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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
384 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2018/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会74 件・74%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

384 件中 20 件を表示
立憲民主党・市民クラブ2018/12/05

第197回 衆議院 外務委員会 第5号

○山川委員 ありがとうございます。 そうしますと、そごを来すようなことではなくて、おっしゃられた国際公共財のそのような枠組みをそれぞれつくっていくというようなことで御答弁いただいたのかなというふうに思います。 政府参考人の方にももう少しお伺いをしたいんですけれども、日中の第三国民間経済協力は具体的には五十二本あるということですけれども、これでの経済協力は、我が国の自由で開かれたインド太平洋戦略との関係でどのように位置づけられているのか、…

立憲民主党・市民クラブ2018/12/05

第197回 衆議院 外務委員会 第5号

○山川委員 ありがとうございます。 今の御答弁の中で、自由で開かれたインド太平洋戦略の方も少しお答え、中国とももし必要であればというような御答弁が入っていたんですけれども、では、この自由で開かれたインド太平洋戦略の日本の枠組みで、日米においては具体的にどのような協力を進めていくのか、ちょっとお伺いをしたいというふうに思います。

立憲民主党・市民クラブ2018/12/05

第197回 衆議院 外務委員会 第5号

○山川委員 ありがとうございます。 それでは、ちょっと時間も迫ってきて、三つ目の中東和平についてお伺いをしていきたいと思います。 中東問題については本当に河野大臣、熱心に取り組まれているというふうに思いますので、伺っていきたいと思います。 我が国の外交がアメリカの顔色をうかがいながら行われているとの批判が一部ではあるものの、我が国の中東和平への取組は、我が国として独自の外交を進めている一つの例として私は高く評価する一人であります。特に、…

立憲民主党・市民クラブ2018/12/05

第197回 衆議院 外務委員会 第5号

○山川委員 ありがとうございます。 要件を満たしていても、それでイコール承認するということではないということはわかりました。 では、具体的にパレスチナ国を我が国が国家承認するタイミングと必要条件は何かということを伺っていきたいんですけれども、十一月二十日、参議院の方の委員会の御答弁で、パレスチナを国家承認すべきだという御質問に対する河野大臣の御答弁として、政府としていずれかのタイミングでパレスチナの国家を承認するというのが方針である、ま…

立憲民主党・市民クラブ2018/12/05

第197回 衆議院 外務委員会 第5号

○山川委員 中東和平の実現に向けて、河野大臣にはぜひとも本当に日本の独自の立場を発揮していただいて、力を発揮していただければと思っております。よろしくお願いいたします。 これで質問を終わります。

立憲民主党・市民クラブ2018/11/28

第197回 衆議院 外務委員会 第4号

○山川委員 立憲民主党の山川百合子でございます。 日・EU・EPAについて、まずは、本協定において我が国のかち取ったものと譲ったものということで伺いたいと思います。 資料によりますと、政府の説明によりますと、この日・EU・EPAにより、日・EU間の貿易は、品目数ベースで、日本側について九四%、そしてEU側について九九%の関税が撤廃されることになります。 これは交渉の結果であるため、どちらか一方の国だけが利益を得て、一方が譲るばかりという…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/28

第197回 衆議院 外務委員会 第4号

○山川委員 ありがとうございます。 それでは、続いて、本協定により見込まれる対EU自動車輸出について伺っていきたいと思います。 政府は、本協定は我が国の実質GDPを約一%押し上げ、また労働供給を約〇・四五%増加させる効果があるとの試算を公開してはおられます。しかし、これはGTAPという経済モデルを使った試算に基づく結果であり、品目一つ一つの影響を試算して積み上げたものではないというふうに思います。我が国にとってEUとの貿易が占める割合が…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/28

第197回 衆議院 外務委員会 第4号

○山川委員 ありがとうございます。 今の御答弁、日本の強みではある自動車産業のプラスの影響、試算は具体的にはできないけれどもいろいろ期待しているというお答えだったと思います。 では、逆に、すごく心配されている日本の農林水産、特にチーズ等の製品への影響の方について伺いたいと思います。後ほど石川議員が農林については質問されると思いますが、私はちょっと簡単に二点ほどお伺いをしたいというふうに思います。 本協定がチーズ等乳製品に及ぼす影響につき…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/28

第197回 衆議院 外務委員会 第4号

○山川委員 数字だけを聞けばそういうふうな試算もあるのかなと思いますが、やはり牛乳・乳製品についての影響を非常に心配しているわけでありまして、もう少し聞いてまいりたいというふうに思います。 政府は、先ほどもちょっと質問でもありましたが、生産額は減少するが対策をとることにより国内生産量は維持されるというふうに御説明をされて、その対策について、先ほど櫻井委員からも御質問、そして御答弁がございましたけれども、私は、この政府の説明がよく理解がで…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/28

第197回 衆議院 外務委員会 第4号

○山川委員 特に、牛乳・乳製品に対する影響の大きさをとても懸念しているわけでございまして、対策をとるというふうにおっしゃってはいただいているわけでありますが、もう少し、この後、石川議員がその深掘りをして質問していかれることと思いますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、英国のEU離脱について私からも、先ほど御質問もございましたが、簡単にお伺いをしたいというふうに思います。 まず、英国議会がEU離脱協定と政治宣言を承認した場合と、…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/28

第197回 衆議院 外務委員会 第4号

○山川委員 では、続いて行きますけれども、この協定の締結後の食の安全がどのように守られるのかについて伺っていきたいと思います。 我が国が、諸外国から農林水産品が大量に我が国に流入しようとするときに非常に高い関心は、食の安全についてだというふうに思います。 かつてヨーロッパ発祥の狂牛病が輸入牛肉をめぐる大きな脅威となって、記憶にもあると思うんですが、牛丼店から牛丼が消えるといったショッキングな事件が発生をしました。 狂牛病の原因とされたの…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/28

第197回 衆議院 外務委員会 第4号

○山川委員 では、逆に、輸出品目の方については、財務省に伺いたいんです。 製造工程が異なるなどの理由から、日本製ワインがこれまではワインとして承認されない事態がEU側に存在していました。しかし、日本ワインとして、今協定では、EU市場に日本製ワインが投入できるようになるわけであります。これは、酒税法の観点から、農林水産省でも経産省でもなく、財務省の交渉成果だというふうに伺っています。 関係国が貿易相手国の主張を受け入れて新たな貿易品目や基…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/28

第197回 衆議院 外務委員会 第4号

○山川委員 では、続いて、この協定の締結後の我が国の食料自給率について伺っていきたいと思います。 TPP11協定やこのEPAによって、我が国を取り巻く自由貿易圏は拡大の一途をたどっております。総じて、我が国が輸出する自動車などの関税枠が撤廃されることによって工業製品の販路が拡大される一方で、我が国が輸入する乳製品などの酪農製品や農林水産品が日本市場におけるシェアを拡大することが予測できる状況だというふうに思います。我が国の酪農業者や農林…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/28

第197回 衆議院 外務委員会 第4号

○山川委員 では、最後に、SPAについてお聞きをしたいというふうに思います。 我が国とEU諸国は、国家としても、経済面でも、高度に成熟した段階を享受していて、進むべき大きな方向性においても、また理念においても、共通した中で、個々の課題に信頼関係を保ちながらともに取り組んでいけるものと感じています。 しかしながら、幾つかの文化的、歴史的価値観の相違があることも事実です。 例えば三条。平和及び安全の促進について、本協定締結により、我が国の国…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/28

第197回 衆議院 外務委員会 第4号

○山川委員 質問を終わります。ありがとうございました。

立憲民主党・市民クラブ2018/11/21

第197回 衆議院 外務委員会 第3号

○山川委員 立憲民主党の山川百合子でございます。 私からも、まず、日中社会保障協定についてお伺いをしたいというふうに思います。 まず、基本的なことなんですけれども、中国の社会保険制度は、養老保険、医療保険、工傷保険、失業保険そして生育保険といったいわゆる五険で構成されており、日本の制度では、年金、健康保険、労災保険、雇用保険そして出産育児手当がそれぞれに対応しているというふうに思います。しかし、本協定の適用対象となるのは、我が国の国民年…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/21

第197回 衆議院 外務委員会 第3号

○山川委員 ありがとうございます。 続いて、通算規定についてお伺いをしたいと思います。 先ほど少しありましたけれども、今回は通算規定を設けていないわけでありますが、政府が公表している資料によれば、中国がこれまでに他国と締結した社会保障協定において通算規定が設けられていないことなどを踏まえて、本協定においても設けないこととしたというふうにあります。 通算規定が設けられなかったことは、保険料若しくは年金の掛金の掛け捨ての問題が積み残されたと…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/21

第197回 衆議院 外務委員会 第3号

○山川委員 ありがとうございます。 これまでの日英、日韓について、協議はなかなか難しいという御答弁とともに、中国についてはこれからも一生懸命やっていきたいということなんです。 ちょっと懸念しているのは、先ほど、今回の協定を結ぶに当たっての企業側からの要請があったんでしょうかというような御質問もありましたけれども、非常に強い要請が企業側からあったと。この協定の締結によって生じる日本企業の負担軽減の効果は五百五十億円というふうに伺っています…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/21

第197回 衆議院 外務委員会 第3号

○山川委員 では、どうぞよろしくお願いいたします。 それで、最後に、社会保障協定の締結国間の主な制度上の違いについてお伺いをしておきたいというふうに思います。 先ほどの質問で、年金制度の、制度の違いについては御答弁ございましたけれども、もう少し広く、国際比較についてお伺いをしたいんです。 私が今回のこの審査をする過程で私なりに感じた印象なんですけれども、各国の社会保障制度の多くは、我が国の年金制度と雇用保険制度を一対で制度化している事例…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/21

第197回 衆議院 外務委員会 第3号

○山川委員 ありがとうございました。 それでは続きまして、日中社保協定のことから、日中関係についてお伺いをしたいというふうに思います。 これは、前回も少し質問をしたことを更に質問するということになるんですけれども、先月二十六日に行われた日中首脳会談の際に、安倍総理から、約四十年続いた対中ODAを終了させるとの考えが伝えられました。前回も御質問しましたけれども、この対中ODAについて総括をしていく必要があるんじゃないかということで質問いた…