山形栄治
会議録に記録された「山形栄治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,451 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1971/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会15 件・15%
※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 商工委員会 第23号
○山形説明員 ただいまの件につきましては、お話のとおり、昨年来、排気量をオーバーしておる競走車が出回っておるという情報もございまして、日本小型自動車振興会にこれを調査させました結果、去年の十月中にその結果がわかったわけでございます。検査した車の合計が五百二十台、そのうち三六一cc——先ほど申しました三五九ccに対しまして二ccオーバーしておる車が百五台、判明といいますか、見つかりました。直ちに十一月中にこれらをすべて改造いたさせまして、…
第65回 衆議院 商工委員会 第23号
○山形説明員 もう一回答弁させていただきます。 検査しました台数は全体で五百三十台。先ほどの区分で、三級のものと二級のものを調べたわけでございますけれども、三級のもので基準をオーバーしたものが百五台、それから、先ほど五〇〇ccと言いました二級のもので基準をオーバーしたものが二十一台。したがいまして、二級と三級の両方を合計いたしまして、百二十六台が基準をオーバーしておったということでございます。
第65回 衆議院 商工委員会 第23号
○山形説明員 まことに恐縮でございますけれども、日動振がその改造費として何ぼ出したか、しかもそれが地区別に何ぼであるかというようなことにつきましては、現在手元に資料がございませんので、後刻提出することをお許し願いたいと思います。
第65回 衆議院 商工委員会 第23号
○山形説明員 お答え申し上げます。 新聞紙上等には、若干そういう報道もなされておったわけでございますけれども、われわれ、日動振のほうと十分に打ち合わせました結果、現在わかっておりますところでは、三六一cc、二ccだけオーバーした車が、三級クラスではそれのみであった。それ以上オーバーした車はない。もちろん、先ほど申し上げましたように、二級クラスといいますか、それはまた別途、許容限度が五一二ccに対しまして五一四ccと、これまた二ccなんで…
第65回 衆議院 商工委員会 第23号
○山形説明員 現在、日動振で車両の検査を行なっておるわけでございますけれども、若干われわれのほうの側に悪いところがもちろんあると思うわけでございますが、現在の何を検査するかという項目の中に、排気量が明記されてなかったという点は確かでございますので、その点、非常に不備だと思いまして、早急にこれは改善いたすように現在取り進めておる次第でございます。
第65回 衆議院 商工委員会 第23号
○山形説明員 先ほども答弁いたしましたように、競走前の検査等におきましても、日動振の実際の行為につきまして欠くる点がありましたことは、御説のとおりでございまして、また、われわれ監督官庁といたしましても非常に恐縮いたしておるわけでございますが、この辺は早急に改善を行ないまして、今後こういうことが二度とないように、関係者全員で、現在、規定の整備なり今後の運営のしかたの確立なりをはかっている段階でございます。
第65回 衆議院 商工委員会 第23号
○山形説明員 検査の方法等は、現在、日動振の業務規程でこれがきめられておりまして、これに基づいて実施されておるわけでございますが、先ほど来いろいろとお話がございましたように、確かに不備な点ございますので、車両課長から詳細お話ししましたように、現在いろいろな指示を与えまして、その改善方を検討しておるわけでございますが、目下の予定では、七月一日付でこの業務規程の改正を行なう予定に相なっております。 なお、ちょっと質問と離れますが、先ほど先生…
第65回 衆議院 商工委員会 第23号
○山形説明員 現在、日本小型自動車振興会は、会長、副会長、それから理事三名、監事一名ということになっておりますが、通産省関係で申し上げますと、理事の一名、これがもと通産省につとめていた方でございます。それから監事がもと通産省につとめておった者でございます、ちなみにほかの方々を申し上げますと、市長さん及び市の助役の方、それから会計検査院の出身の方々でございます。
第65回 衆議院 商工委員会 第23号
○山形説明員 具体的なことになりますと、副会長の方は仙台管区の経済局長をなさったわけでございますけれども、その後、民間会社の社長をなさいまして、副会長に任命されますときは立川市の助役であったわけでございます。
第65回 衆議院 商工委員会 第23号
○山形説明員 おことばを返すようでございますけれども、われわれは、そういうことは全然ない、全くないというふうに断言いたしたいと思います。
第65回 衆議院 商工委員会 第23号
○山形説明員 いまお話の出ましたいわゆる新陳代謝制度といいますのは、一年間の成績の順位をきめまして、そのうちの下から三%の選手につきましては登録の消除を行なうという制度でございます。これは、同種の事業でございます競輪事業につきましては、四十三年から実施いたしております。御存じのとおり、競輪それから小型自動車競走、モーターボート、競馬というような公営競技の是非につきましては別といたしまして、これを行なう以上は、ファンに対しまして、絶えずそ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○山形説明員 お答え申し上げます。 四十六年度の保有台数の推定数字は二千六十七万台でございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○山形説明員 そのとおりでございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○山形説明員 お答え申し上げます。 今回の自動車新税、これは主として道路の整備のための税制でありますけれども、広く自動車の使用者に必要最少限度の負担を課するということに相なっておりまして、われわれのほうといたしましても、車種別なり業界の実態に応じまして、課税率その他きめのこまかい配慮をいたしてもらっておるわけでございまして、現在われわれのほうの感じでは、コストアップ要因というのはさほど大きなものではない。したがいまして、物価上の著しい悪…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○山形説明員 揮発油税の収入の伸び率の問題でございますけれども、先生御指摘のとおり、通産省といたしまして当初一四・三%ぐらいの考えであったわけでございますが、先ほど主計局次長からのお話のように、関係者いろいろとその後相談いたしました結果、この一四・三というのが大体四十四年までの実績等を主にしてそれを採用したような感じもございまして、その後の景気の動向とか実績等も踏まえまして、年率一三%というふうにこれを訂正いたした次第でございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○山形説明員 お答え申し上げます。 自動車は御存じのとおり保有台数も非常に増加してまいっておりまして、今後ますますその増加の傾向をたどると思われるわけでございますけれども、これに関連します事故の増加とか排気ガスの問題とか交通渋滞の問題とか、これから自動車をめぐりましてわれわれもいろいろと考慮しなければいかぬ点が多いんじゃないか、こう思う次第でございます。半面道路整備の問題は大きな社会的要請と相なっておりますので、自動車の保有台数の増加に…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○山形説明員 お答え申し上げます。 若干いろいろな数字が本新税創設の途中段階で行なわれましたので、先生のおっしゃっていますのが正確に私たちと合いますのかどうかわかりませんけれども、われわれの感じでは、確かに、新税が創設されますとそれに関連する自動車の需要減というのは考えざるを得ない、こう思います。しかし自動車産業それ自体がまた悪いことに、需要全体の若干鈍化の傾向も内需面ではあるわけでございまして、その点御指摘のとおりだと私は思うわけでご…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○山形説明員 輸出でございます。生産全体といたしまして、輸出の好調等にささえられまして思ったより順調な推移もたどっておりますので、確かに新税創設の影響もございますが、影響自身も、伸び率で、内需で大体一ポイントくらい違うのじゃないかという感じもいたしております。全般的にわれわれとしましては大きなる影響はない、こういうふうに現段階では判断いたしておる次第でございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○山形説明員 若干私の説明が誤解を受けました点がございますので、あわせてもう一回答弁いたしたいと思います。 業界のほうで一番最初のころ、いま先生の申されました数字をはじいておりましたときは、自動車新税が大体蔵出し税の形態で考えられておりますことを前提にいろいろと——蔵出し税ですと物品税みたいなもので非常に影響が急速に出るわけでございますけれども、保有税のようなかっこうになりました点が非常に大きな違いでございます。それで、現在われわれのほ…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○山形説明員 お答え申し上げます。 一八%といいますのは、先ほど申し上げましたように蔵出し段階で課税されるという前提での数字でございまして、現在、案として提示されております現在の新税案によりますと、先ほど申し上げましたように一八よりはずっと下の影響で済むのではないか、こういうことが第一点でございます。 それから、それとの関連でございますけれども、操業短縮が起こらないかどうかという点でございますけれども、この点はこの新税創設の問題だけでご…