P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,451 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1972/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会15 件・15%

※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,451 件中 20 件を表示
通商産業省化学工業局長1972/03/17

第68回 衆議院 商工委員会 第4号

○山形(栄)政府委員 お答え申し上げます。 先ほども申し上げましたように、PCBにつきましては昨年来、開放系につきましては原則的にこれを禁止いたしました。閉鎖系につきましても、回収絶対確実なもの以外は、これを使用禁止する方向で現在進めておるわけでございますけれども、PCBのそういうかっこうを進めるためにおきましても、代替品の開発がなされませんと、それぞれの使用分野ではこれまた困る点も出るわけでございまして、先生御存じのとおり、閉鎖系につ…

通商産業省化学工業局長1972/03/17

第68回 衆議院 商工委員会 第4号

○山形(栄)政府委員 現在主として電気機器用ということで、関係部局間で検討を進めておりますけれども、大まかに言いまして、非常に大量のPCBを使用する大きなトランス等であり、そのユーザーが国鉄とか電力会社とか、ユーザー自身が非常にはっきりとこの所在を確認できるようなもの、そういうものはこれを回収いたしまして、PCBをその中から抽出して、もとのメーカーに戻し、これを熱分解して完全に無害にするということができると思います。こまかい電気用品等に…

通商産業省化学工業局長1972/03/17

第68回 衆議院 商工委員会 第4号

○山形(栄)政府委員 現在の段階におきましては、四月中にも一つの方向を出したいと思っておりますけれども、何ぶんにも小さなコンデンサー、トランス等につきましては、設計の変更等、メーカー側におきましても工程の変更をしなければいかぬ問題がございますし、ユーザー側におきましても、これをそれぞれ設置いたしますときの仕様の変更等が必要でございます。その辺の全体の感じを含めまして、若干の経過期間というものは必要だと思いますけれども、方向の決定は四月中…

通商産業省化学工業局長1971/12/03

第67回 衆議院 商工委員会 第9号

○山形(栄)政府委員 お答え申し上げます。 前回の答弁で、私は何も問題ないというような誤解がもしありましたら、訂正さしていただきたいと思いますが、セメントの五十キロから四十キロへの変更につきましては、昭和四十年ごろから左官業界、土建業界等々から、おもに若年労働力の不足ということを原因に、ぜひこれを四十キロにしてもらいたいという要望が出ておったわけでございますけれども、御存じのとおり、五十キロから四十キロにしますと、袋の数が変わってみたり…

通商産業省化学工業局長1971/12/03

第67回 衆議院 商工委員会 第9号

○山形(栄)政府委員 セメントの価格につきましては、現在各社一律でございませんで、強い、品質のいいところはおのずから高く、後発メーカー的に、品質上の問題も含めまして安いところもあるということに相なっておりますが、われわれ、その五十から四十への切りかえに際しましてどういうふうに大体変更がなされるかということにつきましては、いろいろと意見を聴取したわけでございます。五十キロの時代には、いま申し上げましたように若干地域別、メーカー別に差がござ…

通商産業省化学工業局長1971/12/03

第67回 衆議院 商工委員会 第9号

○山形(栄)政府委員 いま私の申し上げました数字は、若干訂正いたしますと、いま申し上げましたのは現時点の数字でございまして、ちょっとことばが足りなかったのでございますが、当時といたしましては若干これよりも高いところもあったわけでございます。しかしながら、競争関係から高く売ることを期待しておりましたところで値下がりが行なわれまして、これもまた非常に不十分な答弁で恐縮でございますけれども、メーカーから卸売りに出ておる段階の値段でございますけ…

通商産業省化学工業局長1971/12/03

第67回 衆議院 商工委員会 第9号

○山形(栄)政府委員 私は、五十キロから四十キロになりまして全く値段が同じであるということに考えておりません。これはくどいようでございますけれども、四十キロになりましたことに伴うコストアップ要因、若干それに付加いたしまして、その後の石こう代その他重油の値上がり等、原材料費及び輸送費の値上がり分が若干加味されておると思いますけれども、いわゆる包装の変更に伴うコストアップ要因に、そういう原材料費等の値上がり要因を含めた値上がりが現在なされて…

通商産業省化学工業局長1971/12/03

第67回 衆議院 商工委員会 第9号

○山形(栄)政府委員 お答え申し上げます。 私も正当なるコストアップ要因、これを価格にはね返らす、これはやむを得ないんではないか、こう思いますが、それを契機として不当なる価格上昇をはかるということは絶対いかぬ、こういう点につきましては先生と全く同意見だと思う次第でございます。 いま御指摘のように末端の小売り段階でどうなっているかという点につきままては、われわれのほうの調査といいますか、実態把握に欠ける点がありますことも率直に認めまして、…

通商産業省化学工業局長1971/11/30

第67回 衆議院 商工委員会 第7号

○山形(栄)政府委員 セメントにつきましては、いま御指摘のとおり、従来五十キロの袋詰めでありましたのですが、港湾荷役等の労務者が非常に減りまして、運送業界、左官業界等からの要望もございますし、諸外国でも大体四十キロで袋詰めしておりますのが慣例でございまして、主としてそういう重筋肉労働者の減少ということを理由にいたしまして、四十キロにこれを減少いたしたわけでございます。

通商産業省化学工業局長1971/08/26

第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(山形栄治君) お答え申し上げます。原料として水銀を使用しておりました期間は、昭和七年から昭和三十五年八月まででございます。

通商産業省化学工業局長1971/08/26

第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(山形栄治君) ちょっと私間違えましてまことに恐縮でございます。 水銀を使っておりましたのは、昭和七年から昭和四十六年三月まででございます。先ほど申し上げました三十五年八月といいますのは、その八月に水銀を含みます排水を製造工程の外に放出することなく、これを循環的に再使用する循環方式にこれを切りかえたのが三十五年八月でございます。原料として使っておりましたのは、もう一回申し上げますと四十六年三月まで使っておったわけでございます。

通商産業省化学工業局長1971/08/26

第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(山形栄治君) お答え申し上げます。循環式につきましては、先生御指摘のように、循環器で大体だいじょうぶだったわけでございますけれども、微量の水銀がなお体系外に出される可能性もありましたので、三十五年の一月に排泥プールを設置いたしまして、ここに排水を加えるようにいたしたわけでございます。 で、プールにつきましては、お話のような構造に相なっておると思いますけれども、投入される排泥量に比較しまして非常に大きなプールでございまして、大雨…

通商産業省化学工業局長1971/08/26

第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(山形栄治君) チッソ株式会社から聞いておる次第でございます。

通商産業省化学工業局長1971/08/26

第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(山形栄治君) しておりません。

通商産業省化学工業局長1971/08/26

第66回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(山形栄治君) お答え申し上げます。エチレン法で塩化ビニールモノマーの製造をいたします際は、ジクロルエタンとか、トリクロルエタン、クロロホルム、四塩化炭素等々の有機塩素化合物が排出されますことは確かでございます。これらのうちにはクロロホルムのように毒性の強いものもあるわけでございまして、その処理につきましては、現在、これらの方法で塩ビモノマーをつくっております全国二十工場のうち、大部分は焼却、回収、貯蔵等で、これを海洋に投棄する…

通商産業省化学工業局長1971/07/23

第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○山形(栄)説明員 お答え申し上げます。 私、山下局長の後任者でございますが、三月九日の本委員会におきまして、前局長から全体の環境等も考えながら今後検討していきたいという御発言があったやに聞いておりますけれども、その後検討いたしましたところ、本大阪セメントの進出につきましては、県と市と会社側の非常に立ち入った、非常に詳細な協定ができておりまして、一般の大都市等におきます粉じんより、より一そう、この新設を予定しております会社側の粉じんの発…

通商産業省化学工業局長1971/07/23

第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○山形(栄)説明員 確かに先生のおっしゃいますように、湾の水深の深さと経済的な問題は会社側の出費の問題になると思うのでございますが、それ以外にいまの安全の問題が一つありますのと、それからわれわれの聞いておりますのでは、地元の県におきましても四囲のいろいろな事情を勘案いたしまして、現在問題となっております大泊地区が順位といたしましては一応第一順位である。地元の御意向もわれわれ聞いておりますので、できる限り地元住民との調整を会社側及び県、市…

通商産業省重工業局次長1971/05/21

第65回 衆議院 商工委員会 第23号

○山形説明員 お答え申し上げます。 日本小型自動車振興会の目的でございますけれども、御存じのとおり、小型の自動車の競走を行なっておるわけでございますけれども、その小型自動車競走の公正かつ円滑な実施をはかりますとともに、小型自動車その他の機械に関します事業及び体育事業、その他公益の増進を目的とする事業の振興に資することを目的として設立された振興会でございます。 業務は、当然のことでございますけれども、この小型自動車競走の審判員とか選手の検…

通商産業省重工業局次長1971/05/21

第65回 衆議院 商工委員会 第23号

○山形説明員 現在、施行者といたしましては八つございます。都道府県単位で東京と千葉と埼玉の三カ所、市町村関係で五つ、全国で八つの施行者があるわけでございます。これは、その八つの間で特別ランクづけ等を行なっておるわけではございませんで、一応、一般のルールといいますか、基準に従って業務が実施されておるわけでございます。 先生御存じだと思いますが、この施行者というのが、いま言いましたように都道府県または市町村でございますが、しかし、実際これの…

通商産業省重工業局次長1971/05/21

第65回 衆議院 商工委員会 第23号

○山形説明員 一級、二級、三級といいますのは、実際の競走を行ないます車の一応の格づけでございまして、cc別に一級、二級、三級ときまっておるわけでございます。これは国の法令とか規則できまっておるものではございませんで、先ほど申し上げました競走の実施者段階で、慣例をもとにしてきめておるようなわけでございます。 ちょっとこまかくなりますけれども、小さいほうから言いますと、三級というのは三五〇cc以下の車、二級は五〇〇cc以下、一級はそれ以上と…