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日本社会党参議院
総発言数
7,815
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 7,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,815 20 を表示
日本社会党1970/05/06

63参議院 物価等対策特別委員会 第9号

○山本伊三郎君 それでは、あとの検討される六十何品目について——これは重要な、われわれも関心があります。国民全体関心がありますから、この六年間に今後六十品目をどういうぐあいに全部、早いやつ、おくれるやつなんかを考えてやるかという、そういうものを、できれば検討して早く出してほしい。

日本社会党1970/05/06

63参議院 物価等対策特別委員会 第9号

○山本伊三郎君 最後に。たくさんあるけれども、時間が来ましたから最後に。 金融問題で、金融機関の体制の問題もいろいろ論議されておりますが、それはまた時間がかかりますから。−経済成長、いわゆる国民総生産と通貨との関係ですね。まあ、あなた大蔵省におられて、ベテランですから聞いておきますが、三十五年度の国民総生産が十六兆二千七十億、これに対して総通貨が四兆一千八億、その内訳は、現金通貨が九千三百十九億、預金通貨が三兆一千六百八十九億、その国民…

日本社会党1970/05/06

63参議院 物価等対策特別委員会 第9号

○山本伊三郎君 ぼくの質問してるのはね。物の取引が盛んになり、いわゆる国民総生産がふえるというテンポに応じて上がることは、これは、おっしゃるように、やむを得ないと認めざるを得ないのですが、私の言ってるのは、国民総生産と通貨量、そのときの通貨が市場に出回っている、その通貨割合が非常に多くなりつつある。これは、私は、一つの大きい、インフレとは言わないがね、そういう傾向が出てくる一つのことになる、基礎になると思うんですね。経験から出されること…

日本社会党1970/05/06

63参議院 物価等対策特別委員会 第9号

○山本伊三郎君 ぼくはね。長官の言われることを十分知って言っているんですが、ぼくはどうも、政府は、政府だけでなしに金融界も、てまえみそでやっておると見ているんですね。四十四年はふえますよ。かなりふえますよ。土地の取引が非常にひんぱんになっている。土地は物をつくらない。取引の中で金がふえていく。四十二年や四十三年よりもずっとふえていく。経済の実態はそうなんですよ。 物の生産ではなくて、取引の上だけで大きな金が動くんですよ、土地の場合は。し…

日本社会党1970/05/06

63参議院 物価等対策特別委員会 第9号

○山本伊三郎君 そうすれば、そういう研究をしておる職員といいますか、そういう人にもいろいろと相談をして、それが賛成したかどうかは一応別として、こういうセンター、研究所というのは、職員というものが中心でしょう。そういう人の意思というものを重要視せぬといかないと思うんです。それはもう、いまの答弁で十分やってきたということに受け取っていいんですか。

日本社会党1970/04/23

63参議院 地方行政委員会 第16号

○山本伊三郎君 二日間にわたる法律の改正案の趣旨、その他政府の考え方は十分、賛成はしませんが、わかりました。 そこで最後に、ほんの簡単に二、三政府に聞いておきたい。これは自治省並びに農林省、運輸省、それから通産省ですか、たまたま出席されておりますのでお答え願いたいと思います。 ギャンブル事業の根本的な考え方ということで、ギャンブル事業としては競馬法、自転車競技法、小型自動車競走法、モーターボート競走法、これらを総称しておるようであります…

日本社会党1970/04/23

63参議院 地方行政委員会 第16号

○山本伊三郎君 警察庁お見えになっておりますか——各省から自治大臣はじめおのおのギャンブルに対する考え方の意見を聞いたわけでありますが、もちろん競馬、自転車、小型自動車、モーターボート、おのおのやはりできた趣旨なり、あるいはまた原因と申しますか、そういうものが若干違うと思います。ただ同じことは、おのおの金をかけておるということが、これが同一なんですね。いま最後に言われました、射幸心と申しますか、射幸本能と申しますか、これは人間の性質とし…

日本社会党1970/04/23

63参議院 地方行政委員会 第16号

○山本伊三郎君 ぼくもその法律関係は十分調べなかったんですが、そうすると、ギャンブル事業、公営企業における八百長は、一つはこれは違反として摘発できる。プロ野球の場合は、八百長自体はスポーツマン自体の良心的な問題、しかしその裏には賭博行為があるから八百長というものが出てくる。その場合、暴力団があとから糸を引いているという——これは新聞記事で、私自身知らないんですが、その場合、かりに暴力団がある選手と結託をして、これはわれわれわかりませんけ…

日本社会党1970/04/23

63参議院 地方行政委員会 第16号

○山本伊三郎君 これは取り締まり関係のほうに事情を聞いただけでどうこうせいということは無理だと思いますが、そこで、自治大臣はじめギャンブル事業の関係の方々に最後に質問したいんですが、ギャンブル事業における八百長は犯罪行為だということは明らかなことだと思うんですね。競馬でも競輪でも八百長ということは非常に問題起こしますね。私白状しますと、小さい孫ですが、小学校に行っているのがいるんですが、非常に教育上問題を起こすんですね。なぜあんなことを…

日本社会党1970/04/23

63参議院 地方行政委員会 第16号

○山本伊三郎君 自治大臣としてはそれぐらいの答弁が精一ぱいだと私は思います。私らもこの問題につきましては、今後わが党はこれは反対という態度を終始一貫持っておるわけなんですが、やはり反対だといっても、現実というものは無視できないということをわれわれよく知っておるわけなんです。ただこれをどう社会的悪影響を食いとめていくか、これは手段の問題もあると思います。したがって私は、今後この法律案は、きょう、内容は私の言ったようなものでなくて、一応ギャ…

日本社会党1970/04/16

63参議院 地方行政委員会 第15号

○山本伊三郎君 千葉さんの言われた、統合以外のそういう小中学校についても、この過疎地帯の財政補助についてやったらどうかと、こういう質問だと思うんですね。それに対しては、発議者として。

日本社会党1970/04/16

63参議院 地方行政委員会 第15号

○山本伊三郎君 私は、ただいま可決されました法律案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党の各派共同による附帯決議案を提出いたします。 趣旨説明を省略し、案文を朗読いたします。 過疎地域対策緊急措置法案に対する附帯決議(案) 政府は、過疎地域振興整備に関し、財政金融上の措置、特に地方債の重要性にかんがみ、その資金枠の拡充をはかるとともに、左の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一、昭和四十五年国勢調査の結果による市町村の人口総数をす…

日本社会党1970/04/16

63参議院 地方行政委員会 第15号

○山本伊三郎君 それでは、地方税法も最終段階になったので大臣要求したのですが、予算委員会の関係で——政務次官ひとつ御苦労ですが、あまりあなたには答弁を求めませんが、十分聞いていただきます。午前中は過疎地域におけるいろいろの財源措置をされるという法律が通ったわけでありますが、大阪のガス爆発等を見ますると、大都市財政が非常に窮迫をしておるという現状も認識をしてもらいたい。したがって、きょうは時間の関係もございますので、他の方々の発言されたや…

日本社会党1970/04/16

63参議院 地方行政委員会 第15号

○山本伊三郎君 そのうち道府県税と市町村税との関係、道府県と市町村の関係、一括して六七%と言われておるが、それは国と地方ですが、道府県と町村との関係はどうなっておるのですか。

日本社会党1970/04/16

63参議院 地方行政委員会 第15号

○山本伊三郎君 これはわかりかねる——これは常識的に出てくるのじゃないですか。道府県税で吸い上げたものと市町村税で吸い上げたもの、これはわかりますね。それはわかるのでしょう。そうすると、道府県から交付金という形その他補助金という形で市町村に幾らやっているか、これを出せばすぐわかるはずです。

日本社会党1970/04/16

63参議院 地方行政委員会 第15号

○山本伊三郎君 先に言っておいたらよかったのですが、私はきのう留守にしておりましたから。——きょうの問題はそこが焦点になるわけなんですね。都道府県と市町村との関係、国と地方との関係は大体これはいつもわかるのですが、自治省ほど私は資料を入手する手段がないのでありますけれども、私の試算によると、私のは四十二年度ですが、四十三年度もわりあい変わらぬと思いますけれども、国が三二・八%、道府県が三五・二%、それから市町村が同じく三四・八%というこ…

日本社会党1970/04/16

63参議院 地方行政委員会 第15号

○山本伊三郎君 そこで、いま言われました国と地方においては、国税を取る、いわゆる税金を取る段階においては逆ですね、約七割程度が国税として吸い上げて、そして使う場合には地方では逆に七〇%はいかないけれども、六七%は地方、三〇%余りが国ということこれはいまの税体系は私は問題があると思うのです。まあしかし、私もわかっておって何もいやな質問しませんが、それがため地方交付税によって財源調整していると思うのですが、地方交付税の問題また後日問題になる…

日本社会党1970/04/16

63参議院 地方行政委員会 第15号

○山本伊三郎君 考え方はわかるけれども、いままでそれに対して努力されたあとは一つもない。それほどむずかしいと思うのです。大蔵大臣と自治大臣とはいつもけんかとは言いませんが、非常に論争されておることはわかっておりますが、それが国と地方の場合は、地方交付税なり、また政府部内の話し合いがつくけれども、都道府県と市町村の場合はこれは非常に問題があるわけなのです。特に大都市の問題です。で、大都市の問題についてはあとでまあ要領よく質問いたしますが、…

日本社会党1970/04/16

63参議院 地方行政委員会 第15号

○山本伊三郎君 まあそういう答弁では満足するような答弁じゃないのですが、まあ一応きょうはその程度に認めておきましょう。認めるというのは、それは了解したわけではないですよ。そこで本論に入るわけですが、各委員にお配りいたしました府県税に対する市町村税の地位の低下と言いますか、この資料によって見ますと、いまの地方税体系というのは、例のシャウプ勧告による税制であったと思うのです。その当時は憲法が変わって、地方自治というものが憲法でうたわれ、しか…

日本社会党1970/04/16

63参議院 地方行政委員会 第15号

○山本伊三郎君 自動車取得税、これは市町村全般に対しての一つの道路財源という形で見ておると思うのですが、しからば具体的に聞きますが、指定都市、まあ東京は若干事情は違います。固定資産税とか法人割りは一応都が取って再調整しておりますから、これは一応のけておきましょう。その他の指定都市ですね、横浜、名古屋、京都、大阪、神戸、北九州、これに対して現実にいま言われた三つのとった措置に対して、年間この地方税法の改正による法人の道府県税と地方税の振り…