山川百合子
会議録に記録された「山川百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 384 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て5 件
- 地方創生4 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会74 件・74%
- 外務委員会18 件・18%
- 内閣委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○山川委員 ありがとうございます。 では、時間がどんどん迫ってきているので、ちょっと更問いは割愛して次に進めさせていただきたいんですが、医療崩壊、とにかく医療体制を守る、医療崩壊を招かないということで、大臣もメッセージも出されていますが、本当にこのことは大事だというふうに思っておりまして、現場を担ってくださっている病院、市町村、そしてそれをコーディネートしている県、都道府県の体制がしっかりとできるように、国が十分なバックアップをしていた…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○山川委員 ありがとうございます。 ちょっと、十五分の予定が十分程度しか時間がなかったので、最後の質問ができないんですが、配ってあります資料をぜひごらんになっていただいて。これは、次の質問でワクチン接種についてとあるんですけれども、ワクチンを接種したいですか、はい、いいえで、いいえが八六%、はいが四%というようなデータもございますので、ぜひこれも参考になさっていただければというふうに思います。よろしくお願いいたします。 ありがとうござい…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○山川委員 立憲の山川百合子でございます。よろしくお願いいたします。 きょうは二問なんですが、まず最初に、生殖補助医療、不妊治療についてお伺いをしたいというふうに思います。 参議院で、生殖補助医療で生まれた子の親子関係を明確にする民法の特例法案が参議院に議員立法で提出されて、それが本日可決をされたというふうに思います。この法案は、民法の特例のほか、生殖補助医療の提供に関する基本理念や国の責務などを定める内容となっております。また、生殖補…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○山川委員 ありがとうございます。 今、経緯について御説明いただいて、ありがとうございます。 それと時を重なるようにしてというんでしょうか、不妊治療の助成の開始とか適用の拡大とか、それも片側であったと思うんですが、それについても確認をさせていただきたいと思います。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○山川委員 ありがとうございます。 経緯としては整理をしていただいたんですけれども、では、そこの整理していただいた中で触れていただいたこととももちろん重なるんだと思いますが、やはり、きょうは確認ということがメーンなので、生殖補助医療と不妊治療のまず定義、それから、その上で、これをめぐる論点をきちっと整理いただきたいということをきのうもちょっと申し上げておいたので、経緯の中に重なる部分もあるでしょうが、きちっとここで整理させてください。厚…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○山川委員 論点もかなりコンパクトにまとめられたように思います。論点はかなりたくさんあると思うんですけれども。 まず確認ですが、先ほどの定義のところからですが、生殖補助医療についての定義は、厚労省としては日本産婦人科医の定義を使っておられて、そして、不妊治療については日本産婦人科学会の定義を使われているということと理解いたしました。 それから、論点がかなりコンパクトに整理をされたと思うんですが、さまざまな論点があろうかと思います。また、…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○山川委員 国会の議論を注視しながら対応していきますというような御答弁だと思うんですけれども、それから、御答弁の中に、これまでも実情把握に努めてきたという御答弁もあったと思うんですが、前回の質問で、実態調査のことについても、過去に行ってきた提言も含めて随分と確認もさせていただいているんですけれども、こういう場でやらせていただく質疑だけでなくて、省庁の担当の方とお話なんかをする中で、私の印象としては、もっと真剣に取り組んでいただきたいな、…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○山川委員 ぜひ、本当に、当事者がどういうことに直面して悩んでいて、どういう希望を持っているのかということを含めて、専門家の方の意見を聞くのももちろん大事なんですけれども、私は、これは言っていいのかと思ったんですが、当事者からいろいろ話を聞くと、専門家と言われている方が、実は今日の現状をわかっていない方がコメントして、そういう中で物事が決まっていくのはとても心配だということも随分寄せられているんです。 そういう声も踏まえて、ぜひ、本当の…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○山川委員 ちょっと時間もなくなってしまっているので。ありがとうございます。御丁寧にありがとうございました。 COVID―19、新型コロナウイルス感染症がどういうものなのかということが解明されて、それに対して適正なワクチンで対応していくかということになっていくと思うので、きょうは伺ったわけであります。 時間がないのでちょっと飛ばしますが、感染症予防の三原則には、病原体、感染経路、そして宿主のいずれかが欠けても感染はしないと言われていると…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○山川委員 ぜひ、この感染予防の三原則を徹底するような形の対策をお願いしたいと思います。 少し質問を残しておりますが、時間となりましたので、これで終わらせていただきます。ありがとうございました。
第203回 衆議院 外務委員会 第3号
○山川委員 おはようございます。立憲・社民・無所属の山川百合子でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 まず、日英EPAについてお伺いしていきたいと思います。ちょっと、少し、前の先生方の質問とかぶる部分もありますが、私は私として質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず、日英EPAの意義について茂木大臣にお伺いをいたします。 最初は、まず二点です。 一つは、ブレグジットと本協定締結が、英国を欧州のゲートウエーとして事業…
第203回 衆議院 外務委員会 第3号
○山川委員 ありがとうございます。 続いて、三点目として、日英EPAが日・EU・EPAで定められた農産品輸入の数量枠の範囲内とすること、このことの実効性についてお伺いをしておきたいと思います。 以前、茂木大臣に私から本会議でTPPのことでお尋ねしたことがございます。あのときは、米国がTPPから離脱し、その後に、米国が日本との新たなFTAの交渉によって日本に新たな農産品の非課税輸入枠を迫った場合、日本の農業者や酪農業者をどのように守れるか…
第203回 衆議院 外務委員会 第3号
○山川委員 大臣にお願いしたんですけれども、わかりました、ありがとうございます。 それから、続いてなんですが、投資保護や紛争解決のことについて伺っておきたいというふうに思います。 投資保護や紛争解決の手続に関する規定が本協定には盛り込まれていません。これは、日・EU・EPAについても同様でございます。我が国とEUとの間には、ISDSを推進する我が国に対して、EUはICSの導入を主張するなど、考え方に違いがあったため、協定には盛り込まれず…
第203回 衆議院 外務委員会 第3号
○山川委員 ありがとうございます。 そして、四点目として、今回の日英EPA交渉で盛り込まれた貿易と女性の経済的エンパワーメントについてお伺いをしておきたいと思います。 これはぜひ、細かいところは参考人の方でも結構なんですが、ビジョンについては大臣から御答弁いただければというふうに思います。 社会全体で女性が活躍できる環境を議論するときに、ジェンダーギャップ指数がたびたび取り上げられるというふうに思います。二〇一九年十二月の世界経済フォー…
第203回 衆議院 外務委員会 第3号
○山川委員 ありがとうございます。 大臣にも細かく御答弁いただき、ありがとうございます。 せっかくこの項目が入っているわけでありまして、何をするのかなというのがちょっとビジョンとして、あるいはピクチャーとして見えてこないところがありまして。ただ、これがせっかく入っているわけでありますし、やはり日本の女性の活躍ということを進めていくためにも、この機会をぜひ有効に使っていただきたいなと思いますので、どうぞ取組をよろしくお願いをいたします。 …
第203回 衆議院 外務委員会 第3号
○山川委員 ありがとうございます。 もう一つ、今、全体的なことをお伺いしたんですが、もう少し政策的な、ピンポイントなことについても二点ほどお伺いをしておきたいというふうに思います。 一つ目は、クライメートジャスティスの問題です。 これからは、地球環境をいかに保全、保護をしていくかという観点がバイデン政権によってより強く打ち出されてきていますし、そうなってくることが予想されます。 日本はこれまで、京都議定書に始まり、COP3やパリ協定など…
第203回 衆議院 外務委員会 第3号
○山川委員 ありがとうございます。 もちろん日本は、日本の価値、それから外交スタンスというのは、相手国にかかわらず持っているわけでありますが、やはり基本的人権とかあるいは環境問題とか、日本が進めてきているこの理念を、アメリカの大統領がかわったことによって、一緒に進めていく可能性がすごく広がったんじゃないかなというふうに期待しておりまして、その中で、ぜひ、国際社会の中で日本のプレゼンスを更に発揮していただきたいと思いますので、どうぞよろし…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○山川委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 予防接種法及び検疫法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一 新型コロナウイルスワクチンの接種の判断が適切になされるよう、ワクチンの安全性及び有効性、接種した場合のリスクとベネフィットその他の…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○山川委員 立民の山川百合子でございます。 厚生労働委員会に所属するのは初めてですので、いろいろと御指導を田村大臣始めとして皆様にも賜りますよう、よろしくお願いいたします。 私は、きょうは三十分いただいて、不妊治療のことを中心に取り上げさせていただきたいと思います。 私自身が不妊治療をしてきた当事者として、私、自分事としてもいろんなことが見えておりますし、また、いろんな方とお話をする機会もありますので、今回の菅総理の保険適用を拡大してい…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○山川委員 もう少しその調査の内容について伺いたいというふうに思っているんですね。 というのは、調査対象は三つだということはわかりましたけれども、それぞれの調査対象に対して具体的に何を聞いているのか。その実態を把握するためにはこれは非常に大事な調査で、この実態調査にすごく思い入れを持って私たちは申入れもさせていただいたんですね。 私たちの五月に申し入れた内容、これは委員会の方でも少しお話ししたこともあるんですが、ちょっと箇条書きなのでお…