山本三郎
会議録に記録された「山本三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,240 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局長
- 直近の発言日
- 1960/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会64 件・64%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,240 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(山本三郎君) たとえば新潟の地区におきましては、海岸の地区と港湾の施設につきましては、運輸省が所管しております。この点につきましては、私詳しく申し上げる筋ではないと思いますが、建設省といたしましては計画局が所管で、下水といたしまして、地盤沈下いたしました所の排水が困るわけでございますので、それに補助金を出しております。 それから河川局といたしましては、新潟の信濃川に流入する小さな準用河川がございますが、それに対しまして従来も…
第34回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(山本三郎君) その点につきましては、結論が出ないので現状に対応する処置ができないということでは困るわけでございますので、現在の状況に応じてまず安心のできるような計画を立てまして、それを促進しようということでございます。 先ほどは新潟の例を申し上げましたけれども、東京、大阪等におきましても、すでに第一回の高潮対策事業は行なったのでございますけれども、すでにまた沈下を来たしておりますので、それを放っておきますと、また非常なる災害…
第34回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(山本三郎君) 結論が出まして、将来の沈下の想定ができまするならば、そこにおきまして、全体の計画と申しますか、基本的な計画が確定するわけでございますが、それを待っておったのでは応急の処置ができませんので、将来の計画にも役立つような形で暫定の処置をしておくというのが現在の状況でございます。
第34回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(山本三郎君) これは建設省だけの問題ではございませんが、先ほど申し上げましたように、東京、大阪等は非常に財政もよろしいわけでございますが、例をあげて恐縮でございますが、新潟等におきましては非常に財政の負担になるわけでございまして、補助率の引き上げ、あるいは交付税の基準財政需要の中に入れてもらいたい、というようなお話が非常に熾烈でございまして、私どもも承知いたしておるわけでございます。従いまして、三十五年度の予算におきましては…
第34回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(山本三郎君) お説の通りで、当面の問題といたしましては伊勢湾の対策の問題でございますが、将来におきましてもこういうふうな事態はべはり起こることが、残念でございますが想定されるわけでございまして、それらの場合に適切に国が乗り出して、災害復旧事業ができますように根拠づけていただきたい、というのが私どもの趣旨でございます。
第34回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(山本三郎君) この問題は内閣の方で今検討中ございますが、それもやはり今おっしゃいますように、ああいうふうな大災害があった場合に、政府なりあるいは地方公共団体あるいは関係者の密接な協力のもとに、それに対処して参りたいというのがそのねらいであるというように考えております。
第34回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(山本三郎君) 当分の処置といたしましては今先生のおっしゃる通りでございますが、その後におきまして非常な災害が突発的にその以外の所に起きたというような場合におきましては、そういうふうな処置も出てくると思いますけれども、当分の処置といたしましては今先生のおっしゃった通りであるというふうに考えております。
第34回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(山本三郎君) もちろん侵食の問題も入るわけでございまして、津波や高潮や波浪その他海水による被害ということでございますので、侵食ももちろん入るわけでございます。
第34回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(山本三郎君) その原因の何%であるかというような点がはっきりいたしまするならば、私といたしましては、これはだれが原因者かということは問題があると思いますけれども、そういうふうに考えております。
第34回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(山本三郎君) 伊勢湾につきましては、河川局といたしましては港湾局の事業を承知しております。
第34回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(山本三郎君) これは運輸省と決してけんかをしているわけではございませんで……。
第34回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(山本三郎君) 新潟港の埋没という問題がおもなる題目でございまして、これに対する処置をどうするかということで、三年ほど前でございますか、委員会ができまして、私どももそのメンバーになりまして、新潟港付近の問題を検討いたしたわけでございます。そのときの結論は、これは港湾局長からお答えするのが当然と思いますけれども、河口において分流するのが経済的にも、まあ主として経済的だと思いましたが、そういう案が適当であるという結論に到達いたした…
第34回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(山本三郎君) 同じ湾内におきましてはそういうようなものはございますけれども、一つの区切りで各省にまたがるというようなことは考えておりませんで、そういう場合には一省がこれを管理することができるという規定が海岸法の中にございますので、一つの区域内は一つり大臣が主管するというふうに承知しております。
第34回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(山本三郎君) 海岸法の四十条に主務大臣の定めがございまして、一、二、第一項に各大臣の所管の区分がございますが、二項に「前項の規定にかかわらず、主務大臣を異にする海岸保全区域相互にわたる海岸保全施設で一連の施設として一の主務大臣がその管理を所掌することが適当であると認められるものについては、関係主務大臣が協議して別にその管理の所掌の方法を定めることができる。」ということでございまして、この趣旨は、一つの主務大臣が当たる、所掌す…
第34回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(山本三郎君) 築造基準を海岸法に基づきまして各省間で制定いたしたわけでございますが、現在行なわれておりまする海岸の工事につきましては、その基準によって行なわれております。
第34回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(山本三郎君) 最近の被害を受けておりまするのは、現在まだ工事をやってない部分が多いわけでございまして、中にはやりつつある所も災害を受けておりますが、基準によりまして築造された部分につきましてはほとんど被害はございません次第でございます。
第34回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(山本三郎君) 一連のずっと長い堤防、たとえば江東地区等は、海岸堤防と河川の堤防とがいずれも同じ基準と申しますか、所によりまして強さを変え——波等の関係で強さを変えて参りますけれども、それができ上がりますれば一応の強さになるわけでございますが、まだ工事中でそこの所ができなかったというような所がやられておる例が非常に多いわけでございまして、これができ上がりまするならば、築造基準までの対象の高潮等につきましては安全になるわけでござ…
第34回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(山本三郎君) これは、前の海岸堤防はできておったけれども、中の入江等の取りつけの川の部分がやってなかったということでございまして、これは先ほど申し上げました、やるべき所をまだ手が伸びなかったという部分でございまして、そういう点からの事件を起こしたのはございますけれども、やってしまえばそういう所の被害はなかったわけでございます。
第34回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(山本三郎君) 海岸の問題につきましては、お説のように各省にまたがっておりますので、これらの築造にあたりましての基準が違うともちろんいけないという点が一つございます。それから施行の速度におきまして違いますと、せっかく一つの省のものができましても、ほかの省の所から入ってしまうという二つの問題があるわけでございまして、第一の計画を統一してやろうという問題につきましては、一昨年築造基準を作りましてそれによってやっておるわけでございま…
第34回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(山本三郎君) そういうことにいたしております。