山川百合子
会議録に記録された「山川百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 384 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て5 件
- 地方創生4 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会74 件・74%
- 外務委員会18 件・18%
- 内閣委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○山川委員 ありがとうございます。 では、もう一点、保育士の確保のための処遇改善をして保育士の確保を推進することについても、続いて伺っていきたいというふうに思います。 これは保育士の勤務実態に合った公定価格を定めることという観点から御質問させていただきたいんですが、私の地元である埼玉県草加市ですけれども、東京と隣接をしております。隣が足立区であります。東京都や、また足立区との権限や財源の格差は常に地元の大きな関心事であります。 保育士の…
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○山川委員 ぜひ、東京でも、もちろん埼玉でも、保育士の確保の問題というのは非常に深刻な問題でありますけれども、やはり地域間格差というものを是正すべく、最大限の工夫と、地元からの声を聞き取っていただきたいというふうに思います。 それでは、続きまして、二つ目の項目として、地方分権改革の提案募集方式のうち、検討対象外とする基準の妥当性について伺っておきたいというふうに思います。 総合戦略の中で、政府は、地方分権改革の推進は、地方創生において極…
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○山川委員 ありがとうございます。 権限移譲についてが三十五件ということで、約一割程度ということになると思うんですが、これは、割合としては非常に低いなという印象を持ちまして、分権意識の向上が課題なのではないかなというふうに受けとめています。 ここの部分についてどう切り込まれていくかということを、次の質問にもかかわってはくるんですが、まず最初に大臣の御所見を伺っておきたいというふうに思います。
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○山川委員 大臣にお答えいただいたんですが、今回の質問は、検討の対象外、あるいは調整対象外となる案件が非常に多いのではないかという問題意識を持って御質問させていただいて、少し具体的な話をさせていただきます。 私、埼玉県ですので、埼玉県の例を挙げさせていただきますが、全体は三百一件、うち二百件が調整案件、調整対象外となる案件は百一件だったということであります。 調整対象外となる案件、自治体側からは一生懸命出すわけでありますが、そもそも、門…
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○山川委員 もう時間もないので要望だけ伝えますけれども、地方からの提案の三分の一が調整すらされないで、いわゆる門前払いになっているということは、事前の相談もあってなお、その三分の一が門前払いになっているということは、地方側からも上げていこうという意欲をそぐことになると思うんですね。ですから、対象外となるその基準をもう少し見直すとか、もっと建設的に見直していただいて、もっと、地方がやる気を出してやっているので、それをしっかりと受けとめてい…
第200回 衆議院 法務委員会 第12号
○山川委員 立国社の山川百合子でございます。 森大臣には二回目の質問となります。前回は、森大臣の大臣としての司法行政にかける思いと、それから特に障害児者への性暴力の問題を取り上げさせていただいて、大臣からは、率直な御答弁をいただいて、本当に弱い人、困っている人を助けたいという思いが伝わってくるような御答弁をいただいたことを本当にうれしく思います。それを受けて、もう一度、きょう、その障害児者への性暴力の関係で、少し前回の確認も含めて、もう…
第200回 衆議院 法務委員会 第12号
○山川委員 今、概要及び結果の性犯罪のところをお答えいただいたんですけれども、これまでの暗数調査の結果と今回の暗数調査の結果を比較すると傾向に何か違い等が見られるか。つまり、性犯罪に関する法改正、刑法の改正が二十九年に行われた影響が調査結果から何か読み取れることがあるかという点についてお伺いしたいと思います。
第200回 衆議院 法務委員会 第12号
○山川委員 法改正をまたいでいる五年間ということですが、では、その性被害に関する調査について、前回調査から加えられた変更点とその趣旨ということについてお伺いをしたいと思います。
第200回 衆議院 法務委員会 第12号
○山川委員 ありがとうございます。 これまでの御答弁の中で、この法改正の影響については同種の調査をこれからも行っていきたいということがあったかと思うんですけれども、ただ、この犯罪被害実態調査は、性犯罪に特化した暗数調査ではなくて、いろいろな犯罪全体の中で性犯罪についても聞いているということの調査であるというふうに思います。それで、きのう問取りしたときにもう少し丁寧に私もお話ししておけばよかったなと思うんですが、今の御答弁を聞いていても、…
第200回 衆議院 法務委員会 第12号
○山川委員 いろいろな調査の方法を今検討しているということで、確かに、暗数というのは全体の中のどのぐらいかというのはありますけれども、被害の実態をどうやって明らかにしていくかということが今、この問題については非常に大事だというふうに思うわけであります。 そこで、ここでは、特に障害のある方々の実態がどうであるかという調査をしっかりと進めていっていただきたいということでこの問題を取り上げているわけでありまして、大臣からは、先ほども、最初に、…
第200回 衆議院 法務委員会 第12号
○山川委員 どういう分析を行っているのかというふうにお聞きして、済みません、ちょっと私、理解がよくできなかったです。
第200回 衆議院 法務委員会 第12号
○山川委員 判決書からどういう分析を行っているかは、まだ分析中ということで、ちょっと、どういう分析結果が出てくるのかは見ていきたいというふうに思うんですが、その実態調査を、判決文からももちろんなんですけれども、先ほど、暗数調査、数にあらわれてこないものを探すのが暗数調査であるということはあったんですが、この問題は本当に、顕在化させるにはどうしたらいいのかということが、やはりこの問題の、課題の大もとであるというふうに思うんですね。ですので…
第200回 衆議院 法務委員会 第12号
○山川委員 ありがとうございます。 そして、ここで大臣に伺っておきたいと思います。 もう前回の答弁で、本当に大臣はこの問題を深刻に受けとめていただいて、しっかり取り組んでいただけるというその姿勢はよく伝わってきているんですが、やはり、大臣がその決意、その気持ちをあらわす、大臣が一生懸命やってくださるんだという姿勢を見せてくださることは非常に、被害に遭われた方、あるいは声を上げられない方、支援者の方々にとってすごく勇気づけられるということ…
第200回 衆議院 法務委員会 第12号
○山川委員 ありがとうございます。 大臣御自身が直接お話を聞くことも含めて取り組んでいきたいという御答弁をいただけたことは、すごく、本当にありがたく、また勇気づけられることでございます。 時間もないんですけれども、支援体制の強化、これは内閣府に来てもらえればもっと幅広くと思ったんですが、きょうは時間もないので、支援体制の強化、これは前回もお話ししましたけれども、被害に遭ったということを被害者が自分の言葉で語っていくことは非常に難しいとい…
第200回 衆議院 法務委員会 第12号
○山川委員 今、現状としても適切な事情聴取が行われるように努めていただいているということはわかりましたが、前回の質問のときに、百七十八条適用で、判例をお願いしますと言って、後から持って来ていただいた判例とか、私の方でもちょっと調べたりしたんですけれども、なかなか判例そのものが余りないということもわかりました、ほとんど出てこなかったということもありまして。 ですが、その中でいろいろ見ていくと、供述、被害に遭った方々のどういう状況だったかと…
第200回 衆議院 法務委員会 第12号
○山川委員 細かく聞いていこうと思ったんですが、我が国としてはその勧告に対して四つの答え、四つの、そこまでできないですね。
第200回 衆議院 法務委員会 第12号
○山川委員 では、その勧告に対して適切に対応していきたいということでありますので、これはまた次の機会に、具体的なところについて伺っていきたいと思います。 では、引き続きよろしくお願いをいたします。 ―――――――――――――
第200回 衆議院 法務委員会 第8号
○山川委員 おはようございます。立憲民主党の山川百合子でございます。 法務委員としては二回目の質問でございまして、今国会から法務委員として立たせていただいておりますが、森まさこ大臣にはきょうが初めての質問となりますので、同じ女性として、ぜひ大臣の率直なところをいろいろな質問に対して伺えればなというふうに思っております。よろしくお願いします。 それでは、まず初めに、森まさこ法務大臣の法務行政にかける思い、意気込みといったことをお伺いをした…
第200回 衆議院 法務委員会 第8号
○山川委員 ありがとうございます。御自分の思いと大臣の思いを語っていただけたというふうに感じます。 その中で、十二歳のときに、社会に正義はないのかという憤りを強く感じて、正義を実現したいという、その小さいころからの思いを実現させていくために積み重ねてきて今があるということが語られて、そういう大臣のもとでありますから、日本国民の、本当に光の当たらないいろいろなことがあると思うんですね、そこに光を当てて、人権保護、そして人々の尊厳が守られる…
第200回 衆議院 法務委員会 第8号
○山川委員 ワーキンググループのテーマですね、九回でしょうか、テーマを毎回決めて、後でここに少し帰ってくるんですけれども、テーマを出して、それについていろいろヒアリングも行っていると思うんですが、少しそのテーマを、一覧というか、言っていただいていいでしょうか。