山崎誠
会議録に記録された「山崎誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,801 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素42 件
- 半導体15 件
- デジタル行政11 件
- こども・子育て6 件
- エネルギー5 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会56 件・56%
- 外務委員会37 件・37%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,801 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○山崎委員 だって、高速炉が実現するのが二〇六〇年と言っているときに、じゃ、今のまま、新増設なくて、二〇六〇年に原発、軽水炉は何基動いていますか。
第196回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○山崎委員 仮定をちゃんと計算してくださいよ。 だって、二〇三〇年に二〇%―二二%やるのに、フルフルですよ、フルフル動かして、二十年延長して何とかもっているんですよ。二〇六〇年、更に先ですよ、三十年先ですよ。そのときに、今ある原発、新増設しないで、動いているはずないじゃないですか。
第196回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○山崎委員 時間がないのでやめますが、矛盾していますよ。高速炉の開発の計画と軽水炉の運転の計画、明らかにおかしい。新増設しなかったら、軽水炉なしの、高速炉だけの世界に日本は入っていく。だから、今描いている絵とは違う絵を描かなきゃいけない。それを皆さんは、いろいろな選択肢が、複数の選択肢があって、いろいろな可能性があると二〇五〇年の提言の中で言っているわけじゃないですか。だから、当然、高速炉だってそういう複数の絵を描かなかったらおかしいで…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○山崎委員 ありがとうございます。 このフロン排出抑制法には、非常に大事なことがたくさん書かれていると思っています。 今までのオゾン層保護の対策、あるいはフロンの対策の流れとして、簡単にまとめると、オゾン層はまず保護しなければいけないということで、CFCとかHCFCだとか、それを抑制する、禁止をしていく。それで、切りかえていくことでHFCという世界に入ってきて、地球温暖化対策だということでございまして、今は政府の方針としてはここにいるわ…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○山崎委員 指針にはこう書いてあるんですね。「今後見込まれるHFCの排出量の急増傾向を早期に減少に転換させることを含め、フロン類の段階的な削減を着実に進め、フロン類を中長期的には廃絶することを目指す。」となっています。 この目標が、私は、最終目標でありまして、これに向かって整合をとっていかなければいけないというふうに考えています。 この中で、グリーン冷媒ですね。グリーン冷媒は皆さんはノンフロンということで位置づけているのかと思いますが、…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○山崎委員 先ほど言いました、オゾン層の問題があり、地球温暖化の問題があり、それで、今指摘されているのが、第三のリスクがあって、弗素系の人工の化学物質に対してはやはり環境に対する影響が大きいということが指摘をされていると思います。 人体への影響あるいは環境への影響、いわゆるHFOと言われているものですね。これはノルウェーの環境庁の調査報告書などがレポートで出ていましたが、こういうのを見ると、HFOに対する、ここで言っている、皆さんがグリ…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○山崎委員 お聞きしますが、今、日本で使われているHFO、これは今どういう回収をされていますか。
第196回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○山崎委員 規制になっていないということは、どういうことですか。回収しないで大気に放出されているということでいいんですか。
第196回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○山崎委員 先ほどノルウェーの環境庁の話もありましたけれども、基本的にまだいろいろなリスクがあるかもしれない、まだ調査が必要だよというのがレポートです。それは、業界団体中心にはやはりこれはもう大丈夫だというのはありますが、それだけではいけないよというのがこのレポートの意味でありまして、少なくとも、日本の政府、環境省なのか経産省なのかわかりませんけれども、これについての分析を独自にやられて、安全性あるいは危険性、どういうふうに分析をされた…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○山崎委員 新しい物質が今生まれようとしているんですよね。冷媒として、いろいろな化学反応をさせて化学物質をどんどん生み出して、温室効果の低いものをつくろうとしている、それでいろいろないい特性のものを出そうとしているのはわかりますよ。でも、それって新しい物質でありまして、さっきの産総研ですか、どういう研究をしたか知りませんけれども、例えば生態系に与える影響なんていうと、やはり何年もかかるはずですよ、研究自体。何代かにわたって遺伝子の状況だ…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○山崎委員 一番初めにフロン排出抑制法の話をしましたが、フロン類の長期的な廃絶にこのHFOは入っていないということですね。
第196回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○山崎委員 間違ってますよ。大丈夫ですか。間違ってますよ。入らないと言いたいんでしょう。 もう一回。
第196回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○山崎委員 私は、どう説明するかにもよるかもしれませんが、その考え方が間違っていると思います。あくまでも、この表の中で私が申し上げたいのは、やはり自然冷媒に今シフトするんだ、それで、フロン類を全廃するというのが抑制法の中の大きな方針なんじゃないんですか。 私が心配しているのは、ここにまた新しいいろいろな製品が入ってくるだろう。そのための、今、インセンティブというのがありますよね。画期的に温室効果ガスの低い冷媒の製造等へのインセンティブを…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○山崎委員 自然冷媒に対するインセンティブは何か与えていますか。
第196回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○山崎委員 自然冷媒を推進するためにどういうインセンティブを与えていますか。 環境省が補助金を出しているのはわかりますよ。経産省として、制度として、仕組みとして、このような代替の冷媒をつくるためにはインセンティブを与えている。自然冷媒のためにはどういう政策をしていますか。
第196回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○山崎委員 結局、やはり自然冷媒じゃなくて、新しいいろいろな冷媒を開発する方を応援していて、自然冷媒はまだまだ課題が多いし、技術的にはこれからなのでというのが経産省のスタンスじゃないんですか。
第196回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○山崎委員 ニュートラルじゃだめだと私は思いますよ。最終目標、ビジョンがあって、それにいかに近づけるかじゃないんですか。ニュートラルということは、両方やるということですよね。 ちょっと資料を見てください、一番。 これはローソンの取組でございまして、ローソン、コンビニエンスストア中心にすばらしい事業を行っている方々です。その開発本部長の補佐の方の発言が載っておりました。ここのタイトルです。「長期的には自然冷媒とほとんどの人が考えている。い…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○山崎委員 時間がなくなってきました。 要するに、私はフロン排出抑制法にこだわるわけではないですが、フロン類を長期的に廃絶することを目指すと書いてありますが、これはどういう意味なんですか。フロン類ということだから、HFOなども含めて、こういう人工化学物質は廃絶するんだという意味で私は読んでいます。フロン類と書いてあるんですよ。そうじゃないんですよね、だから。どうですか。もう一回。
第196回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○山崎委員 法律的に言っているんじゃなくて、まあ法律も大事で、法律的にはそうなんでしょうけれども、フロン類をなくすというのは、私の理解は、あくまでもやはり第三のリスク、環境への影響なども配慮して、もちろんオゾン層対策もあるでしょう、地球温暖化対策もあるでしょう。もう一つ、環境影響。広い意味での、化学物質を拡散させない、そういうものがやはりベースにあるんだと思いますよ。 先ほどありました、リスクが確定されていなければと。環境の世界は、やは…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○山崎委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提案者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 特定物質の規制等によるオゾン層の保護に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 モントリオール議定書キガリ改正の下で定められたハイドロフルオロカーボン(HFC)(以下「代替フロン」という。)の削減計画に即した確実…