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日本社会党参議院
総発言数
7,815
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 7,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,815 20 を表示
日本社会党1970/04/16

63参議院 地方行政委員会 第15号

○山本伊三郎君 それは指定都市一括しての数字。

日本社会党1970/04/16

63参議院 地方行政委員会 第15号

○山本伊三郎君 個々のやつはないの。四十二年度でもいい。

日本社会党1970/04/16

63参議院 地方行政委員会 第15号

○山本伊三郎君 これは、ほかの市町村を比較すると、大体、道路譲与税は指定都市だけですが、自動車取得税その他は一般の市町村にいっていますが、大都市だけの数字をいま出されたわけでありますが、これをずっと見ましても、百億に達するというところは、大阪の一番多い場合でも八十億程度ですね。したがって、これは道路の目的財源としたやつがおもでありますが、実は、特に大都市にこれだけの程度をみてやれるかどうかという考え方、自治省持っておりますか。もちろん、…

日本社会党1970/04/16

63参議院 地方行政委員会 第15号

○山本伊三郎君 とうていそういう答弁で満足する男じゃございませんがね、私は過密対策、過疎対策は一環のものだと見ておる。過疎、過密おのおの独立したものでは解決できないと思うのですね。過密というのは、過疎地帯から流入されるところの人々の問題ですね。そういう問題を引き受けておるのは都市です。過疎地帯は、人が出てしまったというので過疎の問題が起こっておる。それに対してはある程度の財源措置も必要でしょう。そういうところから流れてきた人々をどうする…

日本社会党1970/04/16

63参議院 地方行政委員会 第15号

○山本伊三郎君 その答弁はいつも聞くものだから、そういう答弁を聞いたって私耳に入らないのですが、具体的にどうするということなんですか。法人割りの改正には、私は地方制度調査会でもこれ二年ほど続けてきて、ようやく本年この税制改正で都道府県分を市町村分に一・一%で振りかえてしまった。それから法人の臨時的な問題について、これは特に有利に見るということです。それを合わせて一体幾らになるのですか。いま申しました額、問題じゃないですよ。そういう努力を…

日本社会党1970/04/16

63参議院 地方行政委員会 第15号

○山本伊三郎君 まあそれは言うほうが無理かもわからぬけれども、ぼくが言うのは、やはり緊急の問題ですから、大臣が来ればあとから言いますけれども、私は自治大臣に言っても結局同じような答弁だと思っておりますが、しかし、これはぼくはやらぬとたいへんなことになると思うのです。これは私の言うことはよく当たる場合があるのです。いつ大地震があるとか、そんなことは私はわかりません。大体そういう傾向に来ております。六年前に歩道橋の問題でも私相当やったのです…

日本社会党1970/04/16

63参議院 地方行政委員会 第15号

○山本伊三郎君 市町村全部で九百億……。

日本社会党1970/04/16

63参議院 地方行政委員会 第15号

○山本伊三郎君 具体的にぼくは例示をして、あなたは努力しておるが、努力せざるを得ない最小限をやっておるだけであって、私の言っておることと合わないのですよ。大臣がお見えになって、前のことについてひとつちょっと聞かしてください。——現実の例をあげてぼくは言いますよ。どれほど大都市に対してあなたらは見ておるか。これは昭和何年でしたかね、三十何年でしたか、十六項目の事務委譲を受けましたね、府県から。わかっていますね。それから定時制学校の給与費、…

日本社会党1970/04/16

63参議院 地方行政委員会 第15号

○山本伊三郎君 これが昨年地方交付税でいったでしょう。地方交付税全般もそんなものでしょう。全部合わせても大阪は九十九億しかないでしょう。含めておると言うのだから、基準財政需要額に含めておるけれども、総額がそうなんだ。警察が変ったときには財源持っていったのですよ。地方交付税の基準財政需要に盛ったか、全額。何も盛っておらない。一般財源として地方交付税やるのでしょう。十六項目のものの該当としてやるという意味じゃない。一般会計にそれなら地方交付…

日本社会党1970/04/16

63参議院 地方行政委員会 第15号

○山本伊三郎君 現実にそれだけは基準財政需要額に入れたというのでしょう。現実にそれだけの金がいっていますか。

日本社会党1970/04/16

63参議院 地方行政委員会 第15号

○山本伊三郎君 それが先ほど冒頭に私言ったでしょう。全部聞いて、それは総額合わせていま言ったような総額にならないんですね。全部でならないでしょう。その基準財政需要額に入れたからといって、それがそのまま該当してそれにやっていたかといえば、それはやっておらない。分析してみるとほかの費用が足らない、あれ一般財源からくるんですからね。ほかの費用が足らないから、それに該当するということにはならないんですよ。実際問題、地方交付税でやっていると言うけ…

日本社会党1970/04/16

63参議院 地方行政委員会 第15号

○山本伊三郎君 あなたらの答弁はいつもそうだ。 大臣ちょっと、まあ前にあなたおられぬから、初めからの御理解ないかもしれませんけれども、大都市の問題、過密解消の問題相当大きな問題がある。これは十年おくれておる、日本の都市は。これはもう現状おわかりのとおり。ただ財源措置として先ほど質問したんですが、地方交付税、地方税政等、財政から問題のある都市、すなわち現在指定都市が六つありますね。東京はこれは一応別にいたしまして、若干東京は状況違いますか…

日本社会党1970/04/16

63参議院 地方行政委員会 第15号

○山本伊三郎君 まあ大臣、私どもはよくわかって質問しておるんでありますが、それは自治大臣言われること、よくわかるのです。努力されてないと私言ってない。おそらく努力されておると思う。また努力しなければ、この都市の再開発、都市の環境の整備はできないと思う。ただ私は、いまの政府の方針と申しますか、考え方で、私はこれは救いがたいと思っているんです。都市に対する人口の指向性と申しますか、これはさえぎることはできないと思う、学者の説では。都市に対す…

日本社会党1970/04/16

63参議院 地方行政委員会 第15号

○山本伊三郎君 それでいいと思っているのですか。

日本社会党1970/04/16

63参議院 地方行政委員会 第15号

○山本伊三郎君 そうじゃないのだ、これであなたの言うているような目的は達せるような財源配分になるのですかと、それを尋ねておる。それをされる自信ありますか。次の、これは現実に出てくるのですから、この答弁だけじゃなく、出てくるのですから、これで市町村道に重点を置いてやったという結果を、次の来年の国会でこうなりましたという説明ができるようになりますか、現実に。それだけ聞いておきたい。

日本社会党1970/04/16

63参議院 地方行政委員会 第15号

○山本伊三郎君 ぼくはこれでは、総額合わして二兆、地方道、主要道路、府県道については若干重点を置かれるかもしれませんが、市町村道については、私はこれでは問題にならぬと思う。私の見方ですよ。あなたが問題になるというならいいですが、——私は税務局長なり自治大臣に尋ねておる。来年必ずその問題が、市町村道がどうなったかという、これは五カ年計画ですから来年直ちにあらわれるかどうかわかりませんが、私は調べますよ。各市町村の道路の計画を全部集めますよ…

日本社会党1970/04/16

63参議院 地方行政委員会 第15号

○山本伊三郎君 私はきわめて悲観的なんですが、政府側としてはそういう答弁しかできないと思うのです。実情はわかっているけれども、手のつけようがないということだと思う。それは財政需要は大都市だけで、国全体があるから、それに集中するわけにいかないということはよくわかるわけですが、あまりにも私は大都市に対する軽視というか、あるいはわかっておってもやれないのだ。たとえば道路財源として、いまとにかく現実に法律上目につくのは、石油ガス税、それから道路…

日本社会党1970/04/16

63参議院 地方行政委員会 第15号

○山本伊三郎君 私が尋ねておるのは、なぜ道路譲与税は石油ガス税と同じ補正係数を使えないかということです。大都市に財源を与えようということは考えて言うておるんでしょう、みな。しからばこの補正係数を変えるだけでもなぜやれないのかということです。

日本社会党1970/04/16

63参議院 地方行政委員会 第15号

○山本伊三郎君 石油ガス税はいいんですよ、あなたの言うことは、裏返したら、石油ガス税は大都市によけいやっておるんです。よけい車が走るから有利だと、よけいやっているのだというようにとれる。私は石油ガス税と同じように、道路譲与税の補正係数を改めてやれば公平でないかというのです、私の立論は。道路譲与税でも、軽油引取税でも、また同じように府県と管理をしている。内容は府県と大都市一緒でしょう。一緒だから同じような考え方でこれを配分できないかと、補…

日本社会党1970/04/16

63参議院 地方行政委員会 第15号

○山本伊三郎君 道路譲与税はほかの市町村に行ってないんでしょう。これは六大都市、いわゆる指定都市だけですね。その指定都市とほかの市町村関係ないんだ。道路譲与税を府県にやる場合と、なぜ六都市にやる場合には区別をつけて、これは軽油引取税の交付金と同じですが、やらなくちゃならぬかと、しかも大都市の交通というのは非常に混雑をして困っていると、都道府県はいなかも一緒に含まれておりますから、その点は相当事情が違うじゃないか。したがって、これを府県と…