山本伊三郎
会議録に記録された「山本伊三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,815 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金70 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙6 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 7,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 地方行政委員会 第15号
○山本伊三郎君 それならばね、あなたはそういう抗弁するならばね、東京、六大都市の都府県と、それから市との間の財政の事情、あなた見ておりますか。まあ東京都は二十三区で分かちますが、昭和四十四年度とりますよ、再調整していますから、東京都は別でありますけれども、東京都の場合は五百二十三億、これは増でありますよ。これはプラスでありますよ。二十三区は八十四億マイナスですよ。愛知県と名古屋と比較しますと、愛知県の場合は百四十三億プラスですよ。名古屋…
第63回 参議院 地方行政委員会 第15号
○山本伊三郎君 大臣がそういう答弁をされますと、私はほんとうに真剣に言っているのです。これは将来私は問題が起こってくると思います。いま地方制度調査会で大都市問題、それから永野重雄さんから答弁を出されて、私は賛成ではない、私は永野さんの言う道州制には反対ですが、あの人も一つのやはり見方を持って熱意を持ってやっておりますね。それに私は敬意を表する。一体政府はどうかというと、ずいぶん民間の企業でも、またわれわれ一般の委員でも、真剣に大都市問題…
第63回 参議院 地方行政委員会 第14号
○山本伊三郎君 通産省にお尋ねしますが、これは燃料を使用する場合には認可、許可、そういうものをやるのですか、試験の結果。自由販売ですか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第14号
○山本伊三郎君 そうすると、排気ガスなんかの公害が問題になっているときに、通産省がやらなければ厚生省とか、そういう方法で何とかそういうものをやる措置というものはとれないものですか。かってに、燃料は採算がとれたら何を使ってもいいということですか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第14号
○山本伊三郎君 どうもぼくは専門家でないのですが、非常に排気ガスの問題が公害問題になっているときに、燃料が全部放置したままでやっておるというのは、ぼくもちょっと意外に思うのですが、何らの基準なくして——これならば自動車の燃料に使ってもいいのだという一つの基準を持って、認可するか許可するかは別として、そういう指導があってしかるべきだが、何もないんだと、ただ使っておるんだと、それが相当多く使うようになったから税金かけるんだ、こういう制度のや…
第63回 参議院 地方行政委員会 第14号
○山本伊三郎君 ぼくらも意外に思っているんです。これは地方税の質問から派生した問題で、えらい、何といいますか、横道にそれておるようですけれども、どうも通産省の態度というものが実は納得できないのです。言いかえれば、そういう業者の立場だけを考えて、一般公害、国民大衆の公害に対して何ら考えておらないというような印象を受けるのです。委員会をつくってこれからやるといったって、すでに走っているんですから。おそらく害がないと言われるけれども、工研で調…
第63回 参議院 地方行政委員会 第14号
○山本伊三郎君 結果はどうですか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第13号
○山本伊三郎君 突然の事故で、警察庁なり、消防の報告、まだ十分な最後の原因調査等ができていないようでございます。御存じのように、大淀区国分寺町辺は淀川のデルタ地帯で、非常に地盤が悪いのです。したがって、地下鉄工事には相当問題があるということを私聞いておったのですが、新聞その他いまの報告によりましても、責任の所在がどこにあるか調査中だということでございますが、ガスが漏れておる、あの爆発するときに、現場におった人は早くから消えておったという…
第63回 参議院 地方行政委員会 第13号
○山本伊三郎君 ああいう地下鉄工事等の都市再開発によるいわゆる認可官庁といいますか、あれは、警察は、たとえば工事をする場合に交通上の何といいますか整理、取り締まるために連絡を受けるだけで、その他の工事に関する問題については、警察は一切そういうものについては関係ないということですか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第13号
○山本伊三郎君 この問題については、警察関係では予防対策というのは無理だと思うのですが、その後の措置についてだけ聞きますけれども、いまの御報告によりましても、爆発はあとで起こったわけですね。そうしてガスが充満してあぶないというので、工事関係者は私は避難したのじゃないかという推測なんです。ところが付近の人は、火が出ているというので、これは死者の方には酷な言い方かもしれませんが、やじ馬根性で一応そこへ集まっていった。——これはやじ馬じゃなし…
第63回 参議院 地方行政委員会 第13号
○山本伊三郎君 私は警察官、それを責めようという考えないんですが、その現場にはもうすでにガス会社のパトカーが行っておるんですね。専門家が行っておるんですね。それから工事関係者も私おったと思う。したがって、その危険は警察側も認識していられる。ただ群衆に対して指示するだけですから、その現場のいわゆる専門家と申しますか、技術者と申しますか、そういう者はガスが充満しているとわかると思うんですね、爆発するということが。危険だということで、その間の…
第63回 参議院 地方行政委員会 第13号
○山本伊三郎君 これはこれからの真相調査によって明らかになってくると思いますが、これはもう都市再開発で、東京——大都市ではもうところどころ大きい工事やっておりますね、地下工事をね。私は炭鉱の爆発も言うのですが、あの場合は一応いままで問題追及しておりますからきょうはそこまで触れませんけれども、この予防対策、いわゆる保安施設ですね、あれだけの恒久的というか、一年かかるような工事については、保安設備をもう完全にしなければならぬと私はいつも言う…
第63回 参議院 地方行政委員会 第13号
○山本伊三郎君 ちょっと関連。土地の価格の問題ですが、ちょっと私お伺いしておきたいのですが、収益価格論ではなくて、何か別の土地に対する価格の考え方というのはどういうことか、ちょっと聞かせていただきたい。
第63回 参議院 地方行政委員会 第13号
○山本伊三郎君 その土地というのはどこから一体価格を生ずるかという問題ですね。土地は、人がつくるものではなくして、自然にあるものです。それが利用されることによって資本主義社会においては価値が生ずるのですね。課税をする場合の方法論として言われますが、土地の価値というものはそういうものでないのですか。農地にしてもそうですね。肥えた土地と肥えてない土地とは価値が違いますね。また運輸の便によっても価値が変わってきます。価値が価格によって変わりま…
第63回 参議院 地方行政委員会 第13号
○山本伊三郎君 違うんですね。それでは竹田氏の言うことを認めておることになるでしょう。
第63回 参議院 地方行政委員会 第13号
○山本伊三郎君 いわゆる土地の価値についての認められた額、これを課税する場合に、いま言ったように、何に利用されておるかということについては考慮していない、こういうことですね、課税する場合に。そういうことですね。
第63回 参議院 地方行政委員会 第13号
○山本伊三郎君 どうも自治省は私は不熱心だと思います。租税政策で、幾ら走るかわからない、幾らそれが使用されるかわからないというあいまいなことで、そんなものを課税対象にするというのは、これはもってのほかだと思うんです。いまわれわれに陳情がたくさんきています。相当そういう業者に打撃があるかと私はいま初めて聞いて、まだ試験的なもので何ぼかわからない、そういうようなことで、道路を使用する目的税だから取るんだというあいまいなことでは国民は理解しな…
第63回 参議院 地方行政委員会 第13号
○山本伊三郎君 政務次官がえらいまたあいまいな、二千台くらいだと思うという、これは何ですか、LPGのように国税と地方税ということになるんですか、これは地方税だけですか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第13号
○山本伊三郎君 この液化ガスの燃料のときにもこれは問題起こしたですよ、政務次官、だから私もそれがいやなんですよ。だからそういう関係もあって、あのときは大体一年から二年、年々ずっと上げていきましたね、税率を。だからぼくはそういう問題でもっと的確に把握して自治省が提案してもらわぬと、自信がなくこれ審議しておっても、幾らぐらいですか、わからない、予算にはひとつも。ぼくはちょっと勉強不足ですが、幾ら、本年度四十五年でどれだけ、出してないんですか…
第63回 参議院 地方行政委員会 第13号
○山本伊三郎君 見ぬで課税して出すなんて、これは地方行政委員会をばかにしたようなものですな。課税しても幾ら入るかわからない、ゼロだ。こんな私は税制改正、いままで大蔵委員会におっても地方行政委員会におっても、そういう法律改正見たことないんですがね、どうですか、これは。