山形栄治
会議録に記録された「山形栄治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,451 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1972/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会15 件・15%
※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号
○山形(栄)政府委員 先ほども申し上げましたように、鐘淵化学六百トン、三菱モンサント……。(島本委員「それはわかっておる。ほんとうにあるのか、どこにあるのか。」と呼ぶ)これは会社の敷地内部にございます。おそらく、きのう三十トンと申し上げましたか、私ちょっとあれでございますけれども、六百トンでございますので、月ベースで五十トンであるわけでございまして、ただしPCBだけを焼却することはできませんで、その場合には重油も吹き込まざるを得ません。…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号
○山形(栄)政府委員 私の証言が不正確だったかもしれませんが、先生のいまの御質問で感圧紙として未回収一万七千トンというお話がございましたが、私の先ほど申し上げました一万七千トンは感圧紙ではございませんで、全PCBの未回収分ということでございます。感圧紙といたしましては従来使われましたのが約五千トンでございまして、これは市中に相当出回っておりますが、これは後ほど繊維局長からお話があるかとも思いますが、五千トンのうちの現在PCBを含んでおり…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号
○山形(栄)政府委員 現在の鐘淵化学の焼却施設につきましては、塩素ガスは中和装置をつけております。現在、その他のいま先生御指摘のようなホスゲン等の発生につきましては、通産省の所管の東京工業試験所の実地の検査によりましても、われわれの知りますところではそういう有害物質が出てないというふうに確認いたしておる次第でございます。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号
○山形(栄)政府委員 先生の御意見全く同感でございまして、通産省といたしましては、今後いろいろと新しい製品が出るわけでございますが、最終的には国家的にこれをチェックする機構をつくりたいということで、先般も予算委員会で大臣から御答弁したわけでございますが、軽工業技術審議会にこれをはかりましてやっていきたい。ただその中間に暫定的の経過期間といたしまして、新製品をつくりましたならば、これを権威のある中立の大学研究機関等の検査を経まして、われわ…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号
○山形(栄)政府委員 回収につきましては先般三月二十一日に出しました通牒に基づきまして、おそくも四月中に各これを使用しておる企業から、これの切りかえ計画及びそれの回収計画等を提出させるようにいたしておりまして、現在その方向で進んでおる次第でございます。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号
○山形(栄)政府委員 非常に手ぬるいような印象を受けましたのはお詑び申し上げますけれども、現在関係団体及び関係企業密接に連絡をとりまして、立法行為とかいうことはとっておりませんけれども、万全の備えでいま進めておりますので、まことに恐縮でございますけれども、先生のおっしゃいますような意味での実質的な効果は達成できるとわれわれは確信しておる次第でございます。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号
○山形(栄)政府委員 PCBは先ほどもお話が出ましたように、毒性そのものは著しいものでございませんですけれども、一番問題でございますのはこれが分解をしにくいという蓄積度の非常に高いという点が非常に問題であるわけでございます。現在代替品の開発が進んでおりまして、閉鎖系のものにつきましては大体石油系の製品がいま代替品として使用されつつあるわけでございますが、開放系のものにつきましては最近開発されましたアルキルナフタリン、アルキルジフェニール…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号
○山形(栄)政府委員 閉鎖系のほうに使われますものは大体石油系の鉱油でございまして、これは化学成分からいいましても現実の石油とほとんど同成分でございますので、いわゆる毒性というものはないのではないか。私のほうでいま調査しておりますのは、開放系に使われておりますアルキルナフタリン、先ほど申し上げましたそういうようなものにつきましては、その分解性につきまして大学の試験は終わっておりますけれども、一応より慎重を期するために当省所管の微生物工業…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号
○山形(栄)政府委員 在庫問題につきましては、メーカー段階での在庫は、現在われわれのほうでメーカーと確認いたしましたところ、五百トン程度あることが判明いたしております。このPCBを使いましてつくられました製品の流通在庫につきましてはなかなかむずかしい問題があるわけでございますが、現在調査中でございますけれども、私のほうの考えといたしましてはトランス、コンデンサー、熱媒体等に使われておりますものにつきましては、先ほど御答弁申し上げましたよ…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号
○山形(栄)政府委員 回収費用の分担の問題につきましては、PCB自体の製造メーカー、PCBを使用いたしております機器メーカー、それからそれを使っておる関係者、いろいろと関係者が多いわけでございますので、現在関係者間でどういう分担の方法をとるか、いろいろと考究中でございます。われわれのほうもその点指導をしてまいりたいと思いますが、従来もうすでに回収が若干始まっておりますけれども、これは電気機器メーカーで申し上げますと、電気機器メーカーのと…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号
○山形(栄)政府委員 若干不正確の点があるかと思いますけれども、先ほど申し上げましたように回収可能量は三万六千トンということでございますが、この三万六千トンの回収いたしましたものの焼却費用は、概算一億八千万円くらいとわれわれのほうの計算では現在なっておる次第でございます。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号
○山形(栄)政府委員 お答え申し上げます。 閉鎖系のものにつきましては先ほど来答弁いたしておりますように、ほとんど全部につきまして回収のめどがついておるわけでございますけれども、問題は開放系のものであると思うわけでございます。紙等の問題につきましては、これが一般ユーザーから放出されまして、いわゆる清掃法上の規定によりますと一般廃棄物という概念の廃棄物として蓄積されるわけでございますので、現在各市町村等の廃棄事業の一環にも組み込まれる可能…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号
○山形(栄)政府委員 従来、そういう有毒の可能性のあるものについて、そのつど通産省に連絡があったかという御質問でございますが、正直に申し上げまして、過去にはそれは非常に不備な点があった点は認めざるを得ないと存ずる次第でございます。ただし、最近時におきましては、人体の安全の問題等国民的な要請にこたえまして、新製品の開発に関連いたしましては、各メーカーとも非常に慎重でございまして、必ずこれを公的なる大学研究機関等の検査を経まして、その検査結…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○山形(栄)政府委員 PCBにつきましては、いま大臣の申し上げましたように二社つくっておるわけでございますが、そのうちの三菱モンサントにつきましては、四月中に生産を中止するということに、これは正式にわれわれのほうに連絡しておるわけでございます。 それから鐘淵化学につきましては、何ぶんにも鐘淵化学のほうは非常に生産数量が多いものでございますので、先般三月の二十一日に電気機器等につきます使用禁止が通産省から通達されまして、現在関係業界と鐘淵…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○山形(栄)政府委員 ただいま先生のおっしゃいますのは両社の生産能力だと思います。現在鐘淵化学は年間一万トンの生産能力を持っておりまして、それから三菱モンサントが四千五百トンの能力を持っておるわけでございますけれども、実際は生産が非常に落ちまして、現在年間で約六千トンくらいでございます。したがいまして、実際の生産の実績といたしますと、月々の生産実績は、先ほど申し上げましたように相当落ちることに相なろうかと思います。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○山形(栄)政府委員 PCBにつきましては昭和二十九年から生産をいたしておるわけでございまして、四十六年までの全合計が五万七千トンに相なろうかと思います。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○山形(栄)政府委員 輸入の総量でございますが、四十二年から四十六年までの合計で五百九十トンでございます。この輸入先といいますか、相手はフランスのユージンクールマンという会社の製造したものでございます。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○山形(栄)政府委員 われわれのほうの調べでございますと、ドイツからは入ってない、現在そう考えておる次第でございます。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○山形(栄)政府委員 PCBの用途別につきましては、いわゆる電気用が大体五割ぐらい。それから熱媒体用が二割近くございます。その他感圧紙、ノーカーボン紙に使いますもの、それからその他の塗料、接着剤等の開放系、これが少量ございます。ちょっと数字が不正確かもしれませんが、電気用と熱媒体用で大部分を占めておるような使用状況に相なっております。
第68回 衆議院 商工委員会 第4号
○山形(栄)政府委員 通産省といたしましては、PCBの毒性といいますか、非常に問題が多いものでございますので、昨年来開放系につきましては、この使用を禁止いたしております。なお閉鎖系のものにつきましても、回収が完全にできるもの以外は、原則的にこれを禁止する方向で現在検討しておりますが、昨年の暮れに官房長官通達で、PCBの問題につき関係各省でよく検討するようにという御指示もございまして、いま各省庁からお話がございましたように、関係省庁で現在…