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自由民主党労働大臣衆議院参議院
総発言数
2,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1956/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会77 件・77%
  • 石炭対策特別委員会23 件・23%

※ 全 2,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,073 20 を表示
自由民主党大蔵政務次官1956/12/13

25衆議院 外務委員会 第10号

○山手政府委員 私はその新聞記事のことはよく承知をいたしておりませんし、まだそこまで結論を断定したことはないと考えておりますが、記事に出ております本人がここに来ておりますから、本人の方から答弁をいたさせます。

自由民主党大蔵政務次官1956/12/13

25衆議院 外務委員会 第10号

○山手政府委員 ただいまの伊東委員の御質問でございますが、先ほどから申し上げておりますように、沖縄の住民の皆さんに対しましてはいろいろ御同情を申し上げ、また私どももできるだけのことはいたしたいということで、先般来いろいろ事務当局にも命じまして検討をさせ、種々研究も重ねさしておるところでございます。ただ御承知のように、沖縄は終戦後ああいう状態になりまして、日本の直接的な統治権の外に置かれた実情にございます。私どもがただ感情論だけで直接統治…

自由民主党大蔵政務次官1956/12/13

25衆議院 外務委員会 第10号

○山手政府委員 熱心な同僚議員の皆様方がおいでになりまして、大蔵省の方にもできるだけのことをせよという御要望がございましたことは私も承わっておりますが、党といたしまして、それでは来年度の予算の編成上どうせいということは、まだ予算の編成大綱もきまっておりませんし、全然白紙でございまして、協議もいたしておりません。聞いたわけではないのであります。先ほども申し上げましたように、実際問題としていろいろな問題につながって参りますので、この問題を、…

自由民主党大蔵政務次官1956/12/06

25参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(山手滿男君) ただいま議題となりました厚生保険特別会計法の一部を改正する法律案ほか一法律案につきまして、その提案理由の御説明を申し上げます。 まず厚生保険特別会計法の一部を改正する法律案について申し上げます。 政府管掌健康保険は、医療保険の中核をなすものでありますが、近年収支の均衡を失し、その運営の基盤をおびやかされている状況でありますので、その運営を正常化し、その健全な発達をはかるため、一部負担金の範囲の拡張、標準報酬の改…

自由民主党大蔵政務次官1956/12/05

25衆議院 大蔵委員会 第9号

○山手政府委員 ただいま議題となりました厚生保険特別会計法の一部を改正する法律案外一法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 まず厚生保険特別会計法の一部を改正する法律案について申し上げます。 政府管掌健康保険は、医療保険の中核をなすものでありますが、近年収支の均衡を失し、その運営の基盤を脅かされている状況でありますので、その運営を正常化し、その健全な発達をはかるため、一部負担金の範囲の拡張、標準報酬の改訂等、根本的対策…

自由民主党大蔵政務次官1956/12/03

25衆議院 運輸委員会 第4号

○山手政府委員 御決議の点につきましては、御承知の臨時税制調査会等において種々研究をいたし、鋭意その結論を急いでもらっておるところでございます。いろいろ御議論もただいま拝聴をいたしておりまして、片一方において、最近大型のトラック等を中心に陸上輸送が非常に多くなりまして、ために道路を特に大型のトラック等がひんぱんに通るようになりまして、道路等がとても現在の状態では間に合わないような格好に踏み荒されておるような実情でございます。これに対処い…

自由民主党大蔵政務次官1956/11/29

25衆議院 大蔵委員会 第6号

○山手政府委員 専売のことについて特にお尋ねがございましたが、直接には公社の方でやっておることでございますけれども、給与総額、あるいは業績を見て決定をいたしまする給与等の定められたワクの範囲内におきまして、団交をいたし、妥結をいたした線で、公社の方で自主的にいくことについては、われわれの方も異論がないわけでございます。

自由民主党大蔵政務次官1956/11/29

25衆議院 大蔵委員会 第6号

○山手政府委員 その点は、非常にデリケートな点でございますけれども、公社自体と組合との間で団交が行われまして、その団交が大体財源の範囲内で行われ、妥結をしたということでありまするならば、もちろん私どもの方においては異論はないわけでございまするし、実際にその妥結をした結果を見て、われわれの方は考えたいと思っておるわけであります。

自由民主党大蔵政務次官1956/11/29

25衆議院 大蔵委員会 第6号

○山手政府委員 お示しの点は、先ほど私が申し上げましたように、いわゆる給与総額、あるいは業績賞与等のワクがございまして、そのワク内でこの妥結をした場合にはいいかというふうな御質問のようにも私は受け取ったのでありますけれども、そういうことでございますれば、もちろんわれわれの方では異存はないわけであります。

自由民主党大蔵政務次官1956/11/29

25衆議院 大蔵委員会 第6号

○山手政府委員 今年に限って特に例年に比べましてきつくしぼっていくんじゃないかというふうなお話でございますけれども、今年に限って特にきつくして窮屈に見ていくというふうな考えはございません。

自由民主党大蔵政務次官1956/11/29

25衆議院 大蔵委員会 第6号

○山手政府委員 この内閣がこれから先どうなっていくかわからないわけでありますけれども、たとい鳩山内閣が近い将来にどういうふうになりましょうとも、政権を担当いたしております間は、もちろんこの内閣の責任において、時期的にも時期をはずさないように一つ一つ解決をし、善処をしていく所存でございます。ただ、ただいまのお話の点は、人事院の勧告等の関係もございますし、いろいろデリケートな問題も含んでおりますが、私どもは例年の例からいたしましても、大体の…

自由民主党大蔵政務次官1956/11/29

25衆議院 大蔵委員会 第6号

○山手政府委員 なまのままでというお話でございますが、ただいま申し上げましたように、私どもは公社当局と組合とがうまく話し合いをつけて、所定のワク内と申しますか、範囲内で話が片づいていくものと考えておるわけであります。

自由民主党大蔵政務次官1956/11/29

25衆議院 大蔵委員会 第6号

○山手政府委員 このあと大蔵大臣と私お会いすることになっております。いろいろなほかのこともございまするし、御趣旨の点はよく伝えて、大臣の方にもできるだけのことはしていただくようにお話をいたします。 —————————————

自由民主党大蔵政務次官1956/11/29

25衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○山手政府委員 その通りでございます。

自由民主党大蔵政務次官1956/11/29

25衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○山手政府委員 これは借り入れ限度の問題でございまして、補正をする必要はないと思います。

自由民主党大蔵政務次官1956/11/29

25衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○山手政府委員 従来の例も、こういう場合にピークがありまして、非常に大きな借り入れをするようなことがありましても、必ずしも補正をしておるわけではないように思います。

自由民主党大蔵政務次官1956/11/29

25衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○山手政府委員 三十年度の補正の場合、私当時おりませんでよく知りませんから、事務当局の方から説明させます。

自由民主党大蔵政務次官1956/11/29

25衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○山手政府委員 御承知のように、余裕も見まして一千億借り入れ限度を引き上げることにいたしておりますが、この特別会計におきましては、いろいろな要素がここに最終的に現われてくるわけでございますので、現在といたしましては、いろいろ減少の要素、あるいは歳出増加の要素等を考えまして、借り入れ限度の拡張という形式だけで十分であろうと考えております。

自由民主党大蔵政務次官1956/11/29

25衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○山手政府委員 今後いろいろな要因が出て参りまして、補正をする必要があるいは起るかもしれませんけれども、現在のいろいろな見通しからいいますと、借り入れ限度の拡張で済む、こういうふうに考えております。

自由民主党大蔵政務次官1956/11/29

25衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○山手政府委員 大体予備費等の問題で、いろいろ処理をしていける限度でという見通しを立てておるわけでありますが、この借り入り限度の拡張は、ピーク時の資金不足を補おうとするものでございますし、今すぐそういうふうな事態を生ずるとも予測をいたしておりませんので、補正をする必要はないと考えております。