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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,451 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1972/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会15 件・15%

※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,451 件中 20 件を表示
通商産業省化学工業局長1972/05/11

第68回 参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(山形栄治君) 通産省といいますと何か企業側だけに立っているような印象がございますわけですけれども、いま先生御指摘もなさったわけでございますけれども、われわれはそういうことは全然ございませんで、先生のおっしゃるとおり、いま一番大事なのは人間の生命と環境の保全である、そのための成長率が適正に下がることはやむを得ない、当然の一つの国家目的といいますか、経済の新しい目標といいますか、そういう考え方でやっておりまして、そういう誤解が生…

通商産業省化学工業局長1972/05/11

第68回 参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(山形栄治君) PCBの大量消費工場の総点検の問題につきましては、これは早急にやらなきゃいかぬということで、現在通産省といたしましては、早ければ今月中、おそくも六月中にこの総点検に入りたい。各地方の通産局も全部動員いたしまして、六、七の二カ月くらいを使いまして徹底的な総点検をして、その調査結果の集計に入りたいと、こういう段階でございます。

環境庁大気保全局長1972/04/28

第68回 参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(山形栄治君) ただいま大臣から御答弁したとおりでございますけれども、事の重要性にかんがみまして、われわれといたしましては、関係省庁とも十分連絡をとりながら、今後法律体系の制定の必要性も含めまして、本問題を考えていきたい。したがいまして、必ずしも現法体系の中だけでやるという考えではございません。

通商産業省化学工業局長1972/04/26

第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○政府委員(山形栄治君) いま大臣からお話ございましたように、今後経過的に使われますものは、国鉄、電電等の特殊のものでございます。この特定向けの用途につきましては、四月末までに、今後PCBを使わないでその機器をつくるかという切りかえ計画等につきましても現在提出さしておる段階でございまして、正確な資料はその資料等を待ちませんとわからないわけでございますが、われわれのほうの推測によりますと、特定向けのPCBにつきましてはごく少ない見通しであ…

通商産業省化学工業局長1972/04/26

第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○政府委員(山形栄治君) なお御質問の点は、ちょっと後ほど答弁いたしますけれども、輸出の契約残につきましては、三月末現在でPCBで換算いたしまして約七百トンが既契約に相なっております次第でございますけれども、この辺につきましても、できる限り契約を解除するような方法で相手国側と折衝中でございます。 それからもう一回同じようなことになりますんですが、国鉄、電電等官公庁需要に対しましては、それぞれの部局に通産省のほうから連絡をいたしまして、こ…

通商産業省化学工業局長1972/04/26

第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○政府委員(山形栄治君) 最初に数字の若干訂正を申し上げますと、先般メーカー段階で五百トンあると言いましたのは、その後の需要減等を通じまして、三月末現在では三百三十トンでございます。 いま先生の御質問の、ユーザー段階に直売しておるので在庫はないといいますのは、PCBメーカーから電機メーカー等にPCBを売りまして、で、電機メーカーではこれをトランス、コンデンサー等に使用するわけでございまして、電機メーカー等ユーザーの段階でPCBという形で…

通商産業省化学工業局長1972/04/26

第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○政府委員(山形栄治君) PCBの処理のための政府内部の体制につきましては、昨年末、官房長官通達によりまして、各省間の事務の連絡調整を行なうべきであるということで、各省連絡会が現在設置されております。これは、ことしの一月以来、六回にわたりまして、緊密なる連絡のもとに総合的な推進をはかっておるわけでございますが、最近のPCB問題のより一そうの重要性にかんがみまして、近く、もう少し具体的な推進形態といいますか、形を整えますように、関係各省間…

通商産業省化学工業局長1972/04/20

第68回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(山形栄治君) お答え申し上げます。 感圧紙の問題でございますので、感圧紙に限って申し上げますと、感圧紙に使われておりましたPCBは、塩素の数のわりあいに少ない性格でございました。現在代替品として開発されましたものは、アルキルナフタリン類、それからアルキルジフェニール類という二種類ございまして、このアルキルナフタリンのものは、呉羽化学が、実は数年前から、カネミオイル事件が起こりましてから検討を進めておりまして、昨年開発を完了し…

通商産業省化学工業局長1972/04/20

第68回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(山形栄治君) 閉鎖系のPCBの代替品につきましては、鉱油系のもの、それから炭化水素系のものを現在使っておるわけでございます。これは先ほどの感圧紙の場合と違いまして、今回新しく開発されたものではございませんで、大体石油系の、昔からございます鉱油系のいわゆる絶縁剤でございます。したがいまして、PCBに比較しまして性能は劣ることはいなめないわけでございます。

通商産業省化学工業局長1972/04/20

第68回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(山形栄治君) 成分は正確にわからないのでございますけれども、いま私ちょっと判明しないんでございますけれども、石系油のいわゆる鉱油といいますのは、大体その性格がいわゆる石油と同等のものでございまして、一般的に石油が考えられておる、何といいますか、石油はその毒性がないということと、化学的に同じものであると考えていいものではないかと、こう思う次第でございます。

通商産業省化学工業局長1972/04/20

第68回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(山形栄治君) カネクロール三〇〇というのはPCBの一種でございまして、先ほどもちょっと言いましたように、PCBといいましても、塩素の数が多いのと少ないのとございますけれども、このカネクロール三〇〇というのは塩素数三のPCBでございます。

通商産業省化学工業局長1972/04/20

第68回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(山形栄治君) お答え申し上げます。 三井東圧の大牟田工業所につきまして、大牟田市が四十六年十二月に大牟田川の水及びどろを採取いたしまして分析いたしました結果、水については最高一三八九PPM、どろにつきましては最高四〇・八五PPMの砒素が検出されたわけでございます。で、県は引き続きましてこの立ち入り検査を実施いたしたわけでございますが、当該大牟田工場では染料を生産いたしておりまして、これは染料のほんのある非常に限られた一部でご…

通商産業省化学工業局長1972/04/20

第68回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(山形栄治君) アクリロニトリルの用途でございますが、アクリル系の合成繊維、合成ゴム、それから合成樹脂の原料でございます。

通商産業省化学工業局長1972/04/14

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号

○山形(栄)政府委員 お答え申し上げます。 通産省といたしましては、PCBの人体に対する被害と申しますか、有害性にかんがみまして、全国の実態につきましては、いま環境庁のお話のように、全貌が未定の点もあろうかと思いますけれども、かかる有害物質を早急に処理する必要があるという前提から、去る三月二十一日に、電気機器等を中心にいたします閉鎖系につきましても、今後原則としてPCBの使用を禁止するという通牒を出したわけでございますが、それよりさかの…

通商産業省化学工業局長1972/04/14

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号

○山形(栄)政府委員 PCBの問題につきましては、昨年十二月に内閣官房長官から、早急に関係各省間の連絡体制を強化し、その対策を急ぐべきであるという内部通牒が出まして、それをもとにいたしまして環境庁、厚生省、科学技術庁、通産省、農林省等、関係省庁間で連絡会議を持ちました。現在までに相当回数の会合を開き、政府内部におきましては、この機構を通じてそれぞれの措置につきまして各省間の意思の疎通をはかっておる次第でございます。

通商産業省化学工業局長1972/04/14

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号

○山形(栄)政府委員 回収の問題につきましては、電気器具だけでございませんので、私から御答弁申し上げたいと思います。 数字の問題でございますが、昭和二十九年から現在までに生産されました総量が、五万七千トンでございます。このうち、輸出、輸入等の関係も勘案いたしまして、国内で使用されましたものを実質計算いたしますと、五万三千トンということに相なるわけでございます。これが御存じのとおり電気用、熱媒体や感圧紙その他開放系等に使われておったわけで…

通商産業省化学工業局長1972/04/14

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号

○山形(栄)政府委員 一万七千トンの内訳でございますが、電気用、いわゆるトランス、コンデンサー等に使われている電気用でございますが、これは大型のトランス、コンデンサー等につきましては、大体使われている場所もはっきりいたしておりまして、たとえば国鉄とか九電力等々でございますので、回収率は非常によろしいわけでございます。この電気用につきましては、約九割が回収できるとわれわれのほうでは考えておる次第でございます。それから熱媒体と申しまして、各…

通商産業省化学工業局長1972/04/14

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号

○山形(栄)政府委員 先ほど申し上げましたように、三月二十一日及び二十三日の二回にわたる通産省の通達によりまして、これは非常に数多くの関係業界に御要請申し上げた次第でございますが、今後四月中に製品のPCBの使用計画、その切りかえ計画等をお出し願いまして、われわれと相談いたしまして今後の回収の万全を期したい、こう思っておる次第でございますけれども、問題は、この回収及び使用禁止の行為が円滑にいきますためには、PCBにかわります代替製品の開発…

通商産業省化学工業局長1972/04/14

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号

○山形(栄)政府委員 熱媒体につきましては、これを使用しておる段階でPCBの性能が落ちてまいりますとこれを切りかえる、要するに熱媒体のパイプの中に詰まっておりますPCBを回収いたしまして、新しいものと入れかえるというのが従来のやり方であったわけでございますので、今後はこのPCBからPCBへの切りかえではございませんで、PCBから新しい安全性のある代替物質にこれを切りかえることを促進してまいりたいと、こう思う次第でございますが、そこで回収…

通商産業省化学工業局長1972/04/14

第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第2号

○山形(栄)政府委員 PCBの焼却処理施設につきましては、現在鐘淵化学におきましては年間六百トンの能力があるわけでございます。三菱モンサントにつきましては四月から年間二百トンの焼却能力のございます炉を稼働させる予定に現在になっております。当面返却されますPCBの焼却はこの二つの炉で私はだいじょうぶだと思っておるのでございますが、今後先ほど来申し上げました通達等に基づきまして非常に大量の回収、返却がなされますと、この二つの炉では先生御指摘…