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日本社会党参議院
総発言数
7,815
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 7,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,815 20 を表示
日本社会党1970/05/13

63参議院 地方行政委員会 第21号

○山本伊三郎君 それではここでどうこうするということを言う必要はない、法律案が出ておりますから。しかし、私の言ったことはわかるでしょう。わかるなら、それはよくなるならよくなるように考えるべきではないですか。悪くなるというんなら言ってくださいと言っているんです。それでもできないというなら、その理由を言ってくれというんです。私のほうは、このほうが公正に運営されて災害者が納得するから、そういうほうがいいのではないか、労災もそうやっている、そう…

日本社会党1970/05/13

63参議院 地方行政委員会 第21号

○山本伊三郎君 大臣、お聞きになったからあなたの答弁は必要ないと思いますが、こういう非常に複雑な立法ですから、大臣には私はことさらに問題をどうこう質問しませんが、私は決して無理を言っておらないと思います。したがって、何とか労働者である地方公務員が安心して仕事ができるようにどうしたらいいかという本意から出ておるのですね。だからできないこともありましょう。これは政府としても考えざるを得ないことはありましょうが、できることはやはりできるように…

日本社会党1970/05/11

63参議院 地方行政委員会 第19号

○山本伊三郎君 大体お聞きいたしまして、よく事情はわかったんですが、われわれきょう御苦労にも来ていただいた趣旨は、事務レベルの実はお話を聞こうとは思わなかった。都知事でも来ていただいて……いま都の財務局長の話を聞きますと、起債減額については、ある程度四十五年度の財政運営には全然支障はないとは言わないけれども、一応一般財源を繰り入れてやれるというようなお話なんですけれども、私らとしては、これは単に七十億かあるいは百億足らずの東京都の起債減…

日本社会党1970/05/11

63参議院 地方行政委員会 第19号

○山本伊三郎君 自治大臣ね、先ほど東京都に対する和田委員に対する答弁ですがね、あれではちょっと困るんです。もうすでに明らかになったように、事務レベルではそういう報復手段はないということは先ほど参考人もそれは消極的に認めているわけです。しかし、口上書を見ましても、都民のひとつ誤解を解きたいというのが今度のわれわれの趣旨なんです。政府と、簡単に言えば佐藤総理と美濃部知事とのけんかは、これはごかってにやられていいと思うんです。しかし、都民は非…

日本社会党1970/05/11

63参議院 地方行政委員会 第19号

○山本伊三郎君 それでは、昭和三十九年に地方公営企業法の改正になった当時の問題について、病院の問題ですが、これについて若干、その後自治省の運営に私は納得できない問題がありますので、二、三私はこの点について特に質問をしておきたいと思います。 冒頭に財政局長に聞きますが、病院は地方公営企業であるかどうか、それをひとつお聞きしたい。

日本社会党1970/05/11

63参議院 地方行政委員会 第19号

○山本伊三郎君 それは重大な発言で、特に私はそういう答弁を予期しておらなかったのですが、これは昭和三十九年の会議録を持ってまいりましたが、昭和三十九年五月二十一日木曜日、内閣委員会において私は質問したわけであります。ここで歯時の財政局長の柴田次官がこういう答弁をしておる。政府委員として、「問題はいろいろあろうかと思います。で、私どもは、したがって病院につきましては、公営企業とは考えておらぬのであります。独立採算と申しましても、実際問題と…

日本社会党1970/05/11

63参議院 地方行政委員会 第19号

○山本伊三郎君 それが私気に入らないのですよ。これはその当時相当論議したのですよ。一部だけ読んだのですが、ずっと論議してきて、なるほどこの改正で財政関係の規定だけは——公立病院を入れるけれども、本質的にはこれは地方公営企業ではないということをはっきり言っているのですよ。財政局長があなたで何代目か知りませんがね。それを本質的にはやはり地方公営企業でないんだということを明らかにしてもらわぬと、これはもうたいへんなことになると思うんですよ。そ…

日本社会党1970/05/11

63参議院 地方行政委員会 第19号

○山本伊三郎君 ちょっと歯切れが悪いんですね。実際の問題になっているのは、そういう考え方からいま病院問題が起こってきておるんですよ。われわれはこのときにいろいろ論議をしておりますが、これは公立病院ですよ、公立病院の場合は、これは法律も含めてでありますが、国の衛生行政の一環で、衛生行政、したがって形態は企業的な形態で、その独立採算制とは言っておられませんけれども、経営体として見ておられるようでありますが、私はそれは異議があるということで、…

日本社会党1970/05/11

63参議院 地方行政委員会 第19号

○山本伊三郎君 これは私は、地方財政法に若干のああいう規定があるから、ああいう地方公営企業的だということを言いたいんじゃないでしょうね。そこまで聞いておかぬと……。

日本社会党1970/05/11

63参議院 地方行政委員会 第19号

○山本伊三郎君 それで大体明らかになったんですが、あなたの言われようとするところはわかるんですか、ところが、これはいまそういうことあなたから答弁を得たというのは、県立でも、あるいは市町村立でも、非常に理事者と申しますか、市当局、県当局が、独立採算制といいますか、非常に経営を企業形態に変えていこうという強い指導があるんですね。指導というよりも、むしろそういう形態をとってきておりますね。そういうものについて、自治省はどういう考え方で指導され…

日本社会党1970/05/11

63参議院 地方行政委員会 第19号

○山本伊三郎君 例をもって申し上げますと、独立採算制を強要してないと、当然行政面を担当する人は一般経済からの繰り入れを認めていると、こういう答弁だと認識するんでありますけれども、たとえば四十三年度末の財政再建、七〇年段階の不良債務解消計画を出しておりますね。この総額は七億八千万円であります。ところが、実際解消さしたのは八億七千百万円で、結局九千万円というものは、実はいまあなたが言われたような趣旨でなしに、大幅に実は解消させられている結果…

日本社会党1970/05/11

63参議院 地方行政委員会 第19号

○山本伊三郎君 抽象的でなくて具体的に聞きますけれども、先ほど申しましたように、基準看護料は一応これはもう規則にのっとっておるのですね。それに重症患者には個人で付き添いを置けと、これは基準看護に対する違反ですね。また、業務の下請等では、職業安定法の四十四条、同施行規則四条二項に違反する。患者と労働者に対しても犠牲を強要してやっている事実がある。しかも、この前国会で私もやりましたけれども、北九州市立病院の給食委託問題については、そのときの…

日本社会党1970/05/11

63参議院 地方行政委員会 第19号

○山本伊三郎君 抽象的でなくて、いま私から言った基準看護料に対する、それがあるにもかかわらず、重症患者にはまた個人で付き添いをつけよ、そういういろいろの事件を指摘したわけですが、それをその後、そういうものに対して、たとえば北九州市の市立病院に対するまかないの下請と申しますか、それらが当時問題になったんですが、その当時は公益法人では何もないんですね。それを無理に北九州市当局があれを請け負わさした。われわれは給食も医療の一環だと見ておるんで…

日本社会党1970/05/11

63参議院 地方行政委員会 第19号

○山本伊三郎君 それは違うんですよ。当時これが非常に問題になりまして、これは大臣も明らかに公益法人にするという実は答弁をしておるんですね。厚生省と自治省が違うと言われましたが、私はどうも聞き入れられない。私は病院経営の基準は医療行政でありますから、厚生省のやっぱり基準に従わなくちゃならぬと思う。自治省は、病院の経営上、いわゆる公立病院でありますから、自治省が管轄するけれども、少なくとも医療の基準については、これは厚生省が権威ある基準を出…

日本社会党1970/05/11

63参議院 地方行政委員会 第19号

○山本伊三郎君 財政局長そう言われますが、だんだんと病院の経営というものがやはり、独立採算制といいますか、そういう企業体の傾向をとっていこうというのが強くなってきている。そういうことが私はありますので、きょう特にこの質問をした。三十九年にやったときには、まだ独立採算制にしようというような意向が出てきた当時であるので、まだそこまで行ってなかった。その後だんだん強くなって——これは地方の実態ですよ。幾ら説明されても、実態というものは否定でき…

日本社会党1970/05/11

63参議院 地方行政委員会 第19号

○山本伊三郎君 それでは次に、これは問題になりました看護婦さんの問題ですがね。昨年六月十日に参議院社労委員会における看護職員の不足対策に関する決議は、御存じのとおりであります。そのとき斎藤厚生大臣は、決議の実現することを国民に約束します、こういうふうに答弁されておるのですが、この決議を受けて自治省では、複数八日夜勤についての指導を現実にどうされておるか。

日本社会党1970/05/11

63参議院 地方行政委員会 第19号

○山本伊三郎君 これは、参事官、六月十日のいわゆる参議院社労委における決議、これを受けて斎藤厚生大臣がその約束を守りましょうということで指導していると言われましたが、具体的にどうですか、この二・八制が全国どういう状況で——進行していると言われますが、具体的にどういう状態になっておるか、この機会にちょっと知らしていただきたい。

日本社会党1970/05/11

63参議院 地方行政委員会 第19号

○山本伊三郎君 この七十七は公立病院ですか。これは府県・市町村立の何%ぐらいになりますか。

日本社会党1970/05/11

63参議院 地方行政委員会 第19号

○山本伊三郎君 これはあなた言われなかったと思いますけれども、まあ努力されているということは厚生省を通じても聞いておるのですが、なかなかやはり財政面が問題があるやに聞いておるのですね、結局は。看護婦さんが非常に不足だといわれておるのですが、やはりその陰には、公立病院の看護婦さんの給与、待遇というものが問題になっておる。したがって、やはりこういうことから見ても、冒頭に申しましたように、相当財政上の問題、したがって、いま自治省が、いや独立採…

日本社会党1970/05/11

63参議院 地方行政委員会 第19号

○山本伊三郎君 これは大臣も聞いていただきたいのですが、四十三年度の決算概況、これは自治省が出されておられますけれども、自治体病院の赤字団体が五〇%以上上回っておりますね。その原因は、先ほど言われましたように、医療費の問題もあるでしょう、いろいろ問題ありましょうけれども、やはり政府が公立病院にどれだけ力を入れるかという問題だと思う。なべて申しますと、国立病院は国が責任だということで相当最近力を入れておるようでありますが、公立病院は非常に…