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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
384 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2018/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会74 件・74%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

384 件中 20 件を表示
立憲民主党・市民クラブ2018/06/06

第196回 衆議院 外務委員会 第15号

○山川委員 専門家の間では、このキガリ改正がパリ協定よりもより実効力のある画期的なものだというような評価もされているということもちょっと伺っているんですけれども。ですので、このキガリ改正の内容がしっかりと進められていくことを求めるわけなんです。 そこで、改正の内容について少し詳しく伺っていきたいんですけれども、今回の改正では、フロンの代替物質として広く使われてきたHFCを規制して、日本含む先進国は二〇三六年までに八五%の削減をしていくこ…

立憲民主党・市民クラブ2018/06/06

第196回 衆議院 外務委員会 第15号

○山川委員 そうすると、まだ達成する見通しというものは立っていないということになりますでしょうか。

立憲民主党・市民クラブ2018/06/06

第196回 衆議院 外務委員会 第15号

○山川委員 見通しが立たない中で先進国は二〇三六年八五%減ということを定めたんですけれども、見通しが立たない中で定めているということは、温暖化を抑制するのに必要な削減は八五%減だとか、何らかの基準があって八五%という数値を二〇三六年というところで定めたのではないかと思うんですが。 では、逆に、なぜ一五%は残しているのか。なぜ、全廃ではなくて八五%であり、一五%を残しているのか。フロンの場合は全廃でしたし、代替フロンも全廃ということで今や…

立憲民主党・市民クラブ2018/06/06

第196回 衆議院 外務委員会 第15号

○山川委員 もう一度聞いていいでしょうか。ちょっと答弁がよくわからなかったので、もう一度お願いします。

立憲民主党・市民クラブ2018/06/06

第196回 衆議院 外務委員会 第15号

○山川委員 そうすると、見通しの立たないまま数字だけ定めたというお答えだったように思いますけれども、では、このキガリ改正でHFCを具体的に規制、生産と消費、あと貿易を規制していくわけですけれども、このことが温暖化の防止にもたらす効果についてお伺いをしたいというふうに思います。 パリ協定では、世界的な平均気温上昇を産業革命以前に比べて二度より十分低く保ち、一・五度に抑える努力をするということが世界の目標として掲げられたわけですけれども、今…

立憲民主党・市民クラブ2018/06/06

第196回 衆議院 外務委員会 第15号

○山川委員 〇・五度というのは、二度のうちの四分の一ですから、非常に大きなものだというふうに思うのですけれども、この〇・五度というのが達成というか、スケジュールどおりに各国が取り組んで、その取り組んだ結果、〇・五度というふうに見込まれているわけですから、この改正を条約の締結国全てが批准するということが当然大前提になるわけですよね。 この発効は来年の一月一日であるわけですけれども、各国の批准の見通しと、その後、これまで四回の改正は、百九十…

立憲民主党・市民クラブ2018/06/06

第196回 衆議院 外務委員会 第15号

○山川委員 特に、アメリカと中国が批准するかどうかというのは非常に重要だというふうに思うんですね。地球温暖化の原因として、二酸化炭素の排出量では、世界一位が全体の二八%を占める中国で、二位が一五%を占めるアメリカですから、この二国が批准するかどうかというのは極めて重要であるということは明らかであろうというふうに思います。 そもそも、HFCの削減に向けたこのモントリオール議定書の改正の背景には、オバマ政権時代に非常に熱心に積極的に取り組ん…

立憲民主党・市民クラブ2018/06/06

第196回 衆議院 外務委員会 第15号

○山川委員 では、続いて、その代替フロンであるHFCにかわる物質としてのグリーン冷媒についてお伺いをしていきたいんです。 先ほど、まだ見通しが立っていないということで、御答弁の中では、グリーン冷媒の開発がまだ十分ではないというような話はなかったわけですけれども、じゃ、その代替のものが開発されなければ削減は難しいわけでありますから、グリーン冷媒の開発、開発し、そしてそちらに転換していくことは非常に重要であるわけであります。 この開発と転換…

立憲民主党・市民クラブ2018/06/06

第196回 衆議院 外務委員会 第15号

○山川委員 もう少し詳しく伺っていきたいんですけれども、例えば大型業務用冷凍冷蔵庫については、グリーン冷媒として空気を利用するということのようですけれども、ちょっと私、自分で調べてみたところ、日本のある企業がNEDOのプロジェクトで、エネルギー使用合理化技術戦略的開発事業で、三年間の開発と、それからその後の二年間のフィールドテストを実施して実用化にこぎつけている、製品を発売をしている。これは二〇〇八年ですね。 これは、空気という安全で画…

立憲民主党・市民クラブ2018/06/06

第196回 衆議院 外務委員会 第15号

○山川委員 さらに、ちょっと確認をしておきたいんですけれども、HFCは、オゾン層を破壊しない物質として、フロン代替物質として、代替フロンとしてその使用が急激にふえた物質であるわけですけれども、しかし、それが急激にふえてしまった。それが今度は、地球温暖化の原因となる、これはCO2で換算すると百倍から一万倍もの温室効果ガスであるということで、今度は規制されることになったわけであります。 そうしますと、この代替フロンの代替として開発される、新…

立憲民主党・市民クラブ2018/06/06

第196回 衆議院 外務委員会 第15号

○山川委員 それから、ここまでちょっと細かく確認してきたんですけれども、少し外交交渉のことで伺っていきたいと思うんです。 この今回のキガリ改正をめぐっては、日本の、日本政府の存在が余り見えてこないという印象を私は持っております。 さっきもちょっと触れましたが、専門家の間ではパリ協定でも画期的だとさえ評される今改正でありながら、その改正に当たって日本はどのような役割を果たしてきたのか。多数国間基金にも日本は多額の拠出をしておりますけれども…

立憲民主党・市民クラブ2018/06/06

第196回 衆議院 外務委員会 第15号

○山川委員 大臣に御答弁いただいたんですけれども、印象ですけれども、マスコミでも余り取り上げられないし、余り日本政府の貢献とか交渉過程というのが国民に伝わっていないのではないかなという印象を持っているわけであります。 そこで、最後に大臣にお伺いいたしますが、日本政府の環境外交への積極的な取組について伺いたいというふうに思います。 今世界が直面している環境問題というのは、オゾン層の破壊にしても、また地球温暖化にしても、あるいは海洋汚染とか…

立憲民主党・市民クラブ2018/06/06

第196回 衆議院 外務委員会 第15号

○山川委員 ありがとうございます。いい御答弁を本当にいただけたと思います。 これまでの問題として、大きなビジョンを掲げていないで目の前のことに対処してきたというようなところに課題があったということで、ビジョンを掲げて、長期的な視野を持って積極的に取り組んでいきたいという御答弁をいただけましたこと、ぜひ頑張っていただきたいことをお願い申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

立憲民主党・市民クラブ2018/05/18

第196回 衆議院 外務委員会 第12号

○山川委員 立憲民主党の山川百合子です。 私は、立憲民主党・市民クラブを代表し、環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定の締結について承認を求めるの件に対し、反対の立場から討論いたします。 まず冒頭、この協定の必要な審議が全く尽くされていないことを指摘しておきます。 各党の質疑でも、乳製品や牛肉セーフガードのTPP枠の問題、経済効果分析における労働力補填の問題、医薬品に関する知的財産の問題、国家主権にかかわるISDS条項へ…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/17

第196回 衆議院 本会議 第19号

○山川百合子君 立憲民主党の山川百合子でございます。 立憲民主党・市民クラブを代表して、環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定の締結について承認を求めるの件について質問いたします。(拍手) 冒頭、一言申し上げます。 各種世論調査で内閣支持率が更に下落し、安倍総理が信頼できないという人が世間に満ちあふれている中、総理はきょうから訪米されるそうです。それも、疑惑の渦中にいる昭恵夫人を連れ、証人喚問を強く要求されている、かつて…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/13

第196回 衆議院 外務委員会 第8号

○山川委員 立憲民主党・市民クラブの山川百合子でございます。 きょうは、租税条約と投資協定、それから、今課題となっております防衛省の日報問題や森友、加計学園の問題に関連して、情報管理とセキュリティークリアランス等についてもお伺いをしていきたいというふうに思っております。 早速ですが、まず最初に、租税条約とBEPS防止措置条約についてお伺いします。BEPS防止措置実施条約は次回の委員会にかかってくるとは思いますが、租税条約と深く関係してお…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/13

第196回 衆議院 外務委員会 第8号

○山川委員 ありがとうございます。 租税条約の役割が、二重課税防止、そして、いわゆる二重非課税防止ということの御説明もいただいたんですけれども、私は、実際、租税条約の役割が二重課税防止から二重非課税にシフトしている、世界の現状を見るとその役割がシフトしているのではないかというふうに思っておりますが、このBEPS条約の締結によって、仲裁に付託する事件への対応など、日本の租税条約はどのような影響を受けることになるのか、お伺いをしたいというふ…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/13

第196回 衆議院 外務委員会 第8号

○山川委員 ありがとうございます。 先ほど御答弁の中で、我が国の経済及び財政にどのような影響を及ぼすかということを定量的に示すのはちょっと難しいという御答弁をいただきました。確かにそうなのかなというふうに思うんですが、OECDによると、BEPSによる税収の損失は、控え目に見積もっても年間一千から二千四百億米ドル、これは世界全体の法人税収の四%から一〇%に達するというふうに推計されているということもOECDの方から出されていまして、質問に…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/13

第196回 衆議院 外務委員会 第8号

○山川委員 ありがとうございます。 いわゆるBEPS条約は、日本政府が非常にリードしてやってきているというふうに伺っておりますので、どうぞそのリーダーシップを更に発揮していただきたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。 それでは、続きまして、投資協定についてでございます。 日・アルメニア投資協定についてですけれども、先ほどももう鈴木議員から御質問がございましたけれども、この投資協定の締結によって二国間の経済活動が活性化するこ…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/13

第196回 衆議院 外務委員会 第8号

○山川委員 ありがとうございます。 ぜひ、この投資協定によって、日本とアルメニアの関係が更に推進していくことを願うものであります。ありがとうございました。 続きまして、先ほど最初にお話を、きょうの質問としてお伺いしたい点に移っていきたいというふうに思います。 まず、情報管理とセキュリティークリアランスについてお伺いをしたいというふうに思います。 防衛省の日報問題や森友、加計学園問題についてですけれども、なぜそのような事件が起きたのかとい…