山本伊三郎
会議録に記録された「山本伊三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,815 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金70 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙6 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 7,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○山本伊三郎君 調整手当の沿革は、さしあたり戦後の地域給から変わってきたのですがね。それがずっと残ってきて、そして都市手当の問題が出ましたけれども、地域給が暫定手当になって、それで本俸に組み入れて、残った分がずっと来たのですが、そうすると、地域給の考え方というものは全部変質しちゃって、都会地のほうが一般民間の給与が高いから、それを調整するためにそういうところだけは調整手当を出す、こういう趣旨に変わってきたのですか。いまの御説明のように前…
第63回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○山本伊三郎君 それが私はあいまいだというのですよ。この間鹿児島の長島という離島に行ってきましたけれども、人口も少ない過疎地帯、いなかですよ。物価は高いですよ、一々渡し船でものを運ぶのですから。したがって、そういうところを見ると、まだ給与が非常に低いのです、町村ですからね。そういうあいまいなことじゃなくて、民間給与との差合わせのためにこうするのだということで、それでまた理解できる、それが目標でありますから。片一方は生計費も考えているんだ…
第63回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○山本伊三郎君 あなたはどこに住んでいるか知りませんがね、実情をさっぱり知らないんですね。家を建てたら財産になるけれども、これは自分らの住む家ですから、何か取引の対象にするような形じゃない。これは借家でも持ち家でも皆住むためである。それと同時に修繕費が相当要るものですよ、自分の家を持ちますと。一ぺん建てたら何十年もそのままいくと思うと大間違いです。だからその点はこまかい配慮をしないと、住宅手当といろいろ言いますけれども、論議が出てくる。…
第63回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○山本伊三郎君 それはわかっているんですが、ぼくの質問の要旨がわからぬのですかな。それは理解しているんですよ。それで初任給格づけを上げたからいいが、在職者調整をどうするかという問題ですね。人事院は給与だけ扱うのだから医療関係については知らないんだと、給与一本でいくんですから。放射線技師というのは非常にむずかしいのです。しかも、いま実はガン治療については非常に重要なものです。それで、あの法律を私社会労働委員長のときに議員立法でつくったので…
第63回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○山本伊三郎君 大蔵大臣もそういうことを言ってるらしいのですが、そういう何ですか経費節約で千二百億ですか、捻出できるような、当初、ずさんな予算であったのですか。経費節約のできるようなものを実はできない予算ということで編成をして通したのですか。そうでないのでしょう。どういうふうにしてやるのですか。私はおそらく追加補正をするだろうとみて質問したのです。経費節約してやれるというなら、当初予算をもう一ぺん吟味してみなければならぬ。
第63回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○山本伊三郎君 節約の大体見通しは何億ぐらいになるのですか。
第63回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○山本伊三郎君 あなたには無理でしょうから、これで言いませんが、いまの、各省にどれだけ節約できるか出せという通知を出している。これは知っておりますが、それが大蔵省で大体幾らぐらい出してもらわないとベースアップの財源が補てんできないか、その額はどのくらいですか。それはわかるでしょう、大蔵省、計算して。
第63回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○山本伊三郎君 そうじゃないのですよ。ほかの費用、米の問題もありますね、二百三十億ですか、そのほか災害関係の予備費の使用もありましょう。それはいいですよ。いま予備費を、それは含めずに給与は七百億ですね。千何億ですか、五%……。
第63回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○山本伊三郎君 それ以外にどれだけ要るのですか。二千何億要ると言ったでしょう、そうすると残りはどれだけ要るのですか。
第63回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○山本伊三郎君 そうすると、千二百億であれば、現在予算に見積もっておるのは、五%は幾らで予備費を入れたらそれでいけるとわれわれ理解していいですか。
第63回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○山本伊三郎君 この前も、経費節約で相当締めつけを言ったらしいのですが、現実ではそう出しておらないのですね、昨年の場合。いろいろ経費節約だと言ったが結局は年度末に余ったような金を、そういうものを組み入れてやったのだけれども、それで足らないで追加補正をやりましたね、昨年年度末にやりましたね。そういうものがことしあるかどうかということを見たいのです。そういうものは実は調べておらぬからわからないということなんですね。追加補正を私、する必要があ…
第63回 参議院 地方行政委員会 第21号
○山本伊三郎君 ただいま議題となりました地方公務員災害補償法の一部を改正する法律案につきまして、提案者を代表してその提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 日本社会党は、最近の社会経済情勢及び労働災害に対する災害補償の実施状況にかんがみ、別途衆議院において大幅な給付の改善・拡充を内容とした労働者災害補償法の一部改正法案を提出いたしておりますが、これと軌を一にし、かつ、地方公務員の特殊事情を加味して、補償の大幅な改善・拡充を行なうとと…
第63回 参議院 地方行政委員会 第21号
○山本伊三郎君 それじゃ、この機会にひとつ政府にまず冒頭に聞いておきたいのですが、本法実施後すでに八年になろうとしております。その間の実施の状況を見ますと、どうも納得でき得ない点が多々あります。そこで、わが国公務員に対する年金制度、いわゆる共済制度と申しますか、明治八年に軍人、明治十七年から一般公務員の恩給制度が実施されたわけでございますが、戦後これが大幅な改正と申しますか、根本的な変革があって、いわゆる共済制度に変わった。これは国家公…
第63回 参議院 地方行政委員会 第21号
○山本伊三郎君 昭和三十四年に、国家公務員、非現業もいわゆる共済組合にあったわけですね。地方公務員は、おくれて昭和三十七年八月三十日にこれが成立したわけです。実施は三十七年十二月一日、公企体については三十一年だと記憶しておりますが、しかしその当時の背景というものはそうでなかった。まあしかし、全然いま宮澤行政局長の言ったことは当たらないことはないと思う。点数からいったら五十点ぐらいやれると思うのですがね。あの当時提案されたときは、いわゆる…
第63回 参議院 地方行政委員会 第21号
○山本伊三郎君 これはまあ私は了解するのじゃなくて、そういう方向で運営してもらいたい。いま山本部長が言われましたが、指導するのだと言うが、それはことばはいいですが、実態は指導ではないんですね。あとでいろいろと短期給付の問題、具体的に入りますが、たとえば付加給付の足切りの問題で、二百円を五百円、千円にしよう、その趣旨はわかるんですよ。趣旨はわかるんですが、そうしなければ認めない、そうしなければこの予算と申しますかを認めないというような条件…
第63回 参議院 地方行政委員会 第21号
○山本伊三郎君 具体的にはあとで入ろうと思っております。ついでに言いますが、私はそれがいけないというんですよ。財政的にどうかという判断は、冒頭に申し上げましたように組合自身が判断するんでしょう。組合がそれでいけるのだという予算措置をしてきたならば、その間に誤謬があるならそれを指摘してよろしいですよ。誤謬がなければ、その組合が自主的にやり得るのだという組合会の決定、運営審議会における意見が圧倒的に出れば、それは組合が主体に運営をするのだか…
第63回 参議院 地方行政委員会 第21号
○山本伊三郎君 あなたは具体的な問題だけを考えておる。私はそうではないのです。態度、姿勢の問題です。あなたのほうが指導するということは私は否定しないのです。やはり全国的な状態を見て、組合の健全な運営と申しますか、組合員の主体的な条件を考えてやるという指導はいいのだが、その姿勢がいわゆる強行、強制的なものはいけない。したがってそういう点で、これはこの問題だけではないのです。あらゆる問題にそういう態度をとってもらいたい、こういうことです。足…
第63回 参議院 地方行政委員会 第21号
○山本伊三郎君 あなた、担当の人でないから反駁するのも気の毒ですが、それはあなた、五年ごとにやっているというのはこれはスライド制じゃないです。いわゆる戦後非常に労働者の賃金が急上昇しておる。しかもインフレで、戦前との間のバランスがとれないというので、調整増額をやっているだけで、これはスライドとは言えない。まあそれはあなたの別の担当だと言いますから、別に言いますが、それは倍以上やっているといっても問題にならぬですよ。いま言った二万円制度で…
第63回 参議院 地方行政委員会 第21号
○山本伊三郎君 自治大臣は厚生関係ではないですがね、これは閣議でいろいろ問題になったと思いますが、その後、実は検討しておりませんよ。何か連絡会議があるらしいのですが、事務当局レベルで何もやっておりませんよ。大蔵が相当かたいということを聞いているのですがね。三者負担なら三者負担、あるいはまた、政府単独負担なら単独負担ということでいろいろ試算を出してみよというので、大蔵省に私は要求したことがあるのです。それも中途はんぱでいいかげんな資料しか…
第63回 参議院 地方行政委員会 第21号
○山本伊三郎君 その二%というのは、どういう基準で二%と言うのですか。