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日本社会党参議院
総発言数
7,815
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 7,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,815 20 を表示
日本社会党1969/12/02

62参議院 地方行政委員会 第1号

○山本伊三郎君 私は説明は省きます。概要だけを申し上げまして、政府の簡単な所信を聞かせていただきたいと思います。 問題の長期給付財源国庫負担の増額問題、もう説明は省きます。わかっておると思います。これについて、われわれはどうしても厚生年金と同一にすべきであると思うが、どうか。 遺族の範囲はかつての恩給制度から見ると非常に狭められている。したがってこれを拡大すべきである。 それから年金のスライド制はすでに年金制度の本質でありますので、ぜひ…

日本社会党1969/12/02

62参議院 地方行政委員会 第1号

○山本伊三郎君 私は、ただいま可決されました法律案に対し、各派共同による附帯決議案を提出いたします。趣旨説明を省略し、案文を朗読いたします。 以上でございます。何とで委員各位の御賛成をお願いいたします。

日本社会党1969/07/31

61参議院 本会議 第40号

○山本伊三郎君 私は、日本社会党を代表いたしまして、社会党の大橋和孝君の修正案に対し、賛成の意を表すると同時に、政府・自民党の案に対し、絶対反対の意思を表明するものであります。(拍手) 本日、佐藤総理大臣の出席されないのは、まことに残念でありますが、私がこれから申します問題点について、厚生大臣は、とくと総理に伝えていただきたいのであります。 そもそも本法律案ほど奇々怪々なしろものはございません。先日、本院——この本会議で、この本案を説明…

日本社会党1969/07/31

61参議院 本会議 第40号

○山本伊三郎君(続) また、その立法過程を見ても、全く異常な経過をたどってきたのであります。 私は、本法案に対する反対の理由といたしまして、二つの大きな問題を指摘したいのであります。 その第一は、まず立法過程であります。衆議院における審議の実情は、たびたび論じられていますが、衆議院社会労働委員会では、ほとんど内容の審議を行なわれず、しかもその採決に至っては、出席議員の何人なるかをつまびらかにされず、強引に可決されたと聞いております。また…

日本社会党1969/07/15

61参議院 地方行政委員会 第25号

○山本伊三郎君 この間行政局長に言っておきましたね、知事、市長の陳情に来た人の氏名と、その旅費はどうなっているか調べてみてくれと言ったけれども、それはどうなっているか。

日本社会党1969/07/15

61参議院 地方行政委員会 第25号

○山本伊三郎君 そのけじめをはっきりしておいてほしいと思う。来るのは私はいいと思う。市長といえども国民の一人ですから、国会に対する陳情、請願という権利はあるんですからね。しかし、来るのはほかの用務と兼ねて来たといいながら、公費で陳情する。こういうことが認められるとするならば、やはり私は府県政なり市政が乱れてくるもとだと思う。地方公務員定年制の問題については、望む人もあれば、反対する人もあるんですね、国民の中では。その反対する人の納めた税…

日本社会党1969/07/15

61参議院 地方行政委員会 第25号

○山本伊三郎君 そういう態度がぼくはどこまでいくかわからない。地方団体としては、これは望ましいものであるから公費でやってもいい、そうすると一つの政治活動ですよ。法律はもうとにかくこれは通してもらいたいということは、一つの政治運動です。国民としての権利の行使でしょう。市長だから特別にそうやっているわけではない、少なくとも国会に対してですよ。そうでしょう。地方団体が望ましいからといって、公費を使ってもいい。会社なんかの陳情の場合にそれじゃ公…

日本社会党1969/07/15

61参議院 地方行政委員会 第25号

○山本伊三郎君 よく政治家として考えていかなくちゃいかぬと思いますね。市長は個人じゃなくて公人として来ておると言うが、あれはやはり反対する人もあるでしょう、反対する人もある。したがって、そういう反対する人には旅費は出さない。賛成する人は公費でみる。また一方から言うと、市長は権限があるからそういうものに陳情にいくのだという、おそらく県議会なり市議会の同意も得てきていない。自分個人で来ているのでしょう。じゃ、そういう人だけ出して、反対する人…

日本社会党1969/07/15

61参議院 地方行政委員会 第25号

○山本伊三郎君 先ほどの答弁じゃ気に入らぬから言っている。

日本社会党1969/07/15

61参議院 地方行政委員会 第25号

○山本伊三郎君 あなたらなれてしまって、あなたら地方財政がどうこうといっていろいろ言われるけれども、そういうけじめをはっきりつけておかなければいけませんよ。だからそういう、しかもたくさん来るのですね。代表が一人、二人来るのだったらいいけれども、相当たくさんな人が集まって——私は全部調べましたけれども、全部公費ですよ。そういうものは市民も知らない、分析もしておらない。そういうところに使うロスをどうするかという問題ですね。陳情は国民の個人の…

日本社会党1969/07/15

61参議院 地方行政委員会 第25号

○山本伊三郎君 何かわけがわからぬですね。納得させない。あなたも実際そういうことになれ切っちゃって、普通のように思っておる、そういうことに。一体いまの政治でいいかどうか、これは一応問題は発展してきたが、一応これは別にしますが、この定年制について、来た人について、何十人来たか私は数えようがなかった。これはこの前も来ましたが、そういう政治運動、これはひとつの運動ですよ。この法律に対してやってもらいたいとか、やってもらいたくないというのは政治…

日本社会党1969/07/15

61参議院 地方行政委員会 第25号

○山本伊三郎君 関連。裁判官なり特殊な国家公務員に対する定年制の問題がいま論議されましたが、私の質問のときにやろうと思っておったのですが、国会もなかなか台風ぎみですから、この機会にひとつ追及しておきたい。和田委員が言われました裁判官その他特殊な公務員、裁判官、検察庁の職員でもいわゆる検察官ですね、自衛隊、公正取引委員会の委員長及び委員、会計検査官というものがあるのですが、これは先ほど和田委員が言われましたように、身分を保障するという観点…

日本社会党1969/07/15

61参議院 地方行政委員会 第25号

○山本伊三郎君 あなた大きい立場から、もっと字句の解釈とかそういうことでなくして、裁判官とか特殊な公務員というものは、そういう身分を保障しなければ国家統治権の一員として完全にしかも正当に行なえないという趣旨において、三権分立ということから身分も保障しているのですね。これはあなたも同感だろうと思うのです。したがって、むしろ最高裁の所長は七十歳という高年齢まで認めておるというのは、事情があるかもしれませんが、それまでは、いわゆるどういうこと…

日本社会党1969/07/15

61参議院 地方行政委員会 第25号

○山本伊三郎君 もう一つだけ。関連ですから、またぼくのときに掘り下げてやりますが、アクションがない——アクションをなくするためにこれは法律つくろう、この法律にはそのアクションをもう封じてしまう、これがねらいなんです。それはあなたの口からそう言っているけれども、これをつくったら、アクションしようとしても本人、意思表示できない。それがためにこの悪法をつくろうとしているのが、いわく定年制だということを私は言いたいのだ。これは答弁せぬならせぬで…

日本社会党1969/07/15

61参議院 地方行政委員会 第25号

○山本伊三郎君 これはぼくは、現に大阪で、もう御存じだと思いますが、私は国会議員になる前に、一応諸種の事情を考えて、やはり労働権を確保すべきであるということで、優遇条例ということで、組合との話し合いの結果、一応五十五歳できわめてスムーズに、いわゆるやめる人も、あなたの言うアクションもなく、話し合いの上でスムーズにやっておることは、すでに十数年現実にあるんです。しからば、これは違法として、あなたのほうはだめだと言ってつぶしますか。これはそ…

日本社会党1969/07/15

61参議院 地方行政委員会 第25号

○山本伊三郎君 了解できたら、こんな騒動起こさないんですがね。ぼくは、藤井貞夫さんが行政局長のときだと記憶していますが、この問題を話したことがある。その当時も定年制が問題になったとき、そのときに、第二回目でしたか、それは山本さんの言うとおりだと、実績があるんだから、そうなるように自治省が指導することがたてまえですということを言って、それから十年もたっているんですからね。だから、私がいま言っておるのは、道を開くというこの法律ができなければ…

日本社会党1969/07/15

61参議院 地方行政委員会 第25号

○山本伊三郎君 あなたはそらしてはだめです。私の言うのは、立法論で言っておるのです。あなたはこの法律をつくらなければそういうものはできないのでその道を開くのだという答弁でしょう。しかし私は、この法律がなくても現実にやった、現実に存在する。しかるならば、いまの法律でできないものは、いまのやつはこれは無効だと言ってつぶさなければならない、認められないという結果になる。慣行であろうが、条例の名前が別であろうとも、現実にそういうものがあるという…

日本社会党1969/07/15

61参議院 地方行政委員会 第25号

○山本伊三郎君 法制上、実態がそういうことで、やる必要はないということからつくらないということは、そのとおりだと思います。国家公務員に定年制をつくれば、私はたいへんなことになると思いますよ。裁判官のやつは朝だいぶ論議しましたからそれは別として、身分保障になりますわね。こう言っては失礼だけれども、局長、次官は五十七歳になってもおってもらったら、人事やれませんね。できないですよ。あなたのほうが喜ぶですよ。五十七歳まで次官、局長でおったら、あ…

日本社会党1969/07/15

61参議院 地方行政委員会 第25号

○山本伊三郎君 勧奨じゃない、定年制優遇条例ということで、制度でやっておる。

日本社会党1969/07/15

61参議院 地方行政委員会 第25号

○山本伊三郎君 大臣がそう言われるから、私もあんまり言いたくないんですが、地方公務員法できるときに私国会におらなかったんですが、先ほど申しました藤井貞夫さんが、公務員課長のときだったと思います。だいぶ論議したんですよ。国会じゃない。私は、地方公務員法は地方自治の立場から反対だ、人事権まで国の法律で規制する必要はない、むしろ、地方自治法の中に入れるなら、やはり法律である程度の基準をつくらなくちゃいかぬだろう、したがって、そこに含むか、そう…