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建設省河川局長参議院衆議院
総発言数
2,240
直近の所属会派
直近の役職
建設省河川局長
直近の発言日
1960/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会64 件・64%
  • 農林水産委員会16 件・16%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,240 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,240 20 を表示
建設省河川局長1960/03/22

34参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(山本三郎君) ちょっと申し忘れましたけれども、三千六百五十億というのは治山治水、砂防、ダム、河川改修でございまして、それ以外に、特別のものといたしまして、伊勢湾の対策事業の直轄事業が、この特別会計の対象になっております。

建設省河川局長1960/03/22

34参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(山本三郎君) これは、特別会計では経理いたさないで、もし委託がございますれば、これは国の会計ということではございませんけれども、委託で処置したい、別の処置をいたしたいというふうに考えております。

建設省河川局長1960/03/22

34参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(山本三郎君) 印旛の排水場だと思いますが、利根川に作っておりますものは、あれは印旛沼周辺の水を排水する目的で作っておるわけでございます。

建設省河川局長1960/03/22

34参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(山本三郎君) 今の用水関係につきましては、用水関係に要する費用は、用水を行なう人が事業を行なうわけでございますので、これは国の河川工事としては行なわないわけでございまして、用水を取る人が工事をやるわけでございます。ただ、水を取ることによって利益を受けるわけでございますが、工業用水等におきましては、各府県で条例を作りまして水の使用料というものを県がとっております。

建設省河川局長1960/03/22

34参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(山本三郎君) 二十八年に立てました基本対策の総事業費は、現在の物価にいたしますると一兆二千四百八十億余りになります。それに対しまして、二十九年ないし三十四年までに実施いたしました事業費が二千三百二十六億でございますので、進行率は六年間で一七・四%でございますので、二十九年から三十四年までの実施額の平均をもって実施して参りますると、大体三十年近くかかるということに相なるわけでございます。そうして今回考えておりまする十カ年計画の…

建設省河川局長1960/03/22

34参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(山本三郎君) その点御疑問があると思いますが、予算書にあげてありまする金は国費でございまするので、事業費に換算いたしますると、河川、砂防、ダム、これに要する費用等を入れますると、三十五年度の事業費は五百八十億に相なります。その点におきまして、一つ事業費の方がふえるわけでございます。 それからもう一つは、五カ年間四千億ということでございますが、この四千億の中には、先ほど田中先生からもお話がございましたように、県の単独で行ないま…

建設省河川局長1960/03/22

34参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(山本三郎君) ただいまのお話は、特定地域の総合開発計画というのが、閣議できまった地域がございまして、この地域の内容におきまして電源開発には幾ら要る、治山治水には幾ら要る、あるいは農業の土地改良に幾ら要るという数字が掲げてございまして、それが閣議決定になっているわけでございまして、まことに遺憾ながら、電源開発等におきましては、その閣議決定になった事業の進捗率が非常にいいわけでございまして、治山治水が、他の事業にも若干それに類す…

建設省河川局長1960/03/22

34参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(山本三郎君) 内容といたしましては、財政上の措置はもちろんのこと、行政的に申しまして、人員であるとかあるいは技術の面であるとか、地方公共団体で行なう事業もございますので、そういうふうな面におきまして必要な措置を講じようということでございます。財政的な措置と申しまするとやはり国の費用だけではいけないわけでございます。地方で持ち出す費用もございますので、それらを含めまして国といたしまして、これの計画が実施できるようにあわせて処置…

建設省河川局長1960/03/22

34参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(山本三郎君) そのほかのことは考えていないわけでございまして、ほかにと申しますと法律や予算の範囲をこえて、事務当局あるいは政府がそういうことをやるということはもちろんできないわけでございまして、もし今の法律等においてできないことがありますれば、もちろん法律を提案いたしまして、国会の御承認をいただかなければならぬということはもちろんでございます。

建設省河川局長1960/03/22

34参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(山本三郎君) 順序は多少——最後決定はもう一ぺん相談することはありますけれども、大体の順序といたしましては、従来農林省におきましても、建設省におきましても十カ年あるいは五カ年計画等の作業はいたしておったのでございます。ただ最後に決定いたしました五カ年計画あるいは十カ年計画の規模が、当初考えておった規模よりも多少変わってきておりますから、それにあわせるように各事業費を作らなければいかぬわけでありまして、それにつきましては建設省…

建設省河川局長1960/03/22

34参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(山本三郎君) これにつきましては私どもといたしましては、先ほど来の御説明もございましたので、前期の五カ年計画の決定は特に急がなければならぬと思っておりますので、私どもの方の希望といたしましては、五月末か六月初めには五カ年計画を決定したいと思いますけれども、これは各省との折衝にも時間がかかりますので、多少のズレはあるかとも存じますけれども、そういうふうに想定をいたしまして作業を進めております。従いましてそれが決定いたしますなら…

建設省河川局長1960/03/22

34参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(山本三郎君) 閣議決定をそのへんの目途としてお願いしたいというふうに考えております。

建設省河川局長1960/03/22

34参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(山本三郎君) その点が先ほど来いろいろ御質問ございましてお答え申し上げたわけでありますが、五カ年計画あるいは十カ年計画の全体の規模は、今閣議決定が済まなければできないわけでございますが、さりとて四月から六月まで工事を休むわけにもいきませんので、便宜と申しますか、この三十五年度予算案につきましてはすでに閣議決定もございますし、また国会の御審議を経まして成立いたしますならば、三十五年度事業につきましては四月から発足さしていただき…

建設省河川局長1960/03/22

34参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(山本三郎君) 三十五年度の事業につきましては、従来やっておりますように、三十四年度の事業をやっておりましたと同様に、四月早々から事業に着手いたしますし、しかも来年度におきましては相当事業量が伸びるわけでございますので、各種の起債措置等につきましてもできるだけ早くきめていただきまして、あわせて事業の促進がはかれるように努力いたしたいというふうに考えておる次第であります。

建設省河川局長1960/03/22

34参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(山本三郎君) 治山治水事業はもちろんでございますが、原因者負担という原則がございまして、治山治水事業を行なったために、他の農業用水なりその他の事業や工作物に影響があって、目的が達せられないというような場合には、もちろん原因者でありまする河川工事なり、あるいは砂防工事を行ないます国なり地方公共団体の河川費、砂防費等から支出いたしまして、支障のないように措置するわけでございます。

建設省河川局長1960/03/22

34参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(山本三郎君) ただいまの工事は河川なり砂防なりの付帯工事という項目がございますが、その付帯工事費で支弁いたしますので、そのために何も受益のない市町村等が金を支出するということは考えておりません。

建設省河川局長1960/03/22

34参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(山本三郎君) この法律は、治山治水の十カ年計画をきめて、その実施を確実にしようという法律でございまして、各事業はいずれも根拠法があるわけでございまして、河川の工事を行なう場合におきましては河川法、砂防事業を行なう場合は砂防法でございますので、いずれも付帯工事の規定がございますので、原因が河川の工事によって生じた場合には、原因者である河川工事を行なう者が負担して事業をやるということに規定されております。

建設省河川局長1960/03/22

34参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(山本三郎君) これにつきましては、もちろん県の行なう事業もございますし、河川の管理は県知事でございますので、その意見を十分聞いてやらなければいかぬわけでございますので、先ほども御説明申し上げましたように、治水計画、治山計画を作る場合には、県営でやります事業につきましては県から意見をとっております。直轄事業も国で一応計画は立てるわけでございますが、関係府県と相談いたしまして地建の方で作成いたしておりますので、県の意向は十分しん…

建設省河川局長1960/03/22

34参議院 建設委員会 第14号

○政府委員(山本三郎君) 法律には書いてございませんが、河川法の趣旨によりまして、県知事は国の機関といたしまして河川を管理しておるという状況でございまして、建設大臣が監督をいたしておりますので、建設大臣が計画をいたしましても、決して法律には触れないわけでございます。ただ、この事業を行なう場合におきましては、地方の負担も伴いますので、十分地方公共団体の長といたしましての知事には相談をいたさなければならぬわけでございます。従いまして、具体的…

建設省河川局長1960/03/22

34参議院 建設・農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(山本三郎君) ただいま議題となりました治山治水緊急措置法案につきまして、逐条的に御説明を申し上げたいと思います。 まず第一条は、治山治水緊急措置法案の目的に関する規定でございまして、本法案が治山治水事業の緊急かつ計画的な実施を促進することによって、国土の保全と開発をはかり、もって国民生活の安定と向上に資するものであることを明らかにしたものでございます。 次に第二条は、この法律案において用いられておりまする治山事業及び治水事業…