P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
建設省河川局長参議院衆議院
総発言数
2,240
直近の所属会派
直近の役職
建設省河川局長
直近の発言日
1960/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会64 件・64%
  • 農林水産委員会16 件・16%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,240 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,240 20 を表示
建設省河川局長1960/03/28

34参議院 建設委員会 第17号

○政府委員(山本三郎君) 五カ年計画並びに十カ年計画はもちろんでございますが、そのあとどういうふうに持っていくかという長期的の計画も同時に検討いたしたいと思っております。

建設省河川局長1960/03/26

34参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(山本三郎君) この前資料の提出の御要求がございまして、それにつきまして、現在までに御提出できる分につきましての資料を本日お手元に差し上げてございますが、全部では十一ヵ条程度のものがございましたが、その中にも重複する分もございますので、お手元に差し上げておる分で、全部に対する資料に相なっております。一括綴じてございますので、順序に従いまして、御説明申し上げます。 第一番目の資料は、昭和二十八年に立てましたところの治水基本対策の…

建設省河川局長1960/03/26

34参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(山本三郎君) これにつきましては、先ほどちょっと説明のときにも触れましたけれども、二十八年の当時の基本対策をもとといたしまして、その後単価の変動とか、工事費の値上がりとか、あるいは諸物価あるいは労賃等の値上がりがございましたので、それに合わせまして、今後実施するにおきまして、この事業量を確保するために、単価を改定いたしまして数字を直したわけでございまして、これは大蔵省とも打ち合わせました数字でございます。

建設省河川局長1960/03/26

34参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(山本三郎君) 実施量につきましても、そういう同じスライド計算をいたしまして、残事業量を出しております。施行量も、単価を変えましてスライドいたしまして、実施量を計算いたしまして、相互同じような単価にいたしまして、出しております次第でございます。

建設省河川局長1960/03/26

34参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(山本三郎君) 今後行ないまするものにつきましては、もちろん、現在の単価で計上をいたしておる次第でございます。

建設省河川局長1960/03/26

34参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(山本三郎君) その点はございません。

建設省河川局長1960/03/26

34参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(山本三郎君) 大臣のおっしゃいましたのは、そういうふうな、ここに表われてくるような一〇%とかいうようなことを、直轄砂防に切りかえるというお話をしているわけではございませんと私は考えております。たとえば、昨年の災害におきまして、狩野川が非常に災害を受けましたので、狩野川の流域は、直轄砂防でやらなければだめだということでやりました。それから三十五年度は、富士川水系の釜無川水系が非常に荒れまして、大武川、小武川等が、非常に大被害を…

建設省河川局長1960/03/26

34参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(山本三郎君) 災害が非常にあったのでございますけれども、施設を復旧する工事は、災害復旧になりますけれども、荒廃した地域の砂防工事をやるのは、この治山治水計画でやらなければならぬわけでございまして、先ほど御説明申し上げました狩野川、富士川等のものは、砂防ダムを新設いたしまして、渓流の中にとどまっている土砂を下流に流さんように措置すると同時に、それにつれまして、崩壊をしそうであるというところの砂防を実施するわけでございますので、…

建設省河川局長1960/03/26

34参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(山本三郎君) 今の点に関しましては、私の方では、もちろん河川砂防ダムを扱っておるわけでございますので、私どもも、最近の災害にかんがみまして、砂防というものは、特に地域的には非常に砂防だけやれば片づくような川もございます。従いまして、そういうふうな基本的考えで進みたいと思いますが、各府県におきましても、やはりそれらの認識を深めていただいて砂防事業のいかに重要性を持っておるかということを認識していただかないと、この実効が期せられ…

建設省河川局長1960/03/26

34参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(山本三郎君) 本省の問題につきまして、大臣今御答弁されましたが、地方におきましても、補助事業をやるためには、砂防機構の強化が必要だということで、最近になりまして山型県に砂防課ができますし、また徳島県におきましても、最近砂防裸を、設置するというようなことになっております。それらの地域につきましては、砂防をずっと長くやっております非常なエキスパートがおりますので、それらの人を課長等にいたしまして待遇を与えるならば、非常にそれらの…

建設省河川局長1960/03/26

34参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(山本三郎君) 農林省の治山工事と、建設省の砂防工事についての分野に関しましては、昭和三年でございますか、閣議決定がございまして、渓流を主とするものは——当時は内務省でございますが、結局建設省、山腹の工事を主とするものは農林省でございまして、それに相関返する事業があった場合には、協議をいたしまして、相手の省がやることも支障ないというふうな形になっているのであります。その基本方針に基きまして、従来の五ヵ年計画を作り、そのときには…

建設省河川局長1960/03/26

34参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(山本三郎君) ただいまお話のように、個所別につきましては、いろいろ相談いたしまして、関連する事業は、原則はありますけれども、ほかの省でやるようなことになっておりますので、お話の上で、個所別につきましては、そういうお話の上でやってもらっているのもあると思います。ただ、これがこわれてしまうというようなことは、これは私の方で作ったものがこわれますれば、やはり私の方が、もっと注意してやらなければいけないし、また、農林省でお作りになっ…

建設省河川局長1960/03/26

34参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(山本三郎君) 今、地方の事業をきめつつありますけれども、地方負担の問題につきましては、大体の見当はつけておるわけでございまして、今の治水事業という五ヵ年計画をお願いしております事業につきまして三十四年と三十五年度の地方負担を比較いたしてみますと、直轄事業におきまして約二十億の増、それから補助事業におきまして三十三億の増、合わせまして五十三億数千万円の増というふうなことに相なる予定でございます。

建設省河川局長1960/03/26

34参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(山本三郎君) この表で御承知いただきますように、前期の五カ年計画の総ワクは三千六百五十億でございますが、注に書いてございますように、河川、砂防、ダムに幾ら充てるかということは、現在立案中でございまして、各府県、各地建等の計画の検討を待って、この内訳をきめて参りたいということでございます。今までの五ヵ年計画なりにおきましては、その内訳がございましたけれども、ワクが変動がございましたので、その点につきまして、再検討をいたしておる…

建設省河川局長1960/03/26

34参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(山本三郎君) もちろん、数字が固まって参りますれば、各省とも、いろいろ話し合いをいたしますが、その各省との話し合い等が済みました上におきましては、お話を申し上げたいというふうに考えております。

建設省河川局長1960/03/26

34参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(山本三郎君) 閣議決定前に、私どもはお話を申し上げたいと思っております。

建設省河川局長1960/03/26

34参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(山本三郎君) 河川の六千百八十億に対しまして、三十五年度の予算は、今、先生がおっしゃった通りでございますが、事業量といたしましては三百二十五億、砂防に対しまして百九億五千五百万、ダムが百三十四億、機械が十一億ということでございます。それらの伸び率は、砂防におきましては三四%、ダムにおきましては一八%、河川におきましては三八%でございますが、ダムの伸び率は一八%でございますのに、砂防は三四%ということになっております。河川の分…

建設技官(河川局長)1960/03/25

34衆議院 建設委員会 第13号

○山本(三)政府委員 ただいま三池先生から筑後川の治水計画の経緯並びに現在建設省といたしまして考えております治水の基本対策についてのお話がございました。この点につきましては仰せの通りでございます。また下筌・松原ダムの地元との交渉の経過あるいは現在までの調査の経過というようなものは、ただいまお話の通りでございます。

建設技官(河川局長)1960/03/25

34衆議院 建設委員会 第13号

○山本(三)政府委員 お話のように松原、下筌の両ダムが関係いたします町村は、大分県におきまして上津江、中津江、大山、栄の四カ村でございます。それから、熊本県におきまして小国町が関係いたしておるわけでございます。現在までの補償の交渉経過といたしましては、大分県におきましては一部の部落——村ではございません——部落を除きましては、いずれも説明会に出席をしていただきますし、また地元の意見等も具体的に申し述べておられるのでございますが、熊本県の…

建設技官(河川局長)1960/03/25

34衆議院 建設委員会 第13号

○山本(三)政府委員 ただいまのお話は、この前の委員会におきまして委員の先生から御質問がございまして、その点についての意見を求められていなかったために説明をいたさなかったわけでありまして、説明不十分ということでおしかりを受けたわけでありますが、その通りでございます。本日あらためてこの点につきまして御説明を申し上げます。 三十二年八月までは非常に協力的でございまして、三十二年八月におきましても、小国町の志屋小学校におきましてダム計画につい…