山本伊三郎
会議録に記録された「山本伊三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,815 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金70 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙6 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 7,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 地方行政委員会 第2号
○山本伊三郎君 そこで、自治省としてどういう手段をとられるかという問題なんです。知事から指導してもそういうことですよ。促進協会かそういうものによって肩がわりをして、やはり強制的にその金を取ってやろう、こういうことですね。一応返してもらいたいという知事の指導があるにもかかわらず返していない。これに対して自治省はどういう指導をされるかという問題です。 実は、まあこれは同じ福岡県の田川市でありますけれども、これは御存じのように、朝鮮人の国籍移…
第64回 参議院 地方行政委員会 第2号
○山本伊三郎君 財政局長の答弁もっともだと思います。いろいろ私も有力者に会いました。その話を聞きますと、もうとてもいまの学校ではいけないんだと、ところが国のほうで財源措置をしてくれないんじゃないか山本さん、私らとしては子供の学校のことを思うと、やはり無理だと思ってでもやったんだと、それは政治家のむしろあなたらの責任じゃないかという反発も受けてきたわけなんです。したがって、これはやはり国の義務教育に対する財源措置というものが非常に少ないと…
第64回 参議院 地方行政委員会 第2号
○山本伊三郎君 それじゃ私、時間も過ぎますから、もう一点だけ自治省に、調査をしてこの次の委員会でひとつ十分調査をした上の自治省の見解を御披瀝願いたい。 もう一つ申し上げます。その同じ立花町ですが、これは現実の問題だったんですが、それまでに職員が結婚したら退職さすという、こういう慣例なんです。で、その条例、規則を見せろと言ったら、そういうものはありません、こういうことなんです。だから、これはもう明らかに、民間のほうの場合の判例が最近出てい…
第63回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○山本伊三郎君 それじゃ、時間の制限がありますので、きわめて簡単に質問いたしますから、答弁もひとつ要領よく簡単にお願いします。 人事院の勧告がすでに一二・六七%と出たんですが、財源措置は、当初地方交付税の審議の際に、五%だけ上げておる、こういう御説明があったと思うんですが、その残りの七%以上というのは、とてもいまの市町村財政からいけないという声が強いんですが、この措置について自治大臣はどうお考えになっておられるか。
第63回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○山本伊三郎君 いま、法人税の増収と言われますが、地方団体によってこれはできないところが相当あると思います。特に町村、過疎地帯の町村の財政はきわめて逼迫しております。県でも、そういう形でいける、増収によってまかなえるところがありますけれども、現実にはそういかないところが地方団体では相当あると思うんです。それについて、やはり地方交付税で見なけりゃいけないところが私たちは当然出てくると考えておるんですが、その点どうですか。
第63回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○山本伊三郎君 もう少し、ちょっと大臣でなくても関係者でもいいんですが、どうせ毎年度べースアップの法律改正のときに、財源措置として地方交付税法の改正が出てくるのですが、そうならざるを得ないと私は見通しておるのですが、率直にその点ひとつ聞きたいと思うのですが、どうですか。
第63回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○山本伊三郎君 それじゃ次に、一般のいわゆる職員についてはいいんですが、地方公営企業関係が、特に交通関係が非常に赤字累積で、とても一二・六七%のベースアップに見合うだけの財源の捻出は、独立採算制という立場からできないと思うのですが、これに対する措置をどうお考えになっておりますか。
第63回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○山本伊三郎君 その趣旨はわかるのですが、現実の問題として、諸費節約とか合理化と申しますか、そういうことはすでに再建団体として年々締めつけてやっておるのですがね。それでなおこれ以上といったってとてもできないと私は思う。現実の問題として、何らかの措置でやらなければ、おそらくその地方公営企業に従事する職員の方々については、一応地方公務員の範疇で措置されておるのに、これらの人だけがベースアップがないということについては相当これは問題があると思…
第63回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○山本伊三郎君 これはなかなか財政運営の問題はむずかしい問題を含んでおりますから、これは短時間で深めることができませんので、ぜひひとつ自治大臣よく検討してもらう、納得のできるような点で。また機会もありますけれども、きょうはその点特にお願いしておきたいと思います。 それから第二の問題ですが、実はこれは自治省ということでないのですが、政府のほうでは、この大幅な勧告を実施するに際してはいろいろ問題があるので、再び定員の削減をまた続けたいという…
第63回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○山本伊三郎君 部長ね、ぼくはずっと市町村歩きまして見ましたんですが、管理部門が減っておると言いますが、町役場でも課長補佐を置くようになったんですね。その理由を聞くと、これは職員組合からはずれるということである。ある町へ行くと、管理職とそれから一般職と半々というようなところもあるんですね。そういうことで、皆さんの調査はぼくはずさんでないかと思うんです。しかしそういうことを論議しておると時間がたちますからね。いま大臣の言われたことをもう一…
第63回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○山本伊三郎君 それは、自治大臣は地方公共団体の実情を認識されてそういう御発言をされたと思うんですが、たとえば今度の国会が始まりましたら、公害問題で相当論議されると思います。しかも政府はおのおのを相当の予算をとっておられます。そうすると、それらはすべて地方団体、県・市町村にくるわけなんですね。したがって、これからますます事務は量が多くなる。少数精鋭と言われますけれども、市町村の仕事は窓口ですからね、そう少数精鋭で頭がいい人が一人おったら…
第63回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○山本伊三郎君 いま病院の問題を言われましたね。病院は全く看護婦の不足一医師の不足で、病院があるというだけで、実際住民への奉仕は、医療事務は行なわれない、サービスが行なわれないというような状態なんですね。で、ニッパチの問題が一応承認されたのですが、看護婦の養成についてどういう措置を考えておられますか。特に公立病院について、自治大臣どうですか。
第63回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○山本伊三郎君 そういう答弁を厚生大臣がいつもするのですがね。いまのようなままでかりに看護婦さんを養成しても定着しないと思うのです。今日、昔の看護婦さんのような考え方で押し進めるわけにいきません。いわゆるナイチンゲールというような精神と申しますか、そういうことではとてもこれは押しつけるわけにはいきません。したがって、これは結婚すればとてもつとまらない。こういうことですから、私は病院を一つ建てれば、そこにそれに対する保育所なり宿舎なりそう…
第63回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○山本伊三郎君 佐々木さん、あなた実態に応じてそういうふうにやっておるというのはどこの病院をとっておりますか、そういう保育所も併設した病院というのは。寄宿舎はありますよ、しかし、既婚者のそういう保育所なり、また住宅を併設しておる病院は私はあまりないと思う。あっても特定の、一、二だと思いますが、また、小さい病院では無理だと言われましたが、小さい病院のほうがやりやすい。小さい病院のほうが看護婦が定着しない、大きいところにかわってしまうんです…
第63回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○山本伊三郎君 きょうはその程度にしておきましょう。それでは参事官の言われましたのを一ぺん、おそらくあなたの言われたのは県立の中央病院のことを言われたと思いますが、四十六の県の中央病院で、そういうものを併設しておるのはどこか、それをひとつ資料として出してください。ぼくはあまりそういうところはないと思います。ただ一、二はあると思いますが、そんなものは言うだけであって、実質は伴わないと思いますがあとでデータを出してください。給与問題は一応そ…
第63回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○山本伊三郎君 現場で非常に困っておるんですがね。これはたしか予算委員会だったと思いますが、ちょっと日にちは忘れましたが、佐藤総理にこの問題を追及いたしました。これは早急に解決しなければならぬということで、労働省が若干の案をつくって出したことがあります。この点はひとつ自治大臣も——あなたの任期はいつまでか知りませんけれども、ぜひひとつこの問題について閣議でめどをつけていただきたいと思うのです。やるほうは、厚生省はまた厚生省として別の案を…
第63回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○山本伊三郎君 もう一つ大臣に聞いておきますが、人員削減の問題にも関係がありますが、大臣、これは新聞で拝見したのですが、公害問題は非常に地方団体について問題があるようであります。相当、公害の対策措置について地方団体や地方公共団体に対して権限を委譲すべきだ、こういう御発言があったと思いますが、新聞だけでございますが、地方では非常に関心を持っております。大臣のそれに対する所信、どういう見解を持っておられるか、それをお伺いしたいと思います。
第63回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○山本伊三郎君 わかりました。その熱意はよくわかります。大体聞いておきますが、法改正、これは公害基本法に関連した法律の体系、立法論でありまして、地方自治法でなくて、そういう別の法律でそれが規定しようということになっておりますか。まだそこまでいってないかもしれません。立法論としてどういうことになりますか。
第63回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○山本伊三郎君 きのうまで静岡におりましたんですが、実は遠州製紙、富士製紙あたりからですが、相当知事に対して抗議が来ておるわけですが、ヘドロの問題が、いまの知事じゃないんですが、前の知事が、最初、実はちゃんと会社で下水道をつくって、そして海へ流せという指示をしたらしいのですが、聞いておられるかどうか知りませんが。ところがいまとなればわしらの、県の責任じゃないんだということで、相当もめておるように聞いておりますが、そういうこともありますか…
第63回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○山本伊三郎君 ちょっとそういう点は善処していただきたいと思います。それじゃ、自治省はこれで終わります。 人事院おられますか。人事院にまず最初に聞きたいのは、調整手当、特にどういう趣旨でこれが勧告されたのか、それをちょっと聞いておきたい。