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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,801
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会56 件・56%
  • 外務委員会37 件・37%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 1,801 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,801 20 を表示
立憲民主党・無所属フォーラム2019/03/13

198衆議院 経済産業委員会 第2号

○山崎委員 今のお話でどれだけの国民の皆さんが納得して安全だと思ってくださったかと思います。 シミュレーションを重ねて、じゃ、お聞きしますけれども、ミサイルが、済みません、何十基か飛んできた、一遍に飛んできた。比較的小型のミサイルですよ。それを全部迎撃できるんですか。例えば、数十基が飛んできました、迎撃できませんでした、一基が原発の建屋を直撃をしました、そのときに、原発停止云々の前に、原発はもちますか。原発の格納容器は強いかもしれない、…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/03/13

198衆議院 経済産業委員会 第2号

○山崎委員 これは時間が無駄なのでこれ以上はやめますが、私は、やはり原発はこういう意味でも危険が伴うんだ、やはりそこは認めて、そこからスタートして、責任のあるエネルギー政策を議論しなきゃいけないと思いますよ。セーフティーでもアウトです。環境性能、Eでもアウトですよ。エコノミックでもアウトです。 そして、これだけの、今、福島原発事故、まだ緊急事態は続いていますからね。これだけの不幸な今事故を起こしてしまって、その事故半ばで、原発依存、減ら…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/03/13

198衆議院 経済産業委員会 第2号

○山崎委員 私が言いたいのは、それぞれ困難なポイントはあるんですよ、難しい問題はあると思いますよ。再エネが高いとまたおっしゃっていますよね。まあ、再エネは高いのかもしれない。安定性がないと言っています。私は、じゃ、どっちの無責任が大きいかですよ、どっちの無責任が乗り越えられるかですよ。 再エネの無責任さというのは、今お話ししたコストの問題は……(発言する者あり)

立憲民主党・無所属フォーラム2019/03/13

198衆議院 経済産業委員会 第2号

○山崎委員 世界ではもう解決していますよ。世界では再エネが一番今安くなっているんですよ。日本だけです、解決できていないのは。日本が何で解決できないかを経産省は考えて、それを実行すれば、コストの面は解決できますよ。 それから、不安定という話がありました。安定性の問題はこの後議論します。再エネは、太陽光、風力だけではありません。ほかにもさまざまあります。そういうものは安定的なエネルギーを供給できる再エネです。 世耕さん、やはり知識が甘いと思…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/03/13

198衆議院 経済産業委員会 第2号

○山崎委員 再エネの中のエネルギーミックス、再エネの中の内訳を教えてほしいんですよ。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/03/13

198衆議院 経済産業委員会 第2号

○山崎委員 わかりますか。こうやって、エネルギーミックスはいろいろあるんですよ。 私がお話ししたいのは、例えば、地熱発電、これは今、進捗、実はちょっと御答弁いただきたかったけれども三七%です、進んでいません。中小水力は、八六%ですかね、進んでいる。バイオマス、約五五%、進んでいません。風力も実は進んでいないが、太陽光だけ進んでいる、七四%。 要するに、経産省のエネルギー政策、再エネの政策として、こういった安定的な再エネをもっと伸ばす努力…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/03/13

198衆議院 経済産業委員会 第2号

○山崎委員 ありがとうございます。 いや、もうそういう取組をぜひやっていただきたいというのが私の意見でございまして、さっき笑ったのは失礼だったかもしれませんけれども、海外とつなぐとかというのは、前も私、これは議論したと思うんです。別に、海外とつなぐだけが系統じゃないですよ。 だから、例えば、九州があります、四国があります、本州があります、北海道があります、それぞれの地域地域で、日本というのは大きな連合体のようなもので、その間の連系線をう…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/03/13

198衆議院 経済産業委員会 第2号

○山崎委員 この一五%という数字、本当にそれが、例えば再エネの現場できちっと活用されて効果が出ていればいいんですが、ちょっとここは、私もいろんな声を聞いて、ほとんど、コネクト・アンド・マネージ、どうなんだろうという声も聞くもので、このあたりはもう少し追及したいと思います。 ぜひ、これは、本当に前に進めていただいて、系統の問題、解決をいただきたいというのが思いです。 電力系統の考え方、今ちょうど世耕大臣にも触れていただきました。要するに、…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/03/13

198衆議院 経済産業委員会 第2号

○山崎委員 ここはもう世耕さんの御答弁に本当に感謝でございます。ぜひ前向きに、再エネ、新しいやはりシステムづくりから入らなきゃいけないと思います。 ちょっと質問を本当はしたかったんですけれども、例えば電力市場をもっと活性化をして、ディマンドレスポンスだとかバーチャルパワープラントだとか、需給コントロールの仕組みを精緻化していく、そういった取組も必要です。 電力システムのデジタル化、これは東電の副社長にもお聞きしたかったんですけれども、ち…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/03/13

198衆議院 経済産業委員会 第2号

○山崎委員 ありがとうございます。 私も水素を否定するものではありません。でも、使い方があるというのが私の主張でございます。 脱炭素社会を実現するために水素をうまく使いたい。何のために使うべきか。やはり、輸送面での脱炭素化で、どうしてもEVにかわることができない、電気の自動車にかわることができない領域として、私は、トラックだとかバスだとか、あるいは船舶だと思います。このあたり、本当は議論したかったんですけれども、こういったものに集中投資…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/03/13

198衆議院 経済産業委員会 第2号

○山崎委員 今後、私は前も実は御質問した記憶があるんですが、原発由来の電気で水素をつくってCO2フリーだ、クリーンだという話はないですよねという話をしたら、世耕さんはたしか、いや、再生可能エネルギーでつくるんだというお答えだったと思うんですが、それでよろしいですか。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/03/13

198衆議院 経済産業委員会 第2号

○山崎委員 もう終わりますので、最後。 私の意見として考えたんです。グリッドにつないで、再エネの電気で水素はできないですよね。結局、グリッドにつないだときに、今の電源構成でいくと、原発を動かすと再エネが余る、再エネが出力制御にかかって再エネが余る。わかりますか。原発ががんとあって、皆さんがつくるエネルギーミックスの図だと再エネが余る。ところが、余った再エネを使って水素をつくっているから、いや、再生可能エネルギー由来だと言いかねないなと思…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/03/13

198衆議院 経済産業委員会 第2号

○山崎委員 それはCO2フリーではありませんし、きれいな水素ではありませんので、よく考えていただきたいと思います。 以上です。ありがとうございました。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/02/27

198衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山崎分科員 立憲民主党の山崎誠でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日は、横浜の話題を中心に御質問をさせていただこうと思って準備してまいりましたので、よろしくお願いいたします。 まず一番目に、国際園芸博覧会の招致という問題についてお話をしてまいりたいと思います。 二〇二五年の大阪万博が正式に決定をされて、いろいろな準備がスタートをしております。それと対になるような形で、今、横浜市が国際園芸博覧会の計画を…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/02/27

198衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山崎分科員 この計画自体、私も拝見をしていますが、やはり、とても大きな目標に向かって、今本当に国が取り組まなければいけないようなテーマをさまざま網羅した形で進められています。 ぜひこれは、やはり国としても、最終的にお願いにはなりますが、バックアップをいただいて、ぜひ誘致を成功させ、招致を成功させるということをお願いをしたいんですが、前提として、一九九〇年、少し前になりますが、大阪の花博がございました。やはりこの延長に次の園芸博覧会もあ…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/02/27

198衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山崎分科員 ありがとうございます。 私は、やはりこの大阪の花博も、非常に平成の時代を開くにはふさわしいイベントだったんだろうなというふうに見ています。そして、やはり大阪からの、この花博の、いろいろな波及がちょうど平成の時代をつくってきたと。 ちょうどことし元号が変わりまして、何という元号になるかわかりませんが、新しい時代で、またそのポイントになるタイミングで、この園芸博覧会、花博を開くこと、そして、大阪、西で開いていただいた、今度は横…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/02/27

198衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山崎分科員 国交省さんはいかがですか。国交省さんは答えを用意していないですか。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/02/27

198衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山崎分科員 ありがとうございます。 私は、やはり国の皆さん、農水省あるいは国交省の皆さん、ほかの、経産省も含めて、いろいろな省庁の皆さんが、待ちの姿勢ではなくて、ぜひ横浜市にもいろいろ逆提案するような取組を期待させていただいています。 やはり、いろいろな情報を皆さんお持ちで、国際的ないろいろなネットワークで、いい取組とか参考になる情報があると思うので、ぜひそういったものを共有いただいて、こういった誘致を成功させ、プロジェクトを進めてい…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/02/27

198衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山崎分科員 きのうもこの質問の準備でお話を聞いておりましたが、非常に、国交省の方、許認可というか、守りの姿勢でございまして、当然、おっしゃっているとおりでございまして、事業としてきちっと、国土交通ですから、成立させなければいけないのは当然でございます。 ただ、私は、これからの時代、例えばSDGsの目標とか気候変動という話、何度もしていますが、やはり新しい輸送のあり方とか交通施設のあり方というのを模索していかなきゃいけないし、これだけの…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/02/27

198衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○山崎分科員 国交省からはありますか。