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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
384 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2020/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会74 件・74%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

384 件中 20 件を表示
立憲民主党・社民・無所属2020/11/11

第203回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○山川委員 ありがとうございます。 御答弁はそれなりに、それなりにというか、失礼しました。これまでヒアリングを行ってきたときはそういうことを全然教えてくれなくて、教えられません、教えられませんだったので、ちょっときょうはそれよりは進んだかなということで、よかったかなというふうに思っていますけれども。 実は、三原副大臣に、この調査が始まる前に、その調査、何を調査するんですかということが見えてこないので、ぜひ当事者の方々の見えているものがち…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/11

第203回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○山川委員 時間がちょっと長くしゃべり過ぎたんですが、資料としてきょうはちょっと提出する手続ができていなかったので、いろんな調査の、アンケート調査というか、当事者が当事者に向けてやった、気心が知れた五千人ぐらいにやっているということも出ていまして、例えば、病気とか障害が起因の不妊に対して、主治医から不妊について説明があったかということに対して、主治医から教えてくれなかったのが半数を超えているとか、これはすごく大変なことですけれども、こう…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/11

第203回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○山川委員 じゃ、それを本当に心待ちにしたいとは思うんですが、ただ、その後、具体的に何か部会なり委員会なり、どういう機関でそれを検討していくのか、その議論の中身を私たちは見たいわけですね、その経過を。どういう議論があってという。論点整理も含めてなんですけれども、それは可能なんでしょうか。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/11

第203回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○山川委員 ぜひ、本当に、先ほどの最初の御答弁、どういう調査内容ですかという御答弁をいただくまでに、あの程度の御答弁をいただくまでにも何カ月もかかったんですね。すごく、本当に何かよくわからないまま動いている感じなんです。 ですので、ぜひ、国民の関心がここにありますし、この保険適用というのは、当事者、それから、これから当事者になるであろう方々のための制度なわけでありますから、当事者が置いてきぼりにされている中で話合いが進んでいくようなこと…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/11

第203回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○山川委員 ちょっと時間も来てしまいましたが。 体外受精は、採卵して受精させて、それで移植をしますよね。そこまで至れば助成の対象になっているけれども、助成を申請する要件に合えば申請はできるんだけれども、例えば、ちょっと具体的になっちゃいますけれども、卵巣機能不全の方が排卵誘発をしても採卵できない場合もあるわけですね。でも、排卵誘発をするに当たっての、そこにお金がかかったとしても、そこは助成の対象にならない。採卵ができていないから、つまり…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/11

第203回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○山川委員 ありがとうございます。 きょうちょっと残してしまったのは、次回の機会にやらせていただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/27

第201回 衆議院 法務委員会 第12号

○山川委員 立国社の山川百合子でございます。 早速ですが、あおり運転の厳罰化について伺っていきたいと思います。 まず、午前中の参考人招致では、私も、三人の参考人の方から伺ったお話、大変参考になりまして、この法の改正案の意義と、またその課題というようなものも、ああ、なるほど、そういうことなんだなということ、大変参考になりました。また、いろいろ先生方も質疑されているんですが、私も、こういうときはどうなるんだということと、この法改正によって期…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/27

第201回 衆議院 法務委員会 第12号

○山川委員 このあおり運転というのは、午前中からの話を聞けば、質疑を聞けば聞くほど、やはり自分が被害者になると同時に加害者にもなるという可能性を必ず気をつけておかなきゃいけないなと。それは、意図がなくても、この法律で裁かれないとしても、やはりあおり運転というのは、自分がどちらかになる可能性を本当によくよく意識して運転しなきゃいけないなということを思っています。 それで、この法の改正によって期待される効果、そして積み残されている課題という…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/27

第201回 衆議院 法務委員会 第12号

○山川委員 あわせて、積み残されている課題についてもお伺いをできればと思います。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/27

第201回 衆議院 法務委員会 第12号

○山川委員 必要な範囲はカバーできているという御答弁なんですが、午前中の参考人の皆さんからのお話の中でも、またカバーし切れないこともあるだろうから、そういう場合には、そういう事案があったらまた法改正を提案していきたいという橋爪参考人からのお話もあったかと思いますので、その点はどうお考えでしょうか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/27

第201回 衆議院 法務委員会 第12号

○山川委員 ありがとうございます。 続いて、コロナ関連の質問をさせていただきたいというふうに思います。 ラブホテルのことであります。風営法の関係ですけれども、ラブホテルがこのコロナ禍にあっても融資や給付、税等の特例が受けられないという御相談を私受けまして、これは私も御相談を受けて初めて認識したことですので、伺っていきたいと思います。 こういうようなメール、御相談、切実な訴えをいただきました。親の代から約四十二年間、事業継承しているあるラ…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/27

第201回 衆議院 法務委員会 第12号

○山川委員 済みません、雇調金の話はありましたか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/27

第201回 衆議院 法務委員会 第12号

○山川委員 そうなんですね。済みません、きのう通告した際に呼ばれているものと思っていました。そうですよね、厚労省。小学校の休業補償もそうですよね。じゃ、済みません、こちらのミスがあったんだと思いますが。雇調金は、通常は対象外だけれども、今回は生活支援ということで対象にしているというようなことを確認したように思いますが、ちょっと答弁いただきたかったんですが。 いずれにせよ、今の御答弁からすると、風営法上の性風俗関連特殊営業は除いているんだ…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/27

第201回 衆議院 法務委員会 第12号

○山川委員 ありがとうございます。 今の御答弁で、いろいろと問題があるんだ、強制わいせつとか強制性交とか、いろいろあるんだということはお答えいただいたんですが、ラブホテルという営業そのものが、経営者がそれをあっせんなどしているということであれば、それはつまりラブホテルという業態がいけないということになりますが、そうではなくて、そこで、場所としてそれが行われるということをもって、それをもって性風俗関連特殊営業に今もって定めておき続けるのは…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/27

第201回 衆議院 法務委員会 第12号

○山川委員 はい。 ですが、こういう社会の実態の変化に伴って、この法律の見直しというものの必要性について森大臣がどう思われるか、御見解をお伺いしたいと思います。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/27

第201回 衆議院 法務委員会 第12号

○山川委員 じゃ、残念ですが、森大臣の法律家としての意見を聞ければなと思いましたが、大臣としては答えられないということですので、関係の省庁に聞いていきたいと思います。 どうもありがとうございました。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/20

第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号

○山川委員 おはようございます。立国社の山川百合子です。どうぞよろしくお願いをいたします。 本日は、第十次一括法の中身について伺っていくので、この後、後半で五つばかり取り上げて、それぞれお伺いをしていきたいなというふうに思っているんですけれども、その前に、地方分権、いやいや、それよりももっと大もとの地方自治とは何か、また、その自治に不可欠な権限と財源が今どういう状況になっているかということについて、まずは伺っていきたいというふうに思いま…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/20

第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号

○山川委員 御答弁ありがとうございます。 地方自治法は九十四条と同じことを言っているということでありますけれども、そもそもの九十四条の規定そのものが地方自治の可能性を制限しているというか、限定してしまっているというふうに、私はそうじゃないかと。ここに行き当たったときに、だから自治体独自の条例というのを制定できない、むしろ、地方自治と書かれている憲法、この規定こそが制限している大もとなんじゃないかという思いに至っているんですけれども。 も…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/20

第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号

○山川委員 ありがとうございます。それぞれの言葉で答えていただいて、御答弁いただいてありがとうございました。 では、続いて財源の方についてお伺いをしたいんですけれども、済みません、斎藤総務大臣政務官におかれましては、きょうすごくお忙しいとお伺いした中、ありがとうございました。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/20

第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号

○山川委員 財源について、続いて伺ってまいりたいんですが、三割自治から五割自治に向けた税源の配分についてということで伺っていきたいと思います。 十次の一括法に、今日に至るまで、日本の地方自治の拡大を企図してさまざまな改革が行われてきました。いわゆる三位一体の改革と呼ばれた国庫補助負担金の廃止、縮減、また税財源の移譲、そして地方交付税の一体的な見直しという議論の中で、地方自治体としては税財源の移譲に、地方財源の確保に大きく期待したわけであ…