山崎潮
会議録に記録された「山崎潮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,064 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 司法制度改革推進本部事務局長
- 直近の発言日
- 2002/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 3,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 法務委員会 第5号
○山崎政府参考人 ただいま所掌事務の変更について申し上げましたけれども、いわば調査審議をするということでございます。いわゆる審議会の性格をかなり強く出すということになりまして、審議会は大部分、ほかの例もいろいろございますけれども、八条委員会で設置をされているということ、それから、この試験委員会に外部の有識者の方をかなり加えて審議をする、こういう性格も考え合わせますと八条委員会が一番相当である、こういう判断でございます。
第155回 衆議院 法務委員会 第5号
○山崎政府参考人 この点につきまして、司法試験法の十四条一項で、「委員長は、委員の互選に基づき、法務大臣が任命する。」こういうことを規定しております。
第155回 衆議院 法務委員会 第5号
○山崎政府参考人 ただいま試験問題について委員の見解が述べられましたけれども、最終的にはこれは委員会で決めることでございますが、私も試験委員を八年やっておりまして、試験問題は余りに難しくしない方がいいというのは同感でございます。今後、そういうようなことで、委員会の方でいろいろお願いできればというふうに思っています。 これにつきまして、司法試験の問題の作成を行う考査委員の人選についてでございますけれども、これは司法試験委員会の推薦に基づき…
第155回 衆議院 法務委員会 第5号
○山崎政府参考人 最近ちょっとやっておりませんので最近はわかりませんが、私がやっていたときの経験でございますけれども、試験問題は、各委員がそれぞれ出してきまして、その委員間でいろいろ議論をしてその中で選んでいく、またあるいは修正をしていくというやり方をしていると私は承知しております。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(山崎潮君) ただいま御指摘の点、私どもの重大なテーマでございます。 特に、ADRに関しましては、情報提供面あるいは担い手の確保面等で、関係機関との連携を強化するということが大変重要になってきているわけでございます。 そこで、本年の六月十三日に関係省庁等から成りますADRの拡充・活性化関係省庁等連絡会議というものを設けました。ここで、現在、各種のADR機関、あるいは弁護士会、消費者団体等からヒアリングを行っております。 今後…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(山崎潮君) ただいまの点につきましても、私どもの大きなテーマでございます。 これに関しましては、ADR検討会というものを設けておりまして、そこで検討を行っております。 まず、隣接法律専門職種を含みます様々な専門家からADRへの関与の現状とそれぞれの専門性を踏まえました今後の関与の可能性についてヒアリングを続けているところでございます。また、ADRの主宰者あるいは代理人として関与する者についてはどのような資質とか能力が求めら…
第155回 衆議院 法務委員会 第4号
○山崎政府参考人 ただいま御指摘の裁判員制度に関します意見募集でございますけれども、これにつきましては、本年の八月一日から十月三十一日までの間ということで意見募集を行わさせていただきました。現在意見の集約中でございますけれども、郵便、電子メールを合わせまして二千通を優に超える意見が寄せられているという状況でございます。
第155回 衆議院 法務委員会 第4号
○山崎政府参考人 大変恐縮でございますが、現時点ではまだその整理はできておりませんので、御容赦願いたいと思います。
第155回 衆議院 法務委員会 第4号
○山崎政府参考人 ただいまの御質問に関しまして、全体的にちょっと前提を申し上げたいと思いますが、現在確かに私どもの方で検討会を設けまして議論を始めておりますけれども、これは、制度の大きな枠組みについて、まず大きな論点、一わたりの議論を行うということでやっておりまして、まだそれが一巡していないという状況でございますので、いろいろ意見は出ましても、方向性が出ているということではないというふうに御理解をいただきたいと思います。 現在、今御質問…
第155回 衆議院 法務委員会 第4号
○山崎政府参考人 ただいま御指摘の点で、まず検討会の検討状況を申し上げますけれども、評議の議長にだれがなるべきかという点については、検討会では特段の意見は述べられておりません。意見募集に関しましては、この点については、裁判員が議長になるという意見もございましたけれども、検討会ではそこにスポットを当てた議論はされておりません。 それから、評決のあり方の問題でございますが、検討会におきましては、現行の裁判所法の定める単純多数決の原則によるべ…
第155回 衆議院 法務委員会 第4号
○山崎政府参考人 ただいまの公判手続のあり方、要するに直接主義、口頭主義の問題ですね、この点に関しまして検討会では二つ意見がありまして、裁判員があくまで公判廷で心証をとることができるようにすべきである、全部口頭で行えという考え方が一つございます。これに若干違う意見もございます。公判廷で一回聞いただけで証拠の内容をすべて記憶しているわけではないので、裁判員も記録の読み直しができるものとすべきであるという意見とに分かれている状況でございます…
第155回 衆議院 法務委員会 第4号
○山崎政府参考人 ただいま御指摘の点は大変重要な点でございます。 私どもの検討会におきましては、職を持つ国民が裁判員としての義務を果たすということになりますので、果たしやすい環境をつくる工夫が必要であるという意見が出ております。それから、裁判員の旅費、日当を負担に見合ったものとして充実させるべきであるという意見、あるいは裁判員の個人情報の取り扱い、あるいは、裁判員の安全確保について検討する必要があるというような意見が述べられているところ…
第155回 衆議院 法務委員会 第4号
○山崎政府参考人 この点の解釈につきましては、いわゆる連携法でございますが、そこにきちっと明記されておりませんので、関与はできないということになろうかと思います。
第155回 衆議院 法務委員会 第4号
○山崎政府参考人 その解釈については先ほど申し上げたとおりですが、この関係では、法科大学院については必ず第三者評価の適格認定を受けなければならないということが連携法で書かれておりますので、その関係の評価機関、これは必ず一つはつくられるということになろうかと思います。大学評価・学位授与機構ですか、こういうものが検討を行うということを予定して今その作業を進めているわけでございますので、これはその関係ではできるというふうになろうかと思います。
第155回 衆議院 法務委員会 第4号
○山崎政府参考人 ただいまの御指摘の点は、そのとおりでございます。平成十六年から千五百人体制にして、二十二年から三千人体制ということでございまして、その間は意見書におきましても記載がされておりません。 これは、現在千人のところから千五百になるというような、かなりの人数になるわけでございますので、その辺の新たな法曹養成制度の整備状況を考えながら決めていくということで、具体的には、現在はその数字がどうなるかということは申し上げられないという…
第155回 衆議院 法務委員会 第4号
○山崎政府参考人 まだ具体的にそこまで詰めているわけではございませんけれども、法科大学院ができて、そちらの方にかなり受験生が流れていくということになりますと、現行の司法試験の受験者数、これも減ってくる状況にあろうかと思うんですが、やはりそういう全体の流れを見ながら決めていくということで、一たんこれでやるからといって固定はできない、そういう数字だろうというふうに理解をしております。
第155回 衆議院 法務委員会 第4号
○山崎政府参考人 今回の法案におきましては、司法試験の受験資格を法科大学院の修了者と予備試験合格者、こういうふうに決めているわけでございまして、そういう関係から受験資格が付与される、そういう試験である、こういうことでございます。
第155回 衆議院 法務委員会 第4号
○山崎政府参考人 性格は今御指摘いただいたとおりかと思います。
第155回 衆議院 法務委員会 第4号
○山崎政府参考人 前回の答弁の趣旨でございますけれども、私、申し上げたかったのは、今回のこの法案に関しましては、法科大学院を教育の中核とする、こういう位置づけで行われておるわけでございまして、なぜそうなのかということでございますけれども、これは、単に司法試験に受かるためだけの法科大学院ではないということでございまして、もちろん受からなかったらどうにもならないという問題はありますけれども、受かった後に、どれだけ自分が専門性をつけて社会で活…
第155回 衆議院 法務委員会 第4号
○山崎政府参考人 ただいま御指摘いただきました点は、大変重要であろうと私どもも認識しておるところでございます。 私どもの本部の方におきましては、これまで新聞、テレビ等を利用しました政府広報、これをかなり活用させていただきまして、それから、司法制度に関するパンフレット、これも最近自前で新しいものをこしらえました。各都道府県のところに置いておいていただいて、目を通していただくというような活動もしているところでございます。 今後もこの広報活動…