山本伊三郎
会議録に記録された「山本伊三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,815 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金70 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙6 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 7,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○山本伊三郎君 大臣、いま参事官は非常にいいことを言っておるのですが、そのことばだけを聞いてみると、私は非常に希望の持てる答弁だと思うが、実態はなかなかそういかない、これも認識しておかなければならぬと思うのです。それは国会だから答弁だけしておけばそれでいいという——おそらく秋田自治大臣はそういう趣旨でないということは、私は就任あいさつの冒頭に聞いております。しかし現実は、なかなかこの病院問題の解決はむずかしい。私も長いことこの問題を取り…
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○山本伊三郎君 特交で措置をされるというのですがね、それは特交はいつごろ各地方団体にその金が行き渡ることになりますか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○山本伊三郎君 そうすると、それはまあ本年度の——四十五年度の事業に間に合わぬのですね。そうすると問題は、四十五年度に現実に手につけられる金というのは四十四年度の問題になるのですか。四十四年度の本年繰り出してきますね、それはどういう状態になりますか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○山本伊三郎君 そこで、現実に特別地方交付税——普通地方交付税はもちろんのこと一般財源ですね、その場合に、この病院に対する措置をされても、地方団体によっては一般財源だから他に使うこともできますね。もしそういう場合には、どういうきめ手がありますか。政府としては、これは一般財源だから、そういう積算の基礎として、病院関係の財源として基準財政需要額で見たけれども、特別交付税で見たけれども、地方団体ではこれは病院に使うことはしないのだ、ほかのもの…
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○山本伊三郎君 全体としては上回ってるというのは、まあ大都市か、あるいはまた財政が——豊かでないけれどもね、そういう地方団体は、やはり住民の要望、希望、要請を受けてやってることは事実です。いま問題になるのは、財政が豊かでないと言うとことばは悪いんですが、融通のつかぬというところが大きい問題になるわけですね。それについては、それは交付税の性格私は知らぬわけでないからこういう質問しとるんですがね、何か別途、そういう病院の経営については、地方…
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○山本伊三郎君 地方交付税としてはまあそういうことですが、補助制度といいますか、何か地方財政計画で新たに土地の先行取得する場合の基準をつくりましたね。そういう方向で私は地方財源をそこにそのままとっていけということはどうかと思いますがね。病院事業の拡充じゃなしに、一つの病院のいま困っておる、しかも住民が非常にこの公立病院に期待をかけてる実情から、その別途基金制度で運営するという方法、まあこれは私の意見ですからそのとおりはどうかと思いますが…
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○山本伊三郎君 あなた開発基金のことを言われましたがね、これはまあ病院の問題関係ないんですがね、基金の問題。政府はそういう考え方でおるということになると、またこれ混乱するんですよ、実は。あの開発基金を受けられるところと受けられないところに大きい問題があるんですね。そういう、まあ原則としてはほかに流用しないというたてまえであれはつくってるんですね、によって。それはどこへ使ってもいいのだと、こういうことを言われるけれども、それは参事官、答弁…
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○山本伊三郎君 それじゃ、病院に対して自治省がいかに指導が足りないか——指導じゃない、関心が足りないかを一つの例をもって言いますと、財政局長もちょっと個人的に話したことがありますが、長崎県の江迎町ですか、町立病院が設立されているのですが、その中身は町立ではないんですね。建物はちゃんと建てたけれども、条例をつくっちゃって、個人の開業医にそれを委託して、中身は私の病院なんだな。病院は町立病院だ。その事情を聞いてみると、町立では経営できない、…
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○山本伊三郎君 やむを得ないとして認める考えでおられるのですか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○山本伊三郎君 その例外が、例外でなく、普遍的な問題にならぬとも限らないような状態が私は来ると思うのですよ。先ほど冒頭に言いましたけれども、給食関係の民間委託もわれわれは問題がある。それをひっくるめて、院長からすべて、町立病院の職員でも何でもない開業医がやっている。その場合に、条例上、医療上の責任は町長に私はあると思うのですがね。その見解はどうですか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○山本伊三郎君 そうなると、合わないのですよ。職員は町長の管轄下におらないのですね。すべて委託をしたお医者さんのいわゆる指揮下にあるのですね。責任を持つといえども、働いている人に対して何ら指揮権のない人が、ただ委託契約だけで責任を持つといったって、それは言うだけであって、町民を、住民を私は欺瞞した行為であると見ている。この問題は、法律上はいろいろと難くせをつけて条例をつくってやっておりますがね。公立病院の性格からいって、設立者の町長がそ…
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○山本伊三郎君 大臣、これお聞きになって、ぼくは法律上いろいろ研究してやられたと思いますけれどもね、これは行政訴訟まで行っておりませんがね、いま言われたように、医療上の責任は院長が持っておりましてね、医療上問題があれば、それは町は関係ないのだと、設立上の責任はあるけれども医療上の責任はそのお医者さんにあるのだというのですね。私はそんな公立病院はあり得ないと見ているのですよ。公立病院において問題が起これば、もちろん、その診療に対するいろい…
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○山本伊三郎君 それじゃ、最後に、先ほどから私が質問した中で、一応、公約というわけではないですが、答弁という形で言われましたのを復習しておきますが、まず、公立病院は地方公営企業でない、したがってその財政について十分自治省としても考えていかなくちゃならぬ、特に看護基準その他において違反のあるような病院についてはそれをなくすように指導する、特に看護婦の二・八制についてはまだ一〇%程度しかそれがやられておらないけれども、五〇%、一〇〇%という…
第63回 参議院 地方行政委員会 第18号
○山本伊三郎君 ちょっと関連して。いまの問題、地方自治法第百七十二条の問題ですね。制度、制度と言われますが、地方公務員法が出てきた当時は、もうそういうものは一切論議にならなかったわけなんですね。制度というのは、一体地方自治法第百七十二条があるから制度として認めておるのか、実際にいまそういうものが慣例上行なわれておるから制度と言われるのか、これは私も相当問題がある。地方公務員法制定のときに論議があったと私は思っておるのですが、そういう点は…
第63回 参議院 地方行政委員会 第18号
○山本伊三郎君 長の委任を受ける者は吏員でないといけないと言われますが、そういうことではないでしょう。吏員という区別は公務員法ではないわけなんですね。そうすると、地方公務員法ではなくして地方自治法によって、吏員というものでなければ長の委任を受けてやれない、こういう解釈ですか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第18号
○山本伊三郎君 先ほど自治大臣から、政治的な意味は毛頭ないという御答弁でありましたが・それは私もそうあってほしいと、自治大臣、そう思うんですが、あの問題が発表され、新聞に出てから、私は東京に住んでおりますが、都民の中から電話で相当問い合わしてくるんですね。あの起債の実情を見ると、東京都はこの都民のための施設はまだまだしてもらいたい、清掃事業行き詰まっておるんじゃないか、それほど、東京都が起債を打ち切られるほど豊かであるのか、したがって、…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第9号
○山本伊三郎君 それじゃ、公取委員長が何か衆議院の大蔵委員会に出られるということですから、質問の順序を変更いたしまして、公取委員長に関係のある問題をまずお尋ねいたしまして、それからこの国民生活センター問題、また物価問題等に入りたいと思います。 そこで、実は私の質問の資料として、新経済社会発展計画、これに基づいて質問したい。 まず冒頭に、経済企画庁長官に聞きますが、これはすでに閣議でも決定されて、政府の昭和五十年までの一つの経済指針として…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第9号
○山本伊三郎君 それを前提として具体的にお聞きしたいと思うんです。 この二二ページです。——二一ページから聞きたいんですが、公取の関係がありますので。二二ページの中に、こううたっておるんです。——その前に、いま長官がお答えになったように、この新経済社会発展計画は、第二部「課題達成のための政策」であるという前提で書かれておる。そして「物価の安定」という第一の項の二二ページでありますけれども、半ば以下のところ、「第二」ですね。公取の関係、独…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第9号
○山本伊三郎君 そこで、しからば、そういう公取委員長のお考え方——私は、政府のいままでのやり方、これに反したやつをあらためて反省して、こういう方向を出されたということには敬意を表します。そこで、公取委員長に関連して聞きますけれども、もう時間がないから一、二だけ聞きますが、「運用を強化」——しからば、いままで運用は足らなかったのかどうか。法律改正とは言っておらない。運用を強化するというが、しからば、いままで運用が、ずさんとは言わぬけれども…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第9号
○山本伊三郎君 従来から、たとえば再販売価格維持契約の問題、私自身も取り上げてまいりました。しかし、そういう、また検討するんだと、文章でいわれておりますけれども、検討はいままでもされておったと思う。しかし、現実にはどうもならぬ。一番大衆生活に必要な、たとえば化粧品にいたしましても、その他のいわゆる独占的な企業がやっておるものについては、再販売価格維持契約というものを除外しては商売が成り立たないという実情が、小売商店なんかは、もうそれを身…