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日本社会党参議院
総発言数
7,815
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 7,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,815 20 を表示
日本社会党1969/02/22

61参議院 予算委員会 第4号

○山本伊三郎君 質疑応答はいいんですがね、岩間君の質問に対する答弁が、ことばが少しぼくは過ぎると思うんですよ。岩間君の子分とか、そういうことは、やはり神聖な国会ですからね、やはり丁寧なことばを使っていただきたい。これは希望しておきます。

日本社会党1969/02/21

61参議院 予算委員会 第3号

○山本伊三郎君 関連。大蔵大臣ね、経済の見通しが誤ったと、こういうことよりしかたがないと言われますがね、水田大蔵大臣と四十三年度の予算のときに、ここでかけをしようとまで言ったんですよ。経済成長が一二・一%は低い。少なくとも一五%はある。自然増収は二千億以上はあるのだということでやったんだが、下期のほうでどうなるかわからぬと言うて逃げたんですね。したがって、あのときの日本経済研究センターの経済見通しを見ましてももっと高かったんです。したが…

日本社会党1969/02/21

61参議院 予算委員会 第3号

○山本伊三郎君 関連。自治大臣に尋ねますがね、国家公務員に準ずるということはわかるんだが、いま木村委員の言っておるのは、国家公務員の標準から見てはるかに低い市町村の給与があるのですね。そういう人にまでその一時手当金を準ずることは非常に不公平になるのです。前から問題があったんです。そういう三百団体については、ある程度そういう一時金については認めざるを得ないという慣習、慣例は生きているのですね。それを尋ねておる。 それからもう一つついでに聞…

日本社会党1969/02/21

61参議院 予算委員会 第3号

○山本伊三郎君 間違いないですね……。

日本社会党1968/12/20

60参議院 内閣委員会 第3号

○山本伊三郎君 大体山崎、北村両君から詳細に問題点を摘出して質問がありましたので、重複するか知りませんが、総理府総務長官にひとつお答え願いたい。 今回の公務員給与の実施は、政府原案八月を七月から実施するという努力に対しましては敬意を表します。これは済んだことでありますから一応申しませんが、しからば明年度四十四年度は完全に実施するということは、ここで表明されたかどうか、それがなければ、ひとつ来年四十四年度は完全実施するということを、まずこ…

日本社会党1968/12/20

60参議院 内閣委員会 第3号

○山本伊三郎君 予算委員会でも私、総理並びに大蔵大臣、まああなたも答弁されたようでありますが、とにかく完全実施をするということを前提に予算編成なりその他の方法を考える、こういうことに理解しているのですが、したがって、方法を考えて、予算を考えて、それで完全実施に努力するというのは、基本的には完全実施する、しかしその方法についてはいろいろ人事院の勧告制度があるからなかなかそうはいかないが、完全に実施するということは、もうこれは基本的な、一番…

日本社会党1968/12/20

60参議院 内閣委員会 第3号

○山本伊三郎君 人事院総裁、ちょっとあなたに。完全実施ということになると、従来の慣行からいうと、四月一日調査をされて、五月一日実施するということになるのですね。それでは私らは不満なんです。公労協にしても四月一日からですね。年度は四月一日から始まるのですから、五月一日からというのは、これは一ヵ月すでに公務員の場合はそれだけ損をしている。したがって、人事院としては四月一日ということに、予算でそういうものを見るというのですから、予算は年度年度…

日本社会党1968/12/20

60参議院 内閣委員会 第3号

○山本伊三郎君 総理府総務長官、いま人事院が答えられたような、大体四月一日から実施して完全に年度実施となるのですね。ところが、勧告はいつも五月一日となっているので、五月一日から実施されても、公務員は一カ月、他の公労協の諸君からいうとそれだけ削られているという実態ですから、いろいろ努力するということばはついているが、それは一応政府としての通り文句であって、四十四年度は完全実施してもらうということについて、いまの答弁はそういう意味であるとい…

日本社会党1968/12/20

60参議院 内閣委員会 第3号

○山本伊三郎君 まあ、四党の覚え書きと申しますか、そういうもので一応ああいう文書ができておりますので、私は、いま総理府総務長官の答えられたことによって、来年はもうこういう完全実施とかそういうことでもめないでなるのだということで、ぜひひとつあなたのほうで、努力というよりも、むしろそうやることについて一応今後ともいろいろな方法を考えてやってもらいたい、こう思います。 それから、自治省来ていますか。(「来ていない」と呼ぶ者あり)それならば人事…

日本社会党1968/12/20

60参議院 内閣委員会 第3号

○山本伊三郎君 まあ大体人事院総裁と私の案とあまり変わらない。で、総理府総務長官に。所得政策とかいろいろ問題はあります。たとえば、大体経済見通しを予算編成のときに国会に出されますが、今度の場合はおそらく一二、三%実質の経済成長率、こういうことで物価の上昇も大体わかる。その範囲内において、これは決して所得政策じゃないのだ、給与財源としてある程度これは余裕をもって見積もったのだということで各予算の編成をして、なおその上に人事院の勧告があった…

日本社会党1968/12/20

60参議院 内閣委員会 第3号

○山本伊三郎君 定額分になると、固定されてしまうのですね、金額が。しかし、給与も上がる、物価も上がる、そして毎年の給与にスライドするとなれば、定額の意味はないということは一応は言えます。全然ないことはありませんよ。全部上がるわけですから、上のほうだけ上がるわけではない。ですからいいのですが、やはりある程度実態がそうなればやるという人事院の意思があるかどうか。まあいろいろ言われましたけれども、そういう場合にやりますと、これだけでいいのです…

日本社会党1968/12/20

60参議院 内閣委員会 第3号

○山本伊三郎君 それから第二に、世帯区分に応じて支給が変わっていますね。そのうち特に見ますと、その他の職員に属するいわゆる独身者、これが非常な不利な立場におるので、今度改正されるときにその点に重点を置いて考えてもらいたいと思うのですが、その点どうですか。

日本社会党1968/12/20

60参議院 内閣委員会 第3号

○山本伊三郎君 意味はぼくのと同じように言われたけれども、特にその他の職員の分については、今度やられた点については非常に不利な点が出ておる。あなたのほうは不利でないと言われますけれども、前と比較すると独身者の場合は非常に落ちておる。それについて特に考えるのだ、こういう意味なんです。

日本社会党1968/12/20

60参議院 内閣委員会 第3号

○山本伊三郎君 そのあとに、山本委員の趣旨に沿うて検討し、考慮する、こう言ってもらわぬといかぬ。

日本社会党1968/12/20

60参議院 内閣委員会 第3号

○山本伊三郎君 わかりました。 それでは次に、最低保障額の算出については本年八月三十一日の給与で固定していますね。これも実は今後その増額をはからなくちゃならない。この点についてはどうですか。

日本社会党1968/12/20

60参議院 内閣委員会 第3号

○山本伊三郎君 その理由は。

日本社会党1968/12/20

60参議院 内閣委員会 第3号

○山本伊三郎君 だからこれは、なかなかそれをやると本制度については基本的な体系が問題になるということもぼくはわかっているんだが、実際問題で今度定額部分については非常に問題がある、だから最低保障についても決してこれは固定的ではないのだということをあなたから答弁をいただきたいということで、そういう意味でいいんですよ。

日本社会党1968/12/20

60参議院 内閣委員会 第3号

○山本伊三郎君 議事録にとるのですが、はっきり言わしておかぬとあとでごたごたになるといかぬからね、あなたもじょうずに答弁しているから、そういうことです。 もう一つ、石炭加算、薪炭加算、これについてもわかっている同士やっているものですから、ほかの人はどうかわかりませんが、これについてもなお不十分だと見ている。あなたのほうは十分だと思っているかもしれないが、十分だと改正案は出さない。われわれは不十分であるから、先ほどから答弁どおり、石炭加算…

日本社会党1968/12/20

60参議院 内閣委員会 第3号

○山本伊三郎君 寒冷地域間の級地の区分の是正の問題、今度はあなたのほうはびびったらしいですが、これは非常に問題ありますよ。もう長くやっているから問題あるのだが、これについては今後まだ是正をせなければならぬ問題があると思うのですが、この点について今回限りだという意味でないと私は思うのたが、その点どうですか。

日本社会党1968/12/20

60参議院 内閣委員会 第3号

○山本伊三郎君 それでは、一応あとで議事録見ぬとどうであったかわからぬのだが、それじゃあいま言われたことを誠意をもってやっていただくということ。それから総理府にも再三言いますけれども、来年はひとつぜひ完全実施をやれるように、前の田中総務長官もそう言われたのですが、ぜひあなたの責任においてやっていただくようにぜひお願いしたいということをこの際熱望いたしまして、私の質問は残念ながらこれで終わりたいと思います。