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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
599
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2024/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会53 件・53%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会40 件・40%
  • 農林水産委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

599 20 を表示
公明党2024/04/17

213衆議院 農林水産委員会 第10号

○山崎(正)委員 公明党の衆議院議員の山崎正恭といいます。 私は、鹿児島つながりじゃなくて、四国比例ブロックの選出でして、高知の方に今住んでおります。 今日は、四名の先生方、貴重なお話を聞かせていただきまして、ありがとうございます。 早速質問の方に入っていきたいと思います。 鹿児島つながりじゃないですが、私は、教員つながりで、中学校の教員を二十四年間務めてまいりました。その中で、特に一番ど真ん中に置いてやってきたのが、今、不登校の子供さ…

公明党2024/04/17

213衆議院 農林水産委員会 第10号

○山崎(正)委員 ありがとうございました。 次に、最初に保岡委員からもお話があったと思うんですけれども、やはり担い手が、農業就農者が少なくなっていくという中で、一つは障害者の方とか引きこもりの皆さん方がやっているんですけれども、もう一つ私が注目しているのが、やはり女性の方の就農がいかに増えていくかということで、今、データが出ているところによりますと、やはり女性が経営参画しているところは非常に農産物の販売額の伸び率が高いというふうなところ…

公明党2024/04/17

213衆議院 農林水産委員会 第10号

○山崎(正)委員 済みません、時間が来ていますので、最後に内田社長に聞きたいんですけれども、やはり稲作がこれからどうなっていくかというのは非常に重要でして、我々の地元でもそういった話があるんです。 やはり、本当に需要が減っていく中で、多品種で、本当に、取る期間を移動されている、かなりの努力をされていると思うんですけれども、その中で、一つは、政策が結構変わるというふうなところへの不満はかなり地元からも上がってきますけれども、そういったとこ…

公明党2024/04/17

213衆議院 農林水産委員会 第10号

○山崎(正)委員 どうもありがとうございました。 以上で終わります。

公明党2024/04/03

213衆議院 農林水産委員会 第6号

○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。 まず初めに、担い手への農地集積についてお伺いします。 今回の基本法の改正については、今後急速に農業者が減っていくことが予想される中で、いかにして農産物を生産し国民の食料を安定供給できるか、また農地を守っていくことができるのかが当然視野に入っており、やはり、その中では、効率的かつ安定…

公明党2024/04/03

213衆議院 農林水産委員会 第6号

○山崎(正)委員 ありがとうございます。 農地バンク等の取組が始まったということで、是非、そういった取組が更に充実、促進していくようによろしくお願いいたします。 次に、新たな担い手の確保について、私の地元高知県の取組について紹介させていただきます。 実は、新しく農業をしたいという就農希望者に対して、国の新規就農者育成総合対策事業を活用して取組を行っています。その内容は、市町村内の居住を要件として、農業公社などの研修施設で二年間の研修を受…

公明党2024/04/03

213衆議院 農林水産委員会 第6号

○山崎(正)委員 ありがとうございます。 本当に幡多地域の方は非常に高知県の方でも中山間の方ですので、そういった農水省の後押しがありますと、また移住者の方も進むと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 済みません、質問の順番を変更いたします。申し訳ありません。次に、先ほど古川先生からもありましたけれども、食育についてお伺いします。 今回の改正では、消費者の役割が拡充され、環境への配慮や食料の持続可能な供給に資するものの選択に努め…

公明党2024/04/03

213衆議院 農林水産委員会 第6号

○山崎(正)委員 ありがとうございます。 農水省と文科省が一体になった推進の中で、このような展開、いろいろな事例が出てきていると思いますので、横展開をお願いしたいと思います。 農業者の方は、適正な価格形成においても、やはり、消費者の行動変容という点において、小さいときからの食育への期待、すごくそういったところに対する期待が大きいですので、更なる推進をお願いしたいと思います。 それで、先ほどありましたけれども、このような取組が出てきたので…

公明党2024/04/03

213衆議院 農林水産委員会 第6号

○山崎(正)委員 本当にコロナのときとかは大変だったようで、今は不登校の子供さんへの給食の配慮等もあって、一日誰が休んでいるのかというようなところも大変だったようで、悲鳴を上げておられました。 本来の業務とは違うと思いますので、実際の現場ではそれぞれの学校で違うようで、そういった業務はやらなくていいよというふうなところも、きちっと行われている学校もありますけれども、そうでないところも残っているということですので、また改めて、文科省の方か…

公明党2024/04/03

213衆議院 農林水産委員会 第6号

○山崎(正)委員 ありがとうございます。 実は私も、農福連携によって町がつながり活性化してきた事例を間近で見てきました。 生きづらさを抱えた方々に寄り添い、農業を通じて様々な機関とつながり、支援を行い、社会的に自立してもらおうという取組を行っている団体が高知県安芸市にあります。そこには、障害者の方を始め、引きこもり支援を通じての通所者、生活困窮支援を通じての通所者、さらには触法者支援を通じた通所者など、様々な制度の切り口から、多くの生き…

公明党2024/04/03

213衆議院 農林水産委員会 第6号

○山崎(正)委員 今年度、先ほど言った先輩の姿を見た通所八年目の後輩が、いよいよ今年度から自立するというふうな形の流れも起こってきています。ますますの推進をお願いいたします。 済みません、ほかにも質問がございましたが、お時間が来ましたので、大変、準備していただいたのに申し訳ありません。次の機会に必ず質問したいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

公明党2024/03/26

213衆議院 本会議 第14号

○山崎正恭君 公明党の山崎正恭です。 私は、公明党を代表し、ただいま議題となりました食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案に関し、質問をいたします。(拍手) 近年、世界の食料安全保障の現状は、干ばつなどの世界的な気候変動やウクライナ情勢により、世界の食料生産、流通が打撃を受けるなど、深刻な事態です。我が国においても、食料自給率の低下や相次ぐ災害など、食料安全保障上の課題が山積しております。 このような状況の中で、農政の憲法とも言わ…

公明党2024/02/27

213衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山崎(正)分科員 公明党の山崎正恭です。 本日は、委員長、理事の皆様に第四分科会での質問の機会を与えていただきまして、本当にありがとうございます。 早速質問に入りたいと思います。 まず初めに、令和六年能登半島地震関連についてお伺いします。 本年一月一日に発生いたしました能登半島地震によりお亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆様にお見舞い申し上げます。 今回の地震が発生したのはお正月、元旦でしたが、公…

公明党2024/02/27

213衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山崎(正)分科員 大臣、ありがとうございました。 次に、能登半島地域における中学生の集団避難についてお伺いします。 今回の地震を受けて、輪島市や珠洲市、能登町の中学生のうち、保護者の同意が得られた生徒の皆さんが、白山市や金沢市の施設で集団避難しています。余震が頻繁に続く中、また三年生にとっては高校受験が間近に迫る中で、子供たちの学ぶ機会を確保したいと選択制で学習環境を整えたこの取組は非常に重要だと思います。 子供たちが生活、学習するこ…

公明党2024/02/27

213衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山崎(正)分科員 ありがとうございます。 難しい取組をやっていただいていますので、是非次の備えに生かしていただけたらというふうに思います。 次に、公教育の再生についてお伺いします。 昨年決定しましたこども未来戦略には、公教育の再生が盛り込まれました。 公明党は、不登校児童生徒が十年連続過去最多となる等の状況の中、教育は子供の幸せのためであるとの理念の下、子供の可能性を開くことに焦点を当てた公教育の再生に取り組むべきと考えます。これにつ…

公明党2024/02/27

213衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山崎(正)分科員 ありがとうございます。 先ほどあったように、不登校の子供たちのことや、そしてまた学力自体もやはり上がっていくんじゃないかというような声も聞かれておりますので、しっかりデータを集めてエビデンスにしていただけたらなと思います。 次に、先日、次期学習指導要領に向けて、小中学校で授業時間を五分短縮し、年間で八十五時間を生み出し、学校の裁量を拡大し、弾力的に取り組んでいくのではないかとの報道がありましたが、最近は、実践研究校や…

公明党2024/02/27

213衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山崎(正)分科員 ありがとうございます。 先ほどお聞きした、やはり主体的な探求的な学びとセットの考え方だと思います。そして、学校自体も主体的にそういった学びをつくり出していくという意味でも効果が出てくるのではないかなと思いますので、また更なる研究の方をよろしくお願いいたします。 次に、私ども公明党は、先日の参議院本会議において山口代表からもありましたように、例えば、午前中は現行の集団形式の授業を行い、友達と協力して学ぶことのよさや大切…

公明党2024/02/27

213衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山崎(正)分科員 御存じのように、韓国では、日本を上回ると言われる受験戦争や、現在の日本と同じような不登校の増加等の課題の中、中学三年生の女子の自殺をきっかけに代案学校の取組がスタートしたと聞いております。日本におきましても、公教育の再生に向けて、今、大きな変革のときが来ていると強く感じています。 この項の最後に、これからの公教育の再生に向けては、子供たちが主体的に学べる探求的な多様な学び、そして教育課程の弾力的な運用とともに、不登校…

公明党2024/02/27

213衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山崎(正)分科員 個別最適な、探求的な学びは本当に重要ですけれども、やはり協働的な学びがそもそも苦手な子供さんがいるということで、その研究の中で、物理的な時間配分についても是非研究を進めていただきたいというふうに思います。 次に、部活動の地域移行についてお伺いします。 現在、中学校の部活動の地域移行が全国で進んでおります。今までずっと学校教育で担ってきた部活動を地域へ移行していく、ある意味、戦後日本の中学教育の大転換であり、また、何よ…

公明党2024/02/27

213衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○山崎(正)分科員 ありがとうございます。 今、本当に日本中学校体育連盟の皆さん方には御理解いただいていると思うんですけれども、またその次の段階へ丁寧な周知をしていただかないと、なかなか、やはり子供たちが不利益を被るような状況になるとかわいそうですので、また丁寧な推進をよろしくお願いします。 次に、部活動の地域移行が進み始めた中で、教員の兼職、兼業への問合せも増えてきました。この制度のスタート時から、部活動を続けて指導したい教員には兼職…