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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
384 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2018/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会74 件・74%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

384 件中 20 件を表示
立憲民主党・市民クラブ2018/04/13

第196回 衆議院 外務委員会 第8号

○山川委員 もう少しお答えいただけると思いましたが。 今の質問では、情報収集、集積、分析と意思決定プロセスへの反映といった、情報の入り口についてお伺いをしたわけですけれども、更にちょっと伺っていきたいのは、我が国の秘密情報の分類、保管、管理、開示、非開示、そして移管と廃棄の判断は、どのような制度若しくは手順で行われているのか教えていただきたいと思います。 私は、秘密を重要度に従って分類し、それぞれの保全情報へのアクセス権限を定めて、アメ…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/13

第196回 衆議院 外務委員会 第8号

○山川委員 ありがとうございます。 河野大臣にいただいた御答弁の中で、公開に関しては期限を定めて公開すべきではないかという私の考え方に対して、それは、期限を定めて公開する、例えば領土問題などについては相手国にその情報が知られてしまうということになるというようなことの御答弁をいただいたんですけれども。 その期限というのは、十年とか二十年とかそういう短い期限とは限らず、アメリカのジョン・F・ケネディの暗殺の記録、これは七十年の期限を経て、公…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/13

第196回 衆議院 外務委員会 第8号

○山川委員 ありがとうございます。 一律に年限を定めてというか、定めた上でそのときの状況によって判断をしているというのがアメリカのあり方でないかというふうに私は理解をしているわけです。つまり、ジョン・F・ケネディの暗殺のことがまだ公開されないのは、七十年たっているけれどもまだ公開するときではないという判断があるのではないかと思います。 もう一度、一律に、五十年たったらもう公開すると決めたらするということではなくて、やはり、いずれ公開する…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/13

第196回 衆議院 外務委員会 第8号

○山川委員 ありがとうございます。 繰り返しで恐縮なんですが、もう一度、情報は国民の財産であるということ、そして公文書は歴史の証人である、この二点について大臣の御見解をお伺いしたいと思います。

立憲民主党・市民クラブ2018/04/13

第196回 衆議院 外務委員会 第8号

○山川委員 ありがとうございます。 できれば河野大臣から、その言葉、当然のことというふうにおっしゃってはいただいたんですが、情報は国民の財産である、そして公文書は歴史の証人であるという言葉を御答弁の中で使っていただきたいと思っていたんですが、ちょっとしつこいですが、もう一回。いかがでしょうか。

立憲民主党・市民クラブ2018/04/13

第196回 衆議院 外務委員会 第8号

○山川委員 ありがとうございます。 ちょっと言葉がお伺いできなかったのは残念かなというふうに思いますが、ぜひ、情報は国民の財産、公文書は歴史の証人というこの点に立脚して、公文書の管理、公開というものを行っていっていただきたいなというふうに思います。 それから、先ほど内閣府に公文書の管理等について御答弁をいただいたわけでありますけれども、先ほど少し引用もされまして、公文書管理法第八条には、行政機関の長は、保存期間が満了した行政文書ファイル…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/13

第196回 衆議院 外務委員会 第8号

○山川委員 移管して保管するか、あるいは廃棄するかという判断がされるわけですけれども、情報管理が紙ベースで行われていたときには、膨大な情報を全て保管していくというのは大変だということは確かにあったかと思うんです。 しかし、今、デジタルアーカイブ化によって、公文書の利用促進のためにデジタルアーカイブ化を促進するなどすることによって、国立公文書館の取扱情報量の拡大と機能強化をすることによって、廃棄をする必要がもうなくなる、データ管理上、情報…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/13

第196回 衆議院 外務委員会 第8号

○山川委員 もう、今現在つくられる文書というのは、基本的には、紙ベースしかないというものは想定しづらいほどデータ化していると思うんですね、作成される段階から。ですので、廃棄か移管かということで、これは、今そういう決まりになっているということでは、それは理解するんですが、ぜひ、廃棄ということをもうしないように、全て保存してくれるようにしていっていただきたいなというふうに思っております。これは意見として申し述べたいというふうに思います。 そ…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/13

第196回 衆議院 外務委員会 第8号

○山川委員 ありがとうございました。 ODAが世界の平和と安定と繁栄に寄与するように、そしてまた我が国にとって大切な外交のツールとしても機能するように、ぜひ大臣には頑張っていただきたいと思います。 これで質問を終わります。ありがとうございました。

立憲民主党・市民クラブ2018/03/23

第196回 衆議院 外務委員会 第4号

○山川委員 立憲民主党・市民クラブの山川百合子でございます。 初めての国会での、外務委員会での質問となります。 河野大臣におかれましては、二十年ほど前になるかと思うんですが、私がNGOでスタッフとして国内外で支援活動に携わっていた際に、非常に、NGOの活動についての重要性とか、ODAとそしてNGO予算の課題とか、いろいろなことで御理解をいただいて、御支援もいただいてきたわけであります。また、河野大臣が大臣に就任されて、NGOの関係者から…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/23

第196回 衆議院 外務委員会 第4号

○山川委員 ありがとうございます。 日米同盟の軍事的でない、非軍事的な側面のいろいろなお考えを、御見識をお伺いいたしましたが、これを施政方針演説の中でも、さらなる強化を図っていくということでいろいろ述べられているわけでありますけれども、よりその施政方針演説を深掘りした形で、来年度、新年度の予算も含めて具体的に、この非軍事的な部分でこの分野をさらに強化していくというところをもう少しお答えいただけるとありがたいと思います。

立憲民主党・市民クラブ2018/03/23

第196回 衆議院 外務委員会 第4号

○山川委員 ありがとうございます。 いろいろと、特に新年度取り組まれることについてお伺いしたわけでありますが、中東の和平には日米同盟が非常に重要であると施政方針演説の中にもあるかというふうに思うんですが、私は、片側で、中東を始めとする世界、国際社会に日本がどういうふうにかかわっていくかということにおいて、余りアメリカに、日米の関係は非常に重要ですし、日米安保体制の中で今の日本があるということはもちろんなんですが、余りアメリカに偏り過ぎた…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/23

第196回 衆議院 外務委員会 第4号

○山川委員 ちょっと唐突感があったかもしれませんけれども、私は、日米同盟というのは、既に日本とアメリカというのは対等な関係にあって、アメリカに余り偏り過ぎた、アメリカの軍事的な側面に偏り過ぎた外交をするという印象を海外に与えるべきではないという点から、このことを質問させていただきました。ぜひ、日米同盟ということについて、国会での最初の質問ですので、確認させていただきたいというふうに思いました。 続きまして、積極的平和主義の定義、河野外務…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/23

第196回 衆議院 外務委員会 第4号

○山川委員 そのことはもちろん承知しているんですが、日付的にいくとそれは十二月の話であり、今の御答弁は十二月でありますから、そのもっと前に、同じ二十五年の九月に、ハドソン研究所での受賞で一番先に語られたというふうに思うんですね。思うというか、時系列に並べるとそうなると思うんですが。 このことからもうかがえるように、やはり、積極的平和主義ってどういう意味なんだろうということが随分話題にもなりましたし、いまだ国民にちゃんと理解されているよう…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/23

第196回 衆議院 外務委員会 第4号

○山川委員 ありがとうございます。 どのように呼ぶかというのは、安倍総理の進めるものはむしろ平和学で言う消極的平和主義で、同時に、平和学で言う積極的平和というものも含んでいるというようなことを私は申し上げて、消極的平和かどうかについては御答弁はいただけなかったですが、積極的平和主義の中には人間の安全保障を最大限にしていくというような取組も含むものだというような御答弁をいただきました。まさにそのとおりだというふうに思います。 特に、これは…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/23

第196回 衆議院 外務委員会 第4号

○山川委員 ありがとうございます。 もともと河野大臣は、大臣になられる前から、NGOの支援も含めて、いわゆる民間外交ですとか、平和をつくり出していく、軍事による抑止ではない、世界の、平和学で言うところの貧困や差別や抑圧や格差を取り除くとか、紛争を起こさない状態、起こらないような状態をつくり出していくということにすごく御理解をいただいてきたものと思いまして、今の御答弁もすごく希望を持ってお聞きしていたわけでありますが、私は、一つやはり課題…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/23

第196回 衆議院 外務委員会 第4号

○山川委員 そうですか、失礼しました、わかりました。 国民の理解、日本人がこれだけ貢献をしているんだということについての理解を進めていっていただきたいという、これは要望として、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山川分科員 立憲民主党の山川百合子でございます。 衆議院では初めての質問となりますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 フロム・ザ・クレイドル・ツー・ザ・グレーブ、揺りかごから墓場までといえば、戦後のイギリスにおける社会福祉政策のスローガンであり、その後、ウエルフェアステーツ、福祉国家という一つの国家観が世界じゅうに広がりました。 残念ながら、この理想は、やがて英国病と呼ばれる逼迫した財政事情の中で、一度は破綻したかに見えました。…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山川分科員 ありがとうございます。 今御説明いただいたんですが、これまで学校教育では、望まない妊娠や家族計画といったテーマで避妊教育を実施してきたわけですけれども、その結果、妊娠とか出産の適齢期を避妊をして過ごすことが習慣化して、不妊になるリスクというものを見落としがちな傾向を同時に生み出してきたという実態が存在しているというふうに思います。このことを林大臣はどのように受けとめていただけるでしょうか。また、これは御見解をお伺いしたいと…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山川分科員 ありがとうございます。 これは埼玉県のなんですが、実は大分県もやっていて、私は大分県のを参考にして埼玉県に提案したら、上田知事が、ああ、これはこういう実態があるのかと、まず実態の認識と、それから、これはすぐやらなきゃいけないということで、予算委員会でやったんですが、二月でしたけれども、次の年度からもうすぐ冊子をつくったということで、まず正しい知識を持ってもらうということは人生の選択において非常に重要なことで、やはり教育現場…