P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
599
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2023/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会53 件・53%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会40 件・40%
  • 農林水産委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

599 20 を表示
公明党2023/06/07

211衆議院 財務金融委員会 第21号

○山崎(正)委員 ありがとうございます。なかなか難しい部分であると思いますが、丁寧な御説明をお願いします。 次に、この顧客への情報提供に関する罰則、行政処分等についてお伺いします。 現行の金融商品取引法では、契約締結前などにおいて、顧客に対して情報提供をしない又は虚偽情報の提供をした場合には、六か月以下の懲役などの罰則が設けられています。このような場合には、当然、刑事罰の対象となると思いますが、このような場合にまで至らないような場合、例…

公明党2023/06/07

211衆議院 財務金融委員会 第21号

○山崎(正)委員 ありがとうございます。 なかなか、本当に個別ごとに違うので難しいと思うんですけれども、悪質性、反復性などをしっかり見ていただきながら対応していただければと思います。 次に、中学校の教員をしていた経験から、一点、要望も含めてお伺いしたいと思います。それは、金融経済教育のベースになる部分への動画教材の活用についてです。 現在、金融経済教育を専門とした教育課程は存在しないため、全ての教員が直ちにプロフェッショナルな金融経済教…

公明党2023/06/07

211衆議院 財務金融委員会 第21号

○山崎(正)委員 ありがとうございました。是非よろしくお願いいたします。 次に、半期開示の見直しについてお伺いします。 上場企業の四半期開示については、今般の改正で、法令上の四半期報告書が廃止され、取引所規則に基づく四半期決算短信に一本化されます。その上で、上場会社は、四半期報告書に代わって半期報告書の提出が義務づけられます。これにより、法令上の企業業績等の開示の頻度は現在の三か月ごとから六か月ごとに下げられることになります。 そこで、…

公明党2023/06/07

211衆議院 財務金融委員会 第21号

○山崎(正)委員 最後に、四半期報告書のレビューの必要についてお伺いします。 今般の見直しは、四半期報告書と四半期決算短信という一定の重複のある開示書類を一本化するものですが、その結果、開示の正確性や信頼性の確保のために四半期報告書に求められていた監査人によるレビューを要しないこととなりました。これは、四半期決算短信が有する速報性の高さや、投資家に幅広く活用、利用されている点を重視したのであろうと認識しております。 先ほど述べたように、…

公明党2023/06/07

211衆議院 財務金融委員会 第21号

○山崎(正)委員 以上で質問を終わりたいと思います。大変にありがとうございました。

公明党2023/06/02

211衆議院 文部科学委員会 第15号

○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。 本日も質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 早速質問に入りたいと思います。 一昨日、五月三十一日に文部科学省より、公立学校教員採用選考試験の早期化、複数回実施等について方向性の掲示が行われましたが、これは、近年の教員採用試験の受験者が減少し、令和四年度の採用倍率は、小学校は過去最低の二・五倍、中学校は四・七倍となっている、そんな状況を打開しようと、文科省は昨年十月に採用試験の…

公明党2023/06/02

211衆議院 文部科学委員会 第15号

○山崎(正)委員 ありがとうございます。 実は、私の地元の高知県では、六年前、二〇一七年から教員採用試験の日程を前倒しして、全国で一番早く実施していました。今回示された六月の第二週に行われており、今年も六月十七日に行われる予定ですので、来年早める教育委員会は最初は負担感があるかもしれませんが、高知県など実際にやっている教育委員会がありますので、できるのはできるのではないかというふうに思います。 今回、採用試験の早期化と並んで提案されてい…

公明党2023/06/02

211衆議院 文部科学委員会 第15号

○山崎(正)委員 すばらしい取組の掲示だと思いますので、力強い推進をお願いいたします。 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2023/05/23

211衆議院 本会議 第27号

○山崎正恭君 公明党の山崎正恭です。 我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法案につきまして、賛成の立場から討論いたします。(拍手) 冒頭、賛成理由を述べる前に、先々週の財務金融委員長解任決議案に続いて、先週、財務大臣不信任決議案を提出されたことに対して、一言申し上げます。 本決議案の提出者であった立憲民主党の理事は、五月十二日に行われた財務金融委員会理事懇談会において、十六日の委員会で財源確保法の採決を…

公明党2023/05/19

211衆議院 文部科学委員会 第13号

○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。 本日も質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 早速質問に入りたいと思います。 三月三十一日に文部科学省、永岡大臣が出されました、誰一人取り残されない学びの保障に向けた不登校対策、COCOLOプランについてお伺いします。 今回のCOCOLOプランにつきましては、私ども公明党が三月二十三日に、子供たちの自己肯定感を育むためにとの不登校対策の提言を行いましたが、我が党の提言内容も多く…

公明党2023/05/19

211衆議院 文部科学委員会 第13号

○山崎(正)委員 先ほど、全ての学校に配置している自治体が一二・九%、どこかの学校が五七・六%という数字でしたけれども、実は、私、今その数字を聞いて、正直驚いております。 といいますのも、私は中学校教員として勤務してまいりましたが、思い起こしてみても、平成九年に私が着任した学校には、既に、そういった子供の居場所となる教室が、私の勤務していた中学校にはありました。だから、二十七年前にはそういった取組が既にされていたと思いますし、感覚的にも…

公明党2023/05/19

211衆議院 文部科学委員会 第13号

○山崎(正)委員 大臣、ありがとうございます。是非よろしくお願いします。 次に、地域移行に伴い、地域クラブのスポーツ指導者になってくださる方への研修についてお伺いします。 これも現場が悩んでいます。初めてのことであり、研修の内容をどうするのか、そもそも研修を誰が行うのか。初めてのことなので、非常に労力とお金がかかるというのが実態です。 そこで、この部分に関しては、地域クラブのスポーツ指導者に対する研修内容、例えば、中学生を指導する際に注…

公明党2023/05/19

211衆議院 文部科学委員会 第13号

○山崎(正)委員 ありがとうございます。 なかなか財源の見通しが立たない中ですので、是非、先ほど言ったように、全国で作ると、経費も削減できますし、質も統一できると思いますので、よろしくお願いします。 済みません、時間がありませんので、次の質問、実は、練習方法とか指導内容についても動画などを作って配信すればということがありましたけれども、この問題は要請にとどめまして、最後の質問に移りたいと思います。 令和五年度の部活動の地域移行等に向けた…

公明党2023/05/19

211衆議院 文部科学委員会 第13号

○山崎(正)委員 これも、多くの学校現場の指導者が、休日だけって、平日どうなるねんというふうに思っていますので、是非お願いします。 それと、やはり、そういうモデルケースができて、ああ、なるほど、こういうふうになるのか、これだったら子供にとっても教員にとってもいいねと実感できるケースが身近に出てくると、一気に追随してくる学校や自治体が多くなってくると思いますので、是非、もう一段高いレベルのモデルケースづくりは前向きに検討していただけたらと…

公明党2023/04/26

211衆議院 財務金融委員会 第17号

○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。 本日は、委員長、理事の皆様に本委員会での質問の機会を与えていただきまして、本当にありがとうございます。 ここまでで、かなり質問の方も出てきた中で、重複する質問等もございますが、確認の意味も込めまして質問をさせていただきたいと思います。前半は、特に大きな内容になりますが、特に重要な部分でもありますので、確認させていただきたいと思います。 我が国を取り巻く世界情勢は、力による一方的な現状変更や北朝鮮…

公明党2023/04/26

211衆議院 財務金融委員会 第17号

○山崎(正)委員 非常に丁寧な答弁、ありがとうございました。 木村政務官、ここで御退室していただいて結構でございます。

公明党2023/04/26

211衆議院 財務金融委員会 第17号

○山崎(正)委員 少し急ぎます。 次に、財源の確保について、改めて確認させていただきます。 防衛力強化のために、五年間で約四十三兆円の財源確保に当たっては、国民負担をお願いする前に、歳出改革や税外収入の確保など政府の努力が先立つことが筋であり、政府として最大限に努力した上で、これ以上はどうしても捻出できないというところまで来て初めて国民にお願いすべきだということも、我が党としては主張してまいりました。 そこで、今回の財源確保に向けて政府…

公明党2023/04/26

211衆議院 財務金融委員会 第17号

○山崎(正)委員 次に、本法案の意義、目的についてお伺いします。 我が党としましては、昨年の与党税制協議会において、丁寧な議論をすべきだと主張し、税制措置については、二〇二四年以降の適切な時期として改めて議論を行うこととしましたが、国民の皆さんの中には、本法案で直ちに税負担が拡大すると誤解されている方も少なくありません。防衛力強化の財源を確保するための法案でありますが、決して増税ありきではない、直ちに税負担が拡大するものではないというこ…

公明党2023/04/26

211衆議院 財務金融委員会 第17号

○山崎(正)委員 防衛力強化の四十三兆円の中身について、何をどのように整備するかなど、どのように積み上げて四十三兆円になったのか分からないという指摘が本委員会の議論でも重ね重ねありました。この積み上げた結果を示していくことが重要なことだと思いますし、国民の皆様に対して説明していく際にも非常に重要なことだと思います。 しかし、現実的には、防衛力をつまびらかにできないということもあり、事細かに、何に幾らかかるといったようなチェックはできない…

公明党2023/04/26

211衆議院 財務金融委員会 第17号

○山崎(正)委員 済みません、ほかに何問か答弁を用意していただいたんですけれども、時間になりましたので、これで質問を終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。