山川百合子
会議録に記録された「山川百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 384 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て5 件
- 地方創生4 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会74 件・74%
- 外務委員会18 件・18%
- 内閣委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 外務委員会 第10号
○山川委員 ありがとうございます。 もし大臣からも何かあればお伺いできればと思いますが、ちょっと通告上、伝わっていなかったのかもしれませんから、もしあればお願いいたします。
第198回 衆議院 外務委員会 第10号
○山川委員 ありがとうございました。 続いてなんですが、時間が気になるので、関連質問の方をちょっと先にさせていただければと思うんです。 ロシアとの租税条約は全面的に昨年改正されたというふうに理解していますが、その関連で、ロシア極東、シベリア地域の開発について少し伺っておきたいというふうに存じます。 日ロ関係を深めていくには平和条約の締結が課題であり、また、北方領土問題がその手前にある、大変困難な問題であることは私ももちろん承知をしており…
第198回 衆議院 外務委員会 第10号
○山川委員 ありがとうございます。 それでは、租税条約の四本について、時間のある限り伺います。少し細かく伺います。 まずは、今後の締結方針についてですけれども、今後の締結、また改正要望がいろいろと経済界から出ていると思いますが、それらの中で多くを占めるのは、開発途上国との間のものであるというふうに理解をしています。 よって、今後は、OECDモデルも重要なんですが、やはり源泉地国である開発途上国の課税権により配慮した規定となっている国連モ…
第198回 衆議院 外務委員会 第10号
○山川委員 ありがとうございます。 では、続いて、OECD承認アプローチの導入についてなんですけれども、二〇一〇年に改定されたOECDモデル租税条約でAOAが導入されて、これで二重課税、二重非課税のリスクが小さくなる。 今回の四条約のうち、エクアドルとのものについてAOAが導入されていないということでこの理由と、そして、既に発効済みの条約のうち、例えばロシア、ラトビア、オーストリアとの租税条約ではやはり導入されていない、ですので、AOA…
第198回 衆議院 外務委員会 第10号
○山川委員 ありがとうございました。 仲裁手続のことがありましたが、時間になりましたので、申しわけありませんが、これで終わらせていただきます。ありがとうございました。
第198回 衆議院 外務委員会 第9号
○山川委員 立憲民主党・無所属フォーラムの山川百合子でございます。 きょうは、まず、インドネシア・インドラマユの石炭火力発電所の建設プロジェクト及びこれを含む日本の資源外交についてお伺いをしたいというふうに思います。 具体的な事案としてのインドラマユ石炭火力を取り上げますが、質問の中では、その具体的な内容の一つ一つもそうですが、資源外交というか、資源開発の支援のあり方の日本政府としての姿勢についても伺っていきたいと思いますので、よろしく…
第198回 衆議院 外務委員会 第9号
○山川委員 ありがとうございます。 今の御説明では、インドネシアにおける電力の需給でまだまだ必要だ、石炭火力が安価だということで、インドネシア政府からの要請だという御説明がありました。 基本は、それで事業が、まずはフィージビリティースタディーズとESと行われると思うんですけれども、ただ、では、今度は日本側から見たときに、海外の石炭火力発電所に係る公的支援についての政府の方針について、今度は日本側からちょっと伺ってみたいと思います。 これ…
第198回 衆議院 外務委員会 第9号
○山川委員 そうしますと、立場としてはというか、統一された政府の見解としてはわかるんです、その答弁はほかのところでもございますのでわかるんですけれども、このインドラマユ石炭火力拡張計画では、発電所一基で年間約三十三万トンのCO2排出量が削減可能であり、このES借款については気候変動対策円借款供与条件を適用していらっしゃると思うんですが、この発電所が稼働した場合のCO2排出量は一基で年間約五百七十五万トン、そしてこれが何十年も続くことにな…
第198回 衆議院 外務委員会 第9号
○山川委員 まだESの段階で、要請が来ていないので、要請が来てから検討するということでいらっしゃると思うんですね。そうしますと、もう少しまたそのときにも聞いていきたいというふうには思うんですけれども。 では、あわせて、これは支援をするかどうかはまだ決めていないとしても、もし支援するとしても支援しないとしても、決めていないということなんですが、大気汚染対策についてのインドネシアに対する支援というものは、どのような姿勢で臨んでいかれるのか、…
第198回 衆議院 外務委員会 第9号
○山川委員 では、もう一つ、インドラマユの件を取り上げて、この件について質問させていただいていますので、地元住民への説明、補償や社会的合意、人権の観点から、現状を少しお伝えしながら伺っておきたいと思います。 まだ要請が来ていないから答えることはできないという御答弁になりそうな気もするんですけれども、やはり、人権侵害も含めて社会的合意が得られていないというのは既に起こっている、ずっと起こっていることでありまして、このことで地元の人たちが日…
第198回 衆議院 外務委員会 第9号
○山川委員 遵守するよう伝えていく、要請があればその時点で判断をするという御答弁だと思うんですけれども、そうしますと、その要請があった時点で、要請がある前から、既にESの段階からそれが起こっているわけで、その要請があってからというところはどうなのかなというふうに思うわけですが、では、要請があってからということを繰り返されるのであれば、要請があったときにストップするというか、要請があっても、それを受けないこともあるということでよろしいでし…
第198回 衆議院 外務委員会 第9号
○山川委員 私も、NGOのスタッフとしてインドネシアで事業もやっていましたし、この要請を受けて、直接、住民の方あるいは弁護士の方ともお話をしましたけれども、私自身がそこで生活をしていて、自分の実感というか、自分自身が経験したものとしてわかる、書面から伝わってくる実情というのは私自身も体感としてわかりますので、ぜひ、文字だけを追うのではなくて、本当に実態をしっかりと踏まえていただきたいなというふうに思います。 それでは、もう一つ、きょう二…
第198回 衆議院 外務委員会 第9号
○山川委員 日本が当事者間で解決をするという立場であるということは私も承知をしているんですが、十二月の質問でも少し触れましたが、日本が和平の仲裁国たらんとする信念と覚悟を持って、より積極的に取り組んでいくべきだと思うし、いくことができるのではないかというふうに私は思っているわけであります。 ジェリコのJAIPのプロジェクトですけれども、これはパレスチナの支援というふうに思っておりましたが、今後の展開で、昨年、ちょっと私は国会開会中で行か…
第198回 衆議院 外務委員会 第9号
○山川委員 ありがとうございます。日本としてできることをやっていきたいということでお伺いしました。 アメリカとの同盟関係で、アメリカにも配慮するというのはもちろん当然あるわけで、ただ、日本外交において、その日米同盟を大事にするとともに、やはり日本らしさ、今既に大臣の御答弁で、それを遺憾なく発揮しているということは御答弁いただいているんですが、例えば一昨年のアメリカによるエルサレム首都承認から大使館の移転に対して、むしろ、例えばそのタイミ…
第198回 衆議院 外務委員会 第6号
○山川委員 おはようございます。立憲民主党・無所属フォーラムの山川百合子でございます。 ACSAの質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いをいたします。 まず、ACSA締結の必要性について、既に先生方お二人も御質問ありましたが、私の方からも大臣にお聞きをしたいというふうに思います。 アメリカとイギリス、そしてオーストラリアに続いて、今回はカナダ、フランスと、また今後はインドとも政府はACSAを締結しようとされています。この間の質疑…
第198回 衆議院 外務委員会 第6号
○山川委員 ありがとうございます。 では、もう少し具体的にその状況などを伺っていきたいというふうに思います。 少しさかのぼるような形ですが、明治維新につながる日本の開国劇、これも、アジア太平洋地域に展開する欧米列強の船舶が日本の水や食料、石炭などの物資を調達するニーズがあったということがその背景にあるわけであります。 ACSAも、そのような遠方から日本周辺に展開してくる外国の軍隊に同様の必要物資を日本が提供することが期待されているのでは…
第198回 衆議院 外務委員会 第6号
○山川委員 それぞれの頻度と規模、御説明ありがとうございました。 では、御説明ありましたが、それらのときには、物品や役務や弾薬の供給が実際に必要だった、あるいは行われるような事態、実態というのは、災害派遣なども含めて、過去の、今御説明いただいた中であったのかどうかについてお伺いをしたいと思います。
第198回 衆議院 外務委員会 第6号
○山川委員 ありがとうございます。 では、北朝鮮による瀬取りについて伺っていきたいというふうに思うんです。 まず、その枠組みのことについて、確認を含めて伺っておきたいんですが、北朝鮮によるいわゆる瀬取りの監視のためにカナダもフランス軍も我が国周辺に展開しているわけですが、これらの監視行動は、どのような国際的な枠組みあるいは国際法を根拠としているのか。PKOやPKFとは異なると思いますが、各国が航行の自由の範囲内で、各国の判断で展開してい…
第198回 衆議院 外務委員会 第6号
○山川委員 では、より具体的に、瀬取り監視に従事したカナダ軍、フランス軍について伺いたいんです。 先ほどカナダ軍について少し御質問ございましたが、具体的に、カナダ軍そしてフランス軍が瀬取り監視に従事した時期及びその勢力はどの程度の頻度であり、規模であったのか。また、あわせて全部伺っていきますが、両軍の監視行動により、瀬取りの疑いのある船舶が確認された事実がこれまであったのか、あったとすればその対応について。さらに、両軍が今後も監視活動に…
第198回 衆議院 外務委員会 第6号
○山川委員 では、続いて、カナダ及びフランスとのACSAの適用対象となる活動と事態についてお伺いをしていきたいというふうに思います。 まず初めですが、ACSAの締結交渉過程の中で、全てのACSA適用対象となる活動と事態について、日本とカナダ、そして日本とフランス、双方の具体的なニーズについて十分な想定と確認行為を行ったのかということを伺いたいと思います。 日本の自衛隊に関する国内法は、いわゆるポジティブリストで、できることを事前に法で定…