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建設省河川局長参議院衆議院
総発言数
2,240
直近の所属会派
直近の役職
建設省河川局長
直近の発言日
1976/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会64 件・64%
  • 農林水産委員会16 件・16%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,240 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,240 20 を表示
水資源開発公団総裁1976/05/14

77参議院 決算委員会 第7号

○参考人(山本三郎君) ただいまのお話の琵琶湖産のアユの種苗が全国の河川漁業の中心でありまするアユの漁業に対しまして、その大半を供給しておるものでありまして、その量や経済性から言いまして非常に重要な水産資源であることはこれまでの実績が示すところでありまして、その重要性につきましては私どもといたしましても深く認識をいたしておるわけでございます。今回の琵琶湖開発事業の実施によりましてこのようなアユ苗の資源が減産することによりまして及ぼす社会…

水資源開発公団総裁1976/05/14

77参議院 決算委員会 第7号

○参考人(山本三郎君) 私ども公団としましては関係省庁の指導を受けまして、できるだけ可能な限り協力をしてまいりたいというふうに考えております。

水資源開発公団総裁1976/05/14

77参議院 決算委員会 第7号

○参考人(山本三郎君) 直接の私どもの補償は、琵琶湖の中におきまする権利に対する補償でございまして、全国的のそういう密接な関係があるとは存じておりますけれども、それに対しては補償が非常にむずかしいというふうに考えております。

水資源開発公団総裁1976/05/14

77参議院 決算委員会 第7号

○参考人(山本三郎君) 私どもといたしましては、政府の定めておりまする補償要綱によってやっておるわけでございますが、その内容を詳しく申し上げる場合でございませんが、その中にはやはり対象とするのは土地等の権利が対象でありまして、内水面の方々については琵琶湖の中に権利を持っておらない、こういう点から補償にすることは非常に困難である、こういう解釈をしておるわけでございます。

水資源開発公団総裁1976/05/14

77参議院 決算委員会 第7号

○参考人(山本三郎君) 私どもといたしましては、実情論は先生のおっしゃることもよくわかるわけでございますけれども、この琵琶湖総合開発計画が立案されたときに、減産するので非常に問題があるので、そのために資源維持対策事業をやろうということに定められておりまして……

水資源開発公団総裁1976/05/14

77参議院 決算委員会 第7号

○参考人(山本三郎君) そういうことに基づいてやっておるものということでございまして、以上の点につきましても私どもは各省のいろいろ御指示を仰いで今日まで進めておるわけでございまして、今後におきましても各省の御指示に基づいて進めてまいりたい、というふうに考えておるわけでございます。

水資源開発公団総裁1976/05/14

77参議院 決算委員会 第7号

○参考人(山本三郎君) 先ほど来申し上げましたように、補償問題として扱うことは非常に困難でありますけれども、維持対策事業等につきましては公団といたしましても当面の事業担当者でありますので、積極的に協力してまいりたい、こういう気持ちでおります。

水資源開発公団総裁1976/05/14

77参議院 決算委員会 第7号

○参考人(山本三郎君) ただいまお話のありましたように、この問題につきましては、特別措置法が立法される当時から、内水面漁業の方々から各担当の役所あるいは公団にもいろいろと要望書あるいは陳情書等が提出されております。その結果でございますが、昨年の秋から、この件につきまして各省の連絡会を持っていただきまして、その結果お答えを申し上げ、それから人工河川等の問題につきましてもどう対処していこうかというようなことをお決めいただきまして進めておるの…

建設事務次官1961/11/01

39参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(山本三郎君) この機会にお許しをいただきまして、ごあいさつを申し上げます。 本日付をもちまして、私建設事務次官を拝命したのでございます。従来も、いろいろ御指導いただいたわけでありますが、今後また、一そう御指導いただかなければならぬことが多いと思いますので、よろしくお願いいたします。

建設事務次官1961/11/01

39参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(山本三郎君) 私も、けさ実は辞令をいただきまして、すぐ飛んできたような状況でございますので、しかし、まあお前も建設省にいたのではないかというお話かと思いますけれども、実は、こういうふうな問題につきましては、まあ主として、事務次官と官房長のほうで通してやっておりましたので、まだ時間的に研究する時間もございませんし、また報告につきましても、まだ聞いている時間ございません。 しかし、まあただいま先生からお伺いいたしたことは、ただいま…

建設省河川局長1960/03/29

34参議院 建設委員会 第18号

○政府委員(山本三郎君) まず美和ダムの埋没状況と上流の砂防の現在までの実施状況及び今後の計画を申し上げます。 美和ダムの計画といたしましては、堆砂の予定量とそれからその上に使わない水としてヘッドを取るために、デッド・ウォーターというのを取っておりますが、それと合わせますると千百九十三万四千立方メートルというこの上砂がたまっても差しつかえない量があるわけでございます。これに対しまして、三十四年の十二月末現在までにたまりました量が四百二十…

建設省河川局長1960/03/29

34参議院 建設委員会 第18号

○政府委員(山本三郎君) 早川の西山の発電所のダムの建設事業と埋没状況を御説明申し上げます。 これは砂防堰堤として計画をいたしまして、その砂防堰堤を使いまして発電をいたす計画で施行いたしたものでございました。砂防堰堤の計画といたしましては、高さが一二・五メートルでございます。それを発電に使うために二十五メートルに高さをいたしたわけでございます。従いまして、二一・五メートルの高さの砂防堰堤は補助の対象にいたしたわけでございますが、それ以上…

建設省河川局長1960/03/29

34参議院 建設委員会 第18号

○政府委員(山本三郎君) 砂防堰堤の目的は十分果たしたわけでございまして、われわれが補助事業の対象として取り上げた以上の砂防の目的を果たしたわけでございます。片っ方におきまして発電といたしましては、まあ貯水量という点においては今先生のおっしゃるように貯水量がなくなったわけでございますが、ヘッドを取る、落差を取る役目は十分果たしているわけでございますので、発電の調節ができなくなったわけでございますけれども、多少その調節でたくさん発電しよう…

建設省河川局長1960/03/29

34参議院 建設委員会 第18号

○政府委員(山本三郎君) 昨年の台風によりまして非常にその上流が荒れまして、発電所の目的はもちろんのこと、その上流地帯におきましても非常に被害が多くなっておるわけでございますので、昨年の緊急砂防で県の工事といたしまして三カ所砂防堰堤を着手いたしておりますが、これはまあ三十五年度からは直轄の区域に編入いたしまして引き続いて施行をして参りたい、さらに三カ所以外にも今はっきり個所数申し上げられませんけれども、さらに追加をいたしまして、砂防堰堤…

建設省河川局長1960/03/29

34参議院 建設委員会 第18号

○政府委員(山本三郎君) ダムを作りまして、その目的は治水の面で私どもは主として計画をいたしておりますけれども、利水の面もただいま総合開発局長からもお話がありましたように、非常に水の資源というものは重要なものでございますので、その水の資源が長く使えるように計画をし、その他の施設、その存命を長くするような施設も並行してやりまして、長く利水目的も果せるように考えるべきものであるというふうに考えております。

建設省河川局長1960/03/29

34参議院 建設委員会 第18号

○政府委員(山本三郎君) お説のように国土総合開発法におきましては、国土の総合開発をはかるわけでございまして、治水利水はもちろんのこと、その他の公共施設を中心として計画立案されているわけでございます。従いましてすでに国土総合開発法によりまして特定地域の開発計画とか、あるいは地方計画等も逐次決定されておりますので、われわれが今回の法案を御決定いただく上におきましては、ダムとか砂防等の計画につきましては、すでに決定しておりまする総合開発計画…

建設省河川局長1960/03/29

34参議院 建設委員会 第18号

○政府委員(山本三郎君) できるだけそういうことにしたいというふうに考えております。

建設省河川局長1960/03/29

34参議院 建設委員会 第18号

○政府委員(山本三郎君) 計画洪水量の決定が主としてダムあるいは河川の改修計画の基礎でございますので、これにつきましては、いろいろと現在もほんとうに理論的にこれがいいという結論には到達していないのが実情でございます。これは偽らざる状況でございますが、従来におきましては、やはりある河川のある地点におきましていろいろ流量を調べまして、そこに到達して参りました記録を調べまして、一番大きな洪水が参りましても安全であるように、というのが従来の理論…

建設省河川局長1960/03/29

34参議院 建設委員会 第18号

○政府委員(山本三郎君) 国家賠償法の解釈の問題でございますが、私もその点非常にエキスパートではございませんので何でございますが、第一条には「故意又は過失」と書いてございますので、その点が故意に、堤防が弱いのを知っておりながら金もあるのにやらなかったという点等がありまするならば、そういうことになるわけでございますが、計画があるのに金が、予算がなくてできなかったというような場合には、これに該当しないのではないかというふうに考えております。

建設省河川局長1960/03/29

34参議院 建設委員会 第18号

○政府委員(山本三郎君) この第二条の瑕疵という問題も、善意によって瑕疵があるということを知っておりながら、欠点があるということを知っておりながらやらなかったというような場合にはそういうことになると思いますが、そういうふうなことを悪意があってやつた場合にはそういうことになると思いますけれども、善意の場合にはそういうことにはならぬじゃないかというふうに考えます。