山崎誠
会議録に記録された「山崎誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,801 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素42 件
- 半導体15 件
- デジタル行政11 件
- こども・子育て6 件
- エネルギー5 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会56 件・56%
- 外務委員会37 件・37%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,801 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○山崎委員 この取扱いについて、今どんなような施策を考えていらっしゃるのか。この電気の扱いについて、今、現状をお聞かせください。
第197回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○山崎委員 もう少し御説明いただけると思ったんですけれども、かなり雑駁な御回答でございました。 結局、この電気、非常に私は、大事な、これからまたふえてきますよね、二〇一二年のFITの買取りが終わった後なども大量にこういう電気が出てくる。この電気自体は、追加コストがゼロで、燃料費がゼロで、環境負荷もゼロという太陽光の大変貴重な電力が大量にいろいろな地域から出てくるという状況でございます。 ここで、今行われようとしていることが、一つは、今大…
第197回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○山崎委員 ありがとうございます。 ぜひ、それを早く確実に実行していただくということだと思います。 FITの国民負担の話はいつも出てきます。先ほども二兆円という話がありました。 では、ちょっと御質問したいんですけれども、FIT制度の全体で、全体でですよ、どのぐらいの負担になるんですか、国民負担。
第197回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○山崎委員 随分多く見積もっておられますよね。二〇三〇年ぐらいがマックスで、そこからまたぐっと賦課金は減っていきますよね。制度設計上、それでゼロになるのがFITの価格の設定のやり方だと思います。トータルで三十兆ぐらいの負担かな、それはいろいろな考え方はあると思うんですよ。いきなり二兆になっているわけじゃないですからね、今までだってスタートは小さかったのがずっとふえてきて二兆になって。だから、二兆掛ける四十年じゃないと思いますけれどもね。…
第197回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○山崎委員 ありがとうございます。ぜひお願いします。 ただ、今の、私は大臣の認識は間違っているなと思ったのは、火力を減らすために大手電力会社がこの電気を入れなきゃいけないという発想は間違っていますよ。間違っています。いや、市場なんですよ、今。市場をきちっとつくって、電力会社が火力を出す、こうやって余ってきた電気を出す、市場で取引をする中でコントロールするのがこれからの電気のシステムのあり方です。それが日本はできていないから問題なんですよ…
第197回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○山崎委員 このトリチウムの汚染水、ずっとトリチウムの汚染水という名前で呼んで、それがいっぱいになったので海洋放出をしたいということでお話をずっとされていたと思います、八月。それで、公聴会も開きました。 公聴会の資料を、きょうちょっと添付しなかったですけれども、見ると、トリチウム以外はND、検出以下になっていますから安心です、トリチウムの水です、そういう説明会をずっとやろうとしていた。いや、やってきた。だけれども、その直前に、実は複数の…
第197回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○山崎委員 今、驚くべきことをお話しされていますよ。だから、ALPSの処理が終わった後の、トリチウムの汚染水だと言っているものの八割はほかの核種もたくさん含まれていて、まだまだこれは汚染水として処理途上のものがたくさん残っているということですよね。トリチウム水として、百歩譲って海洋放出の議論ができるものは、全体の二割だということでしょう。 それを知っていてこういう公聴会を開いたんですか。この公聴会の資料を見たら、八割がまだ処理途上だとは…
第197回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○山崎委員 エネルギー基本計画、閣議決定されたものを読みますよ。原子力政策の再構築。依然として、国民の間には原子力発電に対する不安感や、原子力政策を推進してきた政府、事業者に対する不信感、反発が存在し、原子力に対する社会的な信頼は十分に獲得されていない。政府は、こうした現状を正面から真摯に受けとめ、原子力の社会的信頼の獲得に向け、最大限の努力と取組を継続して行わなければならないと書いているじゃないですか。こんないいかげんなことで信頼を回…
第197回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○山崎委員 もう時間が来ていますので終わりますが、公聴会は、だって、経産省も絡んでいますでしょう。
第197回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○山崎委員 一緒にやっている話ですからね。よろしくお願いします。 終わります。
第197回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○山崎委員 おはようございます。立憲民主党の山崎誠でございます。 本日は、国土交通委員会、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日の海洋再生可能エネルギーに関するこの法案について早速質問をさせていただきますが、その前に、私ども立憲民主党、今、原発ゼロ基本法案というのを提案を、野党の皆様と協力をして出させていただいています。 その中で、私たちは、原発依存をとめて、再生可能エネルギー、自然エネルギーをベースにしたエネルギーシ…
第197回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○山崎委員 ありがとうございます。 松山部長はもうスペシャリストでございまして、いろいろ御質問もさせていただいて、いろいろな御意見もいただいて、よく理解していただいている方から今の現状を御説明いただいたので、非常に心強く思っております。 私も、今お話があったいろいろな課題がある中で、一つは、やはり再エネのバランスの問題というのは非常に大きいと思っています。やはり、再生可能エネルギーの中でもミックスをしなければいけないというのが大事なポイ…
第197回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○山崎委員 ありがとうございます。 私が問題にしたいのは、今、現状でこの出力の制御が起こったことについて、その原因の根本をやはりちゃんと見詰めなきゃいけないと思うんですよね。 資料一をつけました。これは五月の三日の九州電力の電力の需給のデータからつくったグラフでございまして、環境エネルギー政策研究所がつくってくれています。 これを見ると明らかなんですよ。やはり太陽光が多い。多過ぎると言うと言葉があれかもしれませんが、多くて、要するに、そ…
第197回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○山崎委員 今、環境省から御説明がありました環境影響調査なんですが、これは、今実施されているのは建設段階ですよね。建設が決まって、その中で計画が上がって、それに続いている配慮書手続とか、そういったところで意見書が出されていくというプロセスだと思います。 このプロセスを見ると、それ自体は大事なことなんですが、ある意味、そこから、例えば事業の規模を縮小するとか、あるいは立地を変えるとか、そういった大きな変更というのはなかなか出しにくいのでは…
第197回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○山崎委員 今お話がありました、やはり立地を検討する段階での環境影響をきちっと評価するという手法、戦略的アセスだと思うんですが、そういった手法を、今ゾーニングを検討する、そういうプロセスとして始めていて、平成二十八年からですか、予算もついて進めている。この知見を、ぜひ今回の法案であります海洋再生可能エネルギーのこの考え方にもきちっと入れていただきたい。それが私は、実を言うと、この再生可能エネルギーの促進区域を決める第一歩だと思っておりま…
第197回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○山崎委員 こういったデータ、私も拝見しまして、こういうデータベースをGIS上でいろいろ展開をして、準備をされていて、とてもこれは重要な、今回のような開発の前提になる、これは海洋だけではないと思います、当然、陸上での開発にも同じように活用ができる、これは大変重要な情報、データだと思っております。こういったものをやはりみんなで使う、そういう環境、いろいろな関係者が見て、これは役所だけではございませんので、例えば事業者、あるいは民間のいろい…
第197回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○山崎委員 ありがとうございます。 事業を進めていく事業者にとってもプラスになるような、やはり立地段階からの検討、ゾーニング、生物多様性とか環境保全の取組を進めていただきたいと思っています。 これは所管大臣にお聞きしたいんですが、こういった中で、促進区域を決めていく段階で、国交省あるいは経産省、農水省、環境省、これらが連携をして進めていくということになっておりますが、この段階で、この促進区域、例えば指定の段階においての環境大臣の関与につ…
第197回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○山崎委員 この協議という言葉、なかなか難しいとは思うんですが、協議というのはどういうものなんでしょうかね。意見を聞くだけで、結局、最終的に決めるのは国交大臣あるいは経産大臣なんですか。
第197回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○山崎委員 環境大臣の関与というのは、今議論してきたのをお聞きになって御理解いただけるかと思うんですが、私はやはり出発点だと思っているんですよ。 環境の重要性は、やはりこれは私は重要だと思っておりまして、そういう意味で、環境大臣がここはやはりやめてくれと反対をするということであれば、例えば、風況がとてもいい、あるいはいろいろな接続が便利で経済的には非常に合理性があるんだけれども、ここを何とかしたいなという力と、環境省のここの環境を守りた…
第197回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○山崎委員 ありがとうございます。 ここは、もちろん協議をしてエリアを移動するとか縮小するとか、いろいろな努力で多分回避できる部分は多いと思うんですが、どうしてもここはだめだという場合は、やはり協議調わずで指定ができないということは、私は一つ大事な御発言だったと思いますので、そのようによろしくお願いいたします。 では、関連して、基本方針、いろいろお話が出ました。先ほどの御質問でもありました。基本方針に定める事項については、法案の七条です…