山川百合子
会議録に記録された「山川百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 384 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て5 件
- 地方創生4 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会74 件・74%
- 外務委員会18 件・18%
- 内閣委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 法務委員会 第2号
○山川委員 ありがとうございます。 現状について御答弁いただきましたけれども、先ほどから繰り返し大臣の御所見と考え方をお伺いしているんですが、片側で、被害を受けた方がいらっしゃるということ、犯罪を犯したという事実があるということ、しかし、もしかしたら改心といいますか、自分のしたことに対しての罪の意識、罪責感というものに駆られていることもあるかもしれません、そこは人それぞれ、ケースはいろいろだとは思いますけれども。 そういう中で、この手続…
第200回 衆議院 法務委員会 第2号
○山川委員 ありがとうございます。 最後に、死刑制度についてのことで、世界的な潮流とのことで、来年開催が予定されている京都コングレスとあわせてお聞きをしておきたいというふうに思います。 国連の総会においては、死刑の存続に深刻な懸念を表明して、加盟国に死刑廃止を視野に入れた執行の一時停止などを求める死刑執行停止決議が賛成多数で採択されるという状況が繰り返されているというふうに思うんですね。この背景には、この制度の廃止の前後で犯罪の発生率の…
第200回 衆議院 法務委員会 第2号
○山川委員 では、あと二つあったんですが、ちょっと時間が限られているので、二つのうちの一つのみお聞きをしたいんですが、恩赦についてお伺いをしておきたいと思います。 昨日、天皇陛下が即位を宣明された即位の礼に私も出させていただきまして、この歴史的な儀式に参列できたことはすごく光栄に思っておりますし、また、天皇陛下が、日本国民の発展、安寧、それから世界の平和、これを切に願っているというふうにおっしゃられて、私も本当にそういう日本社会、そして…
第200回 衆議院 法務委員会 第2号
○山川委員 ありがとうございます。 まだもう一つ、刑法の性犯罪規定の見直し等について、あと、再犯防止についてあったんですが、時間ですので、きょうはこれで終わらせていただいて、今後、法務委員会で真摯に取り組んでいきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 ありがとうございました。
第198回 衆議院 外務委員会 第11号
○山川委員 おはようございます。立憲民主党・無所属フォーラムの山川百合子でございます。 きょうも質問の機会をありがとうございます。よろしくお願いいたします。 冒頭、私からも、川崎の事件におきまして、栗林華子さん、そして小山智史さん、お二人のとうとい命が犠牲になりましたこと、本当に強い憤りを覚えるとともに、心から哀悼の意を表させていただきたいと思います。 それでは、きょうの質問は三つでございます。日米首脳会談とその後の記者会見での言葉など…
第198回 衆議院 外務委員会 第11号
○山川委員 ありがとうございます。できるだけ早くということで合意をしたということがわかりました。 あわせてなんですが、今度は、また選挙のことで恐縮ですが、アメリカの大統領選挙とこのスケジュールとの関係についてちょっと御見解を伺いたいんです。 貿易赤字の是正を公約に掲げているトランプ大統領が、選挙戦が本格化する前にアメリカにとって有利となる結果を求めてくることは当然想定をされることだというふうに思います。 この貿易交渉のスケジュールとアメ…
第198回 衆議院 外務委員会 第11号
○山川委員 ありがとうございます。 では、もう少し進めていきたいんですが、この貿易交渉について、TPPの水準が最大限であるという日本側の立場についてなんですが、トランプ大統領がそのように、同じように本当に考えているのかという点についてでございます。 安倍総理は、日米共同声明を大前提に日米双方にとってウイン・ウインとなる合意とする考えであるというふうに記者会見で答えたわけであります。これは、記者の質問としては、農産品の関税についてはTPP…
第198回 衆議院 外務委員会 第11号
○山川委員 ありがとうございます。 そうしますと、アメリカ側にはちゃんと伝えているので、ちゃんと理解はされているということだと思います。ありがとうございます。 それで、もう少し伺いたいのは、アメリカのTPP12協定への復帰の見通しと、そして、11協定におけるいわゆるTPP枠の見直しを行う必要性について伺っておきたいんです。 11協定では、農林水産分野に関する市場アクセスについてはアメリカも署名した12と同じ内容とされていて、牛肉の輸入に…
第198回 衆議院 外務委員会 第11号
○山川委員 では、どういうときに協定の見直しを行うか、どのタイミングで見直しをするのかしないのかということを決めることもまだ、どうするかも、こういうときにこういうという想定もされていないというようなお答えになるんじゃないかなと思います。 もちろん、一番のポイントというか関心事というか懸念は、TPP11で妥結した輸入枠の範囲を超えるようなことがないというところが一番大事なことでありまして、私も昨年、本会議質問をする機会もいただいたんですけ…
第198回 衆議院 外務委員会 第11号
○山川委員 ありがとうございます。 それでは、二つ目の項目として、北朝鮮問題に移らせていただきたいというふうに思います。 まず、五月に北朝鮮が発射した飛翔体についてでございます。これについてはこれまでも質問も出ておりましたが、私の方でも質問させていただいて、確認したいというふうに思います。 まず、この飛翔体についての日米の認識にそごがあるのではないかという点についてであります。 今回の首脳会談では、両首脳は、北朝鮮問題について、最新の北…
第198回 衆議院 外務委員会 第11号
○山川委員 ありがとうございます。 米朝の交渉なり、米朝の関係においてそういう発信をされているというふうに理解をされているということでありました。 そこで、更に伺っておきたいんですけれども、今おっしゃられたように、また、きのうのレクでもいろいろとお話を伺ったんですけれども、トランプ大統領のその発信の背景に、大統領と金正恩氏との駆け引きと言えるようなものが背景にあろうかとは想像する部分、察する部分ももちろんあるんですけれども、このことが、…
第198回 衆議院 外務委員会 第11号
○山川委員 ありがとうございます。 では、例えば国連への働きかけとか、何か国際社会への具体的な働きかけというのを行っていく御予定についてはいかがでしょうか。
第198回 衆議院 外務委員会 第11号
○山川委員 ぜひよろしくお願いいたします。 それでは、北朝鮮問題についての日朝首脳会談に臨む姿勢として、条件をつけずにということについてなんですけれども、もちろん、トランプ大統領からもこの問題に対して、先ほど一番最初の先生の質問の中での御答弁で、協力の表明も得られて非常に心強いということは、私もそのように思いますけれども、しかし、条件をつけずに日朝首脳会談に臨むことにもリスクもあるんじゃないかなというふうに思います。 北朝鮮側は開催に応…
第198回 衆議院 外務委員会 第11号
○山川委員 ありがとうございます。では、ぜひともよろしくお願いいたしたいと思います。 それから、北朝鮮問題で一つ、共同記者会見の中で、トランプ大統領の発言の中であった言葉で、ちょっと気になることがございました。それについて伺っておきたいと思います。 このような御発言がありました。安倍首相と私は、朝鮮半島の平和と安全を追求するため、緊密な協議を継続していく、我々のアプローチの本質は力による平和だというところがありました。これを読んで、この…
第198回 衆議院 外務委員会 第11号
○山川委員 ありがとうございます。 そうすると、具体的に、その力というものが何か具体的なことを指しているということではないということの御答弁だったというふうに理解をいたします。 それで、もう時間になってしまいましたので最後の質問でございますが、最後は、安倍総理のイラン訪問についてでございます。 やはり首脳会談で、トランプ大統領は冒頭に、安倍総理のイラン訪問に期待を示されたというふうに報じられているわけであります。また、イラン側も、外務省…
第198回 衆議院 外務委員会 第11号
○山川委員 ありがとうございます。 ぜひ、日本だからこそ、そして河野大臣のもとだからこそ果たせる役割を発揮していただければなと思います。 ありがとうございます。終わります。
第198回 衆議院 外務委員会 第10号
○山川委員 立憲民主党・無所属フォーラムの山川百合子です。本日もよろしくお願いいたします。 まず、投資協定の方からお願いいたします。 本協定は、三十一条に見直し規定が設けられています。まず、その見直し規定を設けた理由と事情。 それから、本協定は自由化型と言われるものであると思いますが、これまで我が国が過去に締結したものにおいては、特定措置の履行要求を禁止する規定、また、投資設立段階の投資紛争についてもISDSを利用できるような規定が設け…
第198回 衆議院 外務委員会 第10号
○山川委員 では、続いて、投資協定の新規締結交渉と既存の協定の見直しについて、これはアルゼンチンに限ったことじゃないんですが、伺っていきたいんです。 我が国がこれまで締結した二国間の協定の中には大分古いものがあります。エジプトが初めてですが、これは七八年、それからスリランカは八二年、トルコは九三年というかなり古い時期のものでありまして、経済界からも見直しの要望が示されているというふうに理解しています。 そして、新規のものは、先ほどもあり…
第198回 衆議院 外務委員会 第10号
○山川委員 ありがとうございます。では、よろしくお願いいたします。 続いて、租税条約の方ですが、通告の順番をちょっと変えて、まず四番の方から伺っていきたいというふうに思います。大臣にも御答弁をお願いしていることもありまして、先に四番の方から始めさせていただきます。 最初に、IT企業への課税の現状についてお伺いします。 平成三十年度税制改正において、恒久的施設、PEの定義を国際的なスタンダードに合わせるための見直しが行われました。それによ…
第198回 衆議院 外務委員会 第10号
○山川委員 ぜひ御努力いただきたいというふうに思います。 続いて、IT課税のルールの策定についてなんですが、先ほども櫻井議員も少し取組についてお聞きになられていましたが、大臣に伺っていきたいというふうに思います。 GAFAと呼ばれるアメリカのIT大手企業などが、低税率の国、地域に利益を移して節税を行っていることで、収益に見合う税金が納められていないということが問題となっています。G20でも、このIT課税問題は主要議題となるというふうに理…