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日本社会党参議院
総発言数
7,815
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 7,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,815 20 を表示
日本社会党1968/11/08

59参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○山本伊三郎君 それで、ほかの委員からも御発言があるから、私の時間は控え目にしておきますが、最後に、いまの段階では、決算委員会で長官が言われたようでありますけれども、これは政府の答弁私もわかって実は発言しておるのですよ。なかなか新聞記事に出るような発言をしない、したらたいへんだということは知っておりますけれども、何とか吐かそうと思ったが、時間がないからこれ以上突っ込めないのですが、最後に経済社会発展計画、これはあなたちょうどケネディラウ…

日本社会党1968/11/08

59参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○山本伊三郎君 なかなかうまい答弁ですが、しかし、池田内閣が長期計画を出し、また中期計画が途中で没になりましたけれども、それからこれですがね、もう三回ともみな狂っているのですね。だから出されても、これは信用しておりませんよ、もともと。ただ政府はこういう方向にやりたいという願望をあらわしたとしか私は見ておらない。あまり高度成長をすると物価その他に影響するから、安定成長という佐藤さんの思想をここに入れて、平均七・五%ぐらいの成長率で押えてい…

日本社会党1968/11/08

59参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○山本伊三郎君 そこで、世情伝えられるところ、これは日本の学者だけじゃないですよ。いわゆる賃金と物価の相関関係から、所得政策というものがいろいろ流布されておるわけなんです。これはあなたはきわめて慎重な発言をされておると思いますが、やはり物価と賃金というものについての相関関係というものは、今後大きくクローズアップしてくると思うのです。あなたは生産性の低い生産についてはいろいろ考えないといけないと言われるが、それもやはりそういうところに関連…

日本社会党1968/11/08

59参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○山本伊三郎君 もう一つ。それはあなたの言われること、わからぬこともないのですがね。というのは、実質賃金をということは、賃金は低くても——低いというのは、名目的にはそれは問題ないのです。名目で上がるよりも実質的に価値があればいいんじゃないか、こういうふうな御趣旨だと思う。しかし、いまの経済運営を見ると、物価が先に上がっちゃうのですね。だから賃金もそれで上げていかなきゃならないという必然性が出てきている。物価をどこかで断ち切らない限りは、…

日本社会党1968/11/08

59参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○山本伊三郎君 総務長官ね、何回言ってもあなたはそれは言わぬと思いますがね、どうなんですか。いま宮澤さんがいろいろ言って、あなたにかわってえらい答弁しておりましたがね。どうも八月実施に私は了解できないのですがね。この十一月二十七日に総裁選挙で内閣総理大臣——同じ人がやるかどうかはあなたらのほうの関係だと思いますけれども、やはり一応かわったらもう一ぺん閣議を開いてやり直したらどうですか、その点どうですか。

日本社会党1968/11/08

59参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○山本伊三郎君 それじゃ一応あとの問題は別として、これだけ約束できますね。来年度は人事院勧告が出れば必ず完全実施いたします、これは言えますね。

日本社会党1968/11/08

59参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○山本伊三郎君 その大前提とか法とか、そういうことを尋ねてないのです。政府がやろうと思ったらやれることです、過去の公労協の問題を見ましても。だからここで言ってほしいことは、本年のやつは、私ちょっと申しますけれども、本年のやつは一応おいでおいで、来年度については、人事院勧告はどういうものが出ても、政府としてはやります、やるかやらないか、この返事だけでけっこうです。

日本社会党1968/11/08

59参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○山本伊三郎君 どうも何かきめつけたようなことを言いますけれども、過去十回、九回の経験がありますから、そうやるように努力しますとか、そういうことでいつも言っておられるんですよ。去年もそうだった。去年もそういうことを言っておられるんですよ。したがってわれわれとしては、信用できないんですよ、実際問題で。だから、努力するでなしに、政府がやるということだけ閣議で決定したのかどうか、方法が見出せなければできないという意味であるのか、方法はどうして…

日本社会党1968/11/08

59参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○山本伊三郎君 来年はそれで安心いたしました。 それで次にもう一つ聞いておきますよ。これは臨時国会になったら問題になりますから。本年度八月から実施をしなければならないという理由は何であったか、これをひとつ簡単明瞭に。

日本社会党1968/11/08

59参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○山本伊三郎君 それじゃ、ざっくばらんに言ってみれば、田中長官の話では、お金がないからできない、財政上の都合でできない、こう受け取っていいんですね。

日本社会党1968/11/08

59参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○山本伊三郎君 そうすると、概念をはっきりしててくださいね。金はないことはない、だから財政上だけの問題ではない、そういうことを言っておられますね。そうすると、お金はあるけれども、出すほうは、言いかえれば総合予算だから補正ができないので、いまの予備費の範囲内以外にはできない、こう受け取っていいんですね。

日本社会党1968/11/08

59参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○山本伊三郎君 ぼくはほかから言われますからこれでおきますが、われわれ普通の判断、頭では理解できないんですね、いまの御答弁は。ぼくが言っているのは、はっきり言うてもらったらいいですよ。金が財政上何かやりくりではできるけれども、総合予算上それはできないんだと、出す方法が見出せないんだ、八月にきめられたのは、方法の問題であるか、財政上ほかのほうに必要であるから金があってもやれないということであるか、それを明らかにしておいてもらわぬと理解でき…

日本社会党1968/11/08

59参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○山本伊三郎君 それは納得しませんよ。納得せぬが、一応あなたの答弁だけ聞いておきます。

日本社会党1968/09/26

59参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○山本伊三郎君 それでは行管長官に、まず第一次行政改革方針ですか、第一次案を発表されたようですが、それと、きょうまた五現業に対しての何らかの意思表示をされたのですが、それらをひっくるめてひとつ要点だけ長官から御説明願いたい。

日本社会党1968/09/26

59参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○山本伊三郎君 そこで、定員を削減するという考え方ですね。財政的な問題からきておるのですか、それとも事務の合理化というか、機械化と申しますか、そういうものを前提にして考えておるのか、基本的な定員削減の考え方について政府の意向をまず聞いておきたい。

日本社会党1968/09/26

59参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○山本伊三郎君 政府の考え方については、観念的にはそういうことが私は言えると思うのです。また、従来の行管長官も、いつもそういうことを言っておるのですが、しかし、行政機構の問題全般について認識されておるかどうか。前の行管長官に私いろいろこの問題で論争いたしましたが、末端の支分部局と申しますか、各省の末端にいくと、きわめて手不足のところがあるんですね。いわゆる一般国民、県民にサービスする役所が非常に手薄であって、そうでないところが案外、私は…

日本社会党1968/09/26

59参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○山本伊三郎君 簡単に私の言うことに同調してもらっても困るのです。そういうことをやはりあなたのほうで認識しておるのならば——これは最近の問題ではないのですよ。もうすでに五、六年前から内閣委員会でこの問題が取り上げられて、二、三回私も調査に行ったのですよ。現場の職員の要望というものは一にかかってそういうことですね。しかるにまた今度五%の人員の削減、やはり人員の削減となるとそういうところに重点がいくんじゃないですか。私は本庁関係は遊んでおる…

日本社会党1968/09/26

59参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○山本伊三郎君 現在、各役所でも自発的にそういう事務の合理化というか、近代化というか、そういう方向に進んでおることは事実です。市長なんかも、みずから窓口のようなところに出て、市民の直接相談に乗るという市長も革新的な市長に相当出てきておりますが、私はいいことだと思います。全般にやっぱり国の出先機関がおくれておるのじゃないかと思うのです。こういう点もひとつ、皆さん方調査をしてわかっておると思いますけれども、そういうことによって、私は一般の職…

日本社会党1968/09/26

59参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○山本伊三郎君 木村長官、あなたはいま言われるぐらい誠意のある人だと聞いております。がしかし、いまの内閣の状態では、まあこれはえらい失礼ですが、大体大臣一年ぐらいですね。言うだけ言ってできないのも、私は無理ないと思うんですが、しかし、いままで言われたことは、私も先ほど聞いておって重要なことだと思いますから、ひとつ議事録を調べてもらって、これははっきりしておかなければいけませんから、もし大臣が三年間にそういうことを解消すると言われたならば…

日本社会党1968/09/26

59参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○山本伊三郎君 問題のあるのは、まあ言われたとおりに、移管する事務としては社会保険、職業紹介ですか、それから陸運行政、こういうものもあります、大きく分けてね。陸運行政についてはいろいろ問題あります。広域行政というよりも、むしろ府県単位で許認可をでき得ないバス路線とか、いろいろそういうものあります。しかし、その点を言われておるのか。私は一番問題は、やっぱり社会保険が一番広範囲。それから労働——職安ですか、職業安定事務所ですか、そういう問題…