山本伊三郎
会議録に記録された「山本伊三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,815 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金70 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙6 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 7,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○山本伊三郎君 実際的ということ——何かやるときには一つの目標がなければやれぬですね。そんなずさんな財政計画はない。そうでしょう。財政計画というものは、私どもずっとやっておりますけれども、あとで聞きますけれども、一般行政費としてこれは盛ってあると、こういうのですね。ところが、答弁を聞くと、国庫補助負担金を伴わないものに実は盛ってあるのだ、こういう答弁でしょう。そうすると、相当緻密に計算された上で私はやっておられると見るのですが、残念なが…
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○山本伊三郎君 財政局長、あなたは事務当局として、大臣おらぬのだから、そこまで政治的な発言はできないだろうけれども、聞いていると論理的に合わないのですよ。あなたの場合、一応昨年並みのものは実際的に見ておった。地方財政計画の七百五十億、災害を入れて八百五十億見た。しかし、その見た根拠というのは、昨年の公務員の給与の引き上げ分を一応見たというのだから、一応見るぐらいで、地方財政計画というものはそうあいまいなものではないでしょう。それ以上出た…
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○山本伊三郎君 それは地方交付税は一般財源ということはだれでも知っております。そういう説明は聞かなくてもわかっている。私が言っているのは、地方交付税の算定基礎、需要はいろいろのデータをとるでしょう。そのときに、公務員の費用としては、警察費であれば一人幾らという単位費用をきめるでしょう。そのときに不確定事項——いまのは不確定なんです。昨年のとおりという断定になればそれでいいのですけれども、不確定で幾ら上がるかわからないやつを、警察職員に対…
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○山本伊三郎君 私は、時間の関係もありますから要点だけ、もうこまかい数字のことはきょうは省きたいと思います。 そこで、先ほども大臣に申しましたように、公務員の給与についてなぜ執拗に私が言うかと申しますと、冒頭に申しましたように、人事院の総裁からの勧告は、内閣総理大臣、いわゆる内閣だけじゃないのですよ。これは皆さん方受け取っておられると思いますが、八月十六日、人事院総裁佐藤達夫から参議院議長重宗雄三ということでわれわれにきておるのですね。…
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○山本伊三郎君 それは閣議決定の八月実施というたてまえをとっているからでしょう。ぼくの言ったやつは五月から実施ということですね、やった場合に、財源措置を私はでき得るという、地方財政の見通しからでき得るという観点について、あなたどうお考えになるか。
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○山本伊三郎君 ぼくはどうもその点が、国家財政、国の予算ということ、あなたの答弁ではまたふに落ちない。ぼくの質問の要旨をあなた理解しておるかどうかわかりませんが、国の予算の場合には、八月というような前提で組んでおらないというのですよ。それはわからないですよ、閣議決定してないのですから。予算編成のときに八月からということになったらたいへんですから、その場合に、地方公務員の場合には、そういう八月実施という目標に地方財政計画を組んだのだという…
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○山本伊三郎君 いや、基本的に理解できないのですがね。一応五月から実施するという勧告は予想できるのですよ。したがって、あなたが言われる五月からかりに実施されても、若干足りないという場合に、こういう措置をしようというような地方財政計画の組み方であれば、国の予備費のようにわかるのですよ。国の場合は政府の方針によってきめられるのです。かりに五月から実施ということになれば、実施しても予備費でまかない得るだけの予備費を持っている。一応その実施する…
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○山本伊三郎君 これは先ほど、質問するのはやっかいだから、調査室の人にいろいろ昨年の事情を聞いて、ここで質問をしないことにしたのですが、地方交付税の改正案のいろいろ説明等々を見まするというと、地方財政計画の変遷については、あなたがどう言われようとも、やはり昨年ということは、八月実施ということを予想されたものしかここに出ておらないというふうにしか受け取れない。これは地方財政計画ですから、国の予算のように予備費ということにいかないから、その…
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○山本伊三郎君 大臣は私の質問に答えておられますが、私が質問するのは、一般関係者並びに国民が政府のことを理解するための答弁を引き出すのが私のつとめです。私が納得するという意味ではないのです。私とあなたの考えだったら、ああそうかという場合もあります。そうではないのです。というのは、財政、財政と言われますが、財政需要というものは各般の行政に対して出すのですから、これは政府の権限で、予算編成権は政府にありますけれども、やはりそれに対して、これ…
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○山本伊三郎君 この問題は、財政の問題ですよ、これで最後にしておきますが、いまも聞いておりますと、国のほうの方針が八月実施だから、しかしこれが五月になれば財政措置はするのだということに裏返せばなりますね。そう理解していいんですか。
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○山本伊三郎君 そうなると財政局長ね、いろいろ言われますが、あまり追及しませんがね。五月から実施ということは——これはかりの問題だから、まだ閣議決定が不確定ですからね、財政措置としてどう考えているか。
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○山本伊三郎君 私はそういうことを聞いておるんじゃないんですがね。当然なったって、私から言えばですよ、大臣が——それは財政需要は幾らでもありますよ。先ほど冒頭に私は、あんたおらぬときに、実施問題いろいろ言いましたけれども、財政需要というものは無限ですよ。社会保障の問題もありますけれども、やはり理屈の通ったやっぱり支出というものが私は必要だと言っておるんですよ。これはよけいなことかもしれませんが、最近地方公務員のうち、特別職に対しては相当…
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○山本伊三郎君 それは指導だけれども、それを押えるだけの中央には権限はない。これは地方自治のたてまえで当然です。しかし、私はそういう点も、それは指導し、反省を促すということは、これは自治省がやるまでもなく、みずから考えるべきことだと思うんだが、しかし、私はそれらの人の給与の引き上げというものは、一がいに不当だとは言わないんです、いまの実情から、経済事情から言いまして。国会議員はいま歳費として二十七万円ですか、もらっておりますがね。これは…
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○山本伊三郎君 それは自治大臣、たいへんな発言ですよ。ぼくは、もちろん独立採算制の企業と言われますがね、国鉄は公共性ということで他の民営交通機関の経営者から見ると非常に大きな負担を負わされているのですね。たとえば通学定期ですね、それから通勤定期の割引きなんか、赤字の大きい原因は、これと不法採算路線——これに何か審議会が答申をして路線廃棄の問題起こっているようでありますが——私は国鉄としての使命、都市交通としての使命というものは独立採算制…
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○山本伊三郎君 きょうあなたがここへ出席する前に自治省の考え方を聞いて、私はその点についてはいいという話をしておったのですがね。きょうの朝日新聞にも載っておりますが、まあ、それは私はあなたの着想は基本的にどうかということはまだはっきり把握できませんが、あの新聞で読んだ範囲において着想はいいと思っておるのですよ。ただ、ここで私は基本的にそこまで——皆さん方は検討されておると思いますが、りっぱな方方ですから——そこまでは言いませんがね。われ…
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○山本伊三郎君 そういうまあ抽象的な質疑をいくらやっておってもこれは尽きないと思うのだけれども、やはり自治大臣のことばで「足踏み」と言ったその「足踏み」ということは、その年はやらないということなんです。足踏みというのはどういうことを言うかというと、その年のやつはやらない。もうすでに第九賃の勧告も出て、本年はあれですね。私はそれは企業の企業性から、経営状態というものを無視してはやれないことは知っておりますよ。しかし、先ほどからるる述べまし…
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○山本伊三郎君 これは、ことしはぜひこの点は積極的に考えてもらいたいと思う。そうでないと、二年も足踏みということでは、どれほど企業内部の経営状態が悪化しておるといっても、将来の都市交通に基本的に大きな問題が生じますよ。そういうことで、企業努力と言われますが、私は企業努力をやっておると見ておるのですよ。足る足らぬは別ですよ。先ほど言ったように、民間は営利企業ですから、もうかるためには相当無理をすると思う。争議が起こりますよ。また、そういう…
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○山本伊三郎君 まあ、これについては、これはねじ伏せてもここでやりますということは言わないとは承知の上でおります。あたたかい気持ちで措置したいということは、できるだけ私の言うことに沿うように努力したいということになると思います。 それからもう一点、時間も過ぎてきましたので、最後の問題ですが、地方事務官の制度の問題です。これは自治省の趣旨は私はわかっております。厚生、労働はなかなかこの点に同調しないということでいままで来ておるのですが、日…
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○山本伊三郎君 その考え方は、前から自治省の考え方は私知っておるのですが、もうすでに私が国会で取り上げてから七年になるのです、この問題。地方行政委員会では私はあまりやっておりませんが、占部君がやっておるように聞いております。それがようやく第一次案が出た。出たけれども、いまあなたが言われたような考え方は閣内にはないのですよ。あなたの力量を疑うことになりますよ。あなたの言っているような方向には実は向かっておらないということを聞いておるのです…
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○山本伊三郎君 きわめて強い支援をしておるのですが実現しない。これはひとり自治省じゃないんですよ。池田内閣のつくったあれだってわれわれ問題にし、池田総理も追及したのです。臨時行政調査会、いわゆる七人委員会、地方制度調査会——これはあなたのほうの管轄です。それから行政監理委員会、これは現在まだやっておりますが、これらはおのおのわれわれと同じ趣旨の答申をしておる。これらの意思は私は国民の代表の意思だと見ておるのです、これは一般民間の中から選…