう調査はされているのですか、どうですか。

日本社会党1968/09/17

59参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○山本伊三郎君 そういう場合に、現在はたとえば都市交通の場合にいたしましても、ほとんど財源の措置は国からの補助とか、その他起債がありますけれども、一応その町村の責任において運営の財源をなしているのですね。そういうことから、今後は国が全面的に乗り出して、国の財政をそこへつぎ込もうという、その趣旨がそういうところからくると思うのです。その点ははっきり踏んまえていただきたいと思うのですがね。財政当局、大蔵省の関係主計官に、そういう考え方につい…

日本社会党1968/09/17

59参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○山本伊三郎君 自治省、どうですか。

日本社会党1968/09/17

59参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○山本伊三郎君 まあこれから尋ねるやつは大きい政治問題ですから、事務当局の皆さん方にそういう答弁を求めること自体無理かもしれませんが、もう今日、大都市の交通というものは混乱状態です、全く麻痺状態です。これは最近自動車の数がもう幾何級数的にふえているという現状でありますから、都市問題がやかましゅう言われておりますが、これは皆さん方が経験されていると思いますが、このままおそらく十年といわず、五年たてば全く私は行き詰まってしまうと思うのです。…

日本社会党1968/09/17

59参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○山本伊三郎君 それじゃ、大臣が見えられましたので、問題を本筋に戻したいと思います。 きょうは、先ほど申しましたように、大臣要求しておりますけれども、大臣に尋ねたい事柄は、まず地方公務員の給与改定の問題、ベースアップの問題と、それからこれに関連する財政の問題、最後に地方事務官の問題、三つです。 そこで、まず大臣の考え方を冒頭に聞いておきたいのですが、御存じのように八月十六日に人事院勧告が八%のベースアップを勧告した。この勧告について、大…

日本社会党1968/09/17

59参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○山本伊三郎君 私の質問はそういうきわめて包括的な質問であるので大臣のその答弁でいいと思いますが、私が聞きたいのは、その人事院勧告の認識と言ったのは、御存じのように、あの国家公務員法、地方公務員法は若干おくれましたけれども、あの法律の出た背景というのは、それまでは公務員といえども労働三権があって、労働組合法をずばり適用で、実は団体交渉によって給与をきめておったのですね。それが、昭和二十二年の十月に国家公務員法ができた。そのときのその法律…

日本社会党1968/09/17

59参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○山本伊三郎君 私の尋ねているのはそういうことじゃないんです。そういうことはもうたびたび木村官房長官も大蔵大臣も言っておるわけです。私の言っておるのは、人事院の勧告は五月から実施しなさい、それが、あなたの言われるのだったら、要するに財政がないから、したがって、できないんだ、こういうことに私は通ずると思うんですよ。年度当初に勧告するということは、もうこれはいま言うまでもない。前からなんですよ。調査時期は、前は三十五年から三十七年までは三月…

日本社会党1968/09/17

59参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○山本伊三郎君 私はそのあとの部分を聞いておるのではないのです。もちろんあとのほうも論議すべき問題が別にありますよ。しかし、ことし五月からやるべきなのになぜ八月にしたかということですよ、私が聞いておるのは。それは具体的に言えば、あなたは言われないけれども、現在予備費の中には五百億程度しかいま見ておらない。大蔵大臣はなかなかそれも言わない。言わないのだけれども、五百億程度なら、結局八%の勧告であれば八月からしか実施できないという、財政的の…

日本社会党1968/09/17

59参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○山本伊三郎君 地方公務員の地方財政についてはまたあとにして、あなたは七人委員会の一人だから、五月にやるべきを八月に決定したいわゆる張本人の一人ですから、それでそういう立場で聞いたのですが、これ以上追及することをやめます。いずれまた他のほうでやりますけれども、そこがキーポイントなんです、聞きたいのは。いまの財政措置ではもう八月しかない分を当初予算に見積もったということであれば、また別にわれわれは考えがある。そうでないんだ、今後財政が、景…

日本社会党1968/09/17

59参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○山本伊三郎君 まあいま出た問題がありますから、これを先に結論的に押えていきたい私の質問の段取りだったのですが、いろいろ政府の間違いといいますか、そういう点を指摘しておいて、最後にそれをやるつもりですが、ここでひとつ、大臣も十二時ごろに出て行くようですから、また昼からゆっくりやりますけれども、いま山田委員が言われましたが、そこなんです。ぼくは財政の都合であるか、またどういうほかの都合であるか。五月から実施することという人事院が勧告をして…

日本社会党1968/09/17

59参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○山本伊三郎君 それは幾ら抗弁してもぼくとは意見の対立になります。いま言われましたけれども、これは過去の経過、歴史を見ますと、公労協ですね——三公社五現業、公労協の場合は、昭和三十七、八年ごろまではやはり完全実施をしておらなかった。それが、御存じの三十七年のあの国労を中心とした大闘争で、池田内閣のときだと思います、私も若干関係いたしましたが、相当国鉄あるいはその他の組合の大きな犠牲の上でようやく四月実施ということが実現したわけなんです。…

日本社会党1968/09/17

59参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○山本伊三郎君 それは、ぼくはその点よく了解しております。あなたに言い過ぎておるかわかりませんが、しかし閣僚としては連帯責任ですからね。おのおの省庁の長官としては別でありまするが、やはり閣僚としては佐藤内閣の閣僚として全般的な責任があるから言っている。その認識でひとつ見てもらいたいと思う。 そこで、地方公務員の給与の問題ですがね、これはあなたは本職ですから逃げるわけにはいかない。私予算委員会で、四十三年度の公務員の給与について大体国に準…

日本社会党1968/09/17

59参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○山本伊三郎君 考え方はそうだが、その前提としては、昨年と同様なベースアップがあるという見通しでやられたのですね、もう一つ言っておきますが。国の場合はそうではない。まあ腹の中ではそういう予定をしておるけれども、一応予備費にそういう程度の分を盛ったということで、それは絶対的ではない。地方公務員の場合は昨年の七・九%だと思いますが、ことし八%ですから、〇・一%程度でありますから、財政的にはそう動かないからそれはいいといたしまして、地方公務員…