山崎正恭
会議録に記録された「山崎正恭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 599 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業11 件
- 防衛10 件
- 労働・賃金10 件
- 地方創生8 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保3 件
- AI2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会53 件・53%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会40 件・40%
- 農林水産委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○山崎(正)分科員 大臣、ありがとうございます。 やはり国と都道府県の権限の問題で、強く強制できないというのは十分理解しますが、例えば、高知県なんかでは、異動調書の中に、今後、地域移行後も部活動の指導を続けたいかという項目を作り、競技名とともに、本人に記載させて意思確認をする取組を始めています。 繰り返しになりますが、指導を続けたい教員にはその機会を確保していく、そして、指導者の確保、子供たちの安全面の確保という点においても勤務地の配慮…
第213回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○山崎(正)分科員 ありがとうございます。 ただ、もう一段といいますか、やはり先ほども言ったように、今までずっと学校がやってきたものを任せていくことでありますので、もう一段の応援を是非検討いただけたらと思います。 最後に、学校で行う健康診断についてお伺いします。 文部科学省は、正確な診察に支障のない範囲で、原則、上半身裸ではなく体操服等で体を覆うなど、子供たちのプライバシーや心情に配慮した環境整備を行うよう、令和六年一月二十二日付で全国…
第213回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○山崎(正)分科員 済みません、少し時間をオーバーしてしまいました。最後までどうもありがとうございました。 以上で質問を終わります。
第212回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。 質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。 本年二月に、家族会と救う会の皆様方は、親の世代の家族が存命のうちに全拉致被害者の一括帰国が実現するなら、我が国が北朝鮮に人道支援を行うことに反対しないとする新たな活動方針を決定され、金正恩委員長に向けた三回目のメッセージでその趣旨を示されました。 北朝鮮国内の食料不足が伝わる中、全て…
第212回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○山崎(正)委員 次に、拉致問題の解決には、アメリカを始めとする、韓国、中国などと連携しつつ、協力を得ながら取り組んでいくことが不可欠であります。 八月に行われた日米韓首脳会合において、岸田総理は、拉致問題は時間的制約のある人道問題である旨を述べ、拉致問題の即時解決に向け、バイデン大統領や尹大統領から力強い支持をいただきました。 また、先日行われた日中韓外相会議においても、上川外務大臣から、韓国の一貫した支援に謝意を示し、更なる緊密な連…
第212回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○山崎(正)委員 ありがとうございました。 次に、拉致問題の解決には、日本国民の世論の形成が重要であります。このことは、松野官房長官も所信演説の中で、日本国民が心を一つにして、全ての拉致被害者の一日も早い帰国実現への強い意思を示すことが力強い後押しとなると語られていましたが、では、一体どうやってそういった国民的な世論を具体的に形成していくかということです。 この大変重要な部分におきましては、先日、産経新聞に掲載されました家族会の横田早紀…
第212回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○山崎(正)委員 ありがとうございました。 時間的制約のある中で、家族の皆様方は、現実に前に進むよう、ただそれだけを願っています。私たちも全力で頑張ってまいりますので、政府も更なる全力の取組をお願いいたします。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第212回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。 四国比例ブロック選出の新人議員でありますが、本日は農林水産委員として初めての質問になります。機会をいただきまして、ありがとうございます。貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。 まず初めに、現在、農政の憲法と言われる食料・農業・農村基本法の改正に向けての作業が行われています。大臣が所信の中でおっしゃられていたように、我が国の食をめぐる情勢は、これまでとは大きく変化しており、こういっ…
第212回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山崎(正)委員 ありがとうございます。 そういった形で、一つ重要な指標でもありますので、安全保障という面もありますし、ふだんからの農政というところでも重要な指標であると思いますので、よろしくお願いします。 次に、緊急事態食料安全保障方針と食料・農業・農村基本法の改正についての、この関係についてお伺いします。 農水省では、不測の要因により食料の供給に影響が及ぶおそれのある事態に対処するため、政府として講ずべき対策の基本的内容、根拠法令、…
第212回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山崎(正)委員 必要性がよく分かりました。ありがとうございました。 少し内容に入っていきたいと思います。 次に、不測の事態のレベル分け、例えば先ほどの指針においては、一番高いレベル二は、生命維持を図るため、一人一日当たりの供給熱量が二千カロリーを下回る状況、レベル一は、特定の品目が平時の供給を二割以上下回る状況とされていますが、今回の法改正の背景には、先ほどから大臣も述べられていたような国内外の厳しい状況があります。 また、ドイツやス…
第212回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山崎(正)委員 次に、今回の法改正では、不測事態での食料安全保障対策として、流通規制や私権制限を伴う措置も含めて実施していくことも想定されていると思いますが、今回の改正で食料の供給を確保するための政府の措置に関して、特に農業者に係る部分、生産者に対しての措置に関する部分、例えば、米を作ってほしいとか小麦を作ってほしい、国民のカロリーが不足しているので芋を作ってほしいなど、具体的にどのようなことを想定しているのか、お伺いします。また、そ…
第212回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山崎(正)委員 ありがとうございました。丁寧なまた議論をお願いしたいと思います。 仮に増産力や生産転換を求めるにしても、平時からの生産力や体力をつけておかないといざというときに作れない。そういう意味で、ふだんからの取組が非常に重要であると思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、政府の備蓄米についてお伺いします。 これについても、不測の事態における備蓄量において様々な意見があるところですが、現在は年間原則二十一万トンで、五年分で…
第212回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山崎(正)委員 全体的な議論が大変必要だと思いますが、やはり我が国といえば、水田があって米の生産力がある、この力が日本というところもあると思いますので、よろしくお願いしたいと思います。今後、やはり、平時からの米の生産力とか将来の水田の在り方等も含めた検討を是非お願いしたいと思います。 次に、大臣が所信の中でもおっしゃっていました、食料システム全体を持続可能なものにしていくための適正な価格形成についてお伺いします。 これにつきましては、…
第212回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山崎(正)委員 なかなか難しい問題だと思うんですけれども、やはり、コストの見える化とか、経営的な視点の強化、農業従事者の方のそういった取組も重要になってくると思いますが、実効性のある仕組みづくりが大変期待されておりますので、是非これからも取組をよろしくお願いいたします。 そして、やはり適正な価格形成を行っていくには、生産者から流通業者、販売業者、そして消費者までの国民理解の醸成、なかんずくその中でも消費者の皆さんの理解がその大前提とな…
第212回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山崎(正)委員 ありがとうございます。 アニメを使った動画コンテンツとかがありましたけれども、僕も元々が中学校の教員でして、農業従事者の方に、しっかり子供の頃からの農業教育を頼むというふうな声がありますので、またよろしくお願いします。 次に、農業の持続的な発展と農村の振興を図る上での多様な経営体についてお伺いします。 現在の日本の農業従事者の五六・七%が七十歳以上であるという年齢構成であり、今後二十年で高齢者の方がリタイアすると基幹的…
第212回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山崎(正)委員 ありがとうございました。 実は、この点につきまして、私の地元高知の若い四名の農業従事者の方からお話を聞かせていただく機会がありました。 最初に四人から話があったのは、高知県では、基幹的農業従事者がこの二十年で約半数近く減っているにもかかわらず生産額は変わっていない、少ない人数で生産力を上げるために頑張っているんですよという話がありました。四人とも、規模を拡大しながらしっかりと農業で稼いでいきたい、地域の基幹産業としての…
第212回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山崎(正)委員 次に、農業現場の皆様からニーズが高いのが、農業の集約化と経営基盤を目指すための強い農業づくり総合支援交付金と産地生産基盤パワーアップ事業の拡充であります。先日もニラの集出荷場ができまして、作業の集約化が進んで大変喜ばれていますが、何分、申請してもなかなか通らない、採択されないというお声が多く聞かれます。 また、現場のニーズが高いのは改修であります。当初の新規のみではなく改修も認められましたが、生産性を上げていくことが目…
第212回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山崎(正)委員 次に、林業分野の外国人材の活用についてお伺いします。 今、林業分野でも、すごく人材不足が深刻であります。実は川上から川下までが大変な状況ですけれども、木材加工や製材については、本年十月三十一日に、技能実習第一号から第二号、三号への移行ができる職種に、研修期間も最長五年間となり、より一層人材として活躍できることが期待されております。一方で、川上の育林、素材生産作業においては現在一号のままで、二号、三号へ移行できる職種への…
第212回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山崎(正)委員 最後の質問、実は、カツオ・マグロ漁業の皆様方が、今、洋上投票の方がファクス投票になっているんですけれども、是非インターネット投票にしていただきたいというふうな御要望をいただいておりまして、本日、総務省の方からも来ていただいておりましたが、済みません、時間配分がうまくできておりませんでして、また次回にしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 以上で質問を終わりたいと思います。大変にありがとうございました。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。 本日も質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 早速質問に入りたいと思います。 初めに、顧客への情報提供の充実についてお伺いします。 本法律案では、金融事業者に、契約締結前の情報提供時に、顧客属性に照らして当該顧客に理解されるために必要な方法及び程度により説明する義務が課されることとされていますが、これについては、課される義務の具体的な内容が分かりにくい部分があると思います。 ま…