山川百合子
会議録に記録された「山川百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 384 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て5 件
- 地方創生4 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会74 件・74%
- 外務委員会18 件・18%
- 内閣委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○山川委員 徹底していただきたいと思いますが、先ほど、午前中の御質問で先生方からもございましたけれども、防護服とか、必要ないわゆる備品というのでしょうか、いろいろなものが十分確保されて、在庫がないからずっと使い続けなきゃいけないなんということがないように、ぜひお願いをいたします。 それからもう一点、午前中にも医療従事者の安全確保についての御質問がございましたから、私は、それに加えて、医療従事者の家族の方々の感染防止についてどういう対応を…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○山川委員 また地域で考えてくれということで、常にそうなってしまうんですが。ぜひ、そのために必要なことは政府を挙げてスピード感を持って早急に行うという、その姿勢を示すことが、実際の、こうした方がいい、ああした方がいいと自治体が考えることが実際に行われていくことになりますので、よろしくお願いをいたします。 コロナウイルス感染症対策の関係であと二問伺いますが、一つはアビガンのことでございます。午前中も質問がございました。ですので、私は、アビ…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○山川委員 ぜひよろしくお願いいたします。患者さんたちはとてもこのことも心配しておりますので、ぜひよろしくお願いをいたします。 それからもう一点、このコロナウイルス感染症の拡大に伴い、不妊治療を考えている方あるいはされている方に対してとても重大な発表があったので、これについてもお尋ねしておきたいというふうに思います。 おととい、四月一日に日本生殖医学会は、新コロナウイルス感染症に対する日本生殖医学会からの声明というのを出されました。この…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○山川委員 ありがとうございます。 凍結の話もちょっと触れていただいたんですけれども、ここにいらっしゃる皆さんはよく御承知のことと思いますが、不妊治療の経済的負担というものは物すごいものでありまして、凍結を延長する場合、もちろんクリニックにもよりますけれども、私自身がお世話になっているところでは一年延長するのに一回七万五千円ということなんですよね。 お金が払えないから廃棄されてしまうというような、一日過ぎたら廃棄されてしまっていたとか、…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○山川委員 ぜひよろしくお願いします。 男性不妊、これは、最近では、不妊症の原因の半分は男性だということがWHOが出してから少しずつ認知されるようにはなってきたと思いますが、特に日本ではまだまだですし、制度そのものが、もちろん男性不妊の治療に対しても政府は助成金を出していただくようになってはいるんですけれども、やはり社会的認知が非常に低い。ですから、やはり、一つ一つ、できることは何でもやって、男性不妊というものが社会的に認知される素地を…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○山川委員 ありがとうございます。男性不妊の方は、男性不妊への助成の創設に生かしているということで、それはすごくありがたく思います。 では、それを挙げていただいたんですが、それがこれまで反映させたことになろうかと思うんですけれども、であれば、これから今年度に行う調査は、ぜひ、より体系立てて、包括的な調査、そして研究であってほしいなというふうに思います。 そこで伺いたいんですが、こちらからの要望をちょっと述べさせていただきますと、男性不妊…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○山川委員 ぜひよろしくお願いをいたします。 そして、やはり、不妊治療の課題に取り組んでいると本当につくづく思うのは、どれほど日本の社会の中で不妊に対する、あるいは妊孕性というんでしょうか、男性不妊も含めてですけれども、についての知識、男性も女性も、自分の体というものがどうなっているのか、子供を持つということに関する、自分の体がどうなっているのかということを余りにも知らないんだなということを、これに携わると、私自身の経験からしてもそうな…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○山川委員 ありがとうございました。 きょうは、お時間をいただいてありがとうございます。ぜひ、コロナ感染症対策、スピード感と切迫感を持って、そしてまた、不妊治療についても今年度の調査研究をぜひ大事にして取り組んでいただきたいと思います。 ありがとうございました。
第201回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山川分科員 立国社の山川百合子でございます。 大臣におかれましては、コロナの対応で大変な中、出てきていただいてありがとうございます。 今、コロナで大変なときではありますが、たくさんの議員がコロナについては質問しておりますので、私の方からは、せっかく大臣との機会でございますので、不妊治療の現状と課題について、ぜひ大臣の御認識を更に深めていただいて適切な対応をしていただければという思いで質問をさせていただきます。 御承知のことと思いますけ…
第201回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山川分科員 御認識をいただいているということで、本当にぜひ適切な支援に更につなげていっていただきたいなという思いで、この後を続けさせていただきます。 私は、自分が治療してきたということもありまして、幾つも医院も回りましたし、クリニック、医院の状況というのはさまざまなんだなということは私の経験としてよくわかっているつもりであります。 私の話になりますけれども、少しさせていただきますと、私は四つの医院に行きました。最初は、どうしていいのか…
第201回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山川分科員 今やっていることがあるんです、もう少し実態把握もというお話なんですけれども、物すごい数の人が不妊治療をやっていて、そして多くの当事者たちが口をそろえて言うのは、本当にどうしたらいいのかよくわからないということなんですよね。叫びでもあるこの思いというものを加藤大臣がどのように受けとめていただけるか、加藤大臣から伺いたいと思います。
第201回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山川分科員 ありがとうございます。 治療水準の向上を図っていきたいというお答えをいただいたんですけれども、お手元にもお渡しさせていただいたと思いますが、少し資料を見ながらお話をしたいと思うんですが、これは、二〇一一年のデータを二〇一八年に整理されて、この出典のとおりのところから引いてきた数字なんですけれども、これを見ていただきますと、採卵周期数は日本が断トツに多いわけであります。あと施設数ですね、真ん中の方にある施設数、日本がやはり断…
第201回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山川分科員 年齢が関係しているんじゃないかということはございましたけれども、このデータというのはこの出典のところから引いてきたものでありまして、そうじゃないかと今おっしゃいました。年齢も入れて見なきゃいけないんじゃないかとおっしゃいましたけれども、この実態について、世界一施設数が多くて治療数も多いんだけれども、実態はどうなのか。そのことによって子供が欲しいと思う人たちが授かることができているのかという、この実態について厚労省として独自…
第201回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山川分科員 来年度、少し調査をするということなんですけれども、私も自分の経験からいろいろなことを知るようになっているわけなんですけれども、成功率が低い要因の一つとして、男性不妊に対しての認識あるいは対応が的確ではない部分があるのではないかという懸念を持っております。 WHOによると、不妊の原因の半分は男性にあるということはもう一般的にも知られていることというふうに思いますけれども、また、政府としても男性不妊に対する助成の拡大ということ…
第201回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山川分科員 社会的な認識の問題ももちろんですが、やはり医療機関においても、先生方のお話を聞くと、なかなか婦人科の先生は泌尿器科の先生との連携がないとか、そもそも、窓口として助成の申請をできるのが婦人科の先生だけなんでしょうか、泌尿器科の先生は直接助成の申請ができないという現状もあるやに伺っています。本当に、社会の認識だけじゃなくて、やはり医療の現場でも連携がまさに必要だと思うんですが、このことは、時間も少ししかないので、また継続してや…
第201回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山川分科員 ありがとうございます。 支援の拡充をしていただいていることには本当にありがたいと思っておりますし、さらなる拡充によって、せめて経済的負担は軽減していきたいというふうに思うわけなんですが、片側で、やはり、自由診療であるがゆえに、非常に、今現在、医療水準の標準化というところにも課題があると思いますし、治療費の適正化というのにも課題があると思うんですね。 そこで、当事者の方が大臣にも要望されていると思いますし、当事者から本当に声…
第201回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山川分科員 ありがとうございました。引き続きこの問題は委員会等でやらせていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○山川委員 おはようございます。立国社の山川百合子でございます。 こちらの地方創生に関する特別委員会で初めての質疑でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 三つの項目で質問させていただきたいと思っています。 まず、保育士確保のための施策ということで、地方創生においては、東京一極集中の是正と、それから少子化対策、重要な取組だということが、今、福田先生からもありました。その中の少子化対策の部分で、やはり、地域で子育てをしていくために…
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○山川委員 今の御答弁ですと、見きわめて評価しながらやっていきたいということなんですが、これまで取り組んだことによるその評価、その成果、これについてはどうでしょうか。
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○山川委員 ありがとうございます。 試験の機会をふやして、その結果、保育士に合格する人がふえたということはお聞きしたんですけれども、やはり、合格したから、じゃ、保育士として働くようになったかということと、それから、保育の質、保育士としての質がちゃんと確保されているのかというところはちゃんと見ていかなければいけないと思うんですね。 もしこれが、国家戦略特区でやったとしても、非常にプラス、成功事例というか、非常に効果的ということであるならば…