山本三郎
会議録に記録された「山本三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,240 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局長
- 直近の発言日
- 1960/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会64 件・64%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,240 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 建設・農林水産委員会連合審査会 第1号
○政府委員(山本三郎君) 第三条の二項に、治山事業前期五カ年計画及び後期五カ年計画、並びに治水事業の前期五カ年計画及び後期五カ年計画、におきましての事業の実施の目標という項目と、それから事業の量ということが書いてございます。これは道路の五カ年計画におきましてもこういうことになっておりますが、事業の実施の目標におきましては、おおむね私の治水事業で申しまするならば、治水事業の五カ年間におきまして、何河川をやりまして、おおむね平均いたしまして…
第34回 参議院 建設・農林水産委員会連合審査会 第1号
○政府委員(山本三郎君) 山腹砂防と渓流砂防の問題につきましてはお説の通り、農林省と建設省の所管が重複する面もございますので、元来建設、農林両省の間の申し合わせがございまして、渓流につきまして工事を行なう場合は建設省、山腹を行なう場合は農林省ということが原則でございまして、それに関連する事業は両省において一緒にやるという場合もあるわけでございます。具体的問題といたしましては、従来五カ年計画を策定しようという準備を進めておる間におきまして…
第34回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○山本(三)政府委員 ダムにつきましては、建設省で自分で作ったり、あるいは県営の事業に補助をいたしておりますが、これらのダムは洪水調節をほとんど全部が目的の中に含んでおりまして、これにつきましては、従来のいろいろな経験あるいは計画の中に具体的にどういうふうに洪水調節をするかという計画を織り込んでおりまして、ただ相手が天然現象でございますので、必ずしも計画通りに行くかどうかということが問題でございます。従いまして、ダムの操作をうまくやらな…
第34回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○山本(三)政府委員 建設省の河川改修なりダムの事業は、いずれも事前に災害を防止しようという防災事業でございまして、従いまして、災害復旧は別に、この治山治水五カ年計画以外にやっておるわけでございます。砂防におきまして、お説のように、渓流が荒廃をいたしたところに対して緊急砂防をいたしております。これは工作物はいたんでおらぬけれども、谷が非常に荒廃しておるというところにありましては、これに対しまして砂防の処置をいたすわけでございますが、これ…
第34回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○山本(三)政府委員 建設省の治水関係の予算といたしましては、前年度に比べまして三〇%の増になっております。それから、事業費にいたしまして三二%の増になっております。従いまして、従来に比べますと画期的な増加でございますし、また三十五年度以降におきましても、平均いたしますならば、五カ年間の平均毎年一一・五%の伸び率が想定されるわけでございますので、画期的な事業の遂行というふうに考えておるわけでございます。 それから、治水計画の基本方針でご…
第34回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○山本(三)政府委員 お説の通り、最近は非常に局地的の豪雨が多いわけでございますので、中小河川あるいは小河川に非常に災害が頻度が多く発生しております。従いまして、今回の治水五ヵ年計画におきましても、これらの事業のうち早急に施行する必要のある中小河川、小河川を取り上げまして積極的に促進して参りたいというふうに考えておるわけでございまして、五ヵ年計画におきましては大河川のみではなくて、災害の原因をなしております中小河川あるいは小河川等に重点…
第34回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○山本(三)政府委員 お説の通り、現在までにおきまして施行中の河川におきましては、現在の今までつけた予算から計算いたしますと二十年三十年、あるいはもっとかかるような形態になっている河川がありまして、これでは災害が抜本的に除去できない。それから、一度手をつけたのがそう長くかかるということは非常に残念でございますので、今回の五ヵ年計画あるいは十ヵ年計画立案に際しましては、少なくとも十ヵ年間におきましては、手をつけた河川におきましてはこれをで…
第34回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○山本(三)政府委員 この点につきましては、先ほど来、各大臣からお話がございましたように、五カ年計画なり十カ年計画は、現在の経済の伸び率から見ると多少それを上回っておるのでございますけれども、現在の治水の状況が非常に悪い状況でございますので、これを経済の伸び率よりもさらに拡大いたしまして促進しようということでございます。しかし、その拡大の率にいたしましても、現在の経済の伸び率からいえばこのくらいの程度なら確信ができるということで、閣議で…
第34回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○山本(三)政府委員 お説の通り、昭和三十三年度以降五ヵ年の治水計画を作りまして、建設省といたしましては、その線によって三十四年度までの事業を実施したわけでございます。三十三年度と三十四年度との実施額の合計は約八百億でございまして、全体の五ヵ年計画に比例いたしますと約二四、五%程度でございます。その間におきましていかなる事業が行なわれたかという点でございますが、その間にできましたダム、あるいは河川の改修、砂防等におきましては、昨年の災害…
第34回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○山本(三)政府委員 お答えいたします。治水計画はもちろん水系ごとに立てることが必要でございます。そういう観点に立ちまして、建設省といたしましては、数府県にまたがるような河川もございますので、水系的に考えまして計画を立案するわけでございますが、そのもとになる事業といたしましては、国の直轄事業もございますし、また府県でやりまする県営事業もございます。従いまして、県営事業等につきましては県が主体でございますので、県の希望等もいろいろ聞かなけ…
第34回 衆議院 建設委員会 第11号
○山本(三)政府委員 今のお話は、地方の公共団体が国の補助を受けないで単独で行なう事業、こういうふうに私ども解釈いたしておりますが、地方の調べによりますと、大体公共団体が行なっておる事業は二十億くらいということで考えております。実績も大体その辺でございます。
第34回 衆議院 建設委員会 第11号
○山本(三)政府委員 五カ年におきまして、県の単独で行ないます事業が大体百億、それから災害関連事業が年間五十億でありますので、五カ年にいたしますと二百五十億。従いまして、五カ年間におきまして県単独事業並びに災害関連事業は三百五十億、十カ年にいたしますと七百億、こういうことでございます。
第34回 衆議院 建設委員会 第11号
○山本(三)政府委員 お説の通り、今回の特別会計の設定に伴いまして、従来やっておりました直轄河川の改修並びに直轄砂防におきましては、事業費で支弁してなかった事務費がございました。これを今回は事業費の中で支弁することにいたしたわけでございます。ダムにつきましては、すでにそういう制度になっておりましたので、従来と変わりございませんが、直轄の河川改修並びに直轄の砂防につきまして、ダムと同じように事業費で事務費を支弁するものができてきたわけでご…
第34回 衆議院 建設委員会 第11号
○山本(三)政府委員 ただいま通産省の方からお話がありましたが、江東地区あるいは京浜地帯の工業用水道の問題に関連いたしまして、近い将来非常に水が逼迫して参るということから、どうしても利根川にその水源を求めなければいかぬということが、各省におきましても、もちろん経済企画庁におきましても考えられておるわけでございます。現在の水の利用の状況は、利根川におきましては、年間の流量の大体一二%程度しか利用されておらないというのが現状でございまして、…
第34回 衆議院 建設委員会 第11号
○山本(三)政府委員 今、港湾局長から御説明がございましたように、港湾当局で所管いたします事業と関連のある地域は利根川の流域といたしましては、これは利根川ではございませんが、荒川ということになりますけれども、東京湾付近ということになりますと、江東地区の問題が一番大きな問題でございます。海岸に面する部分の堤防は港湾区域でございますので、運輸省が所管しております。ただ、その海岸に面する堤防だけを増強したのでは、川がそれに接続しておりますので…
第34回 衆議院 建設委員会 第10号
○山本(三)政府委員 その点につきましては、長野県当局から電話で報告がございまして、その経過をちょっと申し上げますと、長野県地内でございますが、木曽川の支川に蘭という川があります。これは関西電力の発電所でございますが、それが昭和三十五年の一月九日で三十年の水利使用の期限が切れたわけであります。それに対しまして同社から三十四年の九月二十五日に、期限伸長の申請が出されたわけでございます。それに応じまして、県から地元の村に対しまして期限伸長の…
第34回 衆議院 建設委員会 第10号
○山本(三)政府委員 治山治水緊急措置法案の補足説明を申し上げます。法律をごらんいただきまして、逐条的に簡単に御説明申し上げます。 第一条は、治山治水緊急措置法案の目的に関する規定でありまして、本法案が、治山治水事業の緊急かつ計画的な実施を促進することによりまして国土の保全と開発をはかり、もって国民生活の安定と向上に資するものであることを明らかにしたのでございます。 次は第二条でございますが、第二条は、この法律案におきまして用いられてお…
第34回 衆議院 建設委員会 第10号
○山本(三)政府委員 日之影町の問題につきましては、右岸側は建設省の所管といたしまして、三十四年度から施工をいたしておりまして、三十五年度も施工をいたすつもりでございます。左岸側につきましては、いろいろとお話がございまして、県の方でいろいろ土木部と農林部とお話をされて、一応県の方としては、一つ今のようなお話で農林省所管でお願いしたいということでおったわけでございますので、建設省といたしましては計画をしなかったわけでございます。私どもとい…
第34回 衆議院 建設委員会 第10号
○山本(三)政府委員 ただいま農地局長からも御返事がございましたように、私どもといたしましても実情をよく調査いたし、それから、関係する県あるいは農地局ともよく御相談いたしまして、もう一ぺんよく検討してみたいと思っております。
第34回 衆議院 建設委員会 第10号
○山本(三)政府委員 治水特別会計の設置に伴いまして、従来の直轄事業に対する地方公共団体の負担は、従来は交付公債で処理されておりましたが、三十五年度からこれを現金納付にいたしまして、その現金納付の財源といたしましては、八割程度の直轄事業債というのを認めて、その処置をして参りたいということでございますが、問題は、残りまする約二〇%程度の現金納付の問題でございまして、これにつきましては、私どもといたしましても、この現金納付がうまく行なわれな…