山手滿男
会議録に記録された「山手滿男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1960/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会77 件・77%
- 石炭対策特別委員会23 件・23%
※ 全 2,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 衆議院 逓信委員会 第1号
○山手委員長 次に大橋日本電信電話公社総裁。
第37回 衆議院 逓信委員会 第1号
○山手委員長 次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十一時二十四分散会
第28回 衆議院 本会議 第27号
○山手滿男君 私は、ただいま上程されました一萬田大蔵大臣不信任案に対しまして、自由民主党を代表して反対の意思を表明せんとするものであります。(拍手) まず、不信任理由の第一について申し上げます。昨年一萬田大蔵大臣が就任をされました当時以来、世界各国とも、今日まで、いわゆるドル不足に悩んでおります。わが国もまた当時いわゆる外貨危機の状態にございまして、国際収支も毎月一億ドル以上の赤字を示して参りましたが、その後、政府の経済政策、財政政策よ…
第28回 衆議院 商工委員会 第15号
○山手委員 私は、通産当局が、貿易振興に非常な熱意を持っておられ、非常な努力をされておることについては、敬意を表しておるものでありますが、この法案にからみまして、二、三お尋ねをいたし、さらに、今後、貿易振興のために、この振興会が一段と活発に動けますように、御配慮願いたいと思う次第でございます。 私は、まず聞いてみたいと思いますことは今度、政府が、こうした法案を提出されまして、従来のジェトロを改組しようとする意図は、どういうところにあるの…
第28回 衆議院 商工委員会 第15号
○山手委員 ただいま、改組の一つの理由として、安定的な運営を今後さすようにしたいというお話がありましたが、その意味が、私どもにはよくわからないのであります。角度を変えて、一つ御説明を願いたいと思いますしとは、それでは現在のジェトロがどういうふうな欠陥を持っておった、こういう点が悪い、こういう点を改めなければいかぬということで、今度法律を出して改組をするのだ、そういうふうな点を、お聞かせ願いたいと思います。
第28回 衆議院 商工委員会 第15号
○山手委員 今、お話がございましたように、このジェトロをいいものにするためには、補助金を多く出しさえすればいいということで、私は済むものではあるまいと思うのであります。幾ら金を多くつけましても、私は現在のような事情でジェトロがうまく運用され、わが国の貿易振興のために非常な貢献をするということには、必ずしもならないのじゃないか、こう考えるのであります。今度は、今お話がありましたように、二十億の資本金も出されることになりますし、補助金も相当…
第28回 衆議院 商工委員会 第15号
○山手委員 従来、ジェトロに対するとかくの批判の一つは、通産省出身、役人出身の諸君が二、三ここにがんばっておりまして、役所的な目で日常の事務を処理していく、そのために発展性がないのだというふうな批判が——これは一つの批判でありますが、相当起きております。私は、ジェトロを改組するに当りまして、この最高人事をどうするかということが、非常に大切なことになろうと思うのであります。そこで、どうしても、できるだけ民間人を登用するという点で、思い切っ…
第28回 衆議院 商工委員会 第15号
○山手委員 さっき通商局長からお話がありまして、人の採用が非常に困難だった、こういう御説明がありました。なぜ困難であったかというと、安月給で使っていこうという考え方があるものですから、いい人、いわゆる人材が集まらないのではないか、こういう気がするのでありますが、そういう点についても、理事長以下、少くとも中心になる幹部諸君については、思い切った給料を出したらいいのではないか。思い切った給料を出して、思い切って仕事をさせ得る体制を作っていか…
第28回 衆議院 商工委員会 第15号
○山手委員 新ジェトロの人事については、いろいろ申し上げたいこともありますが、今、局長から、できるだけ意のあるところをくんで善処するというお話もございましたので、ここではこれ以上申し上げません。 次にお尋ねをしておきたいと思いますのは、第二十四条の規定は、どういうことをねらっておるのかということであります。今後、相当な資金が運用されるわけでありますけれども、特に二十四条をお書きになった趣旨は、どういうところにあるのか、御説明をお願いした…
第28回 衆議院 商工委員会 第15号
○山手委員 私は、今のような御答弁に、非常な不満があるのであります。と申しますのは二十四条を読んでみますと、あらかじめ認可を受けなければいかぬのであります。これを変更しようとするときもまた、変更前にあらかじめ認可を受けて変更して、事業を遂行していかなければならぬ、こういうことになるのでありますが、ジェトロの性格が、いわゆる国内でいろいろな事業をする政府出資の会社とは、いささか相違した性格を持っておる。国際貿易合戦のまっただ中で、ジェトロ…
第28回 衆議院 商工委員会 第15号
○山手委員 その点、非常に重要なことでありますが、それでは、私は二十二条を一つお尋ねしてみたいと思います。「振興会は、業務開始の際、業務の方法を定め、通商産業大臣の認可を受けなければならない。これを変更しようとするときも、同様とする。」ということですが、業務の方法をきめて事前に通産大臣の認可を受ける、これはどういう意味でございますか、御説明を願いたいと思います。
第28回 衆議院 商工委員会 第15号
○山手委員 業務の方法についての御説明が、どうも十分でないように思うのであります。今お話しの利用者より手数料をとるその手数料についても、通産大臣が事前に認可を与えるという話でありますが、おそらくこれは後の三十四条にひっかかってきて、大蔵大臣の認可まで必要になってくるのだろうと思います。ジェトロが、海外で見本市をやる、南米でやる、北米でやるような場合もあろうと思いますが、そういう場合も、利用者の手数料を通産大臣が認可をするというのであれば…
第28回 衆議院 商工委員会 第15号
○山手委員 私は、こういうところが、どうも了解がいかないのであります。ジェトロを強化をいたしまして、新機構で活発に動かそうとするならば、私がさっきお尋ねいたしました中心になる理事長以下の人事も、思い切って動ける人を選任をしなければいかぬし、民間人の中の優秀な人をひっぱってきて理事長以下に据えるというふうなことも、考慮していただかなければいかぬ。また通商局においても、考慮したいというお話でありましたが、実際にはこういうふうな規定でがんじが…
第28回 衆議院 商工委員会 第15号
○山手委員 私は、今、局長の御説明のように、簡単に大蔵省が折れておるとは考えておりません。やはり借入金をしようとするときには、通産大臣の認可を受けなければいかぬというこの規定は、相当新ジェトロにとっても、問題になる点ではあるまいか。というのは、従来、相当ジェトロの——私は、この間資料を調べてみたのでありますが、金利を払っておる。従来から、ジェトロが何でそんな膨大な金利を借入金をして払わなければいかぬかということが、おかしいのでありますが…
第28回 衆議院 商工委員会 第15号
○山手委員 先日、私は、本委員会でいろいろの御議論を聞いておりまして、特に感じたことでありますが、このジェトロが特に力こぶを入れてやってもらいたいと思いますことは、何といっても中小企業関係の輸出振興について、特段の奮発をしてもらいたいということであります。ところが、国内の中小企業者は、なかなか大へんでございますし、海外への足がかりもないために、十分海外に出ていくような品物でも、ほとんど輸出することは考えてもいないという中小企業者がたくさ…
第28回 衆議院 商工委員会 第15号
○山手委員 今の中小企業関係で、輸出振興に踏み切らすようなPR運動を起すことは、非常に大切だと思っておりますが、ぜひ、もっと熱を入れて、自動的に動けるように、一つジェトロを指導していただきたいと思うのであります。 私はきょう大体人事の問題と、資金の活用の問題と、中小企業との関係の問題と、この三点を考えて申し上げたのでありますが、どうもこの法案をすらっと読んでみての感じは、非常にジェトロを大蔵大臣なり通産大臣が縛り上げ過ぎて動けなくしてお…
第25回 衆議院 外務委員会 第10号
○山手政府委員 同胞援護会につきましては、先般来国会方面あるいは与党方面からも非常に熱心な御要望もございまして、御承知のように政府も官房副長官からただいま申し上げましたように踏み切って、これに十分な誠意を尽してできるだけのことはするという方針を決定いたしました。先般沖縄方面に相当な災害がございまして、先ほど官房長官からも申し上げましたように、わが国としては法律上からも、現在のいろいろな情勢上からも問題はありますけれども、この援護会を通じ…
第25回 衆議院 外務委員会 第10号
○山手政府委員 来年度の予算の編成につきましてはいろいろ協議もいたしておりますけれども、こういう援護会につきまする経費のごときものは、上級の機関における配慮も必要でございます関係上、まだペンディングしておりまして解決をいたしておりません。今後いろいろ政治情勢ともにらみ合せまして、こういう問題が最終的に解決されることになるだろうと思います。
第25回 衆議院 外務委員会 第10号
○山手政府委員 当面の沖縄問題のみならず、いろいろ複雑な問題を蔵しております恒久的と申しますか、本質的な沖縄問題をめぐりましては、ただいま高岡委員からお話がございましたことについては、私どもも全く同感に考えておりますし、それだけに大蔵省におきましても、いろいろ研究もいたしますし、議論もし苦慮もいたしておるところでございます。単に大蔵省で事を断じますのには非常に大きな問題でございまして、外務省はもちろん内閣全体といたしましても、この沖縄問…
第25回 衆議院 外務委員会 第10号
○山手政府委員 ただいまお尋ねのありました通り、十二分に調査をいたしまして間違いのないような処置をとることが大切でございまするし、大蔵省としてもその点は全く同感でございます。その衝に当っておられます関係機関の機構を充実するようにというお話でございますが、これは行政管理庁そのほかとの関係もございますし、十分協議検討をいたしてみたいと思います。