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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
384 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2018/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会74 件・74%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

384 件中 20 件を表示
立憲民主党・市民クラブ2018/11/21

第197回 衆議院 外務委員会 第3号

○山川委員 アウトラインで御説明いただいたわけでありますが、これらをもとに河野大臣に伺っていきたいんですけれども、これら今お話しいただいた具体の事業と支援策の積み重ねの上に、今や我が国の経済規模を上回る世界第二位の経済大国、中国が存在しているのだというふうに思います。 しかしながら、そのような貢献にもかかわらず、中国におけるいわゆる反日感情のようなものはおさまらないということについて、河野大臣はどのようにお考えでしょうか。 私は、政府間…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/21

第197回 衆議院 外務委員会 第3号

○山川委員 より前に向かってという御答弁になろうかと思いますが、総括もやはり大事だと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。また、国民への発信、国内の国民やそして中国国民への発信というのも私はぜひやっていただきたいなというふうに思っております。 そして、これからのことが大事だということの中で、今後の日中関係のあり方につきまして、時間もないので簡単に伺っていきたいと思います。 安倍総理が、先月二十九日の衆議院の本会議において、今後の…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/21

第197回 衆議院 外務委員会 第3号

○山川委員 では、あと残りの時間で、APECの首脳会議について伺いたいと思います。 今回のAPECの首脳会議で、初めて首脳宣言の採択が見送られるというショッキングな結果が世界じゅうに報道されました。もちろん、採択の見送りには、通商政策をめぐる米中の対立という事情があったということは承知をしておりますけれども、我が国は、米中対立が激化する中で、首脳宣言の採択に向けていかなる努力を払ったか、そして、当然努力をされたと思いますが、外交努力がな…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/21

第197回 衆議院 外務委員会 第3号

○山川委員 もう時間が来てしまったので次回に譲りたいというふうに思いますけれども、我が国がこれまで国際的な枠組みとの連携を中心に外交政策を進めてくる中で、米中の利害の対立とか主張が対立した場合に、我が国の外交スタンスについて今後伺っていきたいと思いますので、次回、またよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。

立憲民主党・市民クラブ2018/11/14

第197回 衆議院 外務委員会 第2号

○山川委員 立憲民主党の山川百合子でございます。 前期に引き続きまして、また外務委員会として立ってまいります。どうぞよろしくお願いをいたします。 河野大臣は、先週、所信を表明なされました。その中で、六つの重点項目の中で一つ目に挙げているのが、日米同盟の強化ということを挙げていらっしゃいます。そこできょうは、まず最初に、日米関係について二つほど、大きなテーマで伺っていきたいと思います。 一つ目は、日米地位協定についてでございます。 一般国…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/14

第197回 衆議院 外務委員会 第2号

○山川委員 在日米軍の駐留に伴う不都合な事件や事故また事情が生じた場合は、政府は、日米地位協定の改定を提起するのではなくて、日米合同委員会で地位協定の運用の改善を求める形で、これまでも対応をされてこられました。 しかし、日米合同委員会で確認若しくは決定された事柄は、守られるべき厳格な法規定というよりも、実態としては紳士協定のようなものではないでしょうか。しかも、発表された日米合同委員会の合意事項には多くのただし書きが散見されて、米軍にと…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/14

第197回 衆議院 外務委員会 第2号

○山川委員 では、今の御答弁が、在日米軍の活動に対しては日本側からも米軍に対して一定の制約や制限をかけているということであったかというふうに思いますが、繰り返される米軍機の事故に関しては日本側から米側に対して何を求めているのか、具体的に御説明いただければと思います。

立憲民主党・市民クラブ2018/11/14

第197回 衆議院 外務委員会 第2号

○山川委員 では、この地位協定について河野大臣にお伺いしたいというふうに思います。 日米地位協定こそが、駐留米軍が日本国の主権のもとで認められるべき限定的な例外を定める法だというふうに私は認識をしております。つまり、ここに定められていない事柄については、在日米軍も日本国の主権及び国内法をリスペクトしなければならないと私は考えます。 英語で表現されるリスペクトは、外務省においては尊重するというふうに訳されているようでございますが、これは遵…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/14

第197回 衆議院 外務委員会 第2号

○山川委員 地位協定の改定について私たちは提起をしていきたいと考えているんですが、今後とも意見交換をしていきたいというふうに思っております。 続きまして、日米関係の中で、FMSと防衛装備品の取得と後年度負担が増長する可能性についてお伺いをしたいというふうに思います。 日米首脳会談において、トランプ大統領は、安倍総理に対して、アメリカからの武器輸出を受け入れるように要求をこれまでもしてこられました。 来年度の防衛省の概算要求を見ますと、対…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/14

第197回 衆議院 外務委員会 第2号

○山川委員 ぜひ、真に必要な防衛力のあり方について、本当に議論をしていきたいというふうに思っております。よろしくお願いいたします。 続いて、今度は日韓関係について、徴用工問題と、韓国における個人に対する支援策について伺いたいと思います。先ほども御質問もございましたが、私の方からもお伺いをしたいと思います。 徴用工問題をめぐる韓国の大法院による判決について、我が党の枝野代表は記者会見で、判決は大変残念であり遺憾に思うと述べて、朝鮮による日…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/14

第197回 衆議院 外務委員会 第2号

○山川委員 ありがとうございます。 それでは、もう一つ、二国間の関係として非常に重要だという日中関係についても、一つお伺いをしておきたいというふうに思います。 これは、対中ODAの変遷と新たな日中関係についてということで、安倍総理が訪中の際に、対中国のODAの終了を発表されました。今年度をもって全ての対中ODAの新規採択を終了とするということであると思うんですが、終了するに当たって、一九七九年の開始以来、日本のODAが中国の平和と安定、…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/14

第197回 衆議院 外務委員会 第2号

○山川委員 ありがとうございます。 最後に河野大臣にお答えいただいたところで、時間がちょっとだけありますので、先ほどの日米地位協定のところで、大臣にもう一つだけお伺いしておきたいなと思いまして、お伺いいたします。 参考人も含めてですが、御答弁の中で、米軍に対して全ての国内法が適用されないわけではなくて、国内法が一部適用されたり、合同委員会の合意や補足協定によってさまざまな制限がかけられているということの御説明があったわけですが、このこと…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/14

第197回 衆議院 外務委員会 第2号

○山川委員 ありがとうございました。よろしくお願いいたします。

立憲民主党・市民クラブ2018/07/17

第196回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○山川委員 おはようございます。立憲民主党・市民クラブの山川百合子でございます。 本日、公職選挙法の一部を改正する法律案の質問をいたしますが、その前に、冒頭、西日本豪雨災害で犠牲になられました皆様に心から哀悼の意をささげます。そして、いまだに行方がわからない方の一刻も早い発見、そして次々と明らかになる被災地の惨状の中、被災地の復興に向けて、政府そして国会が一丸となって取り組まなければならないという思いを申し上げた上で、質問に入らせていた…

立憲民主党・市民クラブ2018/07/17

第196回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○山川委員 今御答弁いただいた中で、来年の参議院選挙まで一年を切っているので仕方がないというようなお話というふうに私は理解いたしましたが、そうではないのではないかと思います。抜本的な改革をするということを定めて前回の改定が行われたわけでありますから、やはりそれに合わせて、そのときまでに、もし一年前にやらなければいけないのであれば、そのときまでにやはり与野党間の協議、合意形成にもっと努めるべきであったのではないかというふうに思いますし、ま…

立憲民主党・市民クラブ2018/07/17

第196回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○山川委員 もう時間もないわけですので、今、抜本的改革だというふうなことについては、いろいろ御説明はされましたが、私は、そのようには、国民の皆様は納得されないと思います。 さらに、定数六増ということが国民の皆様に果たして納得されるのか、そして、比例代表制において拘束名簿と非拘束名簿の混在という本当に複雑怪奇なこの選挙制度が国民の皆様に理解され得るとは、なかなか思いづらいわけであります。 やはり、民主主義の根幹である選挙制度、これをもっと…

立憲民主党・市民クラブ2018/06/06

第196回 衆議院 外務委員会 第15号

○山川委員 おはようございます。 きょうは、オゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書の改正について御質問をしていくわけでありますが、先ほど新藤先生の質問に関連してちょっと質問をさせていただきたいと思います。 条約審議の手続についていろいろと御質問されていたわけでありますが、私は、国会と行政の関係について、今回のモントリオール議定書の審議を行うに当たって、条約が最終的に固まっていないものを外務省が持ち込んで国会の審議を要請してき…

立憲民主党・市民クラブ2018/06/06

第196回 衆議院 外務委員会 第15号

○山川委員 先ほど手続のいろいろなやりとり、質問が繰り返されましたが、私たちは、やはり、最終的に固まっていないものが出てきたということで、審議を今すべきではない、固まってからということで審議をきょうすることに至ったということは前例として非常によかったことだというふうに私たちは思っておりますので、ぜひ大臣にはよろしくお願いをいたします。 それで、きょうは改正についての質疑なんですが、まず初めに、本条約そのものの目的であるオゾン層の保護の状…

立憲民主党・市民クラブ2018/06/06

第196回 衆議院 外務委員会 第15号

○山川委員 一九六〇年代のところにまで回復するには二十一世紀末までかかるということのお答えでしたので、ぜひとも、オゾン層の破壊による環境とそして健康、人体への影響というものに警鐘を鳴らされてこの取組がされておりますので、日本もそうですし、世界、協力して、ぜひ前倒しで進めていっていただきたいというふうに思います。 確認をした上で、今回の改正についてお伺いをしていくわけであります。 これは、二〇一六年にルワンダ共和国のキガリにおいて開催され…

立憲民主党・市民クラブ2018/06/06

第196回 衆議院 外務委員会 第15号

○山川委員 ありがとうございます。 そうしますと、京都議定書、パリ協定のもとでは排出を減らすということが定められているわけでありますけれども、やはり、具体的に規制をかけていくということはなかなかパリ協定では難しいということでのお答えでよろしいんでしょうか。