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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
599
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2023/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会53 件・53%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会40 件・40%
  • 農林水産委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

599 20 を表示
公明党2023/04/26

211衆議院 文部科学委員会 第11号

○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。 本日も質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 早速質問に入りたいと思います。よろしくお願いいたします。 最初に、基本的なことについて何点かお伺いします。 我が国の在留外国人は、令和四年六月末で過去最高の約二百九十六万人となり、増加傾向が続いています。日本語学習者も、令和元年には過去最高の約二十八万人となっており、その後、コロナ禍で一時減少しましたが、今後は拡大が見込まれています…

公明党2023/04/26

211衆議院 文部科学委員会 第11号

○山崎(正)委員 ありがとうございました。 なかなか全部の把握は難しいなということで、状況は分かりました。 次に、今回の法案は、日本語教育の適正かつ確実な実施を図るために、日本語教育機関のうち一定の要件を満たすものを認定する制度を創設するという機関の充実と、認定教育機関で日本語教育を行う者の資格を整備するという人材の育成、この二面が大きな目的であると理解していますが、ここでは、人材、日本語教師についてお聞きします。 一定レベルの質の維持…

公明党2023/04/26

211衆議院 文部科学委員会 第11号

○山崎(正)委員 そのような形で蓄積されていると非常にいいなというか、各個人の負担ではなくて蓄積がスムーズにいけばいいなというふうに思います。 次に、本法案では、全ての日本語教育機関に対して国による認定を義務づけるものではないが、先ほど申し上げましたように、待機者やニーズの拡大、そして公明党が今まで提言でも訴えてきた、在留外国人の方にとって日本語教師は日本という国、文化をよりよく知る最初の窓口でもあり、親日家育成のスタート地点でもあると…

公明党2023/04/26

211衆議院 文部科学委員会 第11号

○山崎(正)委員 分かりました。併存というような形のイメージを今のところは持っているということで。 次に、令和五年一月の有識者会議報告によれば、認定を受けた日本語教育機関における日本語教育の習得レベルは、留学生、就労者、生活者に共通して、自立した言語教育、使用レベルとされています。これは、文化審議会が令和三年十月にまとめた日本語教育の参照枠の話すこと(やり取り)B1レベル、具体的には、近所の人とごみ出しなどの問題が生じたときに、自分のご…

公明党2023/04/26

211衆議院 文部科学委員会 第11号

○山崎(正)委員 ありがとうございます。 やはり、全体的に日本語教育の質を向上させていくという点で、そういった地域の方にも力を入れていただけるというのはありがたいですので、是非、そういったところからモデルケースなんかが出てきて波及していくような、また力強い支援をお願いいたします。 次に、文化庁の令和三年度日本語教育実態調査報告書を見ると、日本語教育に従事する者について、法務省告示機関と大学機関等ではほぼ一〇〇%が常勤、非常勤であり、ボラ…

公明党2023/04/26

211衆議院 文部科学委員会 第11号

○山崎(正)委員 せっかくこの制度をつくるので、ボランティアの方がそのままボランティアのままというのもいいんですけれども、もったいないような気もすごくします。 やはり、質の担保のために、全てのボランティアの方というのではなくて、先ほども言いましたけれども、一定期間の実績とか経験がある人は、そういったノウハウが生かせるような試験なんかにしてあげれば、積極的に、そういう試験なら受けてみてもいいかなという形で、その人たちも認定になって、更に質…

公明党2023/04/26

211衆議院 文部科学委員会 第11号

○山崎(正)委員 ありがとうございます。 これはかなりの補助者になると思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは最後の質問ですが、本法律案の目的には、「我が国に居住する外国人が日常生活及び社会生活を国民と共に円滑に営むことができる環境の整備に寄与することを目的」とあります。 公明党としても、今までの提言の中で、地域日本語教育コーディネーターの配置や日本語教師、学習支援者等の確保、また、空白地域での日本語教室の新設などに先導的な取…

公明党2023/04/26

211衆議院 文部科学委員会 第11号

○山崎(正)委員 ありがとうございました。 そういう事業が進んでいるということで、大変うれしく思いました。 最後に、技能実習生も含めて、今、再編がいろいろと考えられていまして、そこの中で、やはり日本語教育の充実というところも聞いております。しっかりと連携を取りながら、そして、日本が選ばれる国となって、外国人の方にしっかりと日本語が伝わって、よりよいコミュニケーションができるようなことを願っております。 以上で質問を終わりたいと思います。…

公明党2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○山崎(正)分科員 公明党の山崎正恭です。 本日は、質問の機会を与えていただきまして、大変にありがとうございます。 大臣、私が最後の質問者になりますので、どうぞよろしくお願いします。 早速、質問に入りたいと思います。 先ほどの遠藤委員からも少しお話がございましたが、まず始めに、学校現場のGIGAスクール構想におけるモバイルWiFiルーターの使用状況についてお伺いします。 新型コロナウイルスの蔓延によりまして、GIGAスクール構想が当初の…

公明党2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○山崎(正)分科員 ありがとうございました。 本当にこれは、あの当時に家庭環境が、もしそういうふうな事情で勉強ができなかったらいけないということで、これは丁寧に進めてくださっていると思います。各学校に聞いていただいて、市町村に聞いていただいて、その必要数をそろえてくれたということで、必要な生徒がいたのに使えなかったという状況ではなくて、逆に余裕があってというか、予想以上に家庭環境の方も、家庭の方もWiFiの環境が整ったというふうなことも…

公明党2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○山崎(正)分科員 ありがとうございます。 一千三百万から九千七百万ということで、これを聞くだけでもかなり強化してくださっているなというふうに思います。 先日、青木先生も言われていました。今までも文部科学省が非常にこういったところの開発に力を入れてくれて、それによっていい教材が開発されてきたと。ただ、どうしても、言われていたのは、今後ますます変わっていくとか発展していく中で、更にこの支援を継続していただきたいということを強く強く、現場で…

公明党2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○山崎(正)分科員 どうも、大臣、ありがとうございました。何とぞよろしくお願いいたします。 また、この分野は、アプリの開発と並行しまして、これをしっかりと活用できる教員の人材育成も非常に重要であると思いますが、その点についての、今後の育成方針について、大臣の御所見をお伺いします。

公明党2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○山崎(正)分科員 ありがとうございました。 先日、お話をお伺いした長野県なんかは、青木先生がトップになりながら、県内を四ブロックに分けて、四ブロックにそれぞれ教員のブロックリーダーがいて、そして各学校に、それぞれの学校に推進リーダーがいるということで、これは非常にうまく回るのではないかなというふうに思います。 特にこの分野はアプリなんかも共通しながら、そういった形でやると、目に見えて、子供たちへの効果が見えやすいので、やはり教員もやり…

公明党2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○山崎(正)分科員 大臣、丁寧な御答弁、ありがとうございました。 そういった形で、やはり大学の教職段階からしっかりやっていただいて、十年目までにやっていただくということで随分違ってくると思いますので、是非丁寧な育成をお願いしたいと思います。 といいつつも、なかなか急速な人材育成は難しいと思います。急に育っていくのではなくて、しっかりと経験を積んでいきながら、先ほど言ったように、長いスパンで計画的にやっていただくことが大事ですけれども、す…

公明党2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○山崎(正)分科員 ありがとうございました。 先ほどあったように、言語聴覚士さんとか様々な専門家の方が入って、例えば県の教育委員会単位でチームをつくって学校を支援するとかという取組は、それぞれの都道府県でも今行われているんじゃないかなと思いますけれども、もう一つ突っ込んだ形で、もう少し小さい単位で学校にはいれたりとか、市町村単位ではいれたりとかというふうな支援も、今後、なかなか専門人材のそれぞれそういったところで動いてくださる人がいるの…

公明党2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○山崎(正)分科員 ありがとうございました。 本当に国としてもありとあらゆる手を使って今やってくださっているというふうに思います。 ただ、大量退職になって、これからピークは過ぎていくかもしれないんですけれども、残念ながら、今いろいろブラックと言われているように、じゃ、今の状況でいったときに、志願者数が増えてくる要素があるのかというか、残念ながら、本当に教員としての仕事の魅力を伝えていかないと、志願者数も同じように減っていけばピークを過ぎ…

公明党2023/04/21

211衆議院 財務金融委員会 第15号

○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。 本日は、参考人の皆様に御質問させていただきます。早速質問の方に入りたいと思います。 まず、土居参考人の方にお聞きしたいと思います。 「本法案に基づいて確保される税外収入等について、今年度だけでなく、年度を越えて、防衛力の整備に計画的・安定的に支出してゆくことが必要」というふうに、先生、資料の中にも書かれておりますが、私もそういうふうに考えます。 防衛力強化税外収入は、国有財産の処分などの税外収入…

公明党2023/04/21

211衆議院 財務金融委員会 第15号

○山崎(正)委員 ありがとうございました。 続いて、また土居参考人の方にお聞きしたいんですけれども、今回のウクライナ侵攻をしたロシアに対して先進国がまず取ったことが経済制裁だったことを挙げられて、安全保障上、経済基盤が重要であると言われて、本日の資料の方でも、我が国経済、金融、財政の脆弱性として、軍事的緊張が高まった際に想定される現象例を挙げられていますし、有事にしっかり耐えられる経済、金融、財政とするための、マクロ経済運営が特にあれだ…

公明党2023/04/21

211衆議院 財務金融委員会 第15号

○山崎(正)委員 いわゆるこういうふうな軍事的緊張が高まった際に想定される現象として、今度は末澤参考人にもお聞きしたいんですけれども、末澤先生が、現在の世界の最新の経済金融情勢、今日は様々教えていただいたんですけれども、末澤参考人さんから見たときに、軍事的緊張が高まった際に想定される状況や、それに対する日本が備えなければならないことについて、御知見があれば教えていただきたいと思いますが、どうでしょうか。よろしくお願いいたします。

公明党2023/04/21

211衆議院 財務金融委員会 第15号

○山崎(正)委員 続いて末澤参考人にお聞きしたいんですけれども、末澤参考人が、財政制度審議会財政制度分科会において、アメリカと日本は防衛力の強化等については方向性は同じだが、財政収支を均衡させる財政保守主義については、少し強まっているアメリカと日本とは全く逆であると言及され、アメリカは恐らく自分のポケットに人が突っ込むという意識があるのではないか、日本は余り将来の赤字を考えない、恐らく我が事として考えていないというふうに、日本が相当遅れ…