P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
384 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2019/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会74 件・74%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

384 件中 20 件を表示
立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/10

第198回 衆議院 外務委員会 第6号

○山川委員 個別の説明の上ということだったんですが、では、武力攻撃事態等や存立危機事態、また重要影響事態もACSAの適用対象に含まれているわけですが、締結交渉の際に、相手国政府との間でこれらの事態に対する具体的な支援のあり方は十分に議論したのかも伺っておきたいと思います。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/10

第198回 衆議院 外務委員会 第6号

○山川委員 それぞれのACSAでは、適用対象となる活動、事態については、ずっと繰り返し御説明のある共同訓練とかPKOとかは明記されているんですが、今も少し伺いましたが、武力攻撃事態等や存立危機事態、重要影響事態、それから国際平和共同対処事態などは大きくくくられて、「それぞれの国の法令により物品又は役務の提供が認められるその他の活動」として一くくりにされています。 今も内容的にはそのような御説明であったのかと思いますが、大きく一くくりにし…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/10

第198回 衆議院 外務委員会 第6号

○山川委員 ちょっと今の御答弁ですと、では、日英、日豪はどうして一くくりにされたのかもあわせて伺っておきたいと思うんですが。踏襲したものだというお答えだったので、では、その踏襲したもとはどうして一くくりにしたかということをお伺いしたいと思います。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/10

第198回 衆議院 外務委員会 第6号

○山川委員 では、あと二つありますので進めていきたいんですが、次に、弾薬の提供やACSAの適用対象となっている安保法制にかかわる問題について伺っていきたいと思います。 重要影響事態や国際平和共同対処事態における自衛隊による物品役務の提供は、我が国の憲法が禁止する武力の行使と一体化していると法的に評価される可能性があるので、そのような事態を回避するために、現に戦闘行為が行われている現場以外の場所で物品役務、弾薬の提供を実施するというふうに…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/10

第198回 衆議院 外務委員会 第6号

○山川委員 御説明ありがとうございます。 ただ、御説明を伺っても、やはり個々の現場での状況があるというふうな御説明にもなりましたし、実施区域と現に戦闘行為が行われている場所という区別がやはり明確ではないままでは、結局のところ、後方支援によって自衛隊が提供した物品や弾薬は、後方支援の性質が前線を支えるものである以上は、現に戦闘行為が行われている場所で使用されることになるというふうに思います。 ですので、いろいろとどんなに言葉を尽くしても、…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/10

第198回 衆議院 外務委員会 第6号

○山川委員 では、ちょっと時間がないので、弾薬について伺っておきたいというふうに思います。 先ほど五党合意についての確認の質問もございましたが、弾薬は、緊急の必要性が極めて高い状況下において、提供相手国部隊の要員の生命身体を保護する場合のみ提供するという五党合意の趣旨について、これについては、まず、カナダとフランスは十分に理解しているのか。また、理解しているとすれば、文書による確認行為を行っておくべきだというふうに思うんですが、それにつ…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/10

第198回 衆議院 外務委員会 第6号

○山川委員 今御答弁で、理解は得ているということだったんですが、もう一つ、文書で確認をしておりますかということについてはいかがでしょうか。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/10

第198回 衆議院 外務委員会 第6号

○山川委員 それでは、時間が来てしまいます、最後になりますが、第三条二項と弾薬の第三国部隊への移転について伺っておきたいというふうに思います。 この第三条二項によって、書面による事前の同意を得られれば、弾薬も第三国の部隊に移転することは可能なのか。五党合意の趣旨に鑑みれば、弾薬の第三国部隊への移転は考えられないというふうに思いますが、いかがでしょうか。お伺いをいたします。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/10

第198回 衆議院 外務委員会 第6号

○山川委員 ぜひ、第三国への移転ということによって日本が認められていないところに弾薬が使われるようなことが決してないように、しっかりと、これは国民への説明責任も含めてお願いをしたいというふうに思います。 以上で質問を終わります。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/03/08

第198回 衆議院 外務委員会 第2号

○山川委員 立憲民主党の山川百合子でございます。 大臣の所信表明について御質問をさせていただきます。 本会議で所信をお聞きしまして、印象として、御自分の言葉ですごく語られていて、大臣の思いが非常によく伝わってくる外交演説だなというふうに思いながら拝聴しておりました。 それで、いろいろとあるんですけれども、きょうは最初ですので、四つ、ざっくり、余り細かいところまでは聞けませんが、伺っていきたいというふうに思います。また、大臣の演説は六つの…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/03/08

第198回 衆議院 外務委員会 第2号

○山川委員 ありがとうございます。 中東の方、宗教的指導者とか、あと若者を招聘してという御説明もいただいたんですけれども、きのうちょっと聞いたところ、六百万円ぐらいの予算でやられているということで、その取組自体は非常にすばらしいなと思うんですね。ぜひ継続してやっていただきたいと思うんです。 あわせてお願いしたいのは、そういうところに招聘される方々というのは非常にエリート層であるというふうに思うんですね。数もすごく少なく、十数名だったかな…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/03/08

第198回 衆議院 外務委員会 第2号

○山川委員 ぜひ、日本だからこそできる、本当に人が人をつくっていくというような、そういう取組を広げていっていただきたいと思います。 きょうはたくさん用意してきまして、どんどん移らせていただきたいんですが、次にサイバー外交について伺いたいと思います。これもいろいろとちょっと準備はしているんですが、時間もないので、端的に聞きたいことだけを聞かせていただきます。 まず、サイバー外交というものについて、余り聞きなれない言葉であります。一般的に余…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/03/08

第198回 衆議院 外務委員会 第2号

○山川委員 ありがとうございます。 ぜひアフリカの方の支援も日本としてやっていただければと思います。いろいろな国の思惑が交錯する、サイバー空間をどう取り扱うというのはそれぞれ思惑があると思いますが、日本としてもぜひリーダーシップをとっていただければというふうに思います。 続きまして、戦略的対外発信について伺っていきたいんですが、これは、予算の中では、四本ある柱の中の三本目として、正しい姿を含む政策、取組や日本の多様な魅力を戦略的に発信し…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/03/08

第198回 衆議院 外務委員会 第2号

○山川委員 何が正しくて、では何が間違っているかという議論になっていくと、それはまたいろいろと広がっていっちゃうと思うんですが、今の大臣の御説明を伺っていて、あるいは、きのう担当の方ともお話をしたんですけれども、政府が進めようとされていることというのは、あるいは大臣が思われていることというのは、むしろ、ありのままの姿をちゃんと伝えていくという、事実は事実としてちゃんと伝えていくということになるのかなと思いまして、私は、むしろ等身大の姿と…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/03/08

第198回 衆議院 外務委員会 第2号

○山川委員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いいたします。 それから、幾つもあるんですが、ちょっとまとめて。 親日派、知日派を育てていく、生み出していくためには、日本語教育、日本語を世界じゅうに普及していくことというのはすごく大事だと思うんですね。取組もされていると思うんですけれども、TOEICとかTOEFLとか、私たち日本人も英語力をはかるのに、あるいは自分の英語力を証明するのに非常に重要な試験になっていますけれども、ぜひ、日本…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/03/08

第198回 衆議院 外務委員会 第2号

○山川委員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いをいたします。 それで、最後になりますが、これはODAとNGOの連携、ちょっと時間もないので詳しくは次回にしたいと思うんですけれども、河野大臣の所信のところで、外交は、外務省だけ、政府だけで行うものではありませんということで、この言葉は私も本当に共感をいたしました。 それで、私はNGO出身ということで、河野大臣に本当にNGO関係者はみんな期待しているところでありまして、国民とともにある…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/03/08

第198回 衆議院 外務委員会 第2号

○山川委員 ありがとうございます。 いろいろとちょっとルールも設けるというようなこともわかるんですが、ぜひ、小さなNGOも育てるというところで財務省と交渉もしていっていただければと思います。 また、改めます。きょうはありがとうございました。

立憲民主党・市民クラブ2018/12/05

第197回 衆議院 外務委員会 第5号

○山川委員 おはようございます。山川でございます。よろしくお願いいたします。 きょうは、三点伺っていきたいと思います。 まず初めに、前々回の質問のときにちょっと時間が足りなくて伺えなかったことについて、大臣にお伺いをしていきたいというふうに思います。 先月のAPEC首脳会議での首脳宣言の採択断念に見られるように、多国間での協調の枠組みの限界が指摘される中で、我が国の果たすべき役割について伺っていきたいと思います。 この採択断念で、米中両…

立憲民主党・市民クラブ2018/12/05

第197回 衆議院 外務委員会 第5号

○山川委員 ありがとうございます。 来年は、我が国がG20の開催国として采配を振るう立場となります。こういう、自由貿易、そして保護主義、これが今衝突するような状況もある中、G20というものがその求心力を失いつつあるという指摘もまたあるのも事実であります。 今御答弁もいただいたんですが、特に来年は、こうした状況下で我が国が議長国としてどのような采配を振るっていくおつもりなのかもあわせてお伺いできるとありがたいというふうに思います。

立憲民主党・市民クラブ2018/12/05

第197回 衆議院 外務委員会 第5号

○山川委員 ありがとうございます。 では、続きまして、二つ目に移りたいと思いますが、我が国の自由で開かれたインド太平洋戦略と中国の一帯一路について伺っていきたいというふうに思います。 自由で開かれたインド太平洋戦略というのは、この示された地域における航行の自由、また法の支配などの基本的価値の普及、定着が重要なポイントの一つであるというふうに認識をしております。 このインド・パシフィック、インド太平洋という表現、言葉ですけれども、今や日米…