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日本社会党参議院
総発言数
7,815
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 7,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,815 20 を表示
日本社会党1968/12/16

60参議院 予算委員会 第1号

○山本伊三郎君 関連。沖繩返還の問題で総理に。この夏の臨時国会であなたにこの問題で質問したことがございますが、佐藤・ジョンソン覚え書きをずっとつぶさに調べますと、やはりアメリカの意志としては核つき——現在のアメリカの基地の状態を持てば返還が早いが、本土並みというような条件を出すと、やはりおくれるというきらいがある。総理が白紙、白紙と言われる中には、アメリカのやはりそういう考え方というものをくんで白紙と言われておると思うんです。日本の国民…

日本社会党1968/12/16

60参議院 予算委員会 第1号

○山本伊三郎君 いまの、外務大臣ね、あなたのおっしゃることをそのまま率直に受けると、いわゆる自動延長になってそのままいくのだという印象にとれるのですがね、一九七〇年というのは別に更改の時期でない、したがってそのままいってしまうのだというような印象を受けるのですが、その点だけひとつ解明してください。

日本社会党1968/12/16

60参議院 予算委員会 第1号

○山本伊三郎君 関連。総理大臣、これはもう昨年もいろいろ問題になりましてね、いろいろお話したこともあるのですが、完全実施のとらえ方ですがね、人事院は五月から実施せよという勧告をしておるのですね。ところが、昭和三十五年から私はやっておりますけれども、一度として人事院勧告の実施をしたことは政府はないのですね。これはもう御承知のとおりです。そこで総理は、予算、資金その他の関係上できないんだとこうおっしゃるのですが、この前の臨時国会で申しました…

日本社会党1968/12/16

60参議院 予算委員会 第1号

○山本伊三郎君 若干、総理の答弁に何か意味深長なニュアンスもあるとも聞こえますが、通勤手当を五月から実施するからといって、これはちょっと取りかえっこにはあまりに問題にならぬ。したがって、私は、これは実力は現実の問題なんですよ。過去十数年間の経過を見ますると、公労協の諸君が実に大きい犠牲を払ってやられたのですね。そのあげくあれができたのです。四月実施というものが完全にできたのですね。この経過から見ると、たとえあなたが実力行使はいけないのだ…

日本社会党1968/12/16

60参議院 予算委員会 第1号

○山本伊三郎君 もう一つだけ、これで終わります。一日の委員会ですから、なかなか十分言えないのですが、大蔵大臣、あなたの言われることは、水田さんよりもちょっと何か幅のあるような感じを受けるのです。これは感じの問題ですね。そこで問題は、私の言うのは、もう補正予算は一応やらないのだというような方針ですが、現実にはもう時間がございませんから、ほかの問題に触れられません。いろいろ財政法の問題も触れて言いたいのですが言えませんが、私は一応、来年の通…

日本社会党1968/12/16

60参議院 予算委員会 第1号

○山本伊三郎君 簡単にやるのですけれど、答弁がああいう答弁だから簡単になるかどうか。どうも国鉄の運賃は受益者負担、じゃ、私鉄の運賃は受益者負担なんですか。ぼくは経済企画庁長官、そういう公共料金を引き上げる一つの腹を持ったような考え方で答弁をしてもらいたくないんです。そこで田中さんがいま尋ねられているのは、結局、物価が最初四・八%ということで押えるということから、今日六%近く上がるじゃないか。それが公共料金に非常に響くからということを言っ…

日本社会党1968/12/16

60参議院 予算委員会 第1号

○山本伊三郎君 ぼくの質問時間でないから、この時間内にそう反駁できませんが、ドイツ経済の成長の状態、若干の相違はありますけれども、今日第二位か第三位を争っておる西独と日本の経済の伸びておる各経済指標を見ましても、あなたの言うようなそんな大きな変わり方はない。特に卸売り物価においては変わっておらないということであります。そこで、それは反論は時間がないからやりませんが、政府は、いつもあなたの言うことはいつも言っておるでしょう。生産性の低い中…

日本社会党1968/12/16

60参議院 予算委員会 第1号

○山本伊三郎君 関連、もう一つ。次の国会では予算編成に間に合いませんので、地方財政について、これは当時総理大臣にお願いをしておったやつですが、実は私あなたの御委嘱で地方制度調査会のメンバーになっておるわけです。いろいろその調査会のメンバーの方々の言われることを聞きますと、大蔵省と自治省が同じ政府部内で対立しているような触感がするのですが、これはそうであってはいけないと思う。やはり地方財政の問題も国政の一部でありますから、したがって、総理…

日本社会党1968/11/08

59参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○山本伊三郎君 それでは企画庁長官が時間の関係もありますので、まず宮澤長官に若干質問をしたいと思います。 もちろん公務員の給与に関してでありますが、来年度予算の編成が近づいております。いま自民党総裁選挙でそれどころではないかもしれませんが、予算委員会が実はなかなか開かれないので、この席を借りて来年度予算編成についての考え方を若干長官にお伺いしたい。宮澤構想ということで、これは正式に国会で聞いたのでありませんが、宮澤さんの予算編成に対する…

日本社会党1968/11/08

59参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○山本伊三郎君 そういうことは抽象的に聞きますと、何か矛盾しておらないようでありますが、国民がいま一番心配しておるのはやはり物価の問題だと思います。それで宮澤さんが出されておる、いわゆる物価を抑制するためには米価並びに公共料金を抑制すべきである、こういう立場をとられておるんですが、財政運営から見ると、水田大蔵大臣の構想、いろいろとありますけれども、私はやっぱり国民のいま一番期待している問題をひとつずばり政府が出してもらいたいということで…

日本社会党1968/11/08

59参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○山本伊三郎君 大臣の言われる、なるほど公共料金もその実態によって上げざるを得ない場合もあることは事実です。たとえば、これは国の事業でありませんが、いわゆる地方公共団体の水道料金の引き上げ等々も、これは必ず出てくると思いますが、私はそういうことは別として、財政運営上、予算編成の方針としてどうするかという政府の態度が、その態度がすべてに影響してくると思いますね。個々の問題についてはおっしゃるとおり、そういうふうになるでしょう。しかし政府と…

日本社会党1968/11/08

59参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○山本伊三郎君 どらもちょっとあいまいのように思うのです。予算編成されれば、もうその方針で国会で、いままでの例でいけばそれで押し通していくのですが、ただ一つ、これは経済企画庁長官としての態度だけ聞いておきたいのですが、大蔵大臣のような発言をされると、これは予算運営上、公共料金を上げれば運営はしやすいのだから、軒並みに上がってくると思うのですよ。やはり抑制するんだという方針のもとに運用するのと、積極的に上げざるを得ないのとではおのずから結…

日本社会党1968/11/08

59参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○山本伊三郎君 わかりました。 それでは次に、時間がございませんので、宮澤さんも時間がないので、すわって答弁してけっこうですよ、私どももそうしていますから。次に、物価の問題について若干聞いておきたいのですが、昨年、本年度予算編成には四・八%をめどに消費者物価を押えていきたいと、こういう予算、ことしの一月出ておるわけでありますが、本年度の、いま現在の時点では、本年度は私の、私のですよ。私の一つの推算によると六%オーバーするような傾向にある…

日本社会党1968/11/08

59参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○山本伊三郎君 努力はわかりますがね。あなたの見通しでは四・八%で大体おさまるのだ、努力はまあいずれの場合でも努力せなければいけませんが、そういう見通しでおられるということにしていいのですか。

日本社会党1968/11/08

59参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○山本伊三郎君 おろすとかなんとか——これは一応見通しですからね。現在の自由主義経済、これが計画経済であれば別として、自由主義経済ですから、どういう状態に物価が動くということは、これはまあ見通しでありますけれども、いまの状態から見て、下半期においてはなるほど若干物価が下降ぎみにあることは事実でありますけれども、やはり年末を控え、来年度に入ると、やはり物価の上昇の傾向が出てくるということを私は見ております。したがって、政府がそういうあらゆ…

日本社会党1968/11/08

59参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○山本伊三郎君 この問題につきましては、またいずれ次に譲りますが、次に経済見通しのうちの何といいますか、経済成長率が当初の見積もりよりも非常に本年度は伸びておりますね。これについて、これはまあ政府も相当これにてこを入れられましたけれども、日本の経済成長の潜在力というものは私はきわめて強かったと思いますが、本年度の経済成長率は大体どの程度になるかということ、それはもうおわかりでしょう。

日本社会党1968/11/08

59参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○山本伊三郎君 実質で一〇%であれば、かりにあなたの言われる物価を四・八に押えても一五%近くの成長率ということになるわけですね。当初の一二・一%ですか、見通しが、そうなっておると思いますが、それから相当上回ってくるわけなんですね、一二・四ですか。そうすると相当各般に影響してきますが、たとえば税収の場合相当伸びてくると思うんですね、将来は別として。そういう点について、経済企画庁としてはどう考えておられますか。予算編成のときは一二・一%か二…

日本社会党1968/11/08

59参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○山本伊三郎君 政府はそう言いますけれども、予算委員会の答弁を聞いてもそうではないんですよ。四十三年度の税収の伸びその他は、本年度は約七千億ぐらい見て予算編成したと私ちょっと聞いておるんですが、それは経済のそういう成長率等々を考えて実はやらざるを得ないんですね、予算編成は。そういうことになると、結局これからいくとそうならざるを得ないと私は見ておるんですがね。実際の収納率を見るなら決算で明らかになるんですから、それは問題ないと思う。前年度…

日本社会党1968/11/08

59参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○山本伊三郎君 大蔵省、だれか来ておりますね。いま経済企画庁は財政当局ではないからと言っておりますが、それちょっと説明してください。時間がないから簡単に。

日本社会党1968/11/08

59参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○山本伊三郎君 やはり十月、十一月にならぬと実際わからないと思うんですがね。やはり九月決算がはっきりと出てこない限りはわからないんでございますが、しかしそれに二%がつながっているのは想像できると思う。それでどうも政府はそういう点については控え目に発言されるのですね。それはわかるのです。一家のあるじでも、金がよけいあるというと子供がやはりお金をせびりにくるから、そういう気持ちで言われるのでしょうけれども、ここではそうではなしに、財政運営上…