山本三郎
会議録に記録された「山本三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,240 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局長
- 直近の発言日
- 1960/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会64 件・64%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,240 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 建設委員会 第13号
○山本(三)政府委員 反対賛成のはっきりとした——中には大分県側におきましても反対の向きを表明されておる方が若干ございますので、その点が多少はっきりと分明いたさぬかと思いますけれども、大分県側の四村は大体において賛成いたしておるわけでございます。熊本県の小国町は、これはほとんど全部が反対と見てよろしいわけであります。従いまして、大分県側の数字が賛成ということで申し上げますが、その中には若干反対の人があるということでお聞きとりをいただきた…
第34回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(山本三郎君) この前当委員会に提出いたしました戸数、田畑等はこれは間違いでございませんが、今のお話はその町村の人口等を考えますと、それはもっと多くなると思いますけれども、今ここに資料として出しましたのは、水没する戸数、田畑等については間違いないものでございます。
第34回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(山本三郎君) お答え申し上げます。 事業認定申請書に対する意見書についてでございますが、問題第一は、「松原、下筌ダム計画は筑後川総合開発事業の一環であると申請書に謳ってあるが、その総合開発計画に関する記述を欠く。」ということでございます。これにつきましては、建設省は筑後川の水系をどういうふうに考えていくかということをいろいろ検討いたしまして、現在の計画ができておるわけでございますが、これにつきましては上流の砂防計画あるいはダ…
第34回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(山本三郎君) 資料でよろしければあとで御提出いたします。
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(山本三郎君) まず第一に、河川の中流部の問題でございますが、これは確かに上流地帯に相当の広い面積の河川の流域があり、さらにまた下流地域に相当の被害を受けるという、地形的にそういうところがありまして、たとえば富士川、東北の北上川などもその例になります。それからまた、山形県の最上川におきましても、ちょうど同じような地形を形成しております。従来、やはり被害の非常に広範囲に及ぶ所から川の工事に手をつけるという方針でやった。こういうた…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(山本三郎君) 砂防の個所数でございますが、直轄でやる分が百九十八ヵ所、主として砂防堰堤でございますが、直轄におきまして百九十八ヵ所、それから府県等におきまして、補助をもらってやる分が、砂防で千九百七十六ヵ所、地すべりが三百八ヵ所と相なっておりまして、これは三十四年度に比較いたしますと、相当程度伸びております。 たとえば、補助の砂防におきましては、三十四年度は千七百八十三ヵ所でございましたのが、三十五年度は千九百七十六ヵ所にふ…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(山本三郎君) 額は、砂防の三十四年度の当初の予算が六十三億、砂防全体といたしまして約六十三億でございましたが、三十五年度は八十四億になっております。 今、直轄と補助の別は、資料を出しまして申し上げますが、全体といたしましては、今申し上げましたように、予算で三三%、事業費に換算いたしますと三四%の増加になっております。
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(山本三郎君) あれは、あの後調査いたしておりまして、従来もやっておったわけでございますが、三十四年度におきましても、あの後処置をいたしまして、手当をいたしたわけでございますが、さらに、三十五年度におきまして、仕事が必要であるかどうか、今、県と打ち合わせでございますので、必要とあれば、やらなければならぬというふうに考えております。
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(山本三郎君) 特に川底が上がりまして、非常に困るというような点につきましては、災害復旧といたしまして、河川の浚渫を行なうようにいたしております。 それから、非常に長年かかって、川が埋まってきたものがございます。これにつきましては、改修費あるいは維持費等をもちまして、県が自分の力でできないものにつきましては、補助を出したり、あるいは直轄でやるなりというふうに考えております。昨年の災害等におきましても、災害復旧として採択したのも…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(山本三郎君) 伊勢湾に、ああいう大きな高潮がありまして、これに類似の地形を持っております東京、大阪等におきましては、非常に心配をいたしておるわけでございまして、これらの地域につきましては、従来におきましても、高潮対策事業というのを、運輸省、建設省共同いたしまして施行をして参ったわけでございます。 たとえば、東京湾の地域におきましては、従来第一期計画というのを作りまして、東京湾の中等潮位から四メートル四〇ぐらいの高さにしようと…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(山本三郎君) 今、おっしゃいます通りでございまして、川の工事をやりまして、直ちにその影響の出るものは、付帯工事が明らかにできるわけでございます。 ところが、おっしゃるように、河川の改修がある程度済んだころになりまして、河床が逐次下って参るというようなことがありまして、従来は、仕事が終ってから、どうもそういうような現象が起きて扱いが困ったというようなことがございます。 しかしまあ、これにつきましては、相当河川工事も長年やってお…
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(山本三郎君) その点は、私どももおっしゃる通りでございますが、非常に私の方から希望を申し上げちゃ申しわけないのですが、いろいろたくさん堰がございますものですから、私ども農林省にお願いをいたしまして、できるだけこれを統合していただきまして、私の方で、出せるだけの金は処置いたしまして、これを統合するようにいたしますれば、今言う御心配は、川底の変更のないような固定の堰を作らしてできるだけ上流からまとめて取っていただくように処置でき…
第34回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(山本三郎君) おっしゃいますように、河川法を適用する河川は、第一条によりまして制限がもちろんあるわけでございます。ただ、そのほかに準用河川というのがございまして、この法律で限った条文だけ適用するという準用河川がございまして、原則といたしまして、河川法の適用をしている河川につきましては、国が直轄工事をやる、準用河川につきましては、府県がやるというのが、大体の通念になっております。 しかし、河川法の原則の考えは、河川に関する工事…
第34回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(山本三郎君) これは、大部分の県におきましては、維持補修の事業でございます。作ったところが、長年の間にいたんできた、そういうものを手を入れておこうという事業が多いわけでございまして、中には非常に富裕の東京とかいうところでは、河川改修等を自分でやっているのも多少はございますけれども、ほとんどは、今、維持補修の工事でございます。
第34回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(山本三郎君) これは通常は、普通河川といっておりまして、準用河川に指定にならない前は、すべて普通河川でございまして、そのうちから、県知事がこれは準用河川にするという基準がございまして、それに合うようなものを準用河川にしたいと、まあこれを別の面からいいますと、県費負担の河川ということでございますが、そういうふうなことを申請して参りまして、建設大臣が、それを認可いたしますると準用河川になるというのが実情でございます。
第34回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(山本三郎君) この特別会計法は、国の支出をきめる特別会計法でございますので、補助金なり負担金を出さないものについては、対象にいたしておりません。 それから今、普通河川についてやるかということでございますが、普通河川というのは、これは、私どもの観念からいいますと、河川法の立場ではございませんけれども、地元の市町村が管理するという形に相なっておりまして、私ども補助金、負担金の対象にいたしまするのは、県の管理になっておりまする準用…
第34回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(山本三郎君) これは、町村工事といたしまして補助金を出しております。
第34回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(山本三郎君) 普通河川の延長となりますと、非常に長くなりますけれども、河川法の適用河川が何ぼあって、延長が幾らある、準用河川が何ぼあって、延長が幾らあるという資料はございますので、これを提出いたしますると、残りが普通の河川でございます。これは非常に長いあれになりますから、その辺の資料はございますので、提出さしていただきます。
第34回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(山本三郎君) 先ほどお話がございましたように、前期五カ年の総投資額は四千億円で、そのうちからお話の三百五十億を引きますと三千六百五十億でございます。それの、国が自分でやる事業それから国の負担する金、あるいは補助で出すべき金は、この特別会計の補助の対象になるわけであります。
第34回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(山本三郎君) 関連事業は、特別会計の対象にしておりません。