山形栄治
会議録に記録された「山形栄治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,451 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1972/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会15 件・15%
※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○山形(栄)政府委員 簡単に答弁申し上げますが、通産省といたしましては近く、通産省の諮問機関でございます軽工業生産技術審議会におきまして、いま先生の御指摘の問題等を早急に検討する段取りになっておりますが、さしあたりその専門家の意見も聞きまして、一定の基準をつくって、人体に非常に影響があるというようなものにつきましては、製造、販売等につきまして行政指導でこれを禁止の方向で指導していきたいと思っております。 なお、そういう行政指導で不十分で…
第68回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○山形(栄)政府委員 電気製品等から回収されました油状のPCBにつきましては、すでに、PCBメーカーが日本に二社あるわけでございますけれども、鐘淵化学と三菱モンサントでございますが、そこに焼却炉が設置されておりまして、また両社ともいま増設を計画中でございますので、この油状のものにつきましては、現在の技術によりまして二次公害の危険性のない焼却が可能だと私は考えております。で、特に問題は、PCBの付着した固形物とか、PCBを紙なんかに浸して…
第68回 参議院 内閣委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(山形栄治君) お答え申し上げます。 御存じのとおり、試薬は、化学的な方法によりまして物質を検出したりこれを定量的にはかったり、そういう用途に使われる化学薬品の総称でございますが、公害関係といたしましては、試験検査用といたしましていろいろ使われております。たとえば、代表的な例でございますけれども、空気中の亜硫酸ガスがどのくらいあるかという量を調べますときにマラカイトグリーンという試薬を使用しておりますし、シアン化ガスの定量のた…
第68回 参議院 内閣委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(山形栄治君) 昨年度、通産省で試薬の実態調査を行なったわけでございますが、その結果によりますと、試薬業者のうち製品検査を行なっている企業は百四十三社中九十五社でございます。かつ、その設備の状況も、十分いろいろ調べたわけでございますけれども、われわれの調べによりますと、その設備が完備しておると思われますものがその七割と推定されたわけでございます。また、ロット検査を経ないで販売ルートに乗せております試薬の比率は二割ぐらい。それか…
第68回 参議院 内閣委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(山形栄治君) ただいま御指摘のように、昭和三十一年二月の三日に茨城県下におきまして、炭酸バリウムと硫酸バリウムとを誤って販売された結果、お一人の方が死亡しておる事件があるわけでございます。私のほうの調査によりますと、ラベルを張り間違えたという、非常に遺憾な行為がこの前提にあるわけでございまして、帳簿の不備から販売先を追跡できなかったような経緯もございまして、警視庁で近県にこれを至急に注意したというような事実がございます。非常…
第68回 参議院 内閣委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(山形栄治君) ただいま先生のお話のように、試薬業者は非常に数が多く、かつ、ほとんどが中小企業でございます。特に最近、新規の業者等も発生をいろいろとしておりまして、中には相当悪い製造及び販売のしかたをしておるのも確かにおりますので、われわれといたしましては、早急に通産省の中の機構でございます軽工業技術審議会にこれを付議いたしまして、何らかのかっこうでの法規制、登録制等も含めました法規制につき、この審議会の御審議を経ながら前向き…
第68回 参議院 内閣委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(山形栄治君) ちょっと答弁が不明確であったと思いますけれども、先生のお話しのとおり、来国会立法の方向で考えていきたい、こう思っております。
第68回 参議院 内閣委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(山形栄治君) 標準物質と申し上げますのは、その組成が明確に定められておりまして、かつ、不純物の含有量がきわめて少ない純粋の物質という形のものの総称でございまして、したがいまして、これは先生のお話しのように、精度の高い分析等の場合に比較対照するために用いるものでございます。現在、この標準物質の品質確保につきましては、おもなものは業界団体、学界団体等がこれを製造またはそれを指導し、これを保管いたしております。各これを必要といたし…
第68回 参議院 内閣委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(山形栄治君) いま申し上げましたように、おもな標準物質、これはいろいろなものがございますけれども、鉱物標準、花崗岩とか玄武岩とかコークスとか、それから原子力用のウラニウム、それからセメント、鉄鋼の関係、銅の関係、そういうことで非常に数多くのものがあるわけですけれども、私が先ほど申し上げましたおもなものといいますのは、いまちょっと例示にあげました三百数十品目はおもなものということで、非常に厳正に品質の保証がはかられておるわけで…
第68回 参議院 内閣委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(山形栄治君) 活性炭には粒状のものと粉状のものと二種類ございまして、それぞれによって用途が違っております。 粒状のものは、ビニールの触媒の単体に使ったり、廃ガス中の有毒物質を吸着するときのガス吸着剤として使いましたり、または、飲料水の浄化に使うような場合がおもなる用途でございます。それから、粉状のものは、砂糖などの製造工程の途中におきまして、そういう食料品中の不純物の除去、それから工業薬品のやはり不純物の除去等に粉状は使われ…
第68回 参議院 内閣委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(山形栄治君) 活性炭、先ほどもちょっと申し上げましたように、需要が非常に強いものですから、その後能力も生産も増大いたしております。ごく最近時、本年の二月の生産を対前年比で比較いたしますと、約三割強の増加ということに相なっております。
第68回 参議院 内閣委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(山形栄治君) 最初にちょっと出ました価格問題について若干触れますと、活性炭の価格は、御指摘のとおり年々上昇いたしておりますが、昭和四十二年ごろの平均がキロ二百十六円ぐらいであったのに対しまして、四十六年にはキロ二百三十九円、これは大体一一%ぐらいの上昇に相なろうかと思います。この価格上昇の大部分は原材料費の値上げでございまして、ちなみにこの活性炭の主原料でございます木炭の価格を、ちょっと日銀資料で申し上げますと、四十二年が一…
第68回 参議院 内閣委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(山形栄治君) 活性炭につきましては、先ほど申し上げましたように、粉状と粒状と二つございまして、粉状のほうはおもにのこくず、のこぎりで木材をひいたときのくずを原料といたしましてつくるわけでございます。それから粒状のほうにつきましては、いまお話にございましたように、木炭またはヤシがらを原料といたしまして、これに粒をそろえるといいますか、粒をつくる、造粒しますためにタール、ピッチ等を使用するわけでございます。
第68回 参議院 内閣委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(山形栄治君) いま環境庁の次官のほうからお話ございましたのに全く同感でございますが、われわれ生産部門を担当しております通産省といたしましても、先ほど申し上げましたように、二十三社の工場全部つかんでおりますので、環境庁及び都道府県と緊密な連絡をとりながら、実態の把握なり防除施設の完備なり、今後の生産の持っていき方、設備の増強のしかたを、緊密に連絡をとりながら進めていきたいと思う次第でございます。
第68回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○政府委員(山形栄治君) PCBにつきましては、いま御指摘のとおり熱媒体等に相当数多く使われておるわけでございますけれども、これは一応耐用年数といいますか、相当の期間でこれを入れかえるということが必要であるわけでございますが、現在のやり方といたしましては、三月二十一日にわれわれ通達を出しまして、熱媒体等に使用しておりますものを切りかえる場合には、これをメーカー側と相談しながら完全に回収いたしまして、これをメーカーに、いま先生が御指摘のモ…
第68回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(山形栄治君) PCBの関係につきまして通産省で現在まで行ないました対策を時系列で申し上げますと、まず昨年の三月に、感圧紙、いわゆるノーカーボン紙と言われているものでございますけれども、感圧紙向けの使用の全面中止を関係業者に対しまして通牒をいたしたわけでございます。で、引き続きまして、四十七年、本年の一月、感圧紙以外の、開放系と言いまして、これは塗料とか、そういうものに使われておるわけでございますけれども、その開放系向けの使用…
第68回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(山形栄治君) ただいま先生からお話ございましたのは、去る一月の二十六日に小平芳平議員から、国会法に基づきます答弁書の提出の要求がございまして、そのとき、時間が非常に限られておるので二十九日ごろまでに提出されたいという、非常に時間のない御要求であったわけでございますが、われわれといたしましては、その短い時間でございましたけれども、できる限りこれを調べまして、二月一日付の閣議でこの答弁書の決定をなし、同日、参議院のほうにこれを送…
第68回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(山形栄治君) おことばを返しますようでございますけれども、われわれといたしましては、松下電器が二十八年にコンデンサーをつくって、その生産工程の途中において発しん等のいわゆる職業——職場における一つの疾病が起こったということを新聞紙上で見ますまでは、松下でそういうものが過去につくられておったということを実は如らなかったわけでございます。
第68回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(山形栄治君) 輸入の数量につきましては、いま先生のお話しのように、松下に私は限らないのではないかと思います。ただ、これがどこでどのぐらい輸入しておったかということは、先ほど申し述べましたようないろんな事情がございまして、現在判明いたしておりません。いずれにしましても、過去に、この空欄になっておるところがゼロではないだろうということは、私ははっきり申し上げられると思うわけでございます。 なお、本件につきましては、先般来の御指摘…
第68回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(山形栄治君) 先生のいまの御指摘の点は猶予期間の問題だと思いますが、先ほど申し上げました三月二十一日に通牒を出しましたときに、今後八月三十一日までの猶予を置きまして、自今回収ができないものについては生産しちゃいかぬと、こう申しましたのは、主としてPCBを使っておる大型のトランス、コンデンサー等で、これはPCBというのは物質的には非常に安定性のある引火性が全然ない物質でございますので、われわれのほうの当時の推定では、国鉄新幹線…