山崎正恭
会議録に記録された「山崎正恭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 599 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業11 件
- 防衛10 件
- 労働・賃金10 件
- 地方創生8 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保3 件
- AI2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会53 件・53%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会40 件・40%
- 農林水産委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○山崎(正)委員 ありがとうございます。 済みません、また続けて末澤参考人にお聞きしたいんですけれども。 昨今、経済安全保障の世界的な情勢で、今、最近の報道であるように、人口が、インドが中国を抜いて一番になったというふうな報道がされていますが、今まで、特に中国は一帯一路というふうな流れの中で、しっかりグローバルサウスの国々というかそういった方々に今までは投資を行ってきたんですけれども、このグローバルサウスの方々が債務について、借りている…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○山崎(正)委員 ありがとうございました。 続いて、土居参考人は、防衛装備品について、長年にわたりそのまま安全保障上の効力を持ち続けるものは年を追うごとに少なくなるだろうというふうに、五年や十年もたてば周辺国が強化する軍事力に陳腐化する装備品が続出することもあり得、そうなると短期間で更に高度な防衛装備品を購入しなければならないため、国債で防衛費を賄うと、その恩恵を受ける期間がごく短くなり、その元利償還費の負担が長期にわたり国民にわたるた…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○山崎(正)委員 それでは、最後の質問になるんですけれども、先ほどそういった、両参考人のお話の中からも出てきたんですけれども、本当に今回、土居参考人の方も、経費の増額に必要な財源を先送りすることなく事前に確保して明示している点が高く評価できるというふうに言われています。 また、やはり、防衛費のための追加の税負担を国民に正面から問い、負担増と歳出増のバランスをうまく取って、多くの賛同を得ることによって、国民の生命と財産を守ることが重要だと…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○山崎(正)委員 以上で終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。 本日は、本委員会での質問の機会を与えていただきまして本当にありがとうございます。 早速、質問に入りたいと思います。よろしくお願いいたします。 まず初めに、金融リテラシー教育についてお伺いします。 二〇二二年十一月に新しい資本主義実現会議が資産所得倍増プランを決定し、その柱の一つとして、NISAの抜本的拡充、恒久化を打ち出し、これからは、二千兆円を超える家計金融資産を投資につなげ、勤労所得に加え、…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○山崎(正)委員 御丁寧な答弁をありがとうございました。 次に、不正還付や報酬の無申告事案への対応についてお伺いします。 今年の三月一日や二日の新聞報道によると、コンサルティング業務を手がける会社が、副業などで赤字が発生した場合には本業の給料と副業の赤字を損益通算して税金の還付が受けられるという制度を悪用し、副業で赤字が出たとする虚偽の申告書作成の代行を行い、百九人に手口を指南し、不正に利益を得たとありますが、事実関係や現在の対応状況に…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○山崎(正)委員 詳細な対応状況について、ありがとうございました。 この件はSNSを使って会員を募るなどの手口ですが、今後の防止策についてお伺いいたします。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○山崎(正)委員 ありがとうございました。 次に、今年三月十三日の朝日新聞では、動画をユーチューブに投稿し、その報酬などとして約三千六百万円を得ていた男性が、確定申告をしていなかったとして、重加算税を含む約七百万円を追徴課税されたという事件が報道されました。また、今年三月八日の読売新聞には、SNS上で高い発信力を持つインフルエンサーと呼ばれる女性九人が、二〇二一年までの六年間で計約三億円の申告漏れを指摘され、所得税など百数十万円から約三…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○山崎(正)委員 先ほどの読売新聞の報道によると、インフルエンサーによる広告は近年拡大を続けており、SNSマーケティング会社サイバー・バズなどによると、今年の市場規模は二〇二〇年の二倍以上の七百四十一億円で、二〇二七年には一千三百二億円に上ると推計されています。 また、福岡の男性の事案のシェアリングエコノミーを見ると、一般社団法人シェアリングエコノミー協会によると、市場規模は拡大しており、二〇二二年度は約二兆六千億円で、四年間で約七千億…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○山崎(正)委員 次に、教育に対する公的支出についてお伺いします。 岸田総理は、今国会の施政方針演説において、我が国の経済社会の持続性と包摂性を考える上で、最重要政策と位置づけているのが子供、子育て政策と言われています。また、急速に進展する少子化により、我が国は社会機能を維持できるかどうかの瀬戸際と呼ぶべき状況に置かれており、子供、子育て政策への対応は、待ったなしの、先送りの許されない課題であると語られました。そして、年齢、性別を問わず…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○山崎(正)委員 ありがとうございました。 前年比百三億円増ということで、また、更なる思い切った前向きな検討を是非よろしくお願いいたします。 次に、続けまして、先ほどのOECD報告の、大学レベルの教育費の家庭負担についてお伺いします。 OECDの報告書によると、大学レベルの教育費の出どころについて、二〇一九年のデータを使って分析した結果、日本は家計負担が五二%で、OECDの加盟国平均二二%の倍以上で、比較可能な三十五か国中四番目に高い状…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○山崎(正)委員 ありがとうございます。 総理は、施政方針演説の中で、高等教育の支援の在り方など、様々な工夫をしながら、社会全体でどのように安定的に支えていくかを考えてまいりますというふうに言われております。また、何よりも優先されるべきは当事者の声だということで、総理自身が徹底的に当事者からお話をお伺いするところから始めますと言われております。 先ほどの財務省が作った資料は、政府負担、本人負担、家計負担の三種類に分かれていますが、実際に…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○山崎(正)委員 済みません、この問題は本当に、文科省だけでは駄目で、財務省の理解が重要であるとの認識で質問をさせていただきました。 総理は、子供、子育て政策は、最も重要な未来への投資です、安心して子供を産み育てられる社会をつくると言われています。安心して子供を小学校、中学校、高校に通わせられると言われるような、是非、学校規模の縮小に取り組んでいただくことをお願いしまして、私の質問を終わります。 大変にありがとうございました。
第211回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。 本日は、質問の機会を与えていただきまして、本当にありがとうございます。 早速質問に入りたいと思います。 初めに、先日の大臣所信の中にございました不登校について、何問かお伺いいたします。 実は、一問目は、時間が押して押して、大臣の方が答弁が難しくなりましたので、申し訳ありませんが、一問目に関しましては飛ばさせていただきたいと思います。またの機会にさせていただけたらというふうに思います。 それでは、…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○山崎(正)委員 ありがとうございます。 非常につけにくいというのは私自身も実感してきたことでございますが、先ほど言ったように、根底に、その子を励ましていく、前向きにいくという評価の姿勢が最も大事だと思いますので、また全国の学校への周知をお願いいたします。 次に、不登校の保護者の会の支援についてお伺いいたします。 先日、我が党のプロジェクトチームで、不登校の児童生徒の保護者の会の皆さんのお話を直接お伺いしました。皆さんが一様に言われてい…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○山崎(正)委員 私も教えていただいたんですけれども、宮城、石川、山梨、鳥取、岡山などではそういった取組が県単位でも開かれているというふうに聞いております。是非、やはり保護者の方を支援していくことが非常に重要になってまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。 次に、大臣は所信の中で不登校特例校の設置推進についても言及されましたが、前回の質問でも岐阜市の草潤中学校の話をしましたが、なかなか学校に来ることが難しかった子供さんたちが登…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○山崎(正)委員 ありがとうございました。よろしくお願いいたします。 次に、深刻な教員不足についてお伺いいたします。 今、学校現場は厳しい教員不足の状況です。ここ数年は、まさに教育現場が悲鳴を上げている状況であります。 この問題に詳しい、ゆとりある教育を求め全国の教育条件を調べる会の山崎洋介さんから、先日、直接お話をお聞きしましたが、二〇二一年始業時に公立学校全体で二千五百五十八人もの教員不足が発生し、全国的に、年度が始まっても産休、育…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○山崎(正)委員 深刻な教員不足問題について、もう一問お伺いいたします。 今、何とかこの教員不足問題を解決していこうと、例えば特別免許状を授与しての多様な人材の確保等、様々な取組を行われていると思いますが、それでも、先ほど申しましたように厳しい教員不足の状況です。 そこで、この問題対策に一つ提案がございます。 それは、既に教員免許を持っている大学院生と教員採用試験に合格した大学四年生に限って、四年生の後期に臨時教員として採用していこうと…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○山崎(正)委員 もう一点、この教員不足の中で、実は、現場の教員の先生方、また大学の先生方、学生さんから提案があったことなんですけれども、実は、私が教員になったときなんかは、当時、日本育英会の方で奨学金を借りておりましたが、第一種の方を借りた教員に関しては、十五年間教員を続ければ、そういった返還が免除されるというシステムがございました。 これはやはり、非常に当時、効果が大きくて、是非、今こういった厳しい状況では、あれを復活させてほしい、…
第211回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○山崎(正)委員 当時、やはり教員だけがそういった免除を受けるのはどうなのかという御指摘があったというんですけれども、永岡大臣の所信の中でも、教育は国家、社会の礎であり、発展の原動力というお言葉があったんですけれども、今、本当に教員を目指す人が少なくなって、我々のときは何十倍という倍率で、講師の話なんかも、臨時教員の条件、断ったらもう二度とないよという状況が、今は二倍を切る、先ほど言ったような状況でございます。 この国の未来をつくってい…