P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
7,815
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 7,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,815 20 を表示
日本社会党1970/04/09

63参議院 地方行政委員会 第13号

○山本伊三郎君 それでは済みませんな。そういう事情はよくわかるんですよ。先ほどから竹田さんの質問に対しての答弁、わかるんだけれども、われわれかりにこの法律案に反対か賛成か別として、一体、地方行政委員会の山本さん、これを課税して幾ら入るんですか、いや、わからないんだよ、わからないのに、一体何でこんなのに税金をかけるのか、笑われますよ、実際。かりに、ぼくは腹悪いことないけれども、実はそういうことであれば、最低限のやつを大体、これは当たるか当…

日本社会党1970/04/09

63参議院 地方行政委員会 第13号

○山本伊三郎君 しつっこいようですけれども、ぼくら権威にかかわるから聞いているんですよ。非常に微量なものだから、このぐらいのものだから収入予算に盛るわけにいかないんだ、しかしこのくらいあるんだ。そうでないと盛んに陳情にくるんですね。相当打撃がくると思うんですよ。政府のほうはそんなものはほとんど問題にしてないということでしょう。収入が認められないんだから問題にしてないということでしょう。一方ではこれやられると困るから、十二月ごろまで延ばし…

日本社会党1970/04/09

63参議院 地方行政委員会 第13号

○山本伊三郎君 ぼくは何べんも言いませんが、竹田委員言われたように、これは一酸化炭素が少ない、公害上いいというようなこともいわれておることは知りませんよ、科学者でないから知りませんよ。政府がこの油を使うことがいけないんだという考え方でおるのか。しかし、これはどうせ将来出てくるだろう、出てくるんだから、いわゆる課税均衡論から、同じ道路を使うのだから、どんな理由であっても課税するという理由はわかるんですよ。理由はわかるけれども、幾ら入ってど…

日本社会党1970/04/09

63参議院 地方行政委員会 第13号

○山本伊三郎君 またこの次やりますが、もうできておると思う。そこでそんな写真を持って言われますが、過去にそういう審議の中で、そういうことの説明のために——課税権というのは、これはたとえどんなものでも国民に負担をかけるんですから、これは大きい国家統治上の問題です。どんなに小たりといえども、そういうあいまいなもので課税するということは、国会、すなわち立法府があるということは、課税権が大きな役割りであるんでしょう、わずかであるかどうかは別とし…

日本社会党1970/04/07

63参議院 地方行政委員会 第12号

○山本伊三郎君 教習所の問題についてちょっと二つほど……。 指導者については、いま御答弁がありましたからこれは省きますが、教習所の認可基準というようなもの、たとえば教習所の設備をどうするとか、指導員を幾人持つことが必要であるとか、こういう基準があるのかどうか。 それからもう一つは、この教習所の経営監督、並びに千幾つかある教習所の経営内容はどうなっておるか。聞くところによると、非常に、何といいますか、授業料というのですか教習料というのです…

日本社会党1970/03/31

63参議院 地方行政委員会 第10号

○山本伊三郎君 いまの関連でひとつ。これは警察庁関係か陸運局か明らかにわかりませんが、ああいう災害のあった場合に、いま、都心は別といたしまして、住宅地に車庫を持たずにずいぶん夜間駐車しておりますね。私、世田谷におりますけれども、私が通っておるところでもうんと駐車をしておる。夜間もずっと駐車しておる。その場合に火事でもあったら、消防車は通れない状態が現実ですね。いま消防庁長官が言われたように、そういう火事は予定できないんですが、その前の、…

日本社会党1970/03/31

63参議院 地方行政委員会 第10号

○山本伊三郎君 交通局長、そう言われましたけれどもね、それは答弁として聞いておきますが、それはだめですよ。ぼくは一つの都市の再開発と申しますかね、いま幾ら自動車をそう取り締まりに当たったって、ふえる台数からいったら、それはできませんよ。したがって私は東京都知事に、京都市長にも言うのですがね、共同駐車場というものをぼくはつくらなくちゃならぬ、こう思うわけです。いわゆる都市政策と合わしてやらなければね、警察の力でやったって、いま言われるよう…

日本社会党1970/03/24

63参議院 地方行政委員会 第8号

○山本伊三郎君 重要な問題ですから一つだけ局長に聞いておきたいのですが、防衛庁帰りましたですがね、地位協定第五条によっては日本の空港は一応は拒否できないということですがね。いま言われましたが成田空港はそういう軍用機、特に米軍のものについては拒否したいという強い日本政府の意思である、こう言われましたね。これは強くやってもらわなければならないが、いまの地位協定第五条で事前協議の対象にならぬと思うのですね、この空港を使うということについては。…

日本社会党1970/03/24

63参議院 地方行政委員会 第8号

○山本伊三郎君 自治大臣ね、これは閣議で問題になると思うんですが、いまの場合、その協定とか何とか、正式にこちらからアメリカ当局に言うものがないんですね、いまの地位協定がある以上は。しかし、これは良識上わかると思いますので、その点はひとつ航空局長言われましたように、覚え書きということまでもいかなくても——緊急避難の場合はしかたないと思う。これはどこの飛行場でも使わなくちゃならない。これはもう当然のことだと思いますが、成田空港については、い…

日本社会党1970/03/24

63参議院 地方行政委員会 第8号

○山本伊三郎君 農林省の方が千葉県にまかしてあるから知らないと、そういうことでなく、これは国際空港の設置に伴う関連の事業ですから、やはり農林省としては親切に答えなければいかぬと思う。したがって、二十六日にもう一ぺんやりますから、あなたのほうから千葉県庁に尋ねて、どうなっておるんだということをやって、やはりこの国会に答弁するのがたてまえじゃないですか。その点だけひとつ私はしてもらいたい。

日本社会党1970/03/17

63参議院 地方行政委員会 第6号

○山本伊三郎君 それじゃ、いよいよ採決前になりまして、大臣に一、二問だけ、希望を兼ねてひとつ見解を聞いておきたいと思います。 私も、長い間の国会生活で、国土開発、地方開発等々の法律案に参加をしたわけであります。今度、中部圏のこの問題がいよいよ法律となるのでありますけれども、振り返ってみますと、開発関係の法律も相当たくさんある。私は記憶なかったんですが、ちょっと調べてみますと、新産業都市建設促進法、工業整備特別地域整備促進法、それから低開…

日本社会党1970/03/12

63参議院 地方行政委員会 第5号

○山本伊三郎君 自治大臣に初めてちょっと意見聞きたいと思います。 先ほど和田委員に対する地方自治の基本的な問題について、具体的な問題としてちょっと私は気になりました。地方自治権と申しますか、それは一つ認めざるを得ない、「しかし」と言う。いつもあなた「しかし」があとについている。これが問題でございます。言われたのは、地方自治と国の統治権との調和、こう私は受け取るわけです。具体的な例として和田委員は、立川におけるあの基地の問題を取り上げられ…

日本社会党1970/03/12

63参議院 地方行政委員会 第5号

○山本伊三郎君 ぼくは地方自治体の立場だけを固執できないことは知っております、自治省は国家行政機関の一翼ですから。しかし、少なくとも自治大臣、自治省は、先ほど言いましたように、自治体をどう発展させ地方民を守っていくかという立場を重点に考えてもらう。「調和」と言われましたけれども、いまの現実を見ますと、むしろ国家の統治権のほうに重きを置いたようなものが多いのです。和田委員がたまたま指摘されましたけれども、そういうふうに、私は少なくとも自治…

日本社会党1970/03/12

63参議院 地方行政委員会 第5号

○山本伊三郎君 それでは、先日、当委員会で表明されました国家公安委員長の所信表明に対して、きわめて簡単に二、三だけひとつ聞いておきたいと思います。 荒木大臣とは、予算委員会、内閣委員会でずいぶんやっておりますから、あなたの政治理念は大体私わかっているつもりですから、答弁は大体私も想像できますが、やはり委員会ですから一応伺っておきたいと思います。 私は大体警察行政を三つに区分していつも研究し、考えておるんですが、刑事警察、警備警察、交通警…

日本社会党1970/03/12

63参議院 地方行政委員会 第5号

○山本伊三郎君 大体本年度の施策についてわかりましたが、やはりこの交通安全という問題の解決には国民全体の交通安全に対する認識というものが私は必要だと思う。で、先年、中国へ行きました。またアメリカをずっと回りましたけれども、非常に両国は、社会主義国と資本主義国と分けるといいますと、それは語弊があるかしりませんが、顕著なものが出ていますね。ハワイでは御存じのように、通行する何と申しますか、横断道路の標識のところを通らなければ通行人はいわゆる…

日本社会党1970/03/12

63参議院 地方行政委員会 第5号

○山本伊三郎君 それは幾らですか。

日本社会党1970/03/12

63参議院 地方行政委員会 第5号

○山本伊三郎君 数字だけで警察行政がどこにウエートを置いておるか、そういうことはそう即断できませんが、この保安といいますか、外勤といいますか、四〇%の警察官がおられる——約五万、六万ほどおられるのですが、七万ですか、案外いま巡羅と申しますか、パトーカーで回っておるのはわかりますが、あまり住宅方面の巡羅といいますか、それが、私も世田谷におりますが、十年住んでおるけれども、一ぺんも会ったことがないんですがね。まあ数は少ないことはわかりますの…

日本社会党1970/03/12

63参議院 地方行政委員会 第5号

○山本伊三郎君 これはいずれまた機会がありましたらお尋ねいたしますが、捜査関係といいますか、刑事関係といいますか、これが一七・七%、最近凶悪犯罪が相当出ているわけなんですが、これが人心に与える影響というものはきわめて大きいと思うのです。警察不信の念とさえ言われる一部の人もおられますけれども、私も警察関係若干知っておりますから、いろいろ意見は聞いておりますけれども、やはり捜査としては——昔の警察はあれはむちゃです、あれは全くもう白状さして…

日本社会党1970/03/12

63参議院 地方行政委員会 第5号

○山本伊三郎君 その点は十分私もわかりますが、犯罪はますます巧妙といいますか、逆に犯罪のほうは科学的になってくる。完全犯罪というようなことを言われますが、これはなかなかむずかしい問題ですが、私は警察行政と申しますか、警察権自体は、私は国民にもあるという一つの政治理念なんです、国民自体が警察権を持っていると。ところがいまのところは、警察と言えば、ことばは悪うございますけれども、何か別の、まああまりおもしろくないところだ。警察でちゃんと拾っ…

日本社会党1970/03/12

63参議院 地方行政委員会 第5号

○山本伊三郎君 外人関係の取り締まりは、それはどこがやっておるのですか。