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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,801
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会56 件・56%
  • 外務委員会37 件・37%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 1,801 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,801 20 を表示
立憲民主党・市民クラブ2018/11/21

197衆議院 国土交通委員会 第3号

○山崎委員 ありがとうございます。 ぜひ、この基本方針をつくっていく中で、よりそういうところを明示をしていただきたい。今ずっと議論してきている立地段階でのそういったゾーニングのお話だとか、そういったことも踏まえた基本方針にぜひしていただきたいということを強くお願いをしておきたいと思います。 というのは、この基本方針なども見ていくと、考え方をいろいろお聞きをしていくと、やはり経済優先なんですよね。風況がよくて発電に好立地の場所にやはり建て…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/21

197衆議院 国土交通委員会 第3号

○山崎委員 私のところにも、再生可能エネルギー、いろいろ専門で取り扱っているもので、どうなんだと、先ほども御質問がありましたが、KPIの五カ所って、大体ここは決まっているんじゃないかというようなお話とか、いろいろ声が届きます。 皆さんが心配しているのは、どうしていいかわからないと。自分たちがいろいろ検討していることが、どういう手続で、例えば政府の皆さん、あるいは誰か有力な政治家に声をかけた方がいいのかなとか悪いのかなとか、そういう今不安…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/21

197衆議院 国土交通委員会 第3号

○山崎委員 都道府県知事が関与する、それから協議会が関与する。協議会もやはり非常に重要なプロセスで、いかに地域の皆さん、漁協だとかそういう関係者も含めて、専門家も交えていいプランを協議していっていただくか、合意形成をその協議会でどうやって組み立てていくか大事なポイントだと思うんですが、この協議会についても、できるところ、できないところ、場合によっては、促進区域の指定のプロセスではさまざまだと思うんですよ。必ずつくりなさいということではな…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/21

197衆議院 国土交通委員会 第3号

○山崎委員 私は、だから、この協議会は必須にしていただいて、例えば、ゾーニングをして、この地域で促進区域にしたいなということが、政府の方でいろいろな検討をした結果、出たと、でも、そこに協議会がなければ、協議会をつくってくださいと要請をして、やはりつくっていくというプロセスが入ってもいいんじゃないかなと思っています。 実質的にはそういう形になるのではないかと思いますが、やはり協議会は非常に重要なコアになる協議機関でございまして、これをうま…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/21

197衆議院 国土交通委員会 第3号

○山崎委員 ありがとうございます。 今最後に御指摘いただいた点というのは、私はこれからの再生可能エネルギーの開発においてはとても大事だと思うんですね。 ちょっとKPIとの関係でお聞きしたいんですけれども、今五カ所というのがあって、発電目標がある程度あるとすると、これは何基ぐらいまず風車を建てようとしているのか。ざっくりでいいんですけれども、大体どのぐらいの単位の風車を建てようとしているのか。政府参考人でも構いませんが。

立憲民主党・市民クラブ2018/11/21

197衆議院 国土交通委員会 第3号

○山崎委員 私は、単純に、この五カ所で今言ったようなことを考えると、ちゃんとしたお答えがないのでわからないんですが、恐らくやはり百本、二百本という単位のものが五カ所ぐらいを想定して全体の事業を回そうとされているのかなという認識なんです、五カ所というのを聞いて数値目標を聞くと。 ただ、今、宮腰大臣がお話ししたように、地域がやろうとしたときには、やはり百本、二百本という単位ではなくて、例えば十本とか二十本とか、そういうプロジェクトも当然ある…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/21

197衆議院 国土交通委員会 第3号

○山崎委員 そうすると、KPIの設定をもう少し工夫されないと、私はこれを見る限り、やはりそういうふうに動かざるを得ないんじゃないかなと思っています。この五件でこれだけの発電量というので、単純に考えて。そこはいろいろな工夫を今後していっていただいて、これは上限ではないというお話はいただきましたので、そういう理解でいきたいと思います。 では、時間がなくなってきましたので、次に行きます。 事業実施時の配慮事項ということで、幾つかあります。例え…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/21

197衆議院 国土交通委員会 第3号

○山崎委員 ありがとうございます。 時間ですので終わりにしますが、一つだけ、最後、取り上げたかったテーマだけ簡単に御説明させてください。三十秒だけ時間を下さい。 この法案の、海洋再生可能エネルギーというこのネーミングなんですが、これは風力以外の発電の仕組みも包含しているという認識でございまして、これはとても大事だと私は思っています。 資料に二、三と丁寧につけましたので、後で見ていただきたいんですが、海流発電、黒潮を使った発電というのが今…

立憲民主党・市民クラブ2018/10/24

197衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号

○山崎委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、古川禎久君を委員長に推薦いたします。

立憲民主党・市民クラブ2018/10/24

197衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号

○山崎委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

立憲民主党・市民クラブ2018/07/19

196衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○山崎委員 立憲民主党、山崎誠でございます。 早速、貴重な時間ですので、質問をさせていただきます。 まずは、二〇一八年七月の豪雨災害、私からも、お亡くなりになりました皆様に哀悼の意をお伝えするとともに、被災者の皆様にお見舞いの言葉を申し上げさせていただきたいと思います。 今、被災地、ボランティアの方々を始め、自衛隊の皆様、行政関係、自治体の皆様、本当に努力をされています。私も、避難所・避難生活学会という方々と、段ボールベッドを避難所に入…

立憲民主党・市民クラブ2018/07/19

196衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○山崎委員 私がいただいたリスト自体が、平成三十年六月末現在でこれだけこういう危険な地域があるということで、今対応していると。どういう対応をされているのか、一つ一つ本当は確認しなければいけないと思いますが、時間がないのであれですが。 担当者の皆さんと議論していると、当然、土砂災害で危険があれば逃げていただきますと言うんですよ。だけれども、原発災害が起こっているわけですよ。だから、外に出れば被曝の危険があるから中にいなさいという指示が出て…

立憲民主党・市民クラブ2018/07/19

196衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○山崎委員 時間になりましたので終わりにしますが、今の答弁は、四月と全然変わらない。後退だと思いますよ。もう本当にせっぱ詰まっていますから、ぜひ前向きに、本当に一つ一つ誠意を持って御対応いただきたいと思います。 終わります。

立憲民主党・市民クラブ2018/06/06

196衆議院 経済産業委員会 第16号

○山崎委員 おはようございます。立憲民主党、山崎誠でございます。 経済産業委員会もかなり大詰めだと思います。きょうもお時間いただきました。いろいろ課題がやはりございますので、一つ一つ御質問させていただきたいと思います。 きょうは、オゾン層保護法案の改正案ですが、それにちょっと先立ちまして、一点だけふれさせていただきたいと思います。やはりエネルギーの関係で動きがあるとちょっと気になるもので。 フランスの高速炉計画について、それを縮小するん…

立憲民主党・市民クラブ2018/06/06

196衆議院 経済産業委員会 第16号

○山崎委員 日本の核燃料サイクル計画に与える影響はいかがでしょうか。

立憲民主党・市民クラブ2018/06/06

196衆議院 経済産業委員会 第16号

○山崎委員 日本の計画には影響しないというお話で、着々と核燃料サイクルを実現する、実証、実用するんだという方針は変えていないというお話だと思います。 私は、こうやってフランスも、いろいろな変更があり、やはり見直しを行いながらやっていく、そして、二〇二四年に建設するかどうかの判断もするというような話も記事には出てきていますが、要するに、この計画自体がまだまだ生煮えであり、そして、国際的にも、この高速炉がどういうふうに進むかわからないという…

立憲民主党・市民クラブ2018/06/06

196衆議院 経済産業委員会 第16号

○山崎委員 ちょっと質問の切り口を変えまして、高速炉と軽水炉の関係というのはどういうふうになっているんですか。軽水炉の発電と高速炉の発電というのはどういう関係にありますか。

立憲民主党・市民クラブ2018/06/06

196衆議院 経済産業委員会 第16号

○山崎委員 軽水炉がもしなくなっても、高速炉というのは意味があるものなんですか。

立憲民主党・市民クラブ2018/06/06

196衆議院 経済産業委員会 第16号

○山崎委員 何とも曖昧な答弁なんですが、エネルギー基本計画でのあの言い切りのすばらしさと今の答弁の曖昧さ、本当に日本の政府はどうなっているんだろう。矛盾していると私は思いますよ。 私が問いたいのは、当然、皆さんの絵の中には、軽水炉のサイクルがあって、軽水炉の発電があって、高速炉があって、燃料の有効活用をしたいという絵が描いてありますよね。ということは、軽水炉のシステムが回って発電をやっているというのが前提で高速炉を開発するんだというお話…

立憲民主党・市民クラブ2018/06/06

196衆議院 経済産業委員会 第16号

○山崎委員 世耕大臣にお聞きしたいんですよ。 二〇六〇年に例えば高速炉が実用化しました、回り始めました。そのときに、軽水炉は一基もありません、もう原発は発電していません。そういう状況で、軽水炉だけ単体で動かす。まあ、減容化だとかそういう話はあるのかもしれない。でも、あの皆さんが描いている夢のシステムというのは、軽水炉があり、高速炉があり、一体で動いてのシステムですよね。 私が言いたいのは、じゃ、二〇六〇年、二〇八〇年、高速炉がある時代ま…